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2008年10月

2008.10.30

第5回 デジタル・アーカイブ研究会

           日本教育情報学会デジタル・アーカイブ研究会
 最近全国の市町村や各種の博物館,図書館,資料館等において,地域資料や収蔵物のデジタル化による保存と流通への取り組みが全国的にも進められ,また,企業においても,その保存する資料の消耗や散逸を防ぎ,活用の円滑化のためのデジタル・アーカイブの取り組みが始まっています。さらに、教員も著作権をはじめ、どのような情報活用能力を必要とするか検討が進められています。そこで、この研究会ではこれらのデジタル・アーカイブに関する課題やその活用のあり方について研究発表会を行います。つきましては、発表の申し込みを下記のように行います。多くの参加をお待ちしております。
           記
日 時: 平成21年 2月 7日(土) 10:00〜12:00
主 催: 日本教育情報学会
場 所: 岐阜女子大学文化情報研究センター
      〒500-8813 岐阜市明徳町10番地 杉山ビル5F
        TEL(058)267-5237
発表申し込み期限:平成21年 1月30日(金)(申し込みは学会員のみとなります)
※FAX又はメールで題目と所属・氏名・連絡先(E-mail)を記入して下記まで申し込みください。
原稿締め切り期限:平成21年 2月 7日(日)
          執筆要領:学会の書式に準拠
ページ数:A4版 6ページ〜12ページ(偶数ページ)
原稿印刷分担金:2,000円/頁 (別刷 50部含む)
   ※原稿を送付と共にメールで下記まで提出してください。
参加費: 資料代

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsei/

2008.10.27

滋賀大学経済学部ワークショップ「アーカイブズの可能性を開く:地域、大学、行政」

詳しくは、同学部のサイトをご参照ください。

http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/eml/kouenkai2008/20081123.html

経済学部ワークショップ
  ―Asian Studies Workshop 四―
報 告 者:井口 和起 (京都府立総合資料館館長)
       高橋  実 (国文学研究資料館アーカイブズ系研究主幹)
       阿部 安成 (滋賀大学経済学部教授)
報告論題: 「アーカイブズの可能性を開く : 地域、大学、行政」
日 時: 11月23日(日)13:00〜17:00
場 所: 大学サテライト・プラザ彦根 (JR彦根駅前アルプラザ6F)

ワークショップ「MLAの連携『デジタルへの実践と課題』」

デジタルアーカイブフォーラム(DAF)が、ワークショップを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同フォーラムのサイトをご参照ください。
http://daf.lib.keio.ac.jp/index.php/jpn/News/node_343

テーマ
 MLAの連携「デジタルへの実践と課題」
 デジタル化における著作権、保存、流通、利用を実践から考える
日時:11月18日14:00-17:40
   慶應義塾大学東館8階会議室
スケジュール:
14:00-14:20 「デジタル・ネット時代の大学図書館:慶應義塾のデジタル化事業」
 慶應義塾大学メディアセンター所長 杉山伸也 
14:20-15:00 「MLAでのデジタルに関する国際的なプログラム(仮題)」
 OCLC RLG Programs vice-president James Michalko
15:00-15:30 「国会図書館の資料デジタル化:課題と展望」
 国会図書館 総務部企画課電子情報企画室長 田中久徳
15:30-16:00 「日本におけるデジタル・アーカイブズの紹介:国立公文書館並びにアジア歴史資料センターの取組み」
 国立公文書館理事 高山正也
16:00-16:30 「東京国立博物館における資料デジタル化」
 東京国立博物館 学芸企画部博物館情報課情報管理室 村田良二
16:30-16:45 「日本におけるアーカイブズ総合目録の構築」
 国文学研究資料館 五島敏芳
16:45-17:15 「慶應義塾大学メディアセンターにおけるデジタルへの取組み」
 慶應義塾大学メデイアセンター本部 入江伸
17:15-17:20 「デジタルアーカイブフォーラム活動報告」 入江伸
17:20-17:40 意見交換

ワークショップ終了後に簡単な懇親会を予定しております。
(会費2,000円)

主催:デジタルアーカイブフォーラム
   慶應義塾大学メディアセンター

エル・ライブラリーについて

「エル・ライブラリー」が船出した。ぎりぎりの条件の中、関係者の努力(この言葉では、尽くせないものがある)を積み重ねての出発だ。

人間存在の基本に関わる存在を抹殺するのが、財政再建なのだろうか。

エル・ライブラリーのブログに「エル・ライブラリーをご支援ください」という書込がある。どうぞ御覧ください。

2008.10.26

第3回アーキビスト・カフェのお知らせ

日時:2008年11月29日(土)午後5時30分から7時30分
場所:賀川豊彦記念・松沢資料館(所在地等、下図参照)
   来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
   住所:東京都世田谷区上北沢 3-8-19 TEL:03-3302-2855
話題提供:古賀崇さん(国立情報学研究所)
    :松崎裕子さん(渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター)

※第2部(話題提供のお二人をかこんでもう少し) 7時30分から1時間程度
参加費:500円(第2部は別途カンパ徴収) 定員30名

要申込み(11/25までにメールにて右記へ):asj※zj8.so-net.ne.jp(※はアットマーク)

「何で、わざわざ外国へ?」
今年も、ICA(国際アーカイブズ評議会)大会(クアラルンプール)やSAA
(アメリカ・アーキビスト協会)年次大会(サンフランシスコ)、IFLA(国際図
書館連盟)大会等(ケベック)へ多くの日本の仲間が参加しています。

行ってこられた方々の、見たこと、聞いたこと、感じたことのお話から、「国境
を越える」魅力に迫ります。

参加の方々からのオマケ報告も歓迎!

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません話をしたい人、聞きたい人
 が集まってお茶など飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です
 (懇親会あり?。)

アーキビスト・サポートHP【http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/】

第3回アーキビスト・カフェのお知らせ

「国境を越える アーキビスト・ネットワーク ~ICA、SAA大会等の報告~」

  • 日時2008年11月29日(土)午後5時30分から7時30分
  • 場所賀川豊彦記念・松沢資料館(所在地等、下図参照)
  • 住所:東京都世田谷区上北沢3-8-19
  • TEL:03-3302-2855
  • 来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
  • 話題提供:古賀崇さん(国立情報学研究所)
    :松崎裕子さん(渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター)
  • ※第2部(話題提供のお二人をかこんでもう少し) 7時30分から1時間程度
  • 参加費500円(第2部は別途カンパ徴収) 定員30名
  • 要申込み(11/25までにメールにて右記へ):asj ※ zj8.so-net.ne.jp
    (メールアドレスはすべて半角文字で、※はアットマークです)

「何で、わざわざ外国へ?」

今年も、ICA(国際アーカイブズ評議会)大会(クアラルンプール)やSAA(アメリカ・アーキビスト協会)年次大会(サンフランシスコ)、IFLA(国際図書館連盟)大会等(ケベック)へ多くの日本の仲間が参加しています。

行ってこられた方々の、見たこと、聞いたこと、感じたことのお話から、「国境を越える」魅力に迫ります。

参加の方々からのオマケ報告も歓迎!

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会あり?)。話題提供者の立候補、リクエストも受け付けます。

【アーキビスト・サポートHP http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/ 】

史料ネット企画「震災・記憶・史料〜阪神・淡路大震災報道の歴史的検証」

日時:2008年12月 7日(日)13:00〜17:00
場所:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 5F プレゼンテーションルーム
      神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 tel.078-262-5050
      JR神戸線「灘駅」から徒歩10分、阪神電鉄「岩屋駅」から徒歩8分
      阪急電鉄「王子公園駅」から徒歩15分
主催:歴史資料ネットワーク
共催:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会・日本史研究会
後援:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

報告者
・山中茂樹氏(元朝日新聞編集委員・関西学院大学教授)
・堀井宏悦氏(読売新聞東京本社編集委員)
・石崎勝伸氏(神戸新聞社会部)     
コメンテーター 
・佐々木和子氏(神戸大学地域連携研究員)

歴史家、殊に近現代史家にとって、新聞史料は事物を捉えるにあたり極めて重要なもので
多用されています。しかし「新聞は二次史料!」と言われるように、報道内容を鵜呑みに
する歴史家はいません。当然ながら新聞史料にはバイアスもあれば限界もあります。厳密
な史料批判が必要となるわけです。未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災。その震
災報道では、何が伝えられ、何が伝えられなかったのか。震災から13年を経て、歴史化
する記憶。阪神・淡路大震災を歴史的に叙述した自治体史『西宮現代史』が発刊され、す
でに大震災は歴史学の対象となっています。今回のシンポジウムでは、史料を生み出す現
場の報道記者と、史料を批判的に読み解く歴史家との対話の場にしたく思います。

《お申し込み方法》〔定員80名〕
史料ネット事務局まで、住所・氏名・電話番号ないしメールアドレスを明記の上、
はがき・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。

また、下記の日程のみ、電話でも受付をしております。
12/1(月)〜12/5(金)13:00〜17:00

◇◆問い合わせ先◆◇
 歴史資料ネットワーク事務局
  〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 
        神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター気付
  TEL&FAX:078-803-5565(平日の午後1時から5時)
  URL:http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/      
  e-mail:s-net@lit.kobe-u.ac.jp

2008.10.25

東京大学大学院情報学環附属 社会情報研究資料センター

学術支援専門職員募集(脚本アーカイブズ担当)

東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センターでは、高度アーカイ
ブ化事業の一環として、脚本アーカイブズに関する準備作業を実施すること
となりました。
つきましては、脚本アーカイブズ構築に従事する学術支援専門職員を以下の
要領で募集いたします。

(1)職名:東京大学大学院情報学環附属 社会情報研究資料センター
      学術支援専門職員
(2)期間:2008(平成20)年12月1日~2009年3月31日
      ※更新は最多3回まで
(3)業務内容:アーカイブズ構築に関するメタデータやシソーラス構築の
      ための各種調査。及びデータ入力などの業務
(4)応募締切:2008年10月31日 午後5時(厳守)
(5)応募資格:
  1.原則として本学大学院(研究科・学府)博士後期課程在学者を対象
    とするが、他大学博士(または博士後期)課程の学生も応募可能。
    他大学の博士前期課程(修士課程)の在学者は対象としない。
  2.アーカイブズ学または図書館情報学等に関心を持っていること。
(6)詳細情報:http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/iii/news/post_40.html

2008.10.22

第125回記録管理学会例会のご案内

テーマ 「文書管理をめぐる課題総括とあるぺき資の実現に向けて」
これまで「文書管理」システムの導入・構築のチャンスは幾度もありました。PL法、情報公開法、
個人情報保護法、J-SOX法など法的環境をバックグラウンドとしたもの、業務の効率化、ナレッジも
含めた情報共有など生産性向上に資するため、自然災害等から重要種類を守るリスクマネジメントの
視点から、スペースコスト・通信コスト抑制など経費削減を狙いとしたもの等様々です。このように
文書管理の目的は何か、あるべき文書管理とは何か、夢を語り、夢を描き、実現プロセスについて議
論したいと思います。

官民間わず文書管理をめぐる問題・課題は山積しています。「紙であふれたオフィス」、「情報を共有
できないサーバーの増加」等、躾の問題から、「情報源えい」、「放置」、「誤廃棄」といった管理上の
問題、挙句の果ては文書記録の改ざんという犯罪に至るまで枚挙に暇がありません。現実を厳しく見
直し、文書管理をめぐる課題を様々な視点から総括する必要があります。

その上で、我々は何をなすべきか、何ができるのか、その達成基準は何にするのか等々、関西コロ
キウムの活動が具体的なプロジェクトチーム結成に繋がればよいと思います。

そのためには、お互いをもっと知り合うことが必要であり、懇親会と宿泊をセットに企画しました。
(☆コロキウムColloquium:研究討論会です。ぜひ,皆様の日頃の思いをお聞かせ下さい。)

内容:報告1.城下直之氏(エスオーファイリング研究所)
   報告2.藤田和宏氏(コンサルリンク株式会社)
   報告3.未 定
   報告4.未 定
    ☆発表ご希望の方はご連絡下さい。
    ★決まり次第学会のwebサイトでお知らせします。
日程:2008年12月13日(土)午後15時00分-
   2008年12月14日(日)午前10時現地解散
集合:阪急「六甲駅」14:00集合
   会場までタクシーで移動(参加費に含む)
   ※個別に移動の場合は4,000円程度(自己負担)
会場:関西大学六甲山荘
    神戸市灘区六甲山町北六甲4512番414 電話:078-891-1340
地図:http://www.kansai-u.ac.jp/Jigvo/seminar/rokko/rokko_kotsu.html
共催:記録ワイガヤ会
後援:関連団体を予定
参加費:会貞・非会員とも10,000円/人(宿泊費+食事代込み) ★事前振込み制です
    ★ご夫婦でのお申し込みは、別途お部屋を確保しますので早めにお知らせ下さい
振込先:参加のお申し込みを頂いた後お知らせいたします。
締切:11月21日(金):定員(20名)になり次第、締め切らせていただきます。
持参物:洗面用具(タオル、歯ブラシ等)をご用意下さい。
連絡先:お名前、所属機閑、ご連絡先(住所・電話・FAX・e-mail)を記載し下記まで送付下さい。
関西担当 石井幸雄(ご連絡は、できるだけe-mailでお願いします。)
e-mail:ishiinet@agate.pala.or.jp FAX:06-6582-0590

第124回記録管理学会例会のご案内

テーマ 「守りの記録管理から攻めの文書管理へ」
現在、「公文書の在り方等に関する有識者会議」で、公文書管理法制について様々な議論が展開され、
今月16日には最終報告案が審議されております。トリガーになったのは「宙に浮いた年金記録」「薬
害肝炎患者リスト放置」「補給艦の航油日誌誤廃棄」等々、次から次に明らかにされた国家機関の杜
撰な文書管理の実態であります。

今回の例会では、9月25日、超実践的文書管理の入門書「文書管理・記録管理入門」を出版された
城下直之氏を講師に迎え、ファイリングからISOマネジメントに至るまで、豊富な経験と知見をもと
に「現場の視線」でご講演いただきます。また、文書管理の必要性については、どちらかといえば「説
明責任」「法令順守」「内部統制」など「守り」を中心に考えられてきましたが、「攻め」という視点
も交えて議論を深めたいと思います。

そのため、これまでの例会のスタイルである「講演十質疑応答」という形式から「テーマ十議論」
というコロキウム(Colloquium:研究討論会)形式を試行しますので、奮ってご参集下さい。

内容:
1.講演:「文書管理・記録管理入門」
      講師 城下直之氏(エスオーファイリング研究所)
2.コロキウム:「守りの記録管理から攻めの文書管理へ」
      コーディネータ 城下直之氏
日程:2008年11月22日(土)午後1時30分一午後4時30分
            ※受付開始午後1時~
会場:大阪大学中之島センター(会議室1・2/9F)
大阪市北区中之島4丁目3番53号1も1.06-6444-2100
地図:http://www.onc.osaka-uaC.jp/otherB/map/index.php
講演:情報科学技術協会、高度情報化技術研究会、他にも依頼中
参加費:会員・後援団体会員5,000円(※書籍代含む 城下直之著『文
    書管理・記録管理入門』)
    ※上記書籍をご購入済みの方はご持参下されば参加費を2,000円にさせていただきます。
    ※非会貞6,000円(書籍ご持参の方の参加費は3,000円にさせていただきます)
締切:11月18日(火):定員(32名)になり次第、締め切らせていただきます。
申込先:お名前、所属機閑、ご連絡先(住所・電話・FAX・e-mail)を記載の上、下記まで送付下さい。
関西例会担当 石井幸雄(ご連絡は、できるだけe-mailでお願いします。)
e-mail:ishiinet@agate.pala.or.jp FAX:06-6582-0590

2008.10.20

ジョン・テーラー氏 追悼会 のご案内

日時 : 10月31日(金)午後5時~午後8時
場所 : 早稲田大学 現代政治経済研究所 会議室
       (西早稲田キャンパス1号館2階)
会費 : 3,000 円
・ 参加者 全員が思い出を綴り、そして語る
・ 9月の最後のビデオ、写真紹介:高橋博子提供

◆ ご出席の方は、準備の都合上、10月26日(日)までに、以下にお知らせください。

     〒169-8050
    東京都新宿区西早稲田1-6-1
    早稲田大学現代政治経済研究所気付 20世紀メディア研究所
           電話・FAX : 03-5286-1988
           メール  m20th@list.waseda.jp

詳しいことは20世紀メディア研究所のページで御覧ください。

2008.10.14

人と防災未来センター震災資料専門員の募集

1 採用予定人員

若干名
2 職務内容

* 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理
* 震災資料及び防災に関する書籍等にかかる相談
* 防災教育事業の企画・実施
* 人と防災未来センターの研究部門・展示部門での震災資料の活用支援

3 応募資格

原則として、大学院修士課程修了または修了見込みの者

詳しいことはhttp://www.dri.ne.jp/news/news08/application_guidebook.htmlで御覧ください。

2008.10.12

「災害アーカイブス展 避難所の記録と記憶」

「災害アーカイブス展 避難所の記録と記憶」

日時:10月19日(日)~11月9日(日)午前10時~午後6時
  (10月31日(金)は午後5時まで。
   10月20日(月)、27日(月)、11月4日(火)は休み)
会場:長岡市立中央図書館2階ホール
内容:避難所の掲示物、救援物資に添えられたメッセージほか

展示解説:1.10月19日(日)午前10時~
     2.11月2日(日)午前10時~
     (各30分程度。文書資料室職員が説明します)

※この企画展は「震災アーカイブス被災地連携企画展」のひとつ
 でもあります。詳しくは下記をご覧ください。
 http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/monjo/index.htm

2008.10.09

全国大学史資料協議会2008年度総会ならびに全国研究会

名 称  全国大学史資料協議会2008年度総会ならびに全国研究会
日 程  2008年10月9日(木)~11日(土)
会 場   琉球大学研究者交流施設50周年記念会館

詳細はhttp://www.universityarchives.jp/index.htmlで御覧ください。

2008.10.05

DJIレポートNo.75+76号 20080930

発行:国際資料研究所

9月4日、福田首相有識者会議に出席                 p.1
有識者会議中間報告公表                      p.2
合併号のお知らせ                         p.2
DJIの視点
 国家事業として取り組むべき公文書管理
 −有識者会議中間報告への国際資料研究所意見−    小川千代子 p.3
有識者会議中間報告への国際資料研究所意見書(全文)  小川千代子 p.4-5
【報告】ICA大会@クアラルンプール               p.6
研究発表 国際機関におけるアーカイブと
 レコード・マネジメントの考え方                 p.7
【解説】「ICA戦略方針2008-2018」の採択と
 新事務局体制への期待                      p.7
やぶにらみ文献紹介                        p.8-9
アーキビストの消息                        p.10
国際資料研究所の主な活動                     p.10
巻末随想
1.中間報告への意見書(8月)                  p.11
2.首相の辞任(9月)                      p.11
3.福田辞任報道の「品格」(9月)                p.11

芳賀町総合情報館開館記念講座

日程:平成20年11月29日(土)14:00~16:00
講師:高埜利彦氏(学習院大学文学部教授)
演題:江戸時代の記録保存―幕府・朝廷・寺社・村落―
内容:江戸時代における記録保存の実態とそれが社会に及ぼした
   影響について、江戸幕府や朝廷、寺社、村落などを事例と
   してご講演頂きます。
会場:芳賀町総合情報館多目的室
募集定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:無料(但し、事前申込制とします)

お申込先
〒321-3304 栃木県芳賀郡芳賀町祖母井1078
芳賀町総合情報館<知恵の環館>
TEL:028-677-2525 FAX:028-677-2886 E-mail:johokan@town.haga.tochigi.jp

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  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

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