2017.08.14

■東京都公文書館の公文書館専門員募集

東京都公文書館が、一般職非常勤職員(公文書館専門員<整理閲覧業務担
当>)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等の業務及
び以下の業務
公文書館情報検索システム等の目録データ管理及びデジタル画像管理
視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによ
る管理、委託業務の管理事務等
書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業

閲覧室における閲覧窓口受付業務、利用者問い合わせ対応業務等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
実務経験を有する者
(2)人文科学や社会科学の分野に関して大学卒業程度の知識を有する者
(3)電子メールの送受信、Word及びExcelを用いた業務の実務経験を有する者
(4)Access等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うこ
とができる者
 上記要件に加え、以下の(5)から(9)までの要件のいずれかを満たす

(5)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有す
る者
(6)公益財団法人日本英語検定協会が認定する実用英語技能検定2級以上又
は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(7)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資
格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(8)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士
2級以上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を
有する者
(9)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネー
タの資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する

----------
応募締切は平成29年8月23日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/index.htm

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの教員公募

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターが、特任助教または特任研究
員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
福島県を中心とする東日本大震災・原発事故被災地に関連するアーカイブズ
(紙媒体、電磁的記録、オーラルヒストリー等)の収集と保全、およびこれ
にもとづく研究。
うつくしまふくしま未来支援センターは、現在福島県が設置を計画している
「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設」の資料収集に関する業務
を平成29年度に受託しています。
本募集は、この業務を担当する特任助教または特任研究員を公募するもので
す。
----------
応募条件は以下の通りです。
----------
アーカイブズに関する業績(研究業績・活動業績等)または関心を有するこ
と。
地域と連携した活動、地域貢献に取り組むことができること。
採用後、福島市もしくはその近郊に居住できること。
----------
応募締切は平成29年8月31日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://fure.net.fukushima-u.ac.jp/blog/2017/08/07/

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■学習院大学大学院アーカイブズ学専攻助教の募集

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が、助教1名を募集して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)アーカイブズ学専攻の研究教育に関する専門的事務を担当する。
(2)アーカイブズ学専攻の研究教育活動に参加し、採用後2年目からは授業を
担当することがある。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次のすべての条件を満たす者。
(1)修士の学位を有すること。博士の学位または、それに相当する学識を有
することが望ましい。
(2)アーカイブズ学または、それに密接に関連する分野の研究業績と、アー
カイブズ学の研究教育への強い意欲を有すること。
(3)すぐれた外国語能力を有すること。
----------
応募締切は2017年9月30日です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

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2017.08.12

歴史資料継承機構第20回例会

日時:2017年8月19日(土)午後4時から(1時間半から2時間程度)
報告者:富田健司さん

タイトル:「学校統廃合における学校資料の行方-保存、活用、生成-」

場所:学習院大学東1号館801号室
会費200円(会員無料)。事前予約不要。
終了後に、目白駅周辺での懇親会を予定しております。

アーカイブズ、資料保全関係の方をはじめとして、
教育史研究者、学校教育関係者や学校教員志望の学生さんの参加も歓迎致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

from http://rekishishiryo.jugem.jp/?eid=1615219&cn=bWVzc2FnZQ%3D%3D&refsrc=email

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
http://rekishishiryo.com/

(富田)

2017.08.11

■第9回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【8/25】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。
http://www.mi3.or.jp/news/post-4.html
----------
開催日時:2017年8月25日(金) 13時 ~ 17時 受付:12時30分より)
開催場所:熊本大学附属図書館 グループ学修室
主催  :筑波大学・図書館情報メディア系
後援  :総務省(調整中)、熊本県庁(調整中)、熊本大学附属図書館(調
整中)
       一般社団法人メタデータ基盤協議会(開催事務局)
協力  :東北大学災害科学国際研究所みちのく震録伝、インフォコム株式会

参加費 :無料
≪ワークショップ内容≫
挨拶 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系・教授)
第1部 講演
基調講演
柴山明寛(東北大学・災害科学国際研究所 准教授)
「東日本大震災アーカイブの利活用の現状とその問題点」
話題提供
総務省 情報流通業政局 情報流通振興課
「総務省におけるデジタルアーカイブの取り組み(仮)」
酒井 淳(岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長)
「岩手県による震災アーカイブの取組
   ~「いわて震災津波アーカイブ~希望~」開設までの経緯~」
熊本県 知事公室 危機管理防災課 熊本地震検証室
「熊本県における震災アーカイブの取組」
筑波大学 杉本・永森研究室
「「震災アーカイブの利活用性向上を目指したメタデータの分析」
 その他最新動向についての話題提供を企画中です。
 プログラムが追加・変更される可能性がございます。
第2部
フリーディスカッション
デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携について
 内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。
----------

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2017.08.03

全史料協関東部会第292回定例研究会のおしらせ

テーマ「自治体史編さん以降の地域史料管理」

 高度経済成長期以降の社会状況を背景とした自治体史編さんブームが終息して一定
の期間が経過した現在、「平成の大合併」以後から10年がたち、新たな編さん事業の
動きも見られます。一方で、行政の広域化、「簡素化」・「効率化」により、かつて
の自治体史編さんのなかで調査が行われた地域史料は、所有者の世代交代や社会状況
の変化などの条件も相まって危機的な状況にあります。そうしたなかで、編さんのノ
ウハウの継承や地域史料の情報の蓄積の担い手として、資料保存利用機関や地域史料
協はいかなる役割を果たすことができるのでしょうか。
 今回の定例研究会は、埼玉県地域資料保存活用連絡協議会(埼史協)の主幹課長等
研修会との共済のもと、長野県北部地震(2011年)への対応、埼史協による地域史料
の所在調査や、さいたま市におけるアーカイブズ事業についての報告を通して、資料
保存活用機関や地域史料協の役割等について考えていきたいと思います。


1.日時:2017年10月6日(金)14:00~16:30
2.会場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
        〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
        東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分

3.研究会内容
   ・報告1「長野県史料保存活用連絡協議会の活動と長野県立歴史館」
    村上 正行(長野県立歴史館)
   ・報告2「「自治体史編さん以降の地域史料管理−埼史協第8次専門研の活動−」
    山本あづさ(白岡市生涯学習課図書館)
   ・報告3「(仮)さいたま市の地域史料保存・活用について」
    未定(さいたま市アーカイブズセンター)
   ・質疑応答 ※終了後、有志による意見交換会を予定しています。

4.参加費 全史料協関東部会員:無料  非会員:資料代として500円

5.申込方法 9月29日(金)までに事務局へFAXまたは電子メールで申込。
  必要事項:氏名または名称(会員種別も)、参加者氏名(定例研究会、懇親会
   の参加の有無)、所属機関または連絡先の名称、所属機関の所在地または連絡
   先の住所、電話番号
 送付先
   FAX 027-221-1628
   電子メール jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

事務局(群馬県立文書館)
鈴木・小高・大谷
〒371-0801 群馬県前橋市文京町3丁目27-26
Tel:027-221-2346

※全史料協関東部会ホームページhttp://www.jsai-kanto.jp/

2017.08.02

■デジタルアーカイブ学会第2回定例研究会「海外のアーカイブ、デジタルアーカイブ、ビジネスアーカイブ」【8/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/
----------
主催
 デジタルアーカイブ学会
 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所
日時 2017年8月21日 月曜日 13時~17時
 13時~16時 講座
 16時~17時 意見交換会
場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター 5 階第 4 研修室
 〒500-8813 岐阜市明徳町10(岐阜駅より徒歩18分)
 Phone: 058-267-5237
講師 松崎裕子先生
 公益財団法人 渋沢栄一記念財団 情報資源センター 企業史料プロジェクト
担当
定員 40名程度
 学会員/学生 無料 非会員 (資料代) 1,000円
----------

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■シンポジウム「地域歴史資料救出の先へ」【9/2】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、茨城史料ネットのサイトをご参照ください。
http://ibarakishiryou.web.fc2.com/info_sub.html
----------
人間文化研究機構広領域型基幹研究プロジェクト国文学研究資料館ユニット
「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」シンポジ
ウム「地域歴史資料救出の先へ」
日時:平成29年9月2日(土) 13時~17時(開場12:30)
会場:いわき市文化センター 大ホール (福島県いわき市平字堂根1-4)
入場:無料・事前申し込み不要
内容:
第1報告「民俗資料の保全をめぐる限界と可能性─福島県における民具の救出
を事例に─」
 内山大介氏(福島県立博物館主任学芸員)
第2報告「「地域の記憶」を記録する─浪江町請戸地区における大字誌編纂の
取り組み─」
 泉田邦彦氏(東北大学大学院生)
第3報告「救出した歴史資料の射程─福島県浜通りから未来へ─」
 西村慎太郎氏 (国文学研究資料館准教授)
第4報告「被災の記憶と資料を未来へ伝える試み─双葉町と筑波大学の震災資
料保全活動─」
 白井哲哉(筑波大学教授)
----------

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2017.07.27

■第12回映画の復元と保存に関するワークショップ【8/25-27】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
http://ws12.peatix.com/
----------
日程
 2017年8月25日(金):見学・実習
 2017年8月26日(土):講義・懇親会
 2017年8月27日(日):講義・上映会
受講料
 全日程 一般 8,000円/学生 3,000円
 講義のみ 一般 6,000円/学生 2,000円
 学生の方は、当日学生証をお持ちください。
定員 実習110名、講義300名、上映140名
申込期間 2017年7月13日(木)〜2017年7月31日(月)
 ただし定員に達し次第、締め切らせていただきます。
スケジュール
1日目:8月25日(金) 13:00~17:00 見学・実習
(1)東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋)「ノンフィルム資料の保存と
修復」
(2)株式会社IMAGICA東京映像センター 「映画のデジタル修復実習」
(3)株式会社IMAGICA東京映像センター 「あなたの映像をフィルムにしよう!
ー手現像と染色体験つきー」
(4)鎌倉市川喜多映画記念館「施設見学+「鎌倉映画地図」探訪」
(5)株式会社東京光音「ビネガーシンドロームの対策実習」
(6)株式会社東京現像所 「フィルムワーク体験」
(7)東宝スタジオ 「「ゴジラ」「七人の侍」を生んだ東宝スタジオ見学」
  14時集合
2日目:8月26日(土) 講義
 会場:国立大学法人 電気通信大学 B 棟 202 教室
 住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1
09:30~受付
10:00~10:10 開会の辞/事務局からの連絡事項
10:10~11:00 基調講演「デジタル時代の映画が、いまフィルムから受け継ぐ
べきこと」
 登壇者:常石史子(フィルムアルヒーフ・オーストリア)
11:00~12:00 基礎講義「映画保存のテクニカルソリューション」
 登壇者:株式会社足柄製作所、株式会社 IMAGICA ウェスト、コダック合同
会社、共進倉庫株式会社、株式会社資料保存器材、富士フイルム株式会社
12:00~13:15 昼食
13:15~14:45 セッション1「地域映画~8ミリフィルムの新たな可能性~」
 モデレーター:三好大輔(東京藝術大学・株式会社アルプスピクチャーズ)
 登壇者:畑中章宏(作家・民俗学者・編集者)、来島修志(日本福祉大学)、
澤田誠(名古屋大学環境医学研究所)、須永剛司(東京藝術大学)、川嶋稔夫
(はこだて未来大学)
14:45~15:15 休憩
15:15~18:45 特別企画「映画資料カンファレンスin 東京」 途中休憩あり
 司会:岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)、馬場祐輔(鎌倉
市川喜多映画記念館)
18:45~19:00 ライトニングトーク
19:00~事務局からの連絡事項/懇親会
 懇親会は希望者のみ。電気通信大学B棟ロビーにて開催予定。別途4,000円
(予定)を当日会場にてお支払いただきます。
3日目:8月27日(日) 講義と上映
会場:国立大学法人 電気通信大学 B 棟 202 教室
住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1
09:30~受付
10:00~10:10 事務局からの連絡事項
10:10~11:45 セッション2「無声映画 発見-復元-保存-上映!」
 モデレーター:柳下美恵(無声映画伴奏者)
 登壇者:常石史子(フィルムアルヒーフ・オーストリア)、村川英(城西国際
大学) 他
11:45~12:00 ライトニングトーク
12:00~13:15 昼食
13:15~14:45 セッション3「フィルムラボの技術継承~タイミング編~」
 モデレーター:三浦和己(東京国立近代美術館フィルムセンター)
14:45~15:15 昼食
15:15~16:45 セッション4「旧作宣伝会議!」
 モデレーター:高木希世江(日本映像アーキビストの会(仮称)呼びかけ人
会)
 登壇者:山下泰司(株式会社IMAGICA TV)他
16:45~17:15 実習報告会
17:15~17:45 閉会の辞
 登壇者:太田米男(おもちゃ映画ミュージアム 一般社団法人京都映画芸術
文化研究所)
集合写真撮影
18:00~上映会
 上映会は要事前申し込み
19:30 終了予定
主催
「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会
・おもちゃ映画ミュージアム 一般社団法人京都映画芸術文化研究所
・株式会社IMAGICA
・株式会社IMAGICAウェスト
・NPO法人映画保存協会
・株式会社東京現像所
・日本映像アーキビストの会(仮称) 呼びかけ人会
協力
・公益財団法人川喜多記念映画文化財団
・京都府京都文化博物館
・一般社団法人記録映画保存センター
・神戸映画資料館
・国立大学法人電気通信大学
・株式会社東京光音
・東宝スタジオ
協賛
・株式会社足柄製作所
・共進倉庫株式会社
・コダック合同会社
・株式会社資料保存器材
・富士フイルム株式会社
----------

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2017.07.15

日本銀行金融研究所アーキビスト募集

日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に関する
業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

1.期 間
 2017年10月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
契約を更新する場合があり得ます。

2.応募資格
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、
会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職してい
ただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関
   する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があること
   が望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経
   験があれば、より望ましい。

3.業務内容
主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレ
ファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保
存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

4.募集人員
 1名

5.勤務地
 日本銀行本店(金融研究所)

6.勤務条件
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、
12月31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談により
決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

7.給与等
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

8.提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下
  さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

9.応募の形態
 個人としての応募に限ります。

10.提出書類の締切日
 2017年8月14日(月)必着。

11.選考方法
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2017年9月1日(金)までに個別にご連絡します(当日
までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel170713c.htm/

(岡本)

«国立公文書館 修復専門員等の非常勤職員を募集

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