2017.05.24

■JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント─電子文書情報社会の構築─」【5/30,6/9】

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、標記のセミナーを東京と大阪で
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/jiima_8.html
東京
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日時・会場
2017年5月30日(火)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
2階 Room B+C、RoomA、RoomD
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
ファーストスクエア イーストタワー2F
 地下鉄 大手町駅 直結 C8,C11,C12出口
 JR東京駅徒歩4分
受講料:無料
プログラム
Room B+C (2階 定員200名)
B+C1 10:00~10:40 基調講演 デジタルドキュメントの潮流
B+C2 11:00~11:40 特別講演 テレワークを通じたワークスタイル変革お
よび最新の動向
B+C3 13:00~13:40 電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変
革を実現する電子文書管理とは?
B+C4 14:00~14:40 特別講演 紙台帳とEXCELファイルの台帳管理の情報セ
キュリティの課題とリスク管理について
B+C5 15:00~15:40 AIによるデータエントリ業務改革! ~紙文書電子
化コスト削減方式・事例のご紹介~
B+C6 16:00~16:40 特別講演 個人情報保護法大改正 今企業として対応す
べき重要ポイントとはなにか
Room A(2階 定員132名 )
A1 10:00~10:40 A1-1:「JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」
について
A1-2:企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評
価基準の概要
A2 11:00~11:40 裁判に求められる電子文書の信頼性 -電子文書信頼性プロ
ジェクト中間報告-
A3 13:00~13:40 自治体のセキュアな台帳システムの先進導入事例をご紹介
します
A4 14:00~14:40 「スキャナ保存」断念企業がスマホ「スキャナ保存」導入
!その理由は!
A5 15:00~15:40 働き方改革実現に向けた考え方と実践、その第一歩となる
DocuWorksによる文書の電子化
Room D(2階 定員72名 )
D2 11:10~11:40 電子文書管理運用のグッドプラクティス
D3 13:00~13:40 スキャナ保存制度対応財務会計システム 『原票会計S』
のご紹介
D4 14:00~14:40 e文書法に対応、スキャナーを活用した「TIWC VDR」のご
紹介
D5 15:00~15:40 「電子化文書」から「電子文書」へ ー 競争力強化のた
めのデジタル改革
D6 16:00~16:40 特別講演 テレワークによる多様な働き方実現とBCP活
用事例
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大阪
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日時・会場
2017年6月9日(金)
大阪産業創造館 6階 会議室E
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
受講料:無料
主催:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
共催:関西イメージ情報業連合会
プログラム
6階 会議室E (定員100名) 開場 12:30
1 13:00~13:40 基調講演デジタルドキュメントの潮流
2 13:50~14:30 電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変革を
実現する電子文書管理とは?
3 14:40~15:20 電帳法スキャナ保存 導入ユーザ事例紹介
4 15:30~16:10 特別講演 国税関係書類のスキャナ保存-規制緩和の最新動
向とソフト認証審査について
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ博物館契約職員募集

分野:学芸員
業務内容
(1) 東京オリンピック等に関するアーカイ
  ブの保存・整理(デジタルアーカイブの
  専門業者との窓口・調整役)
(2) 博物館の将来構想に関すること(検討チ
  ームのメンバー)
(3) 秩父宮記念スポーツ博物館の教育・普及
 に関すること(例ワークショップの開発・実施)

応募資格(以下の条件を全て満たす者)
(1) 学芸員資格を有する者
(2) 公文書館・博物館等における業務の経験を概ね5年以上有する者
  (特にデジタルアーカイブ化に関する経験があると良い。)
(3) チームリーダー的な立場で仕事等をしたことがある者
(4) 社交性があり、コミニュケーションをとることが苦にならない者
(5) パソコン(MS office全般、File Maker Pro)が使用できる者
(6) 英語について、簡単な文章読解程度の能力を有する者

採用予定人数:1名
申込期間:採用者決定次第、応募を締め切ります。

※詳しいことはhttp://www.jpnsport.go.jp/corp/Portals/0/corp/saiyou/2906gakugeiin-youkou.pdfでご覧ください。

(毛塚)

2017.05.18

■記録管理学会2017年研究大会【6/2-3】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトの「トピックス」をご参照下さい。
https://www.rmsj.jp/
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開 催 日: 2017年 6月 2日(金)、3日(土)
 見学コースにご参加の方は6月2日(金)JR二日市駅待合室に9:05集合です。
会 場 : 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館 5階 大講義室、7階多目的演習室
 地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅より徒歩約6分
参 加 費:
 正 会 員 1,500円(事前振込)/2,000円(当日払) (含資料代)
 非 会 員 2,500円(事前振込)/3,000円(当日払)(含資料代)
 学生会員 1,000円(事前振込)/1,500円(当日払) (含資料代)
懇親会費: 4,000円(事前振込)/ 5,000円(当日払)
プログラム概要
6月2日(金)見学・特別講演
9:05 集合 JR二日市駅待合室集合
 参考)鹿児島本線快速(大牟田行) 博多8:40→二日市8:58
9:30~10:30 見学会1 福岡共同公文書館(JR二日市駅より徒歩で移動)
 http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
11:00~12:00 見学会2 太宰府市公文書館(福岡共同公文書館よりタクシーで
移動
 http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/bunka_sports/kobunshokan/index.html
12:00~14:30 自由行動
14:30 集合 九州大学 箱崎地区旧工学部五号館5階大講義室
 アクセスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki
 キャンパスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/f/28544/hakozaki_jp_2.pdf
14:30~17:20
特別講演1 山崎久道氏
 テーマ:『社会科学としての記録管理学の可能性』
特別講演2 藤田理子氏:太宰府市公文書館(専門職員)
 テーマ:『文書の一括管理を目指す太宰府市の取り組み』
17:40~ 懇親会
 海門 https://www.hotpepper.jp/strJ000557177/
6月3日(土)研究発表
8:40~ 受付開始 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室
9:00~ 会長挨拶 新会長
9:10~ 9:45 PJ発表1 大学における活用のための教育アーカイブズ保存・管
理・公開システムに関する比較研究
9:45~10:20 PJ発表2 記録管理学体系化に関する研究(その1)
10:20~10:40 休憩・移動 Bグループは7階多目的演習室
10:40~11:10 研究発表1 Aグループ1 Bグループ1
11:10~11:40 研究発表2 Aグループ2 Bグループ2
11:40~12:40 昼食休憩 お弁当を頼んだ方は5階大講義室に取りに来てくださ
い。
12:40~13:10 研究発表3 Aグループ3 Bグループ3
13:10~13:40 研究発表4 Aグループ4 Bグループ4
13:40~13:50 休憩
13:50~14:20 研究発表5 Aグループ5 Bグループ5
14:20~14:50 研究発表6 Aグループ6 Bグループ6
14:50~15:00 休憩・移動 Bグループは5階大講義室へ移動
15:00~15:30 総評 未定
15:30 閉会・解散 記念写真撮影後解散
<発表グループ詳細>
PJ1 戎 子卿
 活用のための教育アーカイブズ保存・管理・公開システムに関する比較研究
~国立系教育大学を例として~
PJ2 小川 千代子
 記録管理学体系化に関する研究 ~2016年度の成果報告~
A1 古賀 崇
 記録管理・アーカイブズにおける「デジタル・フォレンジック」に関する一
考察:国際比較に基づき
A2 新原 俊樹
 電子ファイルを廃棄・選別するための支援環境の構築について
A3 杉原 亨
 質問紙調査の記録分析による体育会学生の実態把握 ~テキストマイニング
の手法を用いて~
A4 元 ナミ
 韓国における「記録管理学」の発展~1990年代から現在まで~
A5 嶋田典人
 出張所アーカイブズの保存・利用~記録管理と地域のオリジナリティ~
A6 永村 美奈
 熊本県における評価選別と「統一的な行政文書の作成、分類、保存及び保存
期間満了時の措置の基準表」
B1 橋本 陽
 中国第二歴史档案館のデジタルデータマネジメント:全宗原則に基づく大規
模デジタル化計画の考察
B2 鳥飼かおる
 「場所論」「筑豊特殊論」から考える筑豊炭田の資料保存にまつわる一考察
B3 阿久津 美紀
 「国際的原則が導く、ケアリーヴァーにとっての平等で公平な記録へのアク
セスとは~レコードとレコードキーピングに関するコンサルテーションペーパ
ーへの提言から~」
B4 加藤 和歳
 保存状態からみた記録の保存管理方法に関する検討 ~方城町史編纂資料の
事例から~
B5 大木 悠佑
 電子記録管理をどのように進めていくか~オーストラリア国立公文書館の取
組みを中心に~
B6 清原 和之
 組織における情報文化とレコードキーピングに関する基礎的考察
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■歴史公文書等保存条例記念シンポジウム【5/23】

鳥取県が、標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、鳥取県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/266509.htm
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日時 平成29年5月23日(火)午後1時30分から4時20分
場所 とりぎん文化会館(第1会議室)
内容
講演:「歴史的に重要な公文書・古文書の保存と利活用とは」
 講師:早川和宏氏(東洋大学教授・弁護士)
鼎談:「残された戦時記録が語り出す」
 鼎談者
 早川和宏 氏
 豊見山和美 氏(沖縄県公文書館アーキビスト)
 喜多村理子 氏(鳥取短期大学非常勤講師)
主催 鳥取県、県市町村歴史公文書等保存活用協議会
申し込み 無料(どなたでも参加できます)
 手話、要約筆記があります。
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2017.05.17

文化庁国立近現代建築資料館非常勤職員(期間業務職員(研究補佐員))公募

[業務内容]
我が国の近現代建築に係る建築資料(設計図面,スケッチ,模型等)の収集,
保管,展示,調査研究等の建築資料アーカイブズに係る業務

[勤務地住所等]
文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15)

[募集人員]
1名

[着任時期]
平成29年7月1日~平成30年3月31日
(原則として採用1月間は条件付採用期間となります。)
(勤務実績等に応じ任用更新可(最大3年))

[応募資格]
・我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
・パソコンで「一太郎」,「ワード」,「エクセル」等が使用できること。
(アーカイブズに関する知見や,英語等の能力があれば望ましい。)

※在学中の者は不可とする
ただし,夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍してい
る者で,当該学部・研究科等における教育上支障のないと認められる者は除く。

募集期間
2017年05月10日 ~ 2017年05月31日 必着

[応募方法]
・別紙様式1の履歴書(自筆・写真貼付)及び別紙様式2の研究業績調書に必要
 事項を記入の上,下記まで郵送願います。
・封筒の表に「非常勤職員(研究・期間業務職員)応募」と朱書きをしてください。
※応募された書類は,返却しませんのであらかじめ御承知おき願います。(責任破棄)
※応募書類の秘密は厳守いたします。

[選考方法、結果通知方法]
書類選考(第1次選考)の上,面接(第2次選考(6月上中旬頃を予定))の連絡
をします。

[連絡先]
連絡先・書類提出先
文化庁長官官房政策課人事係
 住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2番2号
電話:03-5253-4111(内線2808)

詳しいこと、応募書類の入手については下記をご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/h29_hijokin_shokuin_20170509.html
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D117050217&ln_jor=0

(毛塚)

2017.05.11

■《開催間近》日本学術会議主催学術フォーラム「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」■

日時:2017年5月18日(木) 13:00-18:00
会場:日本学術会議講堂

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-0518.pdf

■史料保存利用問題シンポジウム「地域史料の保存利用と公文書管理の在り方」■

日時:2017年6月24日(土) 13:30-17:30
会場:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1-204教場
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/

■アート・ドキュメンテーション学会2017年度年次大会■

【第1日】
シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
授賞式
日時:2017年6月10日(土) 13:00-17:50(12:30受付開始)
会場:東京工業大学博物館・百年記念館3階 フェライト記念会議室
シンポジウムテーマ:「大学の姿を描く資料の在り方──評価・活用と組織連携」

【第2日】
公募研究会および学会総会
日時:2017年6月11日(日) 10:00-(9:30受付開始)
会場:東京工業大学博物館・百年記念館3階 フェライト記念会議室

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jads.org/news/2017/20170610.html

2017.05.07

■フォーラム「なぜアーカイブズは必要なのか Part.2 地方再生に向けた公文書管理」【5/12】

標記のフォーラムが開催されます。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
http://www.nihu.jp/ja/event
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平成29年5月12日(金)13:00~17:00
プログラム
13時~ 開会のあいさつ
 釜石市長 野田武則
13時55分~ 趣旨説明・報告1 これからの被災文書レスキューと震災アーカイ
ブズのあり方
 国文学研究資料館 青木 睦 准教授
13時55分~ 報告2 熊本地震 震災アーカイブズ収集の取り組み
 熊本森都心プラザ図書館 河瀬 裕子 館長
14時40分~ 報告3 公文書を活用して地方再生を図るために
 国文学研究資料館 加藤 聖文 准教授
15時15分~ 報告4 天草アーカイブズにおける公文書の移管と評価選別
 天草市総務部総務課 天草アーカイブズ管理係 橋本 竜輝 主任
15時50分~ 報告5 公文書管理法を活かした新設アーカイブズ-大仙市の事例
から-
 大仙市総務部総務課 アーカイブズ 高橋 一倫 主席主査
16時30分~ コメントと質疑応答
 神戸大学 奥村 弘教授・いわて高等教育コンソーシアム地域研究推進委員
会場:釜石PIT (釜石情報交流センター)
(岩手県釜石市大町1丁目1番10)
入場無料、市民の方々・県市町村等行政の関係者や文化財関係者
主催:国文学研究資料館3研究グループ
共催:釜石市、いわて高等教育コンソーシアム
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■公文書管理法改正に向けての意見交換会【5/11】

情報公開クリアリングハウスが、標記の意見交換会を開催します。
詳しくは、同団体のサイトの「これから開催のイベント」をご参照ください。
https://clearing-house.org/
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日 時  2017年5月11日(木) 18時半~21時
場 所  日比谷図書文化館セミナールームA
説 明  三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
定 員  20名
資料の準備の都合がありますのでなるべく事前にお申し込みください
資料代  500円
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«全史料協関東部会総会記念講演会(第290回定例研究会) (2017/6/2)地方自治のツールとしての公文書

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