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2008.11.23

「帝国支配とアーカイブズ─日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性─」

■国際シンポジウム
 「帝国支配とアーカイブズ─日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性─」

日時:2008年11月30日(日)9時30分~17時(受付9時~)
会場:立教大学太刀川記念館(各線「池袋駅」西口徒歩7分)
主催:人間文化研究機構 国文学研究資料館アーカイブズ研究系
     東アジアを中心としたアーカイブズ資源研究プロジェクト

東アジアのアーカイブズ資源共用化に向けて:安藤正人(学習院大学)
帝国支配をめぐる記憶と記録-在朝日本人の個人文書と口述記録の収集と公開
 加藤聖文(国文学研究資料館)
朝鮮支配をめぐる個人記録の所在―総督府官僚を中心に
 松田利彦(国際日本文化研究センター)
植民地関連口述資料の現況及び今後の収集方向
 張龍經(韓国・国史編纂委員会)
台湾における植民地期資料の収集と公開
 鍾淑敏(台湾・中央研究院台湾史研究所)
韓国国史編纂委員会所蔵植民地期資料の現況について
 宋炳卷(韓国・国史編纂委員会)
植民地期の朝鮮における「記録」と「史料」―李王職・中枢院・朝鮮史編修会・京城帝大―
 永島広紀(佐賀大学)

*詳細は下記をご参照ください。
 http://www.nijl.ac.jp/contents/events/sympo1130.pdf

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