2009.07.05

ARMA東京支部総会併設セミナーのご案内(第91回定例会)

『時を貫く記録としての公文書管理の在り方』
 講師:内閣府内閣官房公文書管理検討室 参事官
 兼内閣府大臣官房公文書管理課 課長 福井仁史氏

日時:7月22日(水)  15:00−17:00
場所:中央大学駿河台記念館 2階 280号室
   〒100-0005 東京都千代田区神田駿河台3−11−5

参加費:1,000円
申込方法:メール又はFAXにて氏名、所属、連絡先等をご記入の上、ARMA
     東京支部までお申込み下さい。
    (お問合せ:Tel 03-3258-8677)
     E-Mail:kotani@nrm.co.jp FAX 03-3258-8670
締切日:2009年7月17日

詳細はhttp://www.arma-tokyo.org/index.htmでご覧ください。

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2009.07.03

平成21年度全史料協関東部会総会及び講演会開催

日時:2009年7月17日(金)
   13:30〜16:30(13時受付開始)
会場:港区立勤労者福祉会館 1階 第1洋室
   〒108−0014 東京都港区芝5−1−18
   TEL 03-3455-6381
日程等:
 (1)総会 13:30〜14:45
 (2)講演 15:00〜16:30
    演題:「行政文書管理と記録保存ー公文書管理法と地方公共団体ー」
    講師:益田宏明氏(「行政文書管理」編集者)
申し込み:申込書に記入の上7月10日(金)までに関東部会事務局宛にFAX、
     またはEメールでお申し込み下さい。

      全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内)
       〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6
       TEL 026-274-3993 FAX 026-274-3996
       担当 児玉卓文、下 育郎
          kodama-takufumi-y@pref.nagano.jp
          shimo-ikuo-r@pref.nagano.jp

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2009.06.30

台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員募集

募集人員  若干名

応募資格
大学(短大を除く)を卒業した者又は大学院を修了した者。
学芸員及び図書館司書の両方の資格を有する者。または、上記資格のうち一方を有し、他方を補う実務経験を有する者

応募締切
平成21年7月13日(月)午後5時必着

詳しい事はhttp://www.city.taito.tokyo.jp/index/064597/074897.html で御覧下さい。

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2009.06.29

京都大学総合博物館が、教務補佐員(時間雇用職員)1名を募集

職務内容は、「京都大学研究資源アーカイブの研究資源管理・管理技法研究の補助(研究資料・学術標本等の、メタデータ採取・入力、デジタル化、保存措置、閲覧対応)」です。

資格等は以下の通りです。
・大学卒業以上(大学院修士課程または博士前期課程修了以上が望ましい)で
 図書館または文書館での補助業務経験のある者
・司書資格を有するか、次のアーカイブズ関係研修修了者を優先する。
  ・国立公文書館「公文書館等職員研修会」、同「公文書館専門職員養成課程」
  ・国文学研究資料館「史料管理学研修会『アーカイブズ・カレッジ』」(国文学研究資料館史料館主催分を
   含む)

適任者決定次第、募集を締め切るとのことです。

詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/b/b42/news3/2009/090624_1.htm

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2009.06.28

早稲田大学 大学史資料センター主催アーカイブズセミナー

日時:7月2日(木) 17:30〜19:00
会場:早稲田大学 大隈会館(20号館)3階 301・301会議室

講演者
淺古弘氏(本学法務研究科教授)
「早稲田大学の文書管理体制とその問題点」
小川千代子氏(国際史料研究所)
「デジタル文書の管理・保存について」

詳しいことはhttp://www.waseda.jp/archives/event/event.htmlでご覧ください。

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2009.06.26

アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ(再掲)

日時:2009年7月21日(火) 18:00~20:00
場所:法政大学市ケ谷キャンパス 
    大学院棟402号室
 場所はこちらをご覧下さい。

発表予定者
 1、大石三紗子(2006年度修了)
   文書管理規程と文書館
   -神奈川県川崎市・藤沢市・寒川町を事例として-
 
 2、青木然 (2007年度修了)
   近代移行期における地方文書の変質
   -東金市菱沼の土屋家文書・菱沼区有文書を題材として-
 
 3、齋藤勉(2008年度終了)
   複合館の可能性
   ―八潮市立資料館と寒川文書館の例から―

※詳細が決まりましたので、再度掲載いたします。

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2009.06.23

NARAがYouTubeに進出

米国国立公文書館(NARA)は、2009年6月19日にYouTubeに公式チャンネルを開設しました。

現在登録されている動画は少ないですが、順次増やされるようです。

http://www.youtube.com/USNationalArchives

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2009.06.15

歴史資料ネットワークと宮城資料ネットのワークショップ・技術交流会

歴史資料ネットワーク(史料ネット)が下記のワークショップを開催します。

日時:2009年7月27日(月)14時~ 
場所:神戸市立六甲道勤労市民センター 会議室C
(〒657-0038 神戸市灘区深田町4丁目1番39号 メイン六甲Aビル4・5階、電話 078-841-1711)
アクセス:JR六甲道駅改札を南に出てすぐ
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/rokkoumichi/index.html
※会場が狭いので30人限定とします。

【ワークショップ・技術交流会】(参加無料、共催=大阪歴史科学協議会、大規模災害時の史料保全論科研)
「宮城資料ネットワークの被災史料保全方法」
・講演:佐藤大介氏(東北大学教育研究支援者・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局)
・実演:宮城資料ネットワークメンバー

〔お申し込み方法〕
史料ネット事務局まで、住所・氏名・電話番号ないしメールアドレスを明記の上、はがき・FAX・メールの
いずれかでお申し込みください。

◇◆申し込み・お問い合わせ◆◇
歴史資料ネットワーク 事務局
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター気付
TEL&FAX:078-803-5565(平日の午後1時から5時)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/ (ホームページ)
http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/ (ブログ)
Mailto:s-net@lit.kobe-u.ac.jp

詳しい事は史料ネットのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/27795324.htmlで御覧下さい。

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2009.06.14

公開シンポジウム「文化財と史料保存問題を考える」

参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者の日本学術会議のサイトをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

1.主催:日本学術会議 史学委員会
     日本歴史学協会 史料保存利用特別委員会・文化財保護特別委員会
2.日時:平成21年 6月27日(土曜日)13:30〜17:30
3.場所:学習院大学南3号館201教室(豊島区目白1−5−1)
4.次第:
  報告者
   森田 晃一(地方史研究協議会、日本民族学会、日本史研究会、岐阜大学留学生センター教授)
   「岐阜県歴史資料館の現状と課題」(仮)
   谷口 榮 (葛飾区郷土と天文の博物館(学芸員))
   「文化財の保護と博物館・資料館」

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第8回駿河台大学行政文書管理セミナー「公文書管理の法制化と自治体の対応」

東京と大阪で開催されます。

参加対象者は自治体関係者で、先着80名限定です。

詳しくは、主催者である行政文書管理改善機構のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html

開催日時及び会場
東京会場
 開催日時:平成21年7月3日(金)13:00〜17:00 (開場12:30)
 会場:全国町村会館 ホールA
     〒100-0014 千代田区永田町1-11-35 TEL.03-3581-0471(代表)
      http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm

大阪会場
 開催日時:平成21年7月10日(金)13:00〜17:00 (開場12:30)
 会場:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 TEL.06-6444-2100
       http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

講演の内容
東京会場
統一テーマ:公文書管理の法制化と自治体の対応
       −公文書管理の法制化と電子文書管理−

講演内容:
司会 行政文書管理アカデミー教授 小島博之
ごあいさつ:駿河台大学文化情報学研究所長・教授 今村庸一

講演I :「一元的な電子文書管理システムの整備を巡って」)
    講師:千葉 博(総務省行政管理局行政情報システム企画課課長補佐)
講演II:「公文書管理の専門職とその専門性−資格認定と論文募集−」
    講師:原田三朗(行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授)
講演III:「公文書管理法は,自治体に何を求めるか−公文書管理法案を読み解く−」
    講師:廣田傳一郎(駿河台大学大学院客員教授・ISO日本委員)
講演IV:「文書管理は行政水準の指標−私とファイリング−」
    講師:増島俊之(元総務庁事務次官)

大阪会場
統一テーマ:公文書管理の法制化と自治体の対応
      −公文書管理の法制化と維持管理の実践事例報告−

講演内容:
司会 行政文書管理アカデミー教授 小島博之
ごあいさつ:駿河台大学文化情報学研究所長・教授 今村庸一

講演I :「公文書管理法は,自治体に何を求めるか−公文書管理法案を読み解く−」
    講師:廣田傳一郎(駿河台大学大学院客員教授・ISO日本委員)
講演II:「『維持管理十年原則』を完遂して −佐賀県鹿島市を事例として−」
    講師:川原逸生(佐賀県鹿島市総務課秘書係長)
講演III:「維持管理における専門職要員養成 −島根県雲南市を事例として− 」
    講師:山崎 修(島根県雲南市教育委員会生涯学習課主幹)
講演IV:「公文書管理の専門職とその専門性 −資格認定と論文募集−」
    講師:原田三朗(行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授)

対象及び参加費用:
 参加対象者は自治体関係者とし,先着80名様に限らせていただきます。
 なお,定員満了によりお断りする場合には,メール又はファックスにて,
 その旨のご通知を差し上げます。

参加費は無料です。

なお,参加者は,当日,申込のメール又はFAXのコピーを,各団体1枚あてで結構です
ので,ご持参下さい。

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