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2008年3月

2008.03.16

既卒者向けアーカイブズ学講座(Postgraduate Certificate in Archival Studies )開講

EASTICAと香港大学が共催で、3週間のアーキビスト専門教育プログラムを
本年5月に香港大学で開催します。

【申込締切】2008年3月25日必着

 詳細は国立公文書館のwebをご覧ください
 http://www.archives.go.jp/news/20080220.html

「特別講演会:文書管理法(仮称)の制定に向けて」

講演:「公文書等の管理、保存等の課題」
講師: 東京大学大学院法学政治学研究科教授 宇賀克也氏
日時: 2008年4月23日(水) 18:30〜20:30(受付開始:18:00)
会場: 中央大学駿河台記念館 2F285号室
    http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
主催: 記録管理学会・ARMA International 東京支部全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
参加費: 1,000円
締切: 4月18日(金):定員(140名)になり次第締切
申込方法:所定の申込書に必要事項を記入の上、MailまたはFAXにて申し込み
問合せ: 特別講演会事務局: TEL 03-3258-8677: FAX 03-3258-8670(ARMA東京支部内)

 所定申込書はこちらでご覧ください。
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/etc/semi20080423.pdf

2008.03.09

第6回「行政文書管理セミナー」

日時  2008年3月21日13時~17時(受付開始:12時30分)
場所  駿河台大学法科大学院7階(東京都千代田区神田駿河台2-9-8)
対象  参加対象者は,自治体関係者に限らせていただきます。
参加費用  無料
申込み方法  開催要綱をご覧の上,電子メールでお申込み下さい。
申込み期間  2008年3月18日(火)まで

アジェンダ
あいさつ
  駿河台大学文化情報学研究所長・教授 小林ひとし

講演I「行政文書の管理原則と条例違反」
  講師:行政文書管理改善機構理事長 廣田傳一郎
講演II「紙文書の情報セキュリティ」調査報告
  講師:駿河台大学文化情報学研究所特別研究員 小島博之
講演III 行政文書管理専門職要員養成とアカデミー
  講師:行政文書管理学会会長 原田三朗氏

あいさつ
  駿河台大学大学院現代情報文化研究科科長・教授 今村庸

詳しくは、後援団体である行政文書管理改善機構のサイトをご参照ください。
http://www.bunsho-academy.jp/news/archives/40.html

2008.03.08

公開ワークショップ「EAD/XMLデータ編集の選択肢:応用ソフトウェアとオンライン総合目録」

共催:
駿河台大学 「駿河台大学におけるミュージアム=アーカイブズの形成と教育・公開利
 を促進するための基礎的研究」
人間文化研究機構国文学研究資料館(アーカイブズ研究系) 「アーカイブズ情報の資
 源化とネットワークの研究」プロジェクト

日時: 2008年3月12日(水) 10:30-16:30
会場: 駿河台大学法科大学院,法科大学院校舎8階801教室
 (郵便番号)101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9-8
 (電話番号)03-5259-3377

ワークショップの内容
まず,つぎのような解説をおこないます(仮題・予定をふくむ).
 ・EADによるアーカイブズのオンライン資料目録の利益と可能性.
   (国文学研究資料館アーカイブズ研究系助教・五島敏芳)
 ・EAD/XMLデータのweb上での基本的表現・配信.
   (慶應義塾大学文学部/国文学研究資料館共同研究員・丸島和洋)
 ・EAD/XMLデータの構造.
   (五島)
 ・オンラインツール「史料情報共有化データベース」編集機能.
   (五島)
 ・同編集機能におけるデータ一括登録.
   (株式会社インフォコム)
 ・Excelを用いたEAD/XML化ツール.
   (駿河台大学文化情報学部教授/国文学研究資料館共同研究員・村越一哲)

引き続いて,参加者が持ち寄ったアーカイブズの資料目録のデータを,パーソナル‐コン
ピュータとツール類を用いて,実際に加工する作業を予定しています.
ご参加いただく皆様には,ご自身がいま電子化・符号化してオンラインで情報を公開・
共有したいとかんがえているアーカイブズの資料目録をご持参ください.そのうえで,そ
れぞれそういった電子化に際しての状況や問題点をご説明いただき,お互いに議論し
あって,解決法をさぐりたいとかんがえています.

参加費:無料(会場および配布資料の都合により要予約)

詳しくは、駿河台大学文化情報学部のサイトをご参照ください。
http://cir.surugadai.ac.jp/pub/news/workshop20080312.htm

災害と資料 第2号

総88頁 A4版
2008年3月
新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野

目次
神戸大学附属図書館「震災文庫」の取り組み  
田原勝典・岡風呂賢

長岡市立中央図書館文書資料室の震災資料の保存と活用の取り組み 
星 純子

『新潟県中越大震災文献速報』の作成と課題―新潟県立図書館の取り組みー 
               
野澤篤史

震災民具救済の実例及び反省と今後の課題 
野堀正雄

新潟歴史資料救済ネットワーク事務局の事前準備
 ―刈羽村民俗資料収納庫からの民具救出活動の場合―
笹川真理子

旧山古志村救済文書資料の概要  
原 直史

公文書等にみる災害と復興―新潟県立文書館所蔵文書の活用を通じて―
尾崎法子

新潟地震(1964年)に関する新潟市所蔵資料の活用について
 ―インターネットによる公開事例の紹介―
今野 誠

社会人のためのデジタルアーカイブ・コーディネーター資格取得講座

開催日:4月19日(土)・20日(日)の二日間
会場:新潟県立歴史博物館
受講料:無料(資格認定試験受験料5000円)
申し込み:岐阜女子大学文化情報研究センター
      FAX(058-267-5238) 又は E-mail(gpda@gijodai.ac.jp)
      住所・氏名(フリガナ)・電話番号・E-mail・所属・受講場所を明記。
      後日受講票を送付いたします。

詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.nbz.or.jp/jp/da/da2008.html
http://dac.gijodai.ac.jp/manabi/
http://www.gakujoken.jp/nintei_kikou/

2008.03.05

日本アーカイブズ学会2008年度大会

日 時:2008年4月19日(土)13:30-17:00
       4月20日(日) 9:30-17:30

会 場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会 員 1,000円(学生会員800円)
    非会員 1,500円(学生・一般とも)
*事前参加申し込みは不要です。


4月19日(土)13:30-17:00(受付開始13:00、会場:南3号館201)

 *総会 13:30-

 *大会講演会 16:00-17:00
  石井米雄(国立公文書館アジア歴史資料センター長)
  「歴史研究とアーカイブズ」

 *懇親会 17:30-19:30
 (会場:学習院大学輔仁会館 会費:3,000円)


4月20日(日)9:30-17:30(受付開始9:00、会場:北1号館201・401)

◎自由論題研究発表会
【会場:北1号館201教室】9:30-11:30
●齊藤康則(東京大学大学院人文社会学系研究科)
 社会学における質的データの電子化の試み
 ―炭鉱都市・夕張をフィールドとした「北大・生活社会学研究会」の調査データに即して―
●平松晃一(名古屋大学大学院環境学研究科)
 “空間アーカイブズ”の提案―再開発地区における記憶と記録を残す方法として―
●研谷紀夫(東京大学大学院情報学環)
 近現代資料整理への現状記録法の適用とそのアーカイブにおける活用
●相原佳之 石田徹 蔵原大 黒木信頼 中村元 平野宗明 牧野元紀(アジア歴史資料センター)
 「アジア歴史資料センター」におけるデータベース構築作業の回顧と展望
 ―我が国のデジタル・アーカイブの可能性に向けて―
【会場:北1号館401教室】9:30-12:00
●鈴木宏宗(国立国会図書館主題情報部)
 国立国会図書館における上野図書館文書について
●筒井弥生(学習院大学大学院人文科学研究科)
 『渋沢栄一伝記資料』収録資料のアーカイブズ学的考察
●竹永三男(島根大学法文学部)
 日本近現代史研究史料としての地方長官会議関係文書
 ―国公立文書館所蔵の地方長官会議関係文書の調査をもとに―
●清水惠枝(静岡大学大学院情報学研究科)
 地方自治体の公文書館と文書管理システム
●明星聖子(埼玉大学教養学部)
 文学アーカイブズと編集文献学の関連をめぐって
 ― 一文学研究者からの問題提起― 

◎シンポジウム(13:30-17:30) 【会場:北1号館201教室】
 「アーキビスト資格制度の構築にむけて」
 ●森本祥子(国立国語研究所研究員)
 ●高橋実(国文学研究資料館教授)

以上

・敬称略。
・カラーチラシは3月中旬頃学会ホームページに掲載予定です
・問い合わせは下記まで
  171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学文学部高埜研究室気付
  日本アーカイブズ学会事務局
  Fax : しばらく使えません  E-mail : office@jsas.info
  Website : http://wwwjsas.info/

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