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2008.07.29

データ社会とアーカイブ

■平成20年度 国立情報学研究所
  市民講座「未来へつながる情報学」(全8回)

第3回:データ社会とアーカイブ
-年金記録問題などに見られる情報管理の重要性とは?-

日  時: 8月25日(月)18:30-19:45
場  所: 学術総合センター内 中会議場
講 師: 古賀 崇(情報社会相関研究系助教)
参加費: 無料
参加資格: どなたでも参加できます。事前に申込みをしてください。
申込方法: 
 電子メールにて、件名「国立情報学研究所 市民講座申込み」
 本文「(1)参加希望回、(2)氏名、(3)連絡先」をご記入の上
 国立情報学研究所 市民講座担当宛[shimin@nii.ac.jp]まで
 お送りください。
詳  細: http://nii-mag.nii.ac.jp/j.x?v=381&u=1946
後  援: 千代田区

概  要: 
 このところ、年金記録のずさんな管理や薬害肝炎感染者リストの
 放置といった出来事に代表されるように、記録やデータの管理を
 めぐる問題が日本国内で相次いでいます。しかし、マスコミ報道
 などを見ると、問題を引き起こした組織や個人への責任追及は
 盛んである反面、記録やデータの管理をよりよく行うためにはどう
 すればいいか、といった点への関心は薄いのではないでしょうか。
 本講座では、「記録やデータを長期的に管理し保存する方法論」
 として「アーカイブ」をとりあげ、現代社会におけるアーカイブの
 位置づけ、電子化された記録・データをいかに将来の世代に残し
 ていくか、アーカイブのしくみを日本に定着させるための課題、
 といったトピックについて解説していきます。

*過去の市民講座の映像は下記からご覧いただけます。
http://nii-mag.nii.ac.jp/j.x?v=382&u=1946

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