2017.01.19

川崎市非常勤嘱託員(文書等分類整理非常勤嘱託員)の募集

募集人数
1名

選考方法
面接及び履歴書

業務内容
 川崎市の各職場からの公文書の閲覧・貸出の対応や、文書の
引継ぎに伴う管理・保存・廃棄に係る事務補助(文書の引継ぎ
作業での約30kgの段ボール運搬や、書庫の整理での公文書の配
置換えなど、体力的な作業があります。また、資料の管理でパ
ソコン入力等もあります。)

募集期間
平成29年1月6日(金)から採用者が決定するまで。
応募状況により、採用者が決定している場合がありますので御
了承ください。

※詳しいことはhttp://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000082826.htmlでご覧下さい。

(毛塚)

2017.01.18

文化庁 国立近現代建築資料館 研究補佐員の求人

1.採用期間
平成29年4月1日~平成30年3月31日
(原則として採用1月間は条件付採用期間となります。)
(勤務実績等に応じ任用更新可(最大3年))

2.採用予定数
2名(採用予定部署:文化部芸術文化課,政策課国立近現代建築資料館)

3.職名
研究補佐員(非常勤職員(期間業務職員))

4.業務内容
(文化部芸術文化課)
・メディア芸術の振興に係る事業(メディア芸術祭等)に関する業務,
メディア芸術(特にマンガ,アニメ)に係る情報収集・分析,メディ
ア芸術の情報拠点構築のための業務
(政策課国立近現代建築資料館)
・建築に関する資料の調査等の補助業務

5.応募資格
(文化部芸術文化課)
・大学の学部又は大学院においてメディア芸術(特にマンガ,アニメ)
の分野を専攻した者(アーカイブ及びデジタルアーカイブの知見があ
ること,英語等の能力があれば望ましい。)
(政策課国立近現代建築資料館)
・建築学の分野及びアーカイブズの知見があること。
・パソコンで「一太郎」,「ワード」,「エクセル」等が使用できること。
※在学中の者は不可とする。
ただし,夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍し
ている者で,当該学部・研究科等における教育上支障のないと認められる
者は除く。

応募締切

平成29年1月27日(金)当日必着

※詳しいことはhttp://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/h29_hijokin_shokuin_20161208.htmlでご覧ください。

(毛塚)

■page2017オープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー「時代を記録した写真原板に光を!─眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう─」【2/8】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/page-2017/
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日時:2017年2月8日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャイン文化会館7階
1 :「日本写真保存センターの役割」
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2 :「写真原板の適切な保存」
 講師:中川裕美(日本写真保存センター調査員)
3 :「写真原板のデータベース」
 講師:河原健一郎(日本写真保存センター調査員)
4 :「写真原板データベースの価値について」(仮題)
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授、 日本写真保
存センター諮問調査委員)
5 :「保存に適した包材のデモンストレーション」
 (株)コスモスインターナショナル、(株)資料保存器材、 (株)TTトレー
ディング(旧社名 特種紙商事(株))、 PGI、ラ─ソン・ジュール・ニッポン
(株) 50音順
定 員:100名(申込み順・定員に達した場合はご連絡します)
参 加 費:無
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■デジタルアーカイブ in 岐阜【2/11】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/index.html
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期日:平成29年2月11日(土・祝)
時間:10:30 ~16:00(10:00受付)
会場:岐阜女子大学  文化情報研究センター
主催:NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
共催:岐阜女子大学
後援:岐阜県教育委員会・日本教育情報学会・NPO法人 日本アーカイブ協会
スケジュール
10:00~ 受付 企業展示
10:30~12:00 基調講演
「図書館とデジタルアーカイブの未来」
 柳 与志夫 氏
 東京大学大学院 情報学環 教授
12:30~13:00 最新技術説明会
13:00~13:20 DAコンクール表彰
セッション1 13:30~14:40
セッション2 14:50~16:00
ICT教育 セッション
 テーマ1:次期学習指導要領とアクティブラーニング
 講師:下村 昌弘 氏 文部科学省生涯学習政策局情報教育課専門職
 テーマ2:アクティブラーニングとICT教育
 講師:小柳 和喜雄 氏 奈良教育大学 教授 博士(教育学)
観光とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:観光とデジタルアーカイブ ~高山市の事例~
 講師:藤原 一也 氏 高山市商工観光部観光課誘客・宣伝係係長
 テーマ2:地域の活性化につながるデジタルアーカイブ
 講師:下仲 隆浩 氏 福井県小浜市小浜市 産業部 商工観光課下仲グルー
プリーダー
図書館・博物館とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:鳥類音声データベース:生態情報デジタルアーカイブの試み
 講師:濱尾 章二 氏 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ長
 テーマ2:地図情報の魅力 ~広く活用を図るために~
 講師:松家 隆弘 氏 岐阜県図書館サービス課郷土・地図情報係 課長補

デジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:企業を変える 戦略を生む:ビジネスアーカイブズとデジタル社

 講師:松崎 裕子 氏  公益財団法人 渋沢栄一記念財団 事業部 情報資
源センター 企業史料プロジェクト担当
 (日本アーカイブズ学会登録アーキビスト)
 テーマ2:なぜ大量のレシピが集まってくれたのか
 講師:伊尾木 将之 氏 クックパッド株式会社 研究開発部 データ分析グ
ループ
16:30~19:00 デジタルアーカイブ研究会
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2017.01.10

■枚方市の市史資料調査専門員募集

大阪府枚方市教育委員会が、非常勤職員(市史資料調査専門員)1人程度を募
集しています。
職務は以下の通りです。
----------
(1)枚方関連資料の調査・整理及び研究に関すること。
(2)市史資料室資料の閲覧提供等の窓口対応を行うこと。
(3)市史刊行物の編集及び校正の補助に関すること。
(4)その他市史資料室業務全般
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
・昭和27年4月2日以降に生まれた人。
・学校教育法による大学(短大を除く)または大学院において日本史に関する
課程を専攻し、卒業若しくは修了した人(見込み含む)。
・古文書解読能力があり、学芸員資格を有する人(見込み含む)。
・古文書の整理、目録作成の実務経験があること。
・パソコン(ワード・エクセル)の基本操作ができること。
・普通自動車免許を取得している人。
----------
応募締切は平成29年1月13日(金)です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/20161226.html

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■ワークショップ「デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」【1/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代デジタルアーカイブ研究会のサイトをご参照ください。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/#actuvity1914
----------
日時 2017年1月21日(土)13時~18時
会場 京都大学総合博物館 南館2階セミナー室
プログラム
13:00-13:15 趣旨説明
 元 ナミ(京都大学大学文書館/特定助教)
13:15-13:40 報告1 「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都
大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤 歩(京都大学総合博物館/特定助教)
13:40-14:05 報告2  大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築
-東京大学文書館を事例に-
 加藤 諭(東京大学文書館/特任助教)
14:05-14:30 報告3  伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアー
カイブ
 橋本 陽(帝国データバンク史料館/研究員)
14:30-14:55 報告4  デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と
条件─ イギリスの事例から─
 渡辺悦子(国立公文書館 公文書専門員)
14:55-15:10 *休憩 coffee and tea break
15:10-15:35 報告5 地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所/助教)
15:35-16:00 報告6 アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向
─Draft 0.1版の概要─
 寺澤正直(内閣府大臣官房公文書管理課/公文書管理専門職)
16:00-16:25 報告7 ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文 国文学研究資料館/准教授
16:25-16:40 *休憩  coffee and tea break
16:40-18:00 ディスカッション(参加者を含む)
 コメント: 平野 泉(立教大学共生社会研究センター/アーキビスト)
 森本祥子(東京大学文書館/准教授)
18:30-20:30 懇親会(参加費 4,000円程度。場所未定)
----------

■第15回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づくり─」【1/29】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#170129
----------
日時/2017年1月29日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研
究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立──東日本大震災
を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村弘)
入場/無料
プログラム
11:00 開会挨拶  内田一徳(神戸大学理事/副学長)
11:05 主催者挨拶 増本浩子(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センタ
ー長)
11:10 趣旨説明  奥村 弘(神戸大学地域連携推進室長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 伊藤導三(氷上古文書同好会代表世話人)
 「氷上古文書同好会の活動の経緯─結成から区有文書目録の完成まで─」
11:40 活動報告2 中島雄二(朝来市生野支所地域振興課参事・生野書院副
館長)
 「歴史遺産を活かしたまちづくり」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づく
り─」
13:10 問題提起 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
13:20 報告1 石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所/地域史料保全有
志の会副代表)
 「村が経糸、会が緯糸となって織り成す栄村歴史文化館」
14:00 報告2 進藤輝司(三木古文書研究会)
 「襖下貼り文書の解読と市史編さんボランティア」
14:20 コメント 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
 「自治体史編さんという〈場〉─三木市における地域活動と歴史文化─」
14:30 報告3 井上舞(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)
 「生野書院という〈場〉での古文書整理」
14:50 報告4 大津留厚(神戸大学大学院人文学研究科教授)
 「青野原俘虜収容所研究と地域社会─15年目の総括─」
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論
15:50 討論(司会:木村修二+前田結城)
情報交換会
17:30~19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■平成28年度公文書管理セミナー【2/2】

香川県立文書館が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml
----------
日時 平成29年2月2日(木曜日)13時30分~16時30分
場所
 香川県庁 本館 12階 第1会議室
 香川県高松市番町四丁目1番10号
内容
(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」
 講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)
(第2部)「平成27・28年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加し
て」
 講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起
参加者 県民(他都道府県の方も参加できます。)、市町職員、県職員
参加料等 参加無料、事前申込み制です。
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2017.01.07

戸田市立郷土博物館 非常勤嘱託職員募集

戸田市立郷土博物館では非常勤嘱託職員を募集しています。
詳しいことはhttps://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/19344.pdf#search=%27%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E5%8B%A4+29%E5%B9%B4+%E6%96%87%E5%8C%96%27でご覧ください。

(毛塚)

国立公文書館 公文書専門員公募

職種:研究員・ポスドク相当
勤務形態:常勤(任期あり)
     雇用期間平成30年3月31日まで(勤務成績等により更新可能)
     週5日(月~金)9時~17時30分(12時15分~13時まで休憩45分)
     実働7時間45分の フルタイム勤務となりますが、非常勤職員の扱いとなります。
勤務地:東京都
応募資格:
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(近代日本史)、図書館情報学、アーカイブズ学、
   記録管理学、情報学、情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれ
   と同等の知識、能力を有する者
(2)上記の知識を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調
   査分析能力に優れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可。
募集期間:2017年01月31日 必着

※詳しいことはhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116121632&ln_jor=0でご覧ください。

(毛塚)

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