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2007年9月

2007.09.23

シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」

図書館竣工10周年記念
講演会「本と心が出会うとき」
シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」


日時:2007年10月5日(金) 【入場無料・申込不要】
講演会:10時40分~12時10分
シンポジウム:13時00分~17時00分
会場:佛教大学 常照ホール(成徳常照館5階)
問合せ:佛教大学図書館(電話 075-491-2141(代))
概 要:現在の図書館(成徳常照館)が竣工して今年で10周年を迎えます。
    その間のあゆみを振返るとともに、節目の行事として記念講演会およ
    びシンポジウムを開催いたします。
講演者、パネラー
 講演会「本と心が出会うとき」
  藤原勝紀(京都大学大学院教育学研究科教授、京都市教育委員)

シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」
特別報告:「浄土教報」のデジタル化(佛教大学図書館)
〈パネラー〉
岡田至弘(龍谷大学理工学部教授)  
師 茂樹(花園大学文学部専任講師)  
藤吉圭二(高野山大学文学部准教授)  
神居文彰(平等院住職、佛教大学非常勤講師)
------------------------------------------------------------
アーカイブズと直接の関係はないのだが、散人が関心を持っている資料のデジタル化に関する催しなので紹介する。仏典をデジタル化する、とは膨大な感じをどうするかということでもある。これをどのように解決したのだろうか。

2007.09.09

東京大学史料編纂所 学術創成特任研究員の募集

概要
平成19年度科学研究費補助金(学術創成研究費)「目録学の構築と古典学の再生
-天皇家・公家文庫の実態復元と伝統的知識体系の解明-」(研究代表者 東京
大学史料編纂所教授 田島公[課題番号:19GS0102])の研究課題遂行に伴い、禁
裏・公家文庫収蔵古典籍を中心としたデジタル画像内容目録の作成、日本古代
を中心とした古典籍・古文書等の目録学的研究及び本科研の研究組織の運営を
行える日本古代史専攻の若手研究者1名を募集。

機関・部署名:東京大学・史料編纂所
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
職種:学術創成特任研究員
勤務形態:週40時間(年度契約。平成22年3月31日まで更新可能)。給与は本
     学規定による。
応募資格:次の各要件を満たす者。
    (1)大学院博士後期課程(古代史専攻)単位取得以上の学歴を有する者。
    (2)平成20年4月1日時点で40歳未満の者。
    (3)日本古代を中心とした古典籍・古文書等の史料学的研究を行ったこ
       とがあり、「目録学的研究」に理解がある者。コンピュータの操作
       に堪能で、大型科研等の研究組織や大学・各種研究機関等が中心と
       なった、本科研の研究課題に関連する大規模蔵書群の整理・目録作
       成・研究に従事した経験など、禁裏・公家文庫に収蔵された古典籍
       ・古文書等の充分な調査歴・研究歴があることが望ましい。
募集期間:平成19年9月10日(月)~10月5日(木)必着
採用予定日:平成19年12月1日(応相談)

提出書類、送付先、問い合わせ先等の詳細はhttp://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
でご覧ください。

2007.09.03

国際シンポジウム「近世アーカイブズの多国間比較」

主催:国文学研究資料館(アーカイブズ研究系「東アジアを中心とした
   アーカイブズ資源研究」プロジェクト)、日本学術振興会科学研
   究費補助金・基盤A「歴史的アーカイブズの多国間比較に関する
   研究」、日本アーカイブズ学会
後援:立教大学日本学研究所
助成:財団法人東洋文庫
会場:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋)
日程:2007年12月14日(金)午後
        12月15日(土)午前・午後
参加費:無料
使用言語;日本語
その他;*終了後、懇親会を学内で開催予定(有料)
    *事前申込みは不用。両日とも直接ご来場ください。

【プログラム予定】
2007年12月14日(金)午後
 趣旨説明  渡辺浩一(国文学研究資料館)

◇セッション1「近世アーカイブズをめぐる統治と社会」
オゼル・エルゲンチ(ビルケント大学)、ヒュリヤ・タシュ(アンカラ大学)
 「オスマン国家官僚における文書作成
  ―時期区分、組織化の展開、文書類の多様化および大量化―」
加藤基嗣(一橋大学大学院生)
 「清朝行政文書の作成と管理について」
オリヴィエ・ポンセ(フランス国立古文書学校)
 「近世フランス王権によるアーカイブズの構築と利用(15-18世紀)」
高橋 実(国文学研究資料館)
 「日本近世社会の特質と文書の作成・管理について」

12月15日(土)午前・午後
◇セッション2「実践される近世アーカイブズ」
ヴァネッサ・ハーディング(ロンドン大学)
 「近世イングランドと書かれ印刷される言葉」
大友一雄(国文学研究資料館)
 「文書システムの創造と継承―江戸幕府の支配と組織構造を考える―」
金炫栄(韓国国史編纂委員会)
 「文書・記録と‘休紙’:朝鮮後期文書の伝存様相」
王振忠(復旦大学)
 「村落文書と村落志―徽州歙県西渓南を例として―」

◇全体討論

★詳細は、国文学研究資料館webサイトをご参照ください(随時更新)。
 http://www.nijl.ac.jp/~koen/kokusai_archives07.htm
・問合せ:国文学研究資料館総務課企画広報係 kikakukoho@nijl.ac.jp

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