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2007.09.03

国際シンポジウム「近世アーカイブズの多国間比較」

主催:国文学研究資料館(アーカイブズ研究系「東アジアを中心とした
   アーカイブズ資源研究」プロジェクト)、日本学術振興会科学研
   究費補助金・基盤A「歴史的アーカイブズの多国間比較に関する
   研究」、日本アーカイブズ学会
後援:立教大学日本学研究所
助成:財団法人東洋文庫
会場:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋)
日程:2007年12月14日(金)午後
        12月15日(土)午前・午後
参加費:無料
使用言語;日本語
その他;*終了後、懇親会を学内で開催予定(有料)
    *事前申込みは不用。両日とも直接ご来場ください。

【プログラム予定】
2007年12月14日(金)午後
 趣旨説明  渡辺浩一(国文学研究資料館)

◇セッション1「近世アーカイブズをめぐる統治と社会」
オゼル・エルゲンチ(ビルケント大学)、ヒュリヤ・タシュ(アンカラ大学)
 「オスマン国家官僚における文書作成
  ―時期区分、組織化の展開、文書類の多様化および大量化―」
加藤基嗣(一橋大学大学院生)
 「清朝行政文書の作成と管理について」
オリヴィエ・ポンセ(フランス国立古文書学校)
 「近世フランス王権によるアーカイブズの構築と利用(15-18世紀)」
高橋 実(国文学研究資料館)
 「日本近世社会の特質と文書の作成・管理について」

12月15日(土)午前・午後
◇セッション2「実践される近世アーカイブズ」
ヴァネッサ・ハーディング(ロンドン大学)
 「近世イングランドと書かれ印刷される言葉」
大友一雄(国文学研究資料館)
 「文書システムの創造と継承―江戸幕府の支配と組織構造を考える―」
金炫栄(韓国国史編纂委員会)
 「文書・記録と‘休紙’:朝鮮後期文書の伝存様相」
王振忠(復旦大学)
 「村落文書と村落志―徽州歙県西渓南を例として―」

◇全体討論

★詳細は、国文学研究資料館webサイトをご参照ください(随時更新)。
 http://www.nijl.ac.jp/~koen/kokusai_archives07.htm
・問合せ:国文学研究資料館総務課企画広報係 kikakukoho@nijl.ac.jp

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