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2008年1月

2008.01.26

シンポジウム「災害から歴史文化遺産をまもる」

主催 大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター
共催 兵庫県内文化財系3大学連合(神戸大学・神戸女子大学・大手前大学)
   (予定)東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
後援 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター・歴史資料ネットワーク
日時 平成20年2月6日(水)
会場 大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELL フォーラム
参加費  無料 (申込不要)
お問い合わせ 大手前大学史学研究所 電話:0798-32-5007

プログラム
12:30 開場
13:00~13:10 あいさつ
<講演>
13:10~14:10  松田泰典 (東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター長)
「災害から文化財をまもる ―わが国における文化財防災活動の現状―」
14:10~15:10  矢田俊文 (新潟大学人文学部教授・新潟歴史資料救済ネットワーク事務局長)
      「新潟県における地震災害と文化財・歴史資料レスキュー」
15:10~15:30   休憩
15:30~16:30  櫃本誠一 (大手前大学 史学研究所長)
 「阪神・淡路大震災と埋蔵文化財」
<座談会>
16:30~17:30  「災害時の歴史文化遺産レスキューには何が必要か?」
司会:村上裕道(兵庫県教育委員会 文化財室長)

2008.01.21

沖縄県公文書館の業務嘱託員募集

沖縄県公文書館が、一般嘱託員と外国語翻訳嘱託員を若干名募集しています。
雇用期間は平成20年4月1日~平成21年3月31日です。
職務内容:
  (1) 一般嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等を除く)の収集・分類・整理・目録の
     作成に関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。
  (2) 外国語翻訳嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等)の収集・分類・整理・目録の作成に
     関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。

応募資格:
  (1) 一般嘱託員
   ア パソコンを扱える者
   イ 下記の(ア)の要件を満たし、(イ)から(エ)のいずれかに該当する者。ただし、
     地方公務員経験者(沖縄県庁)で勤続25年以上の実務経験を有する者はこの
     限りではない。
     (ア)学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
     (イ)歴史学又は人文・社会科学に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (ウ)古文書若しくは漢文史料に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (エ)公文書館学を専攻した者

  (2) 外国語翻訳嘱託員
   パソコンを扱える者で下記のいずれにも該当する者
   ア 学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
   イ 外国語の読解力の能力を有する者(英検準1級以上又はTOEIC730点以上、若しくは
     TOEFL550点以上の者)

応募締切:1月31日(木)

詳しくは、同館のサイトの「お知らせ」をご覧ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/

2008.01.18

第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

◆第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
 日時 2008年1月25日(金)
 会場 東洋大学白山校舎6号館1階第3会議室(東京都文京区白山5-28-20)
プログラム
10:00~11:30
1.(10:00~10:45)
○松嶋 慎太郎(日本大学文理学部),森井 マスミ(日本大学文理学部),吉岡 卓(日本大学文理学部),紅野
謙介 (日本大学文理学部),谷 聖一(日本大学文理学部)
「Google Map API を利用した時空間分析ツールの試作―喜多村緑郎日記を対象として」
2.(10:45~11:30)
○白須裕之(京都大学人文科学研究所)
「歴史資料のための電子テキストの概念モデル」
13:00~14:30 小特集 「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」
3.(13:00~13:45)
○牟田昌平(国立公文書館専門官室)
「国立公文書館のデジタルアーカイブ:過去の記録から未来の記憶へ」
4.(13:45~14:30)
「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」(パネルディスカッション)
○鈴木卓治(国立歴史民俗博物館),五島敏芳(国文学研究資料館),牟田昌平(国立公文書館)
「アーカイブス小特集」として,パネル討論を行ないます。
3の牟田氏の報告を受け、関連する問題点について、討論します。
(ほか、1~2名ほどのパネラーを検討中)
14:45~17:00
5.(14:45~15:30)
○上田勝彦(大阪電通大・短大部)
「日本字筆跡の変動解析と筆跡個性に関する基礎的検討(第2報)」
6.(15:30~16:15)
○池田証寿(北海道大学)
「漢字字体研究のための日本古字書データベースの作成―観智院本『類聚名義抄』を例に―」
7.(16:15~17:00)
○横山詔一(国立国語研究所),當山日出夫(花園大学),高田智和(国立国語研究所),米田純子(国立国語研究所)
「台湾日本語学習者は日本人の字体選好をどう推論するのか」

照会/申込先
後藤 真(大阪市立大学)
E-mail: makoto-g■k7.dion.ne.jp (@を■に変更しています)
TEL.06-6605-3442 (大阪市立大学都市プラザ 高原記念館離れ・呼出)

2008.01.13

宮内庁書陵部編修課の事務補佐員募集

宮内庁書陵部編修課が、非常勤の事務補佐員を2名募集しています。
業務内容は、近現代史史料等の調査・整理・読解等,その他に関する業務の補助です。

応募条件は以下のとおりです。
 ・4年制大学またはそれ以上において日本史学,あるいはそれに類する専攻を卒業・修了した者。
 ・パソコン操作ができること。
 ・日本史(特に近現代史)史料の整理・編纂業務を経験していることが望ましい。

採用期間は、平成20年4月1日~平成21年3月30日(土・日・祝日を除く)で、原則として週
5日の勤務です。 

応募締切は、平成20年1月30日(水)必着です。

詳しくは、同庁のページをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/15/d15-04-hensyuu.html

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室の助教公募

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室で、助教1名を公募しています。
任期は平成20年度から3年(再任可。ただし、1回限りとする。)です。
以下のような職務を担当します。
 ・資料の収集と整理。
 ・一次資料の保存と公開に関する研究。
 ・日本経済に関する文献・電子情報等のレファレンス。
 ・その他。

応募資格は以下のとおりです。

 修士の学位を有する者またはそれに相当すると認められる者。
 以下の条件を選考の基準とするので、これをいくつか満たしていることが望ましい。
  1.一次資料等の整理・分析ができる(アーキビストもしくはライブラリアンとし
   ての知識、経験および資料の保存・修復の経験を有する)こと。
  2.経済学ないしは経済関係の資料に知識・経験を有すること。
  3.複数の外国語ができること。
  4.コンピュータ(機器管理、情報ネットワーク)にある程度精通していること。

応募締切は平成20年1月31日(木)(当日必着)です。

詳しくは、東京大学経済学部図書館のサイトのNewsをご覧ください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/index.html

全史料協事務局のアルバイト職員募集

大阪府公文書館で、アルバイト職員を募集しています。

職務内容は、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の事務局業務です。
勤務時間は、一日6時間以内(週5日30時間以内)です。
勤務期間は、平成20年1月~21年3月です。
勤務場所の大阪府公文書館から近い方を希望するそうです。
詳しくは、同館のページをご覧ください。

http://www.pref.osaka.jp/archives/bait.html

2008.01.06

「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」

国立国会図書館で、講演とディスカッションが行われます。
参加には申し込みが必要で、先着順です。

詳しくは、同館のページをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/index.html

日時:2008年1月23日(水) 14:00~17:30
場所:国立国会図書館 東京本館 新館講堂

プログラム(日本語音声による同時通訳付き)
13:30 開場
14:00 ~ 14:10  開会挨拶
14:10 ~ 15:00  「ウェブアーカイブにおける国際的な連携協力とIIPC」
 講師: クリス・カーペンター(インターネットアーカイブ ウェブグループ ディレクター)
15:00 ~ 15:50  「ウェブアーカイブとデジタル化の国際的な潮流」
 講師: ジュリアン・マサネス(ヨーロピアンアーカイブ ディレクター)
15:50 ~ 16:10  (休憩)
16:10 ~ 17:10  パネルディスカッション
 パネリスト: クリス・カーペンター、ジュリアン・マサネス、
        喜連川優(東京大学 生産技術研究所 教授)
17:10 ~ 17:30  質疑応答

ECOMセミナー「文書保存管理と長期保存技術」

次世代電子商取引推進協議会(ECOM)が、セミナーを開催します。

参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のページをご覧ください。
http://www.ecom.or.jp/seminar/seminar28.html

日時:平成20年1月24日(木)  13:30 ~ 16:45
場所:機械振興会館 6階 65・66会議室 (東京都港区芝公園3丁目5番8号)

プログラム *受付は13:00から開始します。
13:30-14:20 講演1 文書管理と長期保存技術
  日本電気株式会社 木村道弘氏(ECOM 電子署名普及WG 主査)
14:20-15:00 講演2 内部統制での文書管理・記録管理マネジメントの活用
  日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 溝上卓也氏
        (ECOM 電子署名普及WG 電子文書管理TFリーダ)
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 講演3 電子署名文書長期保存技術の比較
  三菱電機株式会社 宮崎一哉氏(ECOM 電子署名普及WG 副主査)
15:50-16:40 講演4 ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 相互運用実証実験の結果報告
  エントラストジャパン株式会社 漆嶌賢二氏
            (ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 プロジェクトリーダ)
16:40-16:45 質疑・応答

参加費
  理事会員・特別会員・正会員A/B  無料
  一般  15,000 円
申込締切  定員(130名)になり次第締め切らせていただきます。

第8回 資料保存委員会セミナー

日本図書館協会の資料保存委員会が、セミナーを開催します。
詳しくは、同委員会保存管理チームのページをご覧ください。
http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html

調査から計画へ5
「地域資料の整理と保存修復-小平市「小川家文書」の事例-」
講師:蛭田廣一氏(小平市立中央図書館長)
日時:2008年1月25日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
申込:不要 参加自由です
主催:日本図書館協会 資料保存委員会

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