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2006年3月

2006.03.03

八潮市資料館臨時・非常勤職員募集

八潮市で資料館臨時・非常勤職員を募集しています。
応募は3月8日まで

詳しくは八潮市/最新情報/お知らせHOTコーナーでご覧下さい。

2006.03.01

日本アーカイブズ学会2006年度大会

日時:2006年4月22日(土)13:00−17:00
      4月23日(日)10:00−17:00

会場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会員 1,000円(学生800円)
   非会員 1,500円

*事前参加申し込みは不要です。

4月22日(土)13:00〜17:00(受付開始12:30、会場:北1号館401)
*総会

*大会記念講演会
上島 有(摂南大学名誉教授)
「東寺百合文書からアーカイブズ学へー中世アーカイブズ学への思いー」

*懇親会(会場:学習院大学輔仁会館)*会費:3,000円

4月23日(日)10:00〜17:00(受付開始9:30、会場:北1号館201)

◎自由論題研究発表会
【会場:北1号館201教室】
●平澤加奈子(東京大学史料編纂所研究支援推進員)、鈴木靖民(國學院大學文学部)、
 田中史生(関東学院大学経済学部)
 「『入唐求法巡礼行記』データベースの可能性−写本資料の活用にむけて−」
●高橋実(人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系)
 「熊本藩の文書記録管理システムとその特質」
●清水邦俊(千葉県文書館 県史・古文書課)
 「近現代文書の目録編成について−千葉県における改正地券を素材に−」

【会場:北1号館401教室】
●田嶋知宏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程)
 「アメリカの州アーカイブズとレコードマネージメント
  −州歴史協会(State Historical Society)の位置づけに着目して−」
●藤吉圭二(高野山大学文学部)
 「歴史資料活用におけるデジタル技術の役割─高野山大学の取り組みを事例として−」
●松崎裕子
 (財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター 企業史料プロジェクト担当)
 「企業史料と情報共有─欧米の事例と渋沢財団実業史研究情報センターの取り組み−」

◎シンポジウム(13:30〜17:00) 【会場:北1号館201教室】
 <アーカイブズ専門職の未来を拓く>
●針谷武志(別府大学文学部)
 「大学と大学院のアーカイブズ教育―別府大学の事例を中心にー」
●波多野宏之(駿河台大学文化情報学部)
 「アート・ドキュメンテーションの専門職能とデジタル・アーカイブズ
  ー教育・研修に向けてー」
●高山正也(国立公文書館理事)
 「専門職の未来を考える:図書館専門職の反省に立って」
●渡辺浩一(人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系)
 「アーカイブズ・カレッジの実践」

以上


・敬称略。
・カラーチラシは3月上旬に学会ホームページに掲載予定です
・問い合わせは下記まで
  171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学文学部高埜研究室気付
  日本アーカイブズ学会事務局
  Fax : 03-5992-1156 E-mail : office@jsas.info
  Website : http://wwwjsas.info/

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