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2007.06.25

文字・活字文化シンポジウム「コミュニティ文化と図書館」

財団法人 日本文化生涯学習振興会21 文字・活字文化振興事業
             文字・活字文化シンポジウム(全5回)
第3回文字・活字文化シンポジウム「コミュニティ文化と図書館」

日時:2007年7月28日(土) 13:00~16:00(開場12:30)
会場:中央工学校STEPホール(東京都北区岸町)
参加費:一般2,000円 学生1,000円(要学生証) <資料代込み>

申込:(要申込、詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。)
     http://www.bunka21.com/tosho_symposium3.htm

プログラム
第1セッション
13:00 基調講演「情報文化の基盤となる図書館」
 講師:高山正也氏(国立公文書館 理事)(慶應義塾大学 名誉教授)
第2セッション
13:50 現場報告「武蔵野市図書交流センターの試み」
 講師:木谷真貴氏(武蔵野市図書交流センター センター長)
第3セッション
14:40 パネルディスカッション「新たな情報基盤の創造;博物館、図書館、文書館の連携」
 パネリスト:
  高山正也氏
  木谷真貴氏
  橋本善八氏(世田谷美術館 美術担当課長)

 コーディネーター:波多野宏之氏(駿河台大学 文化情報学部教授)

質疑応答

*都合により講師の先生方に変更がある場合があります。
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高山氏の退職記念論集にちなんだ企画だ。ユニークな性格の本だけに、内容の濃い集まりになりそうな気がする。

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