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2007年8月

2007.08.26

情報保存研究会(JHK)日本図書館協会共催のシンポジウム

テーマ:プリザベーション・マネジメント-資料保存の新しい地平-
 なにを、なぜ、どのように保存するのか?

日時:2007年10月4日(木)10:00~17:00
会場:江戸東京博物館1階ホール(東京都墨田区横網1-4-1
 TEL03-3626-9974(代表)
講師:
<基調講演>「資料保存の再設計」-図書館・アーカイブズがその使命を果たすために- 
       安江明夫(国立国会図書館顧問)
   <講演1> 「学術図書館における戦略的資料保存」
          小島浩之(東京大学経済学部資料室助手)
   <特別講演>「資料のデジタル化の問題点と将来」
          石井米雄(国立公文書館・アジア歴史資料センター長)
   <講演2> 「デジタル情報の保存」-新たなチャレンジ-
          上田修一(慶應義塾大学文学部教授)
   <講演3> 「アーカイブズ保存の展望」-沖縄県公文書館の場合-
          大湾ゆかり(沖縄県公文書館修復士)
   <講演4> 「『修復』を越えて」-資料のコンサベーションとはなにか-
          木部 徹(有限会社資料保存器材代表)
併催事業:資料保存関連機関や企業による展示会
後援:(依頼中)全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会
    専門図書館協議会・国立大学図書館協会・私立大学図書館協会
    文化財保存修復学会・ARMA東京支部・企業史料協議会・記録管理学会
    全国大学史資料協議会・アート・ドキュメンテーション学会
定員:300名
申し込み方法:
(1)お名前
(2)所属
(3)連絡先(E-mailアドレス又は電話番号)
以上の項目を記入の上9月27日(木)までに電子メールまたはFAXにて下記申し込み先まで。
申し込み先:情報保存研究会(JHK) FAX : 03-5976-5462 E-mail : sympo@e-jhk.com
その他詳細はJHKホームページをご覧ください。 http://www.e-jhk.com/

2007.08.22

全史料協関東部会第244回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2007年9月15日(土) 13時30分から16時30分(受付開始13時15分)
2.場所 国立ハンセン病資料館
     〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
     Tel:042-396-2909 http://www.hansen-dis.or.jp/
     交通
      西武池袋線 清瀬駅南口から西武バス 久米川駅行き・所沢駅行き
       で約10分(「ハンセン病資料館」で下車)
      西武池袋線・新宿線 所沢駅東口から 西武バス 清瀬駅南口行き
       で約40分(「ハンセン病資料館」で下車)
      西武新宿線 久米川駅南口から 西武バス 清瀬駅南口行きで約20分
       (「ハンセン病資料館」で下車)
      JR武蔵野線 新秋津駅 西武バス 久米川駅行きで約25分(「全生
       園前」下車、徒歩15分

3.テーマ 平成5年6月に高松宮記念ハンセン病資料館として開館した同館は、
      本年4月に国立ハンセン病資料館としてリニューアルオープンしま
      した。今回の定例研究会では、リニューアルした同館の概要・活動
      内容や、施設・展示等についてのご説明をしていただきます。

4.当日の予定
    13時15分 受付開始
         国立ハンセン病資料館 館内ロビー集合
    13時30分 開始・国立ハンセン病資料館およびハンセン病関係資料の
         概要説明(高野弘之氏 国立ハンセン病資料館 学芸員)
    15時   施設・展示見学
    16時   質疑応答など
    16時30分 終了

5.申込み 参加ご希望の方は、9月7日(金)までにFAXまたはEメール
     にて関東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申
     込書をご使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応
     した内容を書いてお送りください。(氏名、会員区分、所属機関又
     は連絡先名、所属機関又は連作先住所)参加費は無料、非会員も参
     加できます。

6.連絡先 〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17
      東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西、本城)
      Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458
      E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
           Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp

2007.08.20

第18回保存フォーラムのご案内

テーマ:マイクロフィルムを長期保存するために -劣化の仕組みとその対策ー

 国立国会図書館では、平成14年の関西館への資料移転の際、劣化したマイクロ
フィルムが発見され、マイクロフィルムに対する緊急劣化対策を実施してきまし
た。この過程で、当館だけでなく国内の図書館等においてもマイクロフィルムの
保存に関する知識や情報が求められていることがわかってきました。

 そこで今回の保存フォーラムでは、実務者を対象に、マイクロフィルムを長期
保存していくために必要な対策および劣化の仕組みに関する最新の情報を楢林幸
一氏(コダック株式会社シニアリサーチャー)からご紹介いただき、合わせて国
立国会図書館における劣化対策を事例報告として紹介します。また、質疑応答お
よび意見交換の時間を十分にとり、参加者同士の情報交換の場としたいと思いま
す。

 ぜひご参加ください。

日時:平成19年9月28日(金) 午後2時から5時まで
会場:国立国会図書館東京本館 大会議室
内容:

 1.講義「マイクロフィルムの劣化の仕組み(仮題)」
   楢林幸一氏
 2.報告「マイクロフィルムの劣化対策事例報告(仮題)」
   国立国会図書館収集部資料保存課職員
 3.質疑応答
 4.意見交換

定員:50名
申込方法:電子メールまたはFAXで、
 (1)お名前、(2)ご所属、 (3)ご連絡先(電話番号または電子メールアド
  レス)および  「第18回保存フォーラム参加希望」とご記入の上、9月14日
  (金)までに、下記あてにお申し込みください。参加費は無料です。
   国立国会図書館収集部資料保存課
   電子メール:hozonka@ndl.go.jp FAX 03-3592-0783
   問い合わせ先:収集部 資料保存課 TEL 03-3506-3356(直通)

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve11.html

2007.08.19

全史料協近畿部会第91回例会のお知らせ

(近世古文書研究会と共催)

1 日 時  平成19年9月14日(金) 午後1時30分から午後4時45分

2 場 所  和泉市コミュニティセンター 1階 中集会室
        所在地:大阪府和泉市府中二丁目7-5
        電 話:0725-43-0532

3 テーマ  自治体と大学の連携-自治体史編纂事業をとおして-

4 報告者
 (1) 報告(自治体から)
   テーマ:「合同調査と地域史研究」
   報告者:森下徹氏(和泉市教育委員会文化財振興課)
 (2) 報告(大学から)
   テーマ:「地域連携事業と自治体史編纂」
   報告者:坂江渉氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
       村井良介氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)

5 内容
近年、地方公共団体の財政悪化等のため、資料調査が滞っている状況を耳にすること
が多い。

また身近な歴史遺産や史料などが散逸してしまった地域も少なくない。このような状況
を打開する方法の一つとして、大学と合同で資料調査をおこなう方法などが検討されて
いる。この例会では、自治体史編纂事業をとおして、自治体と大学の連携について考え
る。

自治体側から、市史編纂の当初から大阪市立大学と協同で古文書調査をおこなってい
る和泉市にご報告いただき、大学側から、さまざまなかたちで兵庫県内の自治体史に
関わっている神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターにご報告いただく。そし
て、2つの報告をとおして、自治体と大学の連携のメリットや問題点について考えてい
きたい。

2007.08.14

第23回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会全国(茨城)大会及び研修会

大会テーマ:アーカイブズの新時代へ-個性ある存在をめざして-

期日:2007年11月20日(火)、21日(水)、22日(木)
会場:茨城県立県民文化センター、茨城県立歴史館

共催:全国歴史資料補損利用機関連絡協議会
   茨城県教育委員会
後援:茨城県
   水戸市
   水戸市教育委員会

会場:1)研修会・研究会
     茨城県立県民文化センター
      〒310-0851 水戸市千波町東久保697 Tel:029-244-1166
   2)懇親会
     ホテルレイクビュー水戸
      〒310-0015 水戸市宮町1-6-1 Tel:029-224-2727
   3)視察
     茨城県歴史館
      〒310-0034 水戸市緑町2-1-15 Tel:029-225-4425

内容:1)研修会
   2)研究会
   3)視察
   4)機関会員刊行物・協賛企業展示
   5)懇親会

日程:
 11月20日
 09:30 受付(場所:1Fピロティー)
 10:00~12:00 研修会
     Aコース(場所:小ホール)
      アーカイブズ入門 講師:原由美子氏
     Bコース(場所:集会室1~4号)
      法からみる公文書館制度 講師:早川和宏氏
     Cコース(場所:集会室10号)
      歴史資料の保存・修復・活用と継承者の育成
       -NPO法人としての役割と可能性-
        講師:西村慎太郎氏

 12:00~13:00 昼食:休憩

 13:00~15:00 研修会
     Dコース(場所:小ホール)
      市町村公文書館の現状と課題
       -板橋区立公文書館を事例として-
        講師:鈴木直充氏
     Eコース(場所:集会室1~4号)
      公文書館の実務と一実務屋の視点:公文書の
       受入れ、評価選別、整理の現場から
        講師:富永一也氏
     Fコース(集会室10号)
      アーカイブズを次世代に-紙資料保存の
       新たな取り組み-
        講師:金山正子氏

 15:00~15:15 休憩
 15:15~17:15 総会(場所:小ホール)
 17:15~18:00 (懇親会場へバスで移動)
 18:00~20:00 懇親会(ホテルレイクビュー水戸)

 11月21日
 09:00~9:30 受付(場所:1Fピロティー)
 09:30~12:00 大会テーマ研究会[全体会I](場所:小ホール)
 09:30~09:45 趣旨説明 新井浩文氏
 09:45~10:45 報告I「日本のアーカイブズとその未来」
         松岡資明氏
 10:45~11:00 休憩
 11:00~12:00 報告II「茨城県立歴史館における公文書保存の現状」
         塩澤俊之氏

 12:00~13:30 昼食:休憩

 13:30~15:00 大会テーマ研究会[分科会]
     第1分科会(場所:小ホール)
        「みんなが足を運びたくなる文書館」をめざして
         -寒川文書館 この1年-
          高木秀彰氏
     第2分科会(場所:集会室1~4号)
        「次世代の考えるアーカイブズ像-自治体アーカイブズ
         設置に見る諸課題とその周辺-」
          富田健司氏
     第3分科会(場所:集会室10号)
        「JIA-KIT 建築アーカイヴズ設立とその将来」
          竺 覚暁氏

 15:00~15:30 休憩

 15:30~16:45 大会テーマ研究会[全体会II](場所:小ホール)
         全体討議
 16:45~17:00 閉会行事(場所:小ホール)

11月22日
 09:45~12:00 視察(茨城県立歴史館)

2007.08.12

学習院大学大学院の入試情報

学習院大学大学院の「秋期入学試験、春期入学試験、博士後期課程」
が公表された。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/adm/adm/graduate/jinbun3.html
で確認して欲しい。

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