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2008.12.01

シンポジウム「震災資料と復興・市民参加」

日時:2008年12月6日(土)13時~17時
会場:新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室

駐車場あり。新潟大学には、新潟駅から越後線に乗り換え新潟大学前駅(新潟駅から約20
分)で降り、徒歩15分でつきます。隣の内野駅からは徒歩20分でつきます。内野駅から
はタクシーが使えます。
(〒950-2181 新潟市五十嵐2-8050)

 岩手宮城内陸地震被災地の資料保全にとりくんでおられる宮城資料保全ネットの取り組
みのようすをお聞きし、さらに新潟県内の諸組織の取り組みの交流を行います。

報告
岩手・宮城内陸地震での歴史資料保全活動
 宮城資料保全ネット事務局     佐藤大介氏
新潟歴史資料救済ネットワークの取り組み~中越地震から中越沖地震へ~
 新潟歴史資料救済ネットワーク   原 直史氏
長岡市立中央図書館文書資料室の4年間の取り組み~資料整理ボランティアを中心に~
 長岡市立中央図書館文書資料室 小林良子氏・田中洋史氏
ボランティアによる文書整理の意義と課題
 十日町古文書整理ボランティア   丸山克巳氏

パネルディスカッション
司会 矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野)
パネラー
佐藤大介氏・原直史氏・小林良子氏・田中洋史氏・丸山克巳氏

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:新潟史学会・新潟歴史資料救済ネットワーク

17時30分~19時30分
懇親会 新潟大学生協第一食堂

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