シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」
図書館竣工10周年記念
講演会「本と心が出会うとき」
シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」
日時:2007年10月5日(金) 【入場無料・申込不要】
講演会:10時40分~12時10分
シンポジウム:13時00分~17時00分
会場:佛教大学 常照ホール(成徳常照館5階)
問合せ:佛教大学図書館(電話 075-491-2141(代))
概 要:現在の図書館(成徳常照館)が竣工して今年で10周年を迎えます。
その間のあゆみを振返るとともに、節目の行事として記念講演会およ
びシンポジウムを開催いたします。
講演者、パネラー
講演会「本と心が出会うとき」
藤原勝紀(京都大学大学院教育学研究科教授、京都市教育委員)
シンポジウム「仏教関連資料のデジタル化の現状と将来」
特別報告:「浄土教報」のデジタル化(佛教大学図書館)
〈パネラー〉
岡田至弘(龍谷大学理工学部教授)
師 茂樹(花園大学文学部専任講師)
藤吉圭二(高野山大学文学部准教授)
神居文彰(平等院住職、佛教大学非常勤講師)
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アーカイブズと直接の関係はないのだが、散人が関心を持っている資料のデジタル化に関する催しなので紹介する。仏典をデジタル化する、とは膨大な感じをどうするかということでもある。これをどのように解決したのだろうか。
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