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2003年12月

2003.12.30

内閣府ホームページに「公文書館制度」登場

あるメーリングリストで内閣府のホームページに「公文書館制度」が登場したと教わった。早速行ってみると、「公文書等の適切な管理、保存及び利用に関する懇談会」のページに来た。これは前にあった「歴史資料として重要な公文書等の適切な保存・利用等のための研究会」を受け継ぐものだそうだ。

「研究会」と「懇談会」の違いがどこにあるのかよくわからないが、会の名称から「歴史資料として重要な」がとれたことが目をひく。これまでの公文書関係の運動は、近世史団体が中心となっていたこともあって、どうしても「歴史資料保存運動」を引きずっていたが、どうやらそういう動きとは違う考えが広まりつつある、というか、広めたい、という考えた政府にあるようだ。

この懇談会の動きには目が離せないが、同時に参考資料がとても役に立つ。これをチェックするだけでも公文書館関係の資料が手にはいるので、そういう意味でも便利だ。

URLは
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/
です。

2003.12.25

ICA ウィーン大会

2004年はICAの大会の年なんだそうだ。開催地はウィーンです。日本のアーキビストに載せる前に、こっちにURLを載せておこう。

http://www.wien2004.ica.org/

bloggerはなかなか

BLOGGERの方に国立公文書館法のデータを貼り込んだけど、表示の仕方が違ってしまった。

修正しようと思ったけど、こっちが本番じゃないのでそのままにしておくことにした。

2003.12.24

公文書館法関係

公文書館法関係

公文書館法 終了
法令のあらまし 本文のhtml化まで
解釈の要旨 本文のhtml化まで

「解釈の要旨」の本文が行方不明になっていた。bloggerにアップしていたのを、忘れてた。

2003.12.22

「記録社会」の功罪

『日経バイト』2004年1月号の104ページに面白いコラムがある。
Namzuの作者である高林哲氏が「検索技術論」という論文を書いている中にあるものだが、「一度ウェブ上に書いてしまったことは、「archive.org」に収録されたりするので、いつまでも読める」
という内容だ。

ここで、高林氏は

インターネットに一度載せてしまった情報は、すくに記録され、簡単に検索でき、消すことは困難、という性格を持っている。インターネットに何かを載せる時はこのことをよく考える必要がある。
としている。

電子形態の情報は保持しにくい、とよく言われるが、インターネットという空間では、こういう事もありうる。一つのことが、別の観点から見るとまったく違う様相を見せる、というのはよく言われるが、これもその例だ。

もっとも、保存している主体が、永続性があるか、というのは不明なのだが。

2003.12.20

花岡事件の記念館

花岡事件記念館設立の動きがある。この地から、平和を発信するのだそうだ。

http://www.archivists.com/news.html

この文章は、記念館開館までは見やすいところにおいておく必要がありそうだ。

2003.12.17

法律の条文の書き方

法律の条文の書き方を確認する事。

それをHTMLにどれだけ反映できるか。

2003.12.16

地方史研究協議会へのリンク

地方史研究協議会へリンクする事。

目次情報がある。

2003.12.13

解釈の要旨

解釈の要旨、出典は判ったけど、さて入手てきるかな。

2003.12.12

「解釈の要旨」

「公文書館法の解釈と要旨」の出典を探さなければ。

ネット上に見つからないと、手入力かな。

2003.12.10

文化財登録制度

文化財保護法の文化財登録制度は関連がありそう。

科学技術基本法

科学技術基本法を確認する必要がありそうだ。

科学技術分野にもアーカイブズは、存在する。

2003.12.09

法令の出典は

法令の出典はどうしよう。
1.地道に印刷体から入力
  手作業だと、大変かなぁ。
2.印刷体から、スキャナで入力。
  スキャナって使ったことない。あ、正確にはこの十年ほど。
3.関係省庁のサイトから。
  正統的にはこれかなぁ。。。
4.『官報』データベースから。
  これも便利そう。

いずれにせよ、HTML化の作業が残るなぁ、、、

(こういうのを書いてる間に作業したら、っていうのは、なしね)

始めました。

これまでやってきた「日本のアーキビスト(Archivsits in Japan)」をここにも作ってみました。作った動機は、ほとんど自分のメモ用です。

そういえば、ある人と文書館関係法令の資料集を日本のアーキビストのサイトに作ろうとしています。そのためにまずは使うことになりそうです。

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