2016.12.06

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
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応募資格は以下の通りです。
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原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有する
と認められる者
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応募期限は平成29年1月23日(月)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/shiryousenmonin29bosyu

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■滋賀県県政史料室の非常勤嘱託員募集

滋賀県県政史料室が、非常勤嘱託員(歴史的文書事務取扱)1名を募集してい
ます。
業務内容は以下の通りです。
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一般事務(歴史的文書事務取扱の嘱託)
・歴史的文書等の展示等の企画実施に関する事務
・歴史的文書等の閲覧申請等に関する事務
・歴史的文書の選別・保存に関する事務 等
----------
必要な経験等は以下の通りです。
----------
・くずし字の解読ができること
・パソコン(Word、Excel等)に精通している方
・公文書館(アーカイブズ機関)の勤務、自治体史編纂の経験あるいは日本近
代史に関する知識があれば望ましい。
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応募締め切りは2016年12月16日(金)です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のブログをご参照く
ださい。
http://jsai-kinki.com/blog-entry-92.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2016.12.05

アーキビスト募集(日本銀行アーカイブ)

 日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に関する業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

(期 間)
 2017年4月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、契約を更新する場合があり得ます。

(応募資格)
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経験があれば、より望ましい。

(業務内容)
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

(募集人員)
 1名

(勤務地)
 日本銀行本店(金融研究所)

(勤務条件)
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時20分~17時20分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

(給与等)
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は、能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

(提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

(応募の形態)
 個人としての応募に限ります。

(提出書類の締切日)
 2017年1月25日(水)必着。

(選考方法)
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2017年2月10日(金)までに個別にご連絡します(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。

  http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel161202a.htm/

(岡本)

2016.11.27

京都大学大学文書館 特定助教を募集

[職務内容]
(1)「京都大学百二十五年史」の編纂に関する各種の業務
(2)特定歴史公文書等を中心とした、京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開
(3)その他大学文書館の活動および本学の教育研究等に必要とされる業務

常勤(任期あり)
任期は5年(更新する場合あり)

募集期間
2016年11月18日 ~ 2016年12月22日 必着
17時00分必着

・選考方法
(1)第1次選考:書類選考
(2)第2次選考:面接審査
(第1次選考合格者に対して京都大学大学文書館において行う。詳細は第1次選考合格者に対し
て通知する。)

・提出書類
(1)履歴書(写真貼付):様式1 1部
(2)研究業績目録:様式2 1部
既発表に限る。ただし修士論文・博士論文はこの限りでない。
(3)(2)のなかから審査を希望する主論文(3本)の抜き刷りまたは写し:4部
修士論文・博士論文の審査を希望する場合は、4000字程度の要旨を付すこと。
(4)研究歴・これまでの研究概要(2000字程度):様式任意 1部
(5)採用された場合の文書館活動への抱負(2000字程度):様式任意 1部
(6)応募者について所見を求めうる方2名の所属・氏名・連絡先:様式任意 1部

※様式1・2は大学文書館HPよりダウンロード可能。

・送付先
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
京都大学大学文書館長
(封筒表に「大学文書館特定助教応募書類在中」と朱書し、書留で送付のこと)
※なお、提出書類は原則として返却しません。返却を希望される場合は切手を貼付した宛先明記の
返信用封筒を同封してください。

詳しいことは以下でご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116110911&ln_jor=0
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/592.html

(毛塚)

九州大学大学文書館 史料情報室 教員(准教授) 公募

[業務内容等]
史料情報室で取り組む以下の業務及びその関連業務
・貴重資料のディジタル化
・電子文書(事務文書)への対応
・九州大学百年史のメインテナンス
・大学関係データの収集・作成(九州大学125年史編纂準備)
・展示の企画・実施
・ディジタル・アーカイブの構築
・基幹教育等の講義担当を予定


[雇用期間]
2017年4月1日(土)から2020年3月31日(火)まで

[応募締切]
2016年12月21日(水)17時必着


[選考方法]
提出書類による書類審査及び面接審査
一次選考:書類審査
二次選考:面接審査を実施する場合がある
     (面接に要する交通費・宿泊費等は応募者負担とする)


[応募書類提出先]
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学総務部総務課総務第三係
(封筒に「史料情報室准教授応募書類在中(JREC-IN Portal)」と朱書し、
簡易書留で郵送すること)

詳しいことは、以下でご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116111072&ln_jor=0
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/

(毛塚)

2016.11.23

■トークイベント「アート・アーカイヴと著作権──石元泰博の著作権の利活用と国際的動向」【11/27】

標記のイベントが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、高知県立美術館石元泰博フォトセンターのサイトをご参照ください。
http://iypc.moak.jp/?p=803
----------
日時 2016年11月27日(日)14:00-16:00
(開場13:30)
会場 高知県立美術館 1階 講義室
(高知県高知市高須353-2)
入場料 無料
定員 先着50名(申込不要)
主催 高知県立美術館
発表タイトル
(1)「石元泰博フォトセンターのアーカイヴ活動紹介」
 高知県立美術館石元泰博フォトセンター長代理兼学芸課チーフ 影山千夏
(2)「開かれたアーカイヴへ:アーカイヴの権利処理と二次利用」
 シティライツ法律事務所 弁護士 水野祐
(3)「デジタルアーカイブに関わる法政策の国際的動向」
 東京大学大学院情報学環客員准教授 生貝直人
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■神戸映像アーカイブプロジェクト「ノンフィルム資料の保存と活用」【12/11-12】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、神戸ドキュメンタリー映画祭のサイトをご参照ください。
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/
----------
12月11日(日)
公開講座:映画関連資料の現在 [参加無料/予約不要]
13:00~13:50 基調講演
  講師:岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員/ノン
フィルム資料担当)
14:00~15:40 実践報告
  大矢敦子(京都文化博物館学芸課)
  木村立哉(東映太秦映画村 映画文化館担当)
  田中晋平(神戸映画保存ネットワーク客員研究員)
  森下明彦(メディア・アーティスト/美術・音楽・パノラマ愛好家)
16:00~17:00 ディスカッション
 モデレーター:板倉史明
  登壇者:大矢敦子、岡田秀則、木村立哉、田中晋平、森下明彦
12月12日(月)
勉強会:映画関連資料の取り扱い [参加無料/申込制/定員20名]
11:00~11:15 神戸映画資料館収蔵庫見学(希望者のみ)
11:15~12:00 フィルムセンターのケーススタディ
 講師:岡田秀則
13:00~14:30 ワークショップ
 講師:岡田秀則、和田泰典
14:30~15:00 質問・相談
会場:神戸映画資料館
主催:神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会
神戸市 平成28年度まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象
事業
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2016.11.19

日本アーカイブズ学会2016年度第1回研究集会のお知らせ

テーマ:「いま再び学会資格制度を考える~学会登録アーキビスト制度に関する
アンケート結果報告会~」

・日程:2016年12月11日(日) 14:00-16:30
・場所:東京外国語大学本郷サテライト3階
(JR御茶ノ水駅下車徒歩10分、東京 メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線本郷
三丁目駅下車徒歩3分、http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
・コメンテーター:中谷正克氏(立川市史)、青木祐一氏(株式会社ワンビシア
ーカイブズ)
・プログラム(予定)
14:00~ 開会挨拶、アンケート報告
14:45~ コメント・議論
※終了後に懇親会を予定しております。
・参加費無料・事前申込不要

【研究会主旨】
 日本アーカイブズ学会では、2012年より「学会登録アーキビスト」制度を創設
し、日本における専門職アーキビストの試金石として、学会内外に対しその普及・
啓発に努めてきました。創設以来、毎年度一定数の会員からの申請を受け、現在
70名が学会登録アーキビストに登録されています。来年度には創設から5年を迎
え、秋には2018年3月末を以て更新期限を迎える登録アーキビスト資格の第1回更
新を控えていることから、学会として登録アーキビスト資格制度の現状と課題の
分析が必要と考えています。
 また日本におけるアーキビスト資格を巡っては、本年4月のアーカイブズ関係
機関協議会において、国立公文書館が「日本におけるアーキビストの職務基準」
を提示し、各団体に対し意見聴取を進めており、日本のアーカイブズ界全体でア
ーキビストのあり方について議論する雰囲気が高まっています。こうした動向に
対し、学会登録アーキビストとして既に資格制度を有する本学会のこれまでの知
見と経験は、非常に重要な議論の素材を提供するものと成り得ると考えられます。
 そこで、日本アーカイブズ学会では、この夏、登録アーキビスト資格の現状と
課題を把握するため、登録アーキビストを対象とした「登録アーキビスト制度に
関するアンケート」を実施いたしました。本年度の研究集会では、アンケートの
結果報告と、資格制度をよく知る中谷正克氏・青木祐一氏のコメントを頂き、創
設5年を迎える資格制度の現状と課題を議論できればと考えております。
 奮ってご参加ください。
---------------------------------------------------
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=285

2016.11.14

■大阪大学アーカイブズの非常勤職員公募

大阪大学アーカイブズが、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
総務部総務課文書管理室における事務補助業務
(法人文書及び歴史的文書の整理、データベース化等)
----------
応募条件は「パソコン(Word、Excel等)に精通している方」です。
応募期限は平成28年11月22日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/academics/ed_support/archives_room/staff

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■ワークショップ「東アジアから見た阮朝地方アーカイブズの世界」【11/26】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
----------
日時 2016年11月26日(土)
 事前申し込み不要
会場 学習院大学北2号館10階大会議室
主催
 学習院大学東洋文化研究所プロジェクト「ベトナム・阮朝アーカイブズに関
する基礎的研究」
 学習院大学大学院アーカイブズ学専攻
共催 学習院大学文学会
プログラム
14:00 開会挨拶 安藤正人(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻主任)
14:05 趣旨説明 武内房司(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
〈司会〉武内房司
14:15 グエン・タット・タン(トゥアティエン=フエ省文書・アーカイブズ支
局長)
「トゥアティエン= フエ省での調査より見た阮朝期村落文書」
 通訳: 岡田建志(静岡文化芸術大学教授)
15:00 上田新也(大阪大学招へい研究員)
「阮朝期フエ周辺域の村落文書」
15:30 嶋尾稔(慶應義塾大学言語文化研究所教授)・北川香子(学習院大学
非常勤講師)
「ギメー美術館所蔵阮朝地方行政文書とベトナム地方社会研究」
16:00 コーヒーブレイク
〈司会〉高埜利彦(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
16:20 臼井佐知子(東京外国語大学名誉教授)
「中国・徽州文書より見た地方行政関係文書の世界」
16:50 大友一雄(国文学研究資料館教授)
「日本・大名文書より見た地方行政文書の世界」(仮題)
17:20 討論・質疑応答
18:00 懇親会
----------

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