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2007年11月

2007.11.19

人と防災未来センター震災資料専門員募集

人と防災未来センター震災資料専門員募集

1 採用予定人員:若干名
2 職務内容:
  ・震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理
  ・震災資料及び防災に関する書籍等にかかる相談
  ・防災教育事業の企画・実施
  ・人と防災未来センターの研究部門・展示部門での震災資料の活用支援

3 応募資格:原則として、大学院修士課程修了または修了見込みの者
4 採用予定日:平成20年4月1日
5 採用条件:
 (1)採用形態:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の非常勤嘱託員
 (2)任期:1年(ただし、3年を限度に更新する場合がある)
 (3)勤務場所:神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
    阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(原則月曜日休館)
 (4)給与、手当等:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の定めるところによる。
    給与月額は、178,000円程度を予定
 (5)勤務日数、休日:原則として、週4日勤務で、週30時間以内
    土曜日、日曜日、祝日の勤務を要する週がある
6 職務内容等:
 次の書類((1)~(2))を封筒に「震災資料専門員応募書類同封」と朱書きし、
 書留にて平成19年11月30日(金)(必着)までに、下記の提出先まで
 郵送してください。
  (1) 履歴書(別紙様式によること。写真貼付のこと)
  (2) 研究業績一覧表及び主要論文1編〈本編と概要〉(修士論文可)
    ※提出書類、論文等は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
7 提出先、内容についての問い合わせ先:
   〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 防災未来館6階
   阪神・淡路大震災記念協会 人と防災未来センター普及事業部総務課 小堀
   電話:078-262-5060  FAX:078-262-5082

なお、詳細はhttp://www.dri.ne.jp/news/news07/2007_application_guidebook.htmlを参照のこと。

2007.11.10

人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2007」『デジタルアーカイブと時空間の視点』

【参加者募集】
今日,歴史学・考古学・人類学・民族学・文学・芸術などの分野において,研究対象である資料の
デジタル化・保存・流通・共有化のための多様な研究が活発に推進されています。そこで今年度は,
これまでのデジタルアーカイブから新たな地平の開拓を目指して「デジタルアーカイブと時空間の
視点」をテーマとしてシンポジウムを開催いたします。

最近の研究動向として,事象,現象や資料の内容に関する時間や場所データに基づいた情報処理に
関する研究も増えつつあります。こうした背景から,「時間」と「場所」という古い問題を,人文
科学における時空間情報処理という新しい視点から取り上げ,それらを推し進める情報技術,制度,
事例,解析手法について,本シンポジウムを通じて交流を深めることを目的にしています。

◆人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2007(発表件数:52件)
 主査:鈴木卓治,実行委員長:柴山守(会場担当:京都大学)桶谷猪久夫(運営担当:大阪国際大学),
 プログラム委員長:原正一郎(京都大学)

■開催概要
   テーマ:デジタルアーカイブと時空間の視点
    日時:2007年12月13日(木)9:45-18:00
            14日(金)9:30-16:50
     会場:京都大学 京大会館
        〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
        TEL (075)751-8311(代) FAX (075)761-5403 
  京阪電車:出町柳駅から川端通を南へ徒歩10分,又は
        丸太町駅から川端通を北へ徒歩8分,荒神橋東詰。
   市バス:京都駅から205,17系統荒神口下車。東へ徒歩5分。

セッション会場:A会場(101室),B会場(210室)
ポスターセッション・企業展示 102室

懇親会日時:2007年12月13日(木) 午後18時予定
懇親会会場:京大会館

    主催:情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会
    共催:日本学術会議・地域研究委員会地域情報分科会,地域研究コンソーシアム,
        京都大学地域研究統合情報センター,科学研究費基盤(S)「地域情報学の
        創出-東南アジア地域を中心にして-」,基盤研究(A)「アフロ・アジアの多
        元的情報資源の共有化を通じた地域研究の新たな展開」,基盤研究(A)
        「医療地域情報学の確立:疾病構造に着目した計量的地域間比較研究」
    後援: 電子情報通信学会,記録管理学会,情報知識学会,
        日本情報考古学会,アート・ドキュメンテーション学会,日本アーカイブズ学会,
        全国歴史資料保存利用機関連絡協議会,日本行動計量学会,
        日本計算機統計学会,日本統計学会

【発表プログラム】

参加費
種別
参加費(論文集代・税込)
情報処理学会会員・登録会員 6,000円(当日8,000円)
共催・後援団体会員     6,000円(当日8,000円)
一般            8,000円(当日10,000円)
学生            3,000円(当日4,000円)
懇親会費※1         5,000円
論文集のみ ※2       3,000円(送料込)

※1:懇親会は別途会場で現金でお支払いいただきます。
  (懇親会費のお振込みは,受付けていません。当日現金払いのみとさせていただきます。)
   参加希望の方は事前参加申込書の懇親会の出欠予定の出席にチェックしてください。

※2:「論文集のみ」の論文集はシンポジウム終了後に発送します。
   請求書等を同封しますので,到着しましたらお手続きください。

申込方法  情報処理学会 Web ページの事前参加申込書 にてお申込みください。
         お申し込みいただく前に下記の注意事項をご覧下さい。

  事前申込締切日は,12月5日(水)です。

  
**お申込みの際の注意事項**

・当日受付もいたしますが,論文集が不足した場合は事前申し込み優先とさせていただきます
 のでご了承ください。
・参加費の当日現金払いも受け付けますが,なるべく振込でのお支払いにご協力ください。
・参加申込後,やむを得ず参加を取り消される場合は,12月5日(水)までにご連絡ください。
 取り消しの連絡のない場合は,準備の都合上,参加費を徴収させていただきます。
・ 懇親会の参加費は当日会場で受付します:5,000円 ※現金支払いのみ
・論文集のみ(5,000円(税・送料込み))の申込は,以下の内容を研究部門宛に
  E-mail:sig"at"ipsj.or.jpか,FAX:(03)3518-8375にてお送り下さい。
 発送はシンポジウム終了後となります。請求書等を同封しますので,到着しましたらお手続きください。
  [氏名 ,勤務先,送付先住所(勤務先 / 自宅),郵便番号,住所,Tel ,Fax,E-mail,
   論文集のみ :  冊,請求書 :  通, 見積書 :  通, 納品書 :  通,請求書記載名義]
・事前申込みでお振込みの方は,領収書は当日にお渡しすることが出来ません。
 領収書が必要な方は,事前申込みの際,備考欄に記入していただくか,
 当日,受付でお名前,発送先ご住所と領収書宛名をお知らせ下さい。
 (名刺でも結構です。) 後日,入金の確認が取れ次第,事務局から発送させていただきます。

【申込に関する問合わせ先】
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
社団法人 情報処理学会
調査研究 研究部門 CH2007担当  E-mail:sig"at"ipsj.or.jp
TEL:(03)3518-8372 / FAX:(03)3518-8375

研究会のページもご確認ください。
http://jinmon2007.oiu.ac.jp/

【発表プログラム】

2007年12月13日(木)
[9:15]
 受付開始

○オープニング(A会場)[9:45~10:00]

[10:00~12:00]
●セッション1A(A会場) 歴史データベースの構築と利用 座長:後藤真(大阪市立大学)
1A-1 武蔵国多摩郡の寺院で供養されている被葬者の出身地
  ‐「過去帳」分析システムを用いた史料検討 ‐
    川口 洋,上原邦彦,日置慎治(帝塚山大学)
1A-2 近現代京都の小地域社会経済統計データベースの構築とその利用
     桐村 喬,瀬戸寿一,矢野桂司(立命館大学)
1A-3 『明治前日本科学史』を対象とする歴史知識の構造化検索・参照システムの構築研究
     石川徹也(東京大学),伊藤直之,松本征二,新堀英二(大日本印刷)
1A-4 「バーチャル長岡京3D マップ」の構築と博物館展示への活用  
    河角龍典(立命館大学),橋本隆憲(キャドセンター),山中 章(三重大学),
    高瀬 裕(キャドセンター/立命館大学),矢野桂司(立命館大学)

[10:00~12:00]
●セッション1B(B会場) 時空間オントロジー  座長:安達文夫(国立歴史民俗博物館)
1B-1 文献研究における時空間情報の構造についての考察-東洋古典籍研究の視点から『日本書紀』を事例として-
    當山日出夫(花園大),高田智和(国立国語研究所)
1B-2 歴史記述における時間概念について
    白須裕之(京都大学)
1B-3 日本の苗字マップとその応用可能性について
    矢野桂司(立命館大学)
1B-4 地名オントロジの可能性
    相田 満(国文学研究資料館)

[12:00~13:00] 休憩・昼食

[13:00~13:50]
●基調講演(101室) 司会:柴山 守(京都大学)
「時空間情報社会」 
岡部篤行(日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会委員長・東京大学)

[14:00~16:00]
●セッション2A(A会場) 時空間情報処理基盤1 座長:久保正敏(国立民族学博物館)
2A-1 地域情報学の構築と時空間情報解析ツール
    原正一郎,柴山 守(京都大学)
2A-2 人文分野における日本地名辞書の構築と地名属性の特徴分析
     桶谷猪久夫(大阪国際大学)
2A-3 人文科学のための現地調査支援システムの試作
    石川正敏(東京農工大学),原正一郎,柴山 守(京都大学)
2A-4 文化財フィールド調査におけるモバイルGIS(POSシステム)の有用性
    井上 学,中谷友樹,矢野桂司(立命館大学),浦河 豪(京都大学)

[14:00~16:00]
●セッション2B(B会場) 人文データの構造化  座長:當山日出夫(花園大学)
2B-1 古典文献用Digital Hermeneutics Systemの提案と実装
     村井 源(東京工業大学),松本斉子(九州大学),往住彰文(東京工業大学)
2B-2 人類学研究支援環境DWB による調査資料の詳細化と客観化--部分と全体の視点を許容するDWB--
    岩谷洋史(神戸学院大学),川村清志(札幌大学),星野次郎(姫路獨協大学),
    行木 敬(神戸学院大学),大崎雅一(姫路獨協大学),森下淳也(神戸大学)
2B-3 CHISE に基づく甲骨文字資料の電子化について
    守岡知彦(京都大学)
2B-4 小津作品に見る物語映画における談話の時間特性
    佐藤大和(東京工業大学)

[16:10~18:10] 
●セッション3A(A会場) 時空間情報の利用と解析 座長:加藤常員(大阪電気通信大学)
3A-1 GISを用いた歴史災害の時空間分析-12世紀平安京の火災を事例に-
    渡邉泰崇,塚本章宏,赤石直美,松本健太郎,吉越昭久,片平博文(立命館大学)
3A-2 GIS を用いたベトナム・ハノイの都市形成
    米澤 剛,柴山 守(京都大学)
3A-3 文化資源統合アーカイブにおける時空間情報の活用とその課題
     研谷紀夫(東京大学),津田光弘(イパレット),馬場 章(東京大学)
3A-4  Google Earthを利用したシルクロード古地図の解析
     西村陽子,大西磨希子,北本朝展(国立情報学研究所)

[16:10~17:40] 
●セッション3B(B会場) 語彙解析 座長:原 正一郎(京都大学)
3B-1 モデリングによる歌ことばの変遷と分析-八代集・歌ことばシソーラスの開発-
     山元啓史(オーストラリア国立大学)
3B-2 Kolmogorov 記述量に基づく類似度距離による方言自動分類の試行
     田中ゆかり,谷聖一(日本大学)
3B-3 共起単語の選定を目的とするグラフクラスタリング評価の考察
     三宅真紀(大阪大学)

[18:30~ ] 懇親会(京大会会館レストラン「このえ」)

2007年12月14日(金)
[9:30~11:30]
●セッション4A(A会場) 時空間情報基盤2  座長:山本泰則(国立民族学博物館)
4A-1 T2Map ― 時間情報に特化した解析ツール
    関野 樹(総合地球環境学研究所),久保正敏(国立民族学博物館)
4A-2 暦とデータベース~ 時間表現を扱うデータベースの実装に関する提案~
    山本一登(京都大学)
4A-3 唐代行政地理の地図情報について
    牛根靖裕,白須裕之,山田崇仁(京都大学)
4A-4 幕末明治地勢地図境界データの作成
    鎌田聖子(パスコ),及川昭文(人間文化研究機構)

[9:30~12:00]
●セッション4B(B会場) データベース  座長:相田 満(国文学研究資料館)
4B-1 研究支援機能を強化したデータベース・システムの開発
    及川昭文(総合研究大学院大学),藤沢桜子(人間文化研究機構),
    洪政国(日本IBM),山本啓史(Australian National University)
4B-2 仏典全文検索システムの構築と評価
    村川猛彦,丁 敏,中川 優(和歌山大学)
4B-3 民博コスチュームデータベース(MCD)の過去・現在・未来
    -集中型システム(nihuONE)の試用を通して-
    中川 隆(国立民族学博物館),高橋晴子(大阪樟蔭女子大学),及川昭文(総合研究大学院大学)
4B-4 漢字グリフ管理Wiki システム(GlyphWiki)の構築
    上地宏一(二松学舎大学)
4B-5 伝統的モンゴル文字文書の時代横断型検索手法の提案
    ハルタルフー・ガルマーバザル,前田亮(立命館大学)

[12:00~13:00] 昼食

[13:00~13:50]
●ポスターセッション(102室) 座長:坂谷内勝(国立教育政策研究所)
P-1 言語研究のためのGIS データの生成について-Ethnologue GIS データを言語特徴の地図化に用いる一手法-
    呉 靭,乾 秀行,杉井 学,松野浩嗣(山口大学)
P-2 分布の類似性に着目したメッシュ地図からの意味検索システム
    山島一浩,石塚英弘(筑波大学)
P-3 Digital 3-D Reconstruction of Lost Heritage of Arg-e-Bam, Exploration of Diverse
   Data Resources
    Elham ANDAROODI(NII), Mohammad-Reza MATINI(University of Stuttgart),
    KINJI ONO (NII), Asanobu KITAMOTO(NII
P-4 国際敦煌プロジェクトデータベースの展開-巻子本のアーカイブに関する検討-
   坂本昭二,Imre Galambos,岡田至弘,江南和幸(龍谷大学)
P-5 グラフクラスタリングを用いた歴史事象のシミュレーションの可能性について
   赤間啓之(東京工業大学),三宅真紀(大阪大学),鄭在玲(東京工業大学)
P-6 古記録データベースの閲覧インタフェースおよび検索手法の提案
    小牟礼雅之,前田亮(立命館大学)
P-7 写本文字認識の問題点について
    千葉淳一,植竹朋文,市川誠(専修大学)
P-8 モーションキャプチャデータを用いた舞踊の質的評価の試み
    渡沼玲史,入江寿弘,丸茂美恵子(日本大学)
P-9 デジタルアーカイブの非属地的性質に伴う法的課題
    石井美穂(慶應義塾大学)
P-10 読解支援のための語彙統計量に基づくテキストの動的拡張- 語彙の重要度に基づくテキス
   トの簡略化-
    中尾桂子,森下淳也(神戸大学)

[14:00~16:30]
●セッション5A(A会場) デジタルアーカイブズ  座長:五島敏芳(国文学研究資料館)
5A-1 喜多村緑郎文庫のデジタルアーカイブ化―多面的利用の可能性
    森井マスミ,吉岡 卓,谷 聖一,紅野謙介(日本大学)
5A-2 西本願寺杉戸絵デジタルアーカイブの構築
    廣瀬 翼,相井孝仁,森 正和,岡田至弘(龍谷大学)
5A-3 彫刻文化財における三次元デジタルアーカイブとその活用手法
    山田 修(岡村印刷工業),高宮洋子(東京藝術大学)
5A-4 画像の収集・並べ替えとスライドショーの共有に基づく参加型アーカイブ
    神田涼(筑波大学),北本朝展(国立情報学研究所)
5A-5 人文科学のためのデジタル・アーカイブにおけるステイクホルダー―仏教文献デジタ
    ル・アーカイブを手掛かりとしてー
     永崎研宣(山口県立大学)

[14:00~15:00]
●セッション5B(B会場) 画像処理 座長:鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
5B-1 浮世絵レンダリングのための和紙繊維モデル構築
    尹 新,赤間 亮,田中弘美(立命館大学)
5B-2 劣化画像解析による古地図におけるランドマークの鮮鋭化
    若間俊旭,岡田至弘(龍谷大学)

[15:10~16:40]
●セッション6B(B会場) 舞踊の情報処理  座長:柴山守(京都大学)
6B-1 日本舞踊における役どころの演じ分け―素踊り「北州」を対象とした感性評価実験と動作解析―
    阪田真己子(同志社大学),丸茂美惠子(日本大学),崔 雄,八村広三郎(立命館大学)
6B-2 舞踊動作の識別に関する考察
    吉村ミツ,八村広三郎(立命館大学),丸茂祐佳(日本大学)
6B-3 骨格構造人体モデルの等価角軸変換データを用いた舞踊動作の特徴抽出
    三浦 武,水戸部一孝(秋田大学),湯川 崇(ノースアジア大学),海賀孝明(わらび座),
    谷口敏幸,吉村 昇(秋田大学)

○クロージング[16:40~:16:50]

2007.11.06

シンポジウム「震災資料の保存と活用-文書館・図書館・博物館-

日時:2007年12月8日(土)13時~17時
会場: 新潟大学総合教育研究棟D棟大会議室(1F)
駐車場あり。新潟大学には、新潟駅から越後線に乗り換え新潟大学前駅(新潟
駅から約20分)で降り、徒歩15分でつきます。隣の内野駅からは徒歩20分でつ
きます。内野駅からはタクシーが使えます。
(〒950-2181 新潟市五十嵐2-8050)

申込方法:
11月29日(木)までに震災資料シンポ事務局(新潟大学人文学部矢田俊文研究室)へ
電話025-262-6542、Fax025-262-6542、E メール yata@human.niigata-u.ac.jp
シンポジウム、懇親会それぞれについて参加申し込みをお願いします。

・ 参加申込書・
12月8日(土)
震災資料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )


2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」から3年余が経過しました。ま
た、本年2007年7月16日には「新潟県中越沖地震」が起きました。本年は、
1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災後の震災資料保存の取り組みの報告
を聞き、さらに新潟県内の文書館・図書館・博物館の3年間の取り組みの報告
を聞き、震災資料の保存・活用のあり方について考えていきたいと思います。

報告
神戸大学附属図書館震災文庫の取り組み
 神戸大学附属図書館         岡風呂賢氏・田原勝典氏
長岡市立中央図書館文書資料室の震災資料の保存と活用の取り組み 
 長岡市立中央図書館文書資料室    星純子氏
『新潟県中越大震災文献速報』の作成と課題~新潟県立図書館の取り組み~  
 新潟県立図書館          野沢篤史氏
震災民具救済の実例及び反省と今後の課題
 新潟県立歴史博物館        野堀正雄氏

パネルディスカッション
パネラー:岡風呂賢・田原勝典・星純子・野沢篤史・野堀正雄
司会:矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野代表)

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:新潟大学附属図書館・新潟史学会・新潟大学災害復興科学センターアー
カイブズ分野

17時30分~19時30分
懇親会 新潟大学生協第1食堂

2007.11.04

東京国立近代美術館フィルムセンター時間雇用職員(事務補佐員)公募

1.雇用予定期間 平成19年12月1日~平成20年3月31日(年度契約,最大5年まで更新することがある)
2.職名 事務補佐員(情報資料室)
3.職務内容 映画関連資料等の整理・データ入力等及びこれらに附帯する業務
4.採用人数 1人
5.応募資格 ・映画と映画保存活動に興味・関心があること
       ・パソコンでワード,エクセルが使用できること
       ・英語についての読解力又は日常英会話程度の学力があることが望ましい
6.勤務条件等
 (1) 勤務日及び勤務時間
       ・週4日30時間(火曜日~土曜日の内)
       ・原則として10:00~18:45 8時間勤務を3日間
       ・原則として10:00~16:45 6時間勤務を1日間
        *勤務日及び勤務時間については,協議のうえ変更する場合もあります。
       ・休憩時間 45分間
 (2) 勤務場所・東京都中央区京橋3-7-6
 (3)給与   ・時給約990円~1,200円
       ・通勤手当 有
 (4)加入保険等
       ・健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
7.選考方法
 (1)第1次選考:書類審査
 (2)第2次選考:面接試験/平成19年11月22日(木)に実施予定
8.応募書類
 (1)履歴書(自筆・写真貼付)
  ※電話番号及びメールアドレスを必ず記入すること。備考欄又は余白に「フィルムセンター時間
   雇用職員公募」と朱書記入すること。
  ※なお、応募していただいた履歴書等は一切返送いたしませんのでご了承願います。
   また、履歴書等は今回の公募目的以外には使用せず、責任を持って廃棄いたします。
 (2)合否結果返送用封筒(80円切手貼付済み・返信先住所氏名を記入済みのもの)
9.応募締切 平成19年11月12日(月)必着
10.送付及び問い合わせ先
 〒102-0091
 東京都千代田区北の丸公園3-1
 東京国立近代美術館運営管理部人事担当係 落合・中川
 電話03-3214-2583 (電話による問い合わせは祝日を除く月~金のみ)
 E-mail jinji@momat.go.jp

2007.11.01

平成19年度企画展「公文書等にみる災害と復興」

新潟県立文書館では、次のような企画展を開催しています。

平成19年度企画展「公文書等にみる災害と復興」開催中
                 (平成19年10月2日(火)~12月2日(日)
   県内で発生した災害とその後の復興にたゆまぬ努力を続け先人の
   あゆみの一部を紹介しています。
--------------------------------------------------------------------
県立文書館ならではの企画だろう。これとは関係ないが、ここのトップページの表示はFirefoxで見るとちょっと崩れる。支障はないのだが、残念だ。

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