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2006年11月

2006.11.25

全史料協関東部会第239回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2006年12月20日(水) 13:30から17:00まで
2.会場 寒川総合図書館 3階 会議室
     〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山135-1
     Tel:0467-75-3691 FAX:0467-75-3758
     ホームページ:http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/index.html
     交通案内
     ・JR相模線寒川駅下車徒歩10分
     ・町コミュニティバス「図書館文書館前」下車1分
3.テーマ 寒川文書館について及び全史料協岡山大会報告

4.講師 寒川文書館 高木秀彰氏
     全史料協大会企画委員(予定)

5.内容 本年11月3日、寒川総合図書館・寒川文書館が開館しました。このうち
    4階の文書館は、寒川地域に関する記録資料の保存・活用の場として設置さ
    れたもので、収蔵庫、閲覧コーナー、展示コーナーなどの設備を配していま
    す。まず、館内を見学したのち、設立の経緯や今後の課題について、ご説明
    いただく予定です。
     なお、本例会は、全史料協全国大会(岡山)の大会報告も予定しています。

6.日程 13:15 受付開始
     13:30~14:20 総合図書館・文書館見学
     14:30~15:30 寒川文書館について
     15:40~17:00 全史料協大会報告

7.定員 会場の都合で、定員を先着30名とさせていただきます。

8.申込み 準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、12月15日(金)までに、
  FAX又はEメールにて関東部会事務局あてお申し込みください。

研究会運営事務局
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1神奈川県立公文書館内
全史料協関東部会事務局(井上喜行)
電話:045-364-4461 FAX:O45-364-4459
Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp

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職場から近いところでの、月例会だ。でも、出席するとなると、微妙に家からの方がいいのかなと思ったりする。さてどうしようかな。

2006.11.01

NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始

NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始
カテゴリー:

* 日本
* 資料保存

- 09時06分25秒

国立国会図書館(NDL)が、11月1日から遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期の募集を開始しました。

国立国会図書館 遠隔研修ポータル
https://tlms-p.ndl.go.jp/library/html/portal.html

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内容がよくわからないのだが、国立国会図書館主催の資料保存の遠隔学習です。やってるの知らなかった。時間を自由に使える遠隔学習はいい試みだと思う。

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