2016.09.21

日本銀行金融研究所で有期限の職員を募集

日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、
公開に関する業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

(期 間)
 2017年1月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状
況により、契約を更新する場合があり得ます。

(応募資格)
 国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。
なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所
属する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)
  の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での
  勤務経験があることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフ
  トの使用経験があれば、より望ましい。

(業務内容)
 主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利
用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務および
その周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体
を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

(募集人員)
 若干名

(勤務地)
 日本銀行本店(金融研究所)

(勤務条件)
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月
31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時20分~17時20分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、
面談により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

(給与等)
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

(提出書類の締切日)
 2016年10月31日(月)必着。

(選考方法)
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、11月7日(月)までに個別にご連絡します
(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。


 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。
 http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160921a.htm/

(岡本)

2016.09.20

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会第42回 全国(三重)大会及び研修会

1 期  日  平成28年11月10日(木)・11日(金)

2 会  場  男女共同参画センター 「フレンテみえ」(三重県総合文化センター)
         〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 電話059‐233‐1111(代表)
         三重県総合博物館 MieMu
         〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
         電話 059‐228‐2283  Fax059‐229‐8310

3 主  催  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
4 共  催  三重県
5 後  援  独立行政法人国立公文書館 三重県教育委員会 津市 津市教育委員会
         三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク 三重県博物館協会  
6 内  容
(1)総 会
(2)大会テーマ研究会
(3)研修会(視察を含む)
(4)機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション
(5)交流会

※申込み方法など詳しいことはhttp://www.jsai.jp/taikai/mie/index.htmlをご覧ください。

2016.09.19

■eドキュメントJAPAN2016【10/19-21】

日本文書情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催し
ます。
以下のeドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されま
す。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2016/
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名称 eドキュメントJAPAN2016 54th 文書情報マネジメントショウ
会期 2016年10月19日(水)~10月21日(金)10:00~17:30
入場料 3,000円 (消費税込、招待者・事前登録者は無料)
主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
共催 日経BP社
後援(予定) 一般社団法人 日本経済団体連合会/ 一般社団法人 ビジネス機
械・情報システム産業協会/ 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会/ 一般財
団法人 日本データ通信協会
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール、会議棟
併催 eドキュメント フォーラム
セミナー一覧
基調講演・特別講演
-日本の文書情報管理の実態と今後の方向ーペーパーレスを超えてこれからの電
子文書情報管理はいかにあるべきかー
-ワークスタイル変革を促進するペーパーレスとテレワークの意義と最新事情
-真のワークスタイル変革への新たな挑戦!保管文書ゼロからのアプローチ
-世田谷区の現場力で現場の運用書式を電子台帳化し業務改革を行った事例のご
紹介
-証憑スキャナ保存による経理業務ワークスタイル革新-9000万枚の証憑電子化
取組-
-マイナンバーカード・公的個人認証サービス利活用推進に向けた取組
-競争優位性を目的として導入したテレワーク活用実態と、それを支える制度設
計について
-規制緩和された電子帳簿保存法のスキャナ保存制度のポイントを解説
-平成28年改正で可能となったスマホによる税務記録要件と税務署への申請につ
いて(仮題)
テーマセミナー
-日本における電子記録管理の課題 ~医薬品非臨床研究業務からの考察~
-ECMサミット 2016- パネルディスカッション ワークスタイル変革とECM
スポンサードセミナー
-電子文書の証拠化と記録保存と情報保護を強化し電子化を推進する知財創庫の
事例紹介
-AI・クラウド時代における業務効率化とデータ活用 ~TCO削減、ROI向上の実
現~
-米国でフィンテックベンダーと認められているKOFAXが提案する最新ソリュー
ションとは
-紙文書電子化を実現するまでのプロセスを解説 ~システム導入の手順をご紹
介~
-ペーパーレス経理環境構築!スマホでスキャナ保存やERP連携ソリューショ
ンのご紹介
-注目される文書管理、進まぬ文書管理の導入 -改めて導入目的から課題、解
決を考える-
-世界で1000以上の金融機関やE コマース企業が使っているソフトウェアのロボ
ットとは?
-実例で語る!文書電子化の課題と解決、そして業務効率化までの実現プロセス
-税務関係書類の電子化保存 ~H28年度要件緩和対応および弊社の導入事例につ
いて
-文書管理診断による継続的改善事例の紹介 ~社内プロセス改革の実践で得たノ
ウハウの紹介~
-富士ゼロックスが考えるe-文書法対応ソリューション~スキャンから長期保存
まで~
-電子文書管理システムの導入を成功させるための3つのキーポイントとその対

-失敗しない文書管理システム
-中堅企業向けに進化したScanSave-V2!サーバ版の導入事例などを発表します!!
ナレッジセミナー(有料)
-光ディスクを用いたビッグデータ時代のデジタルデータの長期保存の実際(デ
モ有)
-電子帳簿保存法第10条 「電子取引情報にかかる電磁的記録の保存」に関する解

-電子化ストック時代の終焉と文書運用の未来- 電子文書管理の運用実態調査中
間報告 -
-磁気テープによるデジタル情報の半永久的保存方法の標準化検討
新しい認証制度に関してのご案内
-JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト 法的要件認証制度について
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2016.09.13

■セミナー「映画フィルムの適切な保存と利活用 ~カタロギング・著作権・デジタル化~」【9/29】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、沖縄アーカイブ研究所のサイトをご参照ください。
http://okinawa-archives-labo.com/?p=216
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平成28年度 沖縄県文化振興会文化活性化・創造発信支援事業
デジタルアーカイブ・セミナー
講師:大傍正規 (東京国立近代美術館フィルムセンター研究員)
期日:2016年9月29日(木)14:00~16:00
会場:那覇市てんぶす館 会議室1、2(3階)
参加費:無料
定員:30名
主催:株式会社シネマ沖縄
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会
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■第21回ビジネスアーキビスト研修講座【10/7-12/9】

企業史料協議会が、標記の研修講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
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日 時
基礎コース:10月7日(金)・14日(金)・19日(水)・28日(金)
応用コース:11月4日(金)・11日(金)・17日(木)・25日(金、12月2日
(金)・9日(金)
時間:1コマ目13:30~15:00 2コマ目15:15~16:15(各日共通)
 応用コース3のみ 1 13:30~16:00(途中休憩)2 16:10~17:30
 基礎コース初回10月7日は、13:20からオリエンテーションを行います。
場 所 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
 東京都文京区本郷7-3-1
アクセス
 東京メトロ 丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩7分
 東京メトロ 大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5分
 東京メトロ 南北線「東大前」駅より徒歩10分
定 員 基礎コース、応用コース各日とも30名
料 金
 基礎コース(4日間):会員20000円・一般27000円、
 応用コース各日:会員6000円・一般7500円
カリキュラム
基礎コース
基礎1 10月7日(金)
アーカイブズの意義とアーキビストの役割
 学習院大学大学院人文科学研究科教授 安藤 正人
基礎2 10月14日(金)
企業制度の発達と企業史料
 東京大学名誉教授 武田 晴人
基礎3 10月19日(水)
「社史とアーカイブズ」概論
 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授 橘川 武郎
基礎4 10月28日(金)
レコードマネジメントとアーカイブズ
 (株)出版文化社 アーカイブ研究所所長 小谷 允志
応用コース
応用1 11月4日(金)
資料の収集、評価・選別、管理と活用
 麗澤大学大学院経済学研究科教授 佐藤 政則
応用2 11月11日(金)
ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について
 ライツ法律特許事務所弁護士・弁理士 伊藤 真
応用3 11月17日(木)
1ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理
 国立文化財機構東京文化財研究所文化財情報資料部長 佐野 千絵
2経済学部資料室(解説と見学)
 東京大学大学院経済学研究科講師 小島 浩之
応用4 11月25日(金)
1企業とミューアジアムの関わりについて
 (株)丹青研究所文化空間情報部部長 石川 貴敏
2 事例研究:企業ミュージアム
 花王(株)コーポレートコミュニケーション部門  久保野 由美
応用5 12月2日(金)
1企業資料デジタル化の実践と課題
 (株)堀内カラー アーカイブサポートセンター所長 肥田 康
2 事例研究:企業の資料室と企業資料のデジタル活用
 (株)虎屋 虎屋文庫研究主任 所 加奈代
応用6 12月9日(金)
1 紙資料の保存・修復
 (公社)日本図書館協会資料保存委員会委員長 眞野 節雄
2 事例研究:企業の中の資料室
 ライオン(株) 総務部社史資料室室長 松村 伸彦
受講料
 基礎コース(4日間通し): 企業史料協議会会員 20,000円/名  一般
 27,000円/名
 応用コース(各日ごと) :企業史料協議会会員 6,000円/名  一般
7,500円/名
  受講申込後に請求書をお送りいたしますので、銀行振込にてお支払いく
ださい。
受講申込について
・定員30名で、先着順にお申込みを受け付けています。
・基礎コースの申込締切:9月28日(水)。ただし定員に達し次第締め切らせ
ていただきます。
・応用コースの申込締切:各開催日10日前まで。ただし定員に達し次第締め
切らせていただきます。
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2016.09.07

広島大学学術院(文書館)(助教)募集

勤務形態:常勤(テニュアトラック)
テニュアトラック期間(5年)広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき、
テニュア・トラック期間が満了する6カ月前までにテニュア審査を行い、これに合格す
れば広島大学の任期を付さない教員(テニュア教員)となる権利を付与する。

※詳しいことはhttp://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/labocenterでご覧ください。

(毛塚)

■学際シンポジウム「近代日本の日記文化と自己表象-人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか-」【9/17-18】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://diaryculture.com/
----------
2016年9月17日(土)、18日(日)
明治学院大学白金校舎、本館10階大会議室
アクセス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
キャンパス案内
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
同時開催「戦中戦後の日記いろいろ」展「女性の日記から学ぶ会」協力
9月17日(土)
9:30 受付開始
10:00-10:05 開会の辞
10:05-10:30 総論1 日記という「行為」(田中祐介、明治学院大学助教)
10:35-12:05 セッション1:教育装置としての日記、規範化の力学における自
己表象
「教育手段としての日記の定着─明治期少年の『日誌』にみる指導と規範」
(柿本真代、仁愛大学講師)
「農民日記をつづるということ─近代農村における日記行為の表象をめぐって」
(河内聡子、東北大学助教)
「まなざしの往還─生徒から教師への跳躍としての教育実習日誌」(堤ひろゆ
き、上武大学助教)
12:05-13:05 ランチブレイク
13:05-14:35 セッション2:文学的テクストとしての日記
「堀辰雄における王朝日記の受容」(川勝麻里、明海大学ほか非常勤講師)
「日記は権力を乗り越えうるか─北條民雄と検閲」(大野ロベルト、日本社会
事業大学助教)
「性をめぐる教化・窃視・告白─ジュニア向け文庫の〈非行少女の日記〉を中
心に」(康潤伊、早稲田大学大学院博士後期課程)
14:45-15:50 セッション3:外地における日記、自己表象とアイデンティティ
形成
「境界をまたぐ身体─戦前満洲の学生日記にみる中国人青年の学校生活と都市
経験」(高媛、駒澤大学准教授)
「ふたつの言語、ひとつの日記─植民地台湾において日記を綴ること」(大岡
響子、東京大学大学院博士後期課程、国際基督教大学アジア文化研究所準研究
員)
15:50-16:10 ティーブレイク
16:10-17:40 セッション4:「近代日本の日記文化」を浮き彫りにし、相対化
するために
「近現代タイの日記文化」(西田昌之、チェンマイ大学専任講師)
「日記研究の日欧比較の一視座─心理療法学を学んだ経験から」(宮田奈々、
オーストリア科学アカデミー近現代史研究所客員研究員)
「前近代の日記の”発生”について─比較文化史の視点から」(松薗斉、愛知
学院大学教授)
17:50-18:30 特別対談「個人の記録を社会の遺産に」(島利栄子、「女性の
日記から学ぶ会」代表)
 聞き手:田中祐介
9月18日(日)
10:00-10:05 二日目挨拶
10:05-10:25 総論2 日記という「遺産」(田中祐介、明治学院大学助教)
10:30-12:00 セッション5:教養共同体における読書と日記
「読書文化の桎梏と日記─役人の教養と鬱屈」(新藤雄介、福島大学准教授)
「多声響く〈内面の日記〉─第二高等学校『忠愛寮日誌』にみる戦時下キリス
ト教主義学生の煩悶吐露と炎上的論争」(田中祐介、明治学院大学助教)
「学徒兵の読書日記─学徒兵遺稿集と阿川弘之『雲の墓標』をめぐって」(中
野綾子、早稲田大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員PD)
12:00-13:00 ランチブレイク
13:00-14:05 セッション6:歴史資料としての可能性
「歴史資料としての病床日誌─陸軍病院における事例を中心に」(中村江里、
一橋大学特任講師)
「銃後日記から「国民意識」をみるということ」(梅藤夕美子、京都大学大学
院博士後期課程)
14:15-15:45 セッション7:〈女学生〉の文体獲得と書記行為
「少年少女雑誌にみる作文と文体」(嵯峨景子、明治学院大学非常勤講師)
「奈良女子高等師範学校生の詠み書きと「自己」表象─大正大典奉祝歌と校友
会誌掲載歌をめぐって」(磯部敦、奈良女子大学准教授)
「〈女学生〉の書記行為を再考する─白河高等補習女学校生徒の日記帳と佐野
高等実践女学校校友会誌から」(徳山倫子、京都大学大学院博士後期課程、日
本学術振興会特別研究員DC2)
15:45-16:05 ティーブレイク
16:05-17:35 総合討論
17:35-17:40 閉会の辞
参加費無料、どなたでもご参加頂けます
----------

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■第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存 ‐収集・保存・利活用‐」【10/3】

情報保存研究会が、標記のシンポジウムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://e-jhk.com/html/
----------
日時:平成28年(2016年)10月3日(月) 9:20 開場 ~ 18:00
参加無料
場所:一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (東京都千代田区)
 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内
 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線神保町駅(A8 ・ A9 出口)
徒歩 4 分
 東京メトロ東西線竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分
特別講演:10:00~10:50
「歴史的典籍NW事業の目指すもの」
 講師 国文学研究資料館 古典籍共同研究センター 山本和明氏
特別講演:11:00~11:50
「絵画複製写真のデジタル・アーカイヴ化と美術史研究における活用の可能性」
 講師 日本大学芸術学部 木村三郎氏 日本学術振興会 打林 俊氏
特別講演:13:20~13:50
「目録整備の重要性と配慮すべき視点~資料保存・管理・活用の側面から」
 講師 文化庁文化財部美術学芸課 美術館・歴史博物館室 松本純子氏
特別講演:14:00~14:50
「風化金石文撮影の意義と解析型アーカイブ」
 講師 神戸学院大学 現代社会学部 上椙英之氏
資料保存実用講座:15:00~17:30
企業展示:10:00~18:00
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、私立大学
図書館協会、全国大学史資料協議会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、
企業史料協議会、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、アート・ドキュメン
テーション学会、専門図書館協議会、デジタル情報記録管理協会、日本写真学
会 (以上予定・順不同)
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■全史料協関東部会第287回定例研究会「武蔵野ふるさと歴史館の構想と取り組み」【10/6】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会が、標記の研究会を開催しま
す。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai-kanto.jp/study287.html
----------
日時 平成28(2016)年10月6日(木)13:30~17:00(13:00より受付開始)
会場 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
 (〒180-0022) 武蔵野市境5-15-5
内容
報告1 「歴史館の管理運営と歴史公文書に関する条例等について」
 栗原一浩氏(武蔵野ふるさと歴史館副参事)
報告2 「歴史公文書の選別と整理 ~歴史館の取り組み」
 大木悠佑氏(武蔵野ふるさと歴史館公文書専門員)
施設見学
質疑応答
終了後、有志による意見交換会(懇親会)を予定しています。
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2016.08.12

■資料保存セミナー「写真保存の基礎~どのように残すことがベストなのか?」【9/9】

日本図書館協会資料保存委員会が、標記のセミナーを開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照ください。
http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/121/Default.aspx
----------
主催:日本図書館協会資料保存委員会
日時:2016年9月9日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会 2階研修室
講師:山崎信 氏
(株式会社フォトクラシック代表取締役。日本大学芸術学部写真学科非常勤
講師)
参加費無料・申込不要
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«■講演会「チリ共和国のアーカイブズ、アーカイブズ制度、アーキビストについて(仮)」【9/13】

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