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2008年12月

2008.12.28

第4回アーキビスト・カフェのお知らせ

「戦後生まれ記録メディア物語その2~余は如何にしてデータベースを残せしか~」

* 日時2009年01月24日(土)午後5時30分から7時30分
* 場所賀川豊彦記念・松沢資料館(所在地等、下図参照)
* 住所:東京都世田谷区上北沢3-8-19
* TEL:03-3302-2855
* 来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
* 話題提供:小林年春さん(パソコン歴うん十年のライブラリアン)
     ほか会場参加者から
* 参加費500円 定員30名
* 要申込み(1/20までに懇親会参加の有無も記入の上、メールにて右記へ):asj ※ zj8.so-net.ne.jp
(メールアドレスはすべて半角文字で、※はアットマークです)

次世代アーキビストに必要な作り手や時代知識を情報交換するシリーズ第2話。

インターネットがチマタに登場する以前、人文系のパソコンユーザーたちは資料の
データベース化に勤(いそ)しみました。思えば、苦労してつくったあのデータは、ど
れだけ残っているのでしょうか。

パソコン歴うん十年の小林さんに、データベースソフトの歴史とともに、データを残
し続けるための知恵について話題提供をいただき、語り合います。

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集
まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会
あり?)。話題提供者の立候補、リクエストも受け付けます。

【アーキビスト・サポートHP http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/ 】

2008.12.27

「公文書管理・時を貫く記録の追求 講演会」の開催

主催/全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会&香川県立文書館

【開催趣旨】
 民主主義の根幹は、国民が正確な情報(公文書等)にアクセスし、それに基
づく正確な判断を行い、主権を行使することです。公文書等が適正に作成され、
管理・保存されなければ、民主主義の根幹が揺るぎかねません。

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)では、公文書等の散逸を
防止し、国民の共通の財産として後世に伝え、保存し利用に供することをこれ
まで主張してきました。平成16年1月には、「21世紀日本のアーカイブズに関す
る要望について」を政府に提出し、早期の文書管理に関する法の制定を求めて
きたところです。

 国においては、平成20年2月に「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」
を設置し、11月には最終報告『時を貫く記録としての公文書管理の在り方』が
内閣総理大臣に提出されました。

 このたび、「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」の委員である後藤
仁氏に、公文書管理の基本問題、公文書管理法制定の意義や現在の進展状況な
どについてお話いただきます。

 加えて、香川県立文書館は平成6年3月の開館から15周年となります。これを
記念し、本講演会がさらなる発展の契機となるよう、全国の自治体における文
書館関係者ともどもに成功を期したいと思います。

1.日時:2009年2月16日(月)14:00〜17:00
2.ところ:香川県社会福祉総合センター(7F)
      760-0017 高松市番町一丁目10番35号
      TEL:087(835)3334
3.テーマ:動き出した「公文書管理法」
      〜過去・現在・未来を繋ぐ知的資源の管理〜
      講師:後藤仁
4.対象:全史料協会員、全国自治体公文書館(文書担当)等
     関係者、文書保存研究者等
5.参加費:無料
6.参加申込:電子メール、ファックス、あるいは電話で
         申し込んでください。
7.参加申込先:全史料協資料保存委員会事務局(香川県立文書館)
   761-0301 高松市林町2217-19
        TEL:087(868)7171 FAX:087(868)7198
        E-Mail:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp

詳しいことは全史料協保存委員会のページでご覧ください。

2008.12.26

国立公文書館公文書専門員の公募

国立公文書館では公文書専門員を公募しています。

職種:調査研究
雇用形態:非常勤(国家公務員)
雇用期間:平成21年4月1日から平成22年3月30日(勤務成績等により更新
     することも可能)
資格:
 (1)採用時において、満40歳未満の者
 (2)法学、政治学、行政学、歴史学(日本近現代史)、情報学、ア
  ーカイブズ学、記録管理学等の分野で大学院修士課程を修了し
  た者(平成21年3月修了見込みの者を含む)
 (3)(2)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務
  経験がある者
 (4)情報管理・処理・調査分析能力(パソコン操作を含む)に優れ
  ている者
 (5)外国語(英語・中国語・韓国語等)の能力に優れている者

詳しくは国立公文書館でご覧下さい。

2008.12.22

第7回 行政文書管理セミナー

駿河台大学文化情報学研究所は,行政文書管理に関する研究の一環として毎年,自治体の文書管理担当者を対象とした「行政文書管理セミナー」を開催し,その成果を広く全国の自治体に公表しています。本年度の第7回セミナーは,行政文書管理学会と行政文書管理改善機構(NPO/ADMiC)の後援で「行財政改革と文書管理」をテーマに開催ます。

1. 日時:平成21年1月26日(月)13時~17時
   (受付開始 12時30分)
2. 場所:全国町村会館第1会議室
   東京都千代田区永田町1-11-35
   TEL.03-3581-0471(代表)
3. 申込み及び問合せ先:
   駿河台大学教務課文化情報学研究所係
   電話 042-972-1311  FAX 042-972-1179
   E-mail bunsho@surugadai.ac.jp 
4. 申込方法:第7回行政文書管理セミナーの名称及び自治体名並びに参加者氏名を明記して(書式はありません)上記申込先へ郵送又はファックスしていただくか,同内容をメールにてご送信ください。
5. 対象及び参加費用:参加対象者は自治体関係者とし,先着150名様に限定。参加費は無料。参加者は,当日,申込文書またはメールのコピーを,各団体1枚あて持参してください。
6. 講演の内容:
1. あいさつ
駿河台大学文化情報学研究所長・教授 今村庸一
2. 講演I 「行政文書管理の法制化動向」
講師: 総務省行政管理局個人情報保護室・情報公開推進室・内閣官房公文書管理検討室 企画官 七條浩二
3. 講演Ⅱ 第3回全国自治体アンケート「あるべき文書管理へ向けた改善」報告
講師:駿河台大学文化情報学研究所特別研究員 小島博之
4. 講演Ⅲ 「文書管理の監査を巡る国際動向」
講師:駿河台大学大学院客員教授(ISO委員) 廣田傳一郎
5. あいさつ
駿河台大学大学院文化情報学専攻長・教授 小林侔史

「第13回ビジネスアーキビスト研修講座」開催案内

日時:2009年1月15日(木) 開講 (午後半日 全8回)
   (原則として毎週木曜日 午後1時30分から4時40分)

会場:(入門コース) 厚生会館 6階会議室
    東京都千代田区平河町1-5-9 電話 03-3264-1241
    (交通)東京メトロ有楽町線「麹町駅」 下車 徒歩2分
        半蔵門線「半蔵門駅」下車 徒歩5分
   (応用コース) 厚生会館、渋沢史料館、帝国データバンク史料館、印刷博物館

定員:(入門コース) 主に初心者を対象  30名(先着順受付)
   (応用コース) 初心者から経験者も含むレベルアップコース
    各開催日  30名(会員優先、先着順受付)
    開催日単位で受講できます。

受講料:(入門コース) 企業史料協議会会員  12,000円
                  非会員  15,000円

    (応用コース) 企業史料協議会会員  6,000円/日
                  非会員  7,500円/日

申込締切:(入門コース) 2009年1月13日(月)
     (応用コース) 各開催日の1週間前

申込先:企業史料協議会 事務局

***   会員以外の方も参加できます  ***

詳細はhttp://www.baa.gr.jp/files/03.htmlで御覧ください。

合同シンポジウム「テレビ文化は残せるか。」

合同シンポジウム「テレビ文化は残せるか。」

 テレビ放送が生まれてから55年が過ぎました。この間、わたしたちはテレビを通してさまざまなメッセージを受け取ってきました。しかしそれを振り返ってみようとすると、過去のテレビ映像をみることができる場所と機会はごく限られていることに気付きます。テレビ番組やCMにからむ権利が複雑であるために、「他者による利用を差し止めることができる者が多くいることで資源が過少利用になっている状態」、すなわち「アンチ・コモンズの悲劇」が起きているのです。その一方で、動画ダウンロードサイトには、過去のテレビ番組やCMなどが大量にアップされていて、はからずもテレビ映像の一大アーカイブスが、権利を持たない者の力で作られている現状もあります。このシンポジウムでは、過去のテレビ映像をどのようにしてアクセス可能な形で残すことができるのか、ひいてはこれからテレビ文化はどうなるのか、著作権・アーカイブス・コマーシャルをキーワードに考えます。

テーマ:テレビ文化は残せるか。― 著作権・アーカイブス・コマーシャル ―
日 時 :2009年1月11日(日) 13:30~17:00(13:00開場)
会 場 :キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
    (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)
主 催 : 京都精華大学表現研究機構
     国際日本文化研究センター「文化の所有と拡散」研究会
参加無料(要申込)
参加を希望される方は住所、氏名、電話番号と[合同シンポジウム希望]とご記入の上、 12月20日(土)までにFAXもしくはe-mailでお申込みください。定員は30名程度、先着順での受付となります。予めご了承ください。お申し込みの結果は、事務局よりハガキにてご連絡いたします。
FAX:075-702-5263
e-mail:hyogen@kyoto-seika.ac.jp

詳細はhttp://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/news/090111symposium.htmlで御覧ください。

別冊『環』15 図書館・アーカイブズとは何か

菊大並製 320ページ
ISBN-13: 9784894346529
刊行日: 2008/11
定価: 3,465円

目次

〈鼎談〉図書館・アーカイブズとは何か――書物への愛と知の継承
   粕谷一希(評論家)+菊池光興(国立公文書館館長)+長尾 真(国立国会図書館館長)
   (司会)春山明哲・髙山正也

■図書館・アーカイブズとは何か
日本における文書の保存と管理――現状のアーカイブズと図書館で、未来が拓けるか 髙山正也
日本の知識情報管理はなぜ貧困か――図書館・文書館の意義 根本 彰
アーカイブズの原理と哲学――日本の公文書館をめぐり 大濱徹也
個人文書の収集・保存・公開について 伊藤 隆
アジアにおける史料の共有――アジア歴史資料センターの七年 石井米雄
データベースの思想 山﨑久道
デジタル世界における図書館とアーカイブズ 杉本重雄
〈コラム〉電子アーカイブズの危機 山下貞麿
     未来に生かす放送アーカイブ――記録と記憶を残す 扇谷勉

■「知の装置」の現在――法と政策
地方自治体の経営と図書館 南 学
公共図書館の経営――知識世界の公共性を試す 柳与志夫
文字・活字文化と図書館 肥田美代子
日本の図書館にかかわる法制度の構造と課題 山本順一
立法調査機関・議院法制局の改革と国会図書館 小林 正
機関リポジトリの現在 竹内比呂也
インターネット社会とレファレンス・サービスの将来 田村俊作
ARGの十年――図書館・アーカイブズとの関わりのなかで 岡本 真

■歴史の中の書物と資料と人物と
ライブラリアンシップとはなにか――図書館史に見る国民意識と文化変容についての覚書 春山明哲
明治・大正期の「帝国図書館」素描 高梨 章
日米関係史の中の図書館――アメリカにおける日本語図書館の形成史から 和田敦彦
印刷文化と図書館 樺山紘一
「全体知」への夢――フランス『百科全書』とその周辺 鷲見洋一
〈コラム〉図書館学先駆者ガブリエル・ノーデの時代と思想 藤野幸雄

■図書館・アーカイブズの現場から
◎アーカイブズ
外務省外交史料館 柳下宙子
沖縄県公文書館――民主主義の礎石 仲本和彦
京都府立総合資料館――近代行政文書研究のセンターとして 福島幸宏
栃木県芳賀町総合情報館 富田健司
国立女性教育会館女性アーカイブセンター 江川和子
NHKアーカイブス 江藤巌二
フジテレビのアーカイブズ 小山孝一
脚本アーカイブズ 香取俊介
慶應義塾大学アート・センター――ジェネティック・アーカイヴ・エンジン――アートの視点から 前田富士男
身装(身体と装い)文化アーカイブズ 高橋晴子
京都国際マンガミュージアム――マンガを収蔵することの逆説 吉村和真
東京電力 電気の史料館 小坂 肇
渋沢栄一関係資料の二十一世紀 小出いずみ

◎都道府県立図書館
新潟県立図書館――『新潟県中越大震災文献速報』の作成 野澤篤史
大阪府立中之島図書館――ビジネス支援サービス 前田香代子
奈良県立図書情報館――公文書・古文書の保存、閲覧、データベース化 富山久代
鳥取県立図書館――模索・実験・悩み 森本良和
岡山県立図書館――デジタル岡山大百科 森山光良

◎市町村立図書館
函館市中央図書館――地方公共図書館からの情報発信に向けて 奥野進
矢祭もったいない図書館――開館の経緯 佐川粂雄
草津町立図書館 中沢孝之
神戸市立中央図書館――阪神・淡路大震災関連資料(1・17文庫) 三好正一
長崎市立図書館 小川俊彦
伊万里市民図書館――伊万里からの報告 犬塚まゆみ

◎大学図書館
東北芸術工科大学東北文化研究センター 赤坂憲雄
国際基督教大学図書館――リベラルアーツの基盤として 畠山珠美
拓殖大学図書館――旧外地関係資料 竹内正二

◎専門・小規模図書館
ギャラリー册――「KOUGEI」と書物と 奥野憲一
日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館――開発途上国学術ポータル構築に向けて 村井友子
日本原子力研究開発機構図書館 中嶋英充

2008.12.21

研究記録のアーカイブズ

 研究記録のアーカイブズ
 ―研究過程の検証と新たな情報資源化のために―

日時:2009年2月21日(土) 13:30~17:00(開場13:00)
会場:人間文化研究機構国文学研究資料館2F 大会議室
    (東京都立川市緑町10-3)
  ※当日の施設への入館は北側通用口のみとなります。
  ※アクセスマップ:http://www.nijl.ac.jp/~koen/tizu.htm
主催:日本アーカイブズ学会
    国文学研究資料館アーカイブズ研究系研究プロジェクト
*事前申込は不要です。資料代500円が必要です。

発表者と発表テーマ(発表順、敬称略)
 佐藤博樹(東京大学社会科学研究所教授)
  「実証的社会科学研究とデータアーカイブの役割」
 高岩義信(筑波技術大学教授)
  「自然科学系分野の研究記録保存の課題(仮題)」
 高橋 実(国文学研究資料館アーカイブズ研究系主幹)
  「旧史料館レコーズの整理と公開について」

2008.12.01

東京歴史科学研究会2008年 12月 歴史科学講座

【講演】
安藤正人氏(学習院大学 アーカイブズ学)
「戦争・植民地支配とアーカイブズ―現代的課題との関わりから―」

【講演概要】

「政府は、2008年2月に「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」を設置し、
7月に「時を貫く記録としての公文書管理の在り方」と題した中間報告を取りまと
めました。公文書管理・アーカイブズ問題をめぐる議論が注視される現在、これま
で歴史学とアーカイブズ学の協同をめざし研究・発言を行ってきた安藤正人氏に、
アーカイブズ問題の現在的課題について講演していただきます。」

【日時】
2008年12月7日(日) 14:00~(開場13:30)

【会場】
立教大学(池袋キャンパス)5号館3階 5301教室
(池袋駅西口より徒歩7分)案内図(立教大学ウェブサイト)

【参加費】
600円

シンポジウム「震災資料と復興・市民参加」

日時:2008年12月6日(土)13時~17時
会場:新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室

駐車場あり。新潟大学には、新潟駅から越後線に乗り換え新潟大学前駅(新潟駅から約20
分)で降り、徒歩15分でつきます。隣の内野駅からは徒歩20分でつきます。内野駅から
はタクシーが使えます。
(〒950-2181 新潟市五十嵐2-8050)

 岩手宮城内陸地震被災地の資料保全にとりくんでおられる宮城資料保全ネットの取り組
みのようすをお聞きし、さらに新潟県内の諸組織の取り組みの交流を行います。

報告
岩手・宮城内陸地震での歴史資料保全活動
 宮城資料保全ネット事務局     佐藤大介氏
新潟歴史資料救済ネットワークの取り組み~中越地震から中越沖地震へ~
 新潟歴史資料救済ネットワーク   原 直史氏
長岡市立中央図書館文書資料室の4年間の取り組み~資料整理ボランティアを中心に~
 長岡市立中央図書館文書資料室 小林良子氏・田中洋史氏
ボランティアによる文書整理の意義と課題
 十日町古文書整理ボランティア   丸山克巳氏

パネルディスカッション
司会 矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野)
パネラー
佐藤大介氏・原直史氏・小林良子氏・田中洋史氏・丸山克巳氏

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:新潟史学会・新潟歴史資料救済ネットワーク

17時30分~19時30分
懇親会 新潟大学生協第一食堂

第3回研究会 「あらためて考える 博物館の存在価値とコレクション」

主催 全日本博物館学会
後援 日本アーカイブズ学会

日時 2008年12月14日(日)13:30~17:30
場所 明治大学駿河台キャンパス研究棟4階 第1会議室

講師
田良島 哲 氏(東京国立博物館 登録室長)
事例1:独立行政法人化の中で
     所蔵コレクションの一元管理に取り組み始めた東京国立博物館

井上 卓朗 氏(郵政資料館(逓信総合博物館)資料専門員
事例2:国立から企業博物館へ
    民営化の中で資料の保存継承という公共性を貫く郵政資料館(仮題)

竹内 有理 氏(長崎歴史文化博物館 教育・研究グループリーダー)
事例3:県と市の所蔵資料が統合
    指定管理者制度の中で、その価値を守る長崎歴史文化博物館(仮題)

青木 睦 氏(国文学研究資料館 准教授)
事例4:次世代のアーカイブズをめざして
    MLAの視点から資料価値の発信に取組む国文学研究資料館(仮題)

申し込み先 全日本博物館学会事務局
 詳細は下記をご参照ください
http://www.museology.jp/kenkyukai081214.html

アート・ドキュメンテーション学会 第1回 秋季研究発表会

アート・ドキュメンテーション学会 第1回 秋季研究発表会

日時: 2008年12月6日(土) 10:30-17:00
会場: 印刷博物館 B1F グーテンベルクルーム(研修室)
http://www.printing-museum.org/index.html

【発表1】橘川英規(国立新美術館、日本美術情報センター)
「戦後新聞社主催展覧会資料の調査および収集の展望」

【発表2】當山日出夫(立命館大学グローバルCOE客員研究員)
「文字を残すための序論的考察」

【発表3】村田良二(東京国立博物館学芸企画部博物館情報課)
「東京国立博物館の収蔵品管理システム」

【発表4】末吉哲郎(東京都写真美術館)
「ファンドレイジングとドキュメンテーション」

【発表5】金子貴昭(日本学術振興会特別研究員DC1/立命館大学アート・リサー
チセンター)

【発表6】矢代寿寛(総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻)
「博物館図書室の業務と既存次世代図書館システムの機能」

【発表7】赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター)
「英国V&A博物館とスコットランド国立博物館所蔵浮世絵のデジタルアーカイブ」

 *詳細は下記をご参照ください
  http://www.jads.org/news/2008/1206.html
 *今年度から始まった研究活性化のための催事です。

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