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2007年12月

2007.12.28

全史料協関東部会第245回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2008年2月8日(金) 13:30~16:30(受付開始12:30)
2.場所 栃木県庁舎昭和館館 多目的室4(4階)
     TEL:028-623-3450
     URL:http://www.pref.tochigi.jp/education/bunka/monjyokan
     栃木県立文書館までの交通案内
      1.JR宇都宮駅から1.8km 徒歩約25分
      2.JR宇都宮駅西口、市内バス「県庁前」下車 徒歩5分
      3.JR宇都宮駅西口市内循環バスきぶな号「県庁東」下車 徒歩1分
      4.東武宇都宮駅から0.8km 徒歩約10分

3.テーマ 「行政文書から歴史資料へ-4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
       平成15年度、栃木県庁舎の建替え伴い、定例以外の行政文書が原
      課から多量に文書館へ移管(廃棄)された。その中に、昭和13年度
      の県庁舎建築関連文書が含まれていたのである。これらの文書類や
      関連資料は、一部保存された旧庁舎本館の整備に大きく役立っただ
      けでなく、近代建築の建設に関する貴重な史料として再評価されて
      いる。このことは行政文書が歴史資料となった好例であり、整備公
      開された旧庁舎の展示も含めてご紹介させていただく次第である。

4.当日の予定
    12:30     受付開始
            栃木県庁舎昭和館4階 多目的室4 集合
    13:00     開会、館長挨拶
    13:10~14:10 講話 栃木県立文書館 館長補佐 上野修一氏
               「行政文書から歴史史料へ
                 -4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
    15:20~16:00 施設・展示見学
    16:10     閉会、解散

5.申込み 参加ご希望の方は、2月1日(金)までにFAXまたはEメール
     にて関東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申
     込書をご使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応
     した内容を書いてお送りください。(氏名、会員区分、所属機関又
     は連絡先名、所属機関又は連作先住所)
     参加費は無料、非会員も参加できます。

6.連絡先 〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17
      東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西、本城)
      Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458
      E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
           Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp

2007.12.23

藤女子大学図書館情報学課程 嘱託教員の公募

藤女子大学図書館情報学課程 嘱託教員の公募

・契約期間:2年間(ただし、任期を継続する場合もある。)
・担当科目:図書館・情報学概論、情報資料論I、資料組織
 論、資料組織演習、利用者サービス論、情報サービス演習、
 資料特論

応募資格
・修士以上の学位取得者またはそれに準ずる者

募集期間
2007年12月18日から 2008年01月22日まで
2008年1月22日締切(書類必着)

詳しいことは
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D107120560&ln_jor=0でご覧下さい。

2007.12.21

「アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~」

2007年度資料保存研究セミナー
「アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~」

主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
後援:東京学芸大学博物館学研究室

日時:2008年1月29日(火曜)12時50分~15時20分
場所:東京学芸大学W110教室(先着200人、入場無料)
テーマ:アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~

プログラム 司会進行 小松芳郎氏(副委員長、松本市文書館長)
1250~1255 趣旨説明・君塚仁彦氏(委員、東京学芸大学准教授)
1255~1335 小川千代子氏(委員、全史料協副会長、東京学芸大学非常勤講師、国際資料研究所)
      『デジタルアーカイブと長期保存-アーカイブは未来へのメッセージ-』
1335~1415 特別講師 研谷紀夫氏(東京大学大学院情報学環特任助教)
      『事例報告・建築資料を中心としたリアル/バーチャルアーカイブの構築』
1415~1430 休憩、文書館学学生は次週の試験説明5分後退出可(小川担当)
1430~1510 パネル討議 コメンテーター大西愛氏(委員、大阪大学出版会)
                    +小松、君塚、小川、研谷
1510~1520 閉会挨拶 三木孝氏(委員長、香川県立文著館長)

申込先
全史料協資料保存委員会事務局(香川県立文書館)
〒761-0301 高松市林町2217-19 Tel:087-868-7171/Fax:087-868-7198
Eメール:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp
申込締切:2008年1月25日
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東京学芸大学の授業とドッキングした催しだ。学生と一緒に参加するのは面白い企画だ。

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