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2006年7月

2006.07.31

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室スタッフの公募

1.職名     学術研究支援員(研究者)
2.採用人員   1名
3.採用予定日  平成18年10月1日以降
         任期 1年(再任可)
4.給与     東京大学教職員の給与規定による
5.職務
    資料室では、日本経済に関する基礎的な資料(国内・国外の官庁刊行物、民間業界団体資料、
    国際機関刊行物、経済団体関係資料、労働組合関係資料など)を収集・整理し、日本経済国
    際共同研究センターの研究活動をはじめ、日本経済に関する実証的な研究をサポートしてい
    る。採用予定のスタッフは、このような資料室の業務全般に責任を持ち、以下のような職務
    を現・資料室スタッフと共に分担する。
6.応募資格
  博士の学位を有する者またはそれに相当すると認められる者。
    以下の条件を選考の基準とするので、これをいくつか満たしていることが望ましい。
    1.一次資料等の整理・分析ができる(アーキビストとしての知識、経験および資料の保
      存・修復の経験を有する)こと。
    2.経済学ないしは経済関係の資料に知識・経験を有すること。
    3.複数の外国語ができること。
    4.コンピュータ(機器管理、情報ネットワーク)にある程度精通していること。

応募締切日  平成18年8月11日(金) (当日必着)

詳しくはhttp://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/boshu2006/boshu2006.htmlをご覧ください。

2006.07.25

日本アーカイブズ学会・記録管理学会共催研究集会のお知らせ

日本アーカイブズ学会・記録管理学会共同編集による
『入門・アーカイブズの世界』の出版を記念して、下記のセミナーを
開催することになりました。会員の皆様のご参加をお待ちします。
また、ぜひまわりの方々にもご案内ください。

出版記念セミナー
『入門・アーカイブズの世界−記憶と記録を未来に−』刊行に寄せて

1.主 催:日本アーカイブズ学会、記録管理学会

2.と き:2006年9月1日(金) 15:00より(受付開始 14:30)

3.ところ:国立情報学研究所 12階会議室
  101-8430東京都千代田区一ツ橋2-1-2
  (アクセス http://www.nii.ac.jp/introduce/access1-j.shtml)
   ※お手数ですが、当日は1階の警備員にセミナー参加の旨、お伝え下さい。

4.内 容:
(1)『入門・アーカイブズの世界』の入門:
    ―翻訳・編集担当者が語る本書のポイント―
    国立情報学研究所情報社会相関研究系  古賀 崇

(2)パネルディスカッション:記憶と記録を未来にどう残すか
   安藤正人・人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系教授
   小谷允志・記録管理学会会長
   高埜利彦・日本アーカイブズ学会会長、学習院大学教授
   高山正也・国立公文書館理事
   司会:松岡資明・日本経済新聞編集委員
   (50音順)

5.資料代:日本アーカイブズ学会・記録管理学会会員 1,000円
      非会員 2,000円
  を資料代として、当日徴収いたします。

6.申し込み方法:
参加ご希望の方は、記録管理学会理事・朝日 崇(あさひたかし/日外アソシエーツ)
までお申し込み下さいなお、会場の都合上、先着70名様までとさせていただきます。

・申込先:E:mail tasahi@nichigai.co.jp
     tel:03-3763-5241
     FAX:03-3764-1350
・氏名、所属、連絡先(メール、電話等)をお願いします。
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意欲的な論集の出版を記念するものだ。ポイント解説は、本書の内容理解に役立ちそうだ。
パネルディスカッションの方は、本書の内容をふまえつつより発展した議論が聞けるように思う。

2006.07.21

尼崎市立地域研究史料館資料検索システム・Web版尼崎地域史事典『apedia』

「尼崎市立地域研究史料館資料検索システム」と「Web版尼崎地域史事典『apedia』 」が公開されている。

どちらも労作なのだが、地域史事典に注目してしまった。印刷体で刊行されたものを入力して、電子体にしたと言うからだ。見た目の第一印象がWikipediaに似ていたのだが、どうやら、参考にしているようだ。

事典を電子体に変換してインターネット上で使えるようにするのは、なかなか大変な作業だったと思う。何しろ印刷体がすでにあるので、常にそれと比較される運命にあるからだ。しかも、電子体ならではの特徴も加味しなくてはならない。そういった点で、意欲的な仕事である。

事典については、これから内容の修正や追記を行っていくそうだ。なかなか大変なことと思うが、維持していって欲しい。

まずは、資料検索システムとapediaの公開を喜びたい。

っと、喜こびすぎて、リンクを忘れていました。ここからご覧ください。
神戸大学文学部地域連携センター・尼崎市立地域研究史料館連携事業

2006.07.02

文献検索のページ

文献検索のページを設けた。アーカイブ関係の論文、図書を検索できる。

もとより、網羅しているとは言えないのだが、何らかの参考にはなるだろう、と思っている。もちろん、開設にあたっては、国立国会図書館、国立情報学研究所がデータの再利用を許可してくれたことが大きい。

論文のデータベースはまだ完成ではない。いくつかの雑誌のデータを追加したいと思っているからだ。多くの人の役に立って欲しいデータベースだ。

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