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2009年3月

2009.03.27

日本図書館研究会第261回研究例会図書館とアーカイブズをいかに「つなぐ」か

-今後の研究と実践のために

研究例会は、日本図書館研究会の会員・非会員を問わず、どなたでも自由にご参加いただけます。事前の申込等も必要ありません。

日時:
2009年4月14日(火)19:00~21:00
会場:
大阪市立総合生涯学習センター 第6研修室
大阪駅前第2ビル5階
電話: 06-6345-5000
発表者 :
古賀崇氏(京都大学附属図書館研究開発室)
テーマ :
図書館とアーカイブズをいかに「つなぐ」か-今後の研究と実践のために
要旨:
ここ数年、日本国内においてアーカイブズ(文書館)や記録管理・文書管理をめぐる動向が活発となっている。具体的には、公文書管理の法制化や国立公文書館の機能強化を見据えた政府の有識者会議等の活動、大学や自治体などにおける文書館の新設、日本アーカイブズ学会の設立などが挙げられる。他方、図書館の領域における研究や実践の蓄積から、アーカイブズの関係者が学ぶべき点も多いように思われる。本発表においては、図書館とアーカイブズの双方の領域で研究・教育に携わっている立場から、この双方の領域を今後いかに連携させていくか、論点の提示を試みたい。

2009.03.26

鳥取市歴史博物館学芸員の募集

(財団法人鳥取市文化財団嘱託職員)
正職員への転換制度あり。

http://www.tbz.or.jp/cgi-data/wnew_bunka/file01/20090210160144_0.pdf

2009.03.24

高知県土佐山内家宝物資料館の歴史系学芸員公募

ふるさと雇用再生特別基金事業(失業者対象)による
近世文書等のくずし字が判読できる歴史系学芸員の公募

高知県土佐山内家宝物資料館
http://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/

2009.03.20

ケルン市歴史アーカイブズ救助の署名

ケルン市歴史アーカイブズ
支援のための署名を下記のサイトで受け付けています。

http://groups.google.co.jp/group/japanese-solidarity-for-cologne-historical-archive

2009.03.13

「大恐慌の記録−統計と企業資料を探る」

記録管理学会・企業史料協議会共催 特別講演会
「大恐慌の記録−統計と企業資料を探る」

 米国サプライム問題以降、世界経済は100年に一度という金融危機に直面
し、政府・企業そして一般市民まで巻き込んだ経済変調の状況にあります。何
が起こっているのか、これからどうなるのかは歴史の分析からしか学びようが
ありません。
 今回はこのような経済転換期をどのように捉えるかという問題を、近代日本
経済史研究の第一人者である武田晴人先生からお話を伺い、皆様と討論する場
を企業史料協議会と共同で企画しました。ぜひ皆様の御参加をお待ちしていま
す。

「大恐慌の記録−統計と企業資料を探る」
  講師:東京大学大学院経済学研究科教授 武田晴人氏

日時:平成21年3月27日(金) 15:00〜17:00(受付14:30)
場所:農水省共済組合 南青山会館 2F 3・4会議室
   港区南青山5−7−10 TEL:03-3400-5663
   交通:地下鉄銀座線、半蔵門線「表参道」B−3番出口
会費:2000円(非会員 3000円)
懇親会:有志で懇親会をする予定
申込:今回は会場の関係で最大70名までとさせていただきます。
   申込は、3月30日までに、記録管理学会関係者は、例会担当委員黒済
   まで  企業史料協議会関係者は、当該事務局まで
   E−mail、FAXで、お名前、所属機関、連絡先(住所・TEL・
   FAX・E−MAIL)、所属団体名を記載して送付下さい。
    E-mail:akurozm@amber.plala.or.jp
    FAX:03-3237-5091 TEL:02-3237-5316(会社直通)

東近江市、フィルムアーカイブ、彦根市の求人

1)
『東近江市史』編纂調査員(嘱託職員)の募集

東近江市史編纂室

1.採用予定人員 1名
2.勤務場所
東近江市史編纂室(東近江市山路町2225)
JR能登川駅下車徒歩15分
3.勤務時間
月曜日~金曜日(土日祝日を除く)8:30~17:15
4.賃金    167,100円(通勤手当あり)
5.加入保険等  社会保険・雇用保険加入
6.免許・資格
・大学(大学院)で、日本史・民俗学などを専攻し
た人(自治体史編纂業務経験があれば望ましい)
・普通自動車運転免許(AT限定可)
・パソコン(ワード・エクセル)操作経験のある人
7.雇用期間
平成21年4月1日~平成21年9月30日まで
(更新の場合あり)
8.職務内容
・編纂に関する調査、資料収集および編集
・執筆委員との調整
・書籍の編集、校正
9.試験の内容  日本史・民俗学に関する試験、面接
10.試験日
平成21年3月24日(火) 午前9時00分から
11.結果の通知
試験後5日以内に採用者を決定の上通知します。
12.応募方法
(1)受験申込
受験を希望される方は、3月23日(月)までに東近
江市教育委員会教育総務課まで申し込んで下さい。電
話での申込みも受け付けます。※ただし、土・日曜日、
祝日を除く午前9時から午後5時までの間
(申込書は東近江市HPからダウンロードできます。)
(2)提出書類
試験当日、履歴書(顔写真貼付)を提出して下さい。
13.問合せ先
東近江市教育委員会 教育総務課
滋賀県東近江市八日市緑町10番5号(東庁舎内)
0748-24-5670

2)
フィルムアーカイブ担当学芸員
http://www.bunpaku.or.jp/info_notice.html


3)
彦根市で資料(古文書)調査補助員募集
滋賀県彦根市で彦根城博物館の資料(古文書)調査補助員を募集しています。
募集締切日は3月19日(木)、選考日は3月23日。
詳細は、ハローワークインターネットサイト「求人情報検索(トップ画面)」の
「整理番号検索」で整理番号25030-1075191で検索・確認してくだ
さい。

https://www.hellowork.go.jp/kensaku/servlet/kensaku?pageid=001

2009.03.11

防衛省航空自衛隊航空中央業務隊の求人情報

3件あります。

ここから御覧下さい。

「水害から歴史資料・書籍・写真をまもる」フォーラム

 (大学コンソーシアムひょうご神戸 社会連携助成事業
  「水害で水損した歴史資料の保全・修復ができるボランティアの養成事業」)

主催:兵庫県内5大学文化財系連合(神戸大学・関西学院大学・甲南大学・神戸女子大学・大手前大学)
共催:大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター

開催趣旨:
甚大な被害をもたらした平成7年1月の阪神・淡路大震災をはじめ、平成17年10月の台
風23号水害など、近年兵庫県ではいくつかの災害が発生しています。人的・物的被害
からいかに復興をすすめるかが喫緊の課題であることはいうまでもありませんが、一方
で多くの文化財が破損し、また被災した歴史資料が廃棄されていく現実を、文化財を研
究する者として見過ごすわけにはいきません。神戸では歴史資料ネットワークといった
ボランティア組織による救出活動がすすめられ、県内の大学・自治体・一般市民と協力
しながら水損史料の救出や保管をおこなっており、一定のノウハウが蓄積されつつあり
ます。

 私たち兵庫県内5大学文化財系連合では、水損史料の保全・修復に関する基礎を学
べるワークショップを市民や学生向けに開催し、知識の普及に尽力してきました。今回
はワークショップにあわせて全国各地の災害における取り組みの一端をご紹介し、標
記の問題についてみなさまと考える機会をもちたいと思います。

期日:平成21年3月29日(日)ワークショップ10:00~ フォーラム13:30~

会場:深江会館(神戸市東灘区深江本町)阪神深江駅 南東1分

内容:
【第1部】10:00~12:00 水損歴史資料ワークショップ
(水損史料の応急的救出法についての講義・実習)
【見学】 13:00~13:25 神戸深江生活文化史料館見学
【第2部】
  13:30~17:00 フォーラム 
         「水没した館蔵資料・書籍・写真の救出と保全―平成16年福井豪雨の教訓―」
  13:40-14:40 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館館長 水野和雄氏
  15:00-16:00 株式会社堀内カラーアーカイブサポートセンター所長 川瀬敏雄氏
  16:10-17:00 討論

◇◆申込み・お問い合わせ先◆◇
 大手前大学史学研究所連携担当(魚津さん)まで
 お名前、ご住所、電話番号、第1部・見学・第2部のいずれに参加希望かを明記の上、
 お申込み下さい。
 FAX 0798-32-5045 受付用E-mail oteshigaku@gmail.com 
 郵便 〒662-0965 西宮市郷免町8-17   
 ※しめきり:3月25日(火)
 ※第1部定員30名、第2部定員100名、先着順。併願可です。

2009.03.10

平成21年度八王子市史編さん室嘱託員を募集

市史編さん室では、平成21年度嘱託員(市史編さん専門員)を募集します。

内容
  八王子の自然及び歴史資料の調査・研究、収集・保管、普及活動等の編さんに関する業務
任用期間
平成21年4月1日~平成22年3月31日
勤務時間
週30時間 午前9時~午後5時30分(変更の場合があります)
勤務地
市史編さん室(八王子市寺田町1455-3)
募集人員
1名
報酬
月額216,200円(予定・税込み)
申し込み
平成21年3月16日まで(土曜日・日曜日を除く)の午前8時30分から午後5時30分の間に、応募書類を本人が直接、市史編さん室に持参してください。
問い合わせ
市史編さん室        電話 042-666-1511

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/13570/018402.html

2009.03.09

日本アーカイブズ学会2009年度大会

日 時:2009年4月25日(土)13:30-16:30
       4月26日(日)10:00-17:30

会 場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会 員 1,000円(学生会員800円)
    非会員 1,500円(学生も)
*事前参加申し込みは不要です。


4月25日(土)13:30-16:30(受付開始13:00、会場:南3号館201)

 *総会 13:30-15:00

 *大会講演会 15:30-16:30
  菊池光興氏(国立公文書館、学習院大学客員教授)   
  「国民にひらかれた国立公文書館の構築 ―改革の軌跡と今後の展望―」

 *懇親会 17:00-19:00
 (会場:学習院大学輔仁会館 会費:3,000円予定)


4月26日(日)10:00-17:30(受付開始9:30、会場:北1号館201・401)

◎自由論題研究発表会
【会場:北1号館401教室】10:00-12:30
● 小林秀彦「ISO TC46/SC11Archives/Records Managementにおける
  記録管理標準の進行、特徴及び課題―マネジメントシステムとの連携、
  メタデータ活用が課題-」
● 當山日出夫「アーカイブズにおける文字と文字コード」
● 宇野淳子・田中秀典「音声の文字資料化における方法論とその問題点」
● 大蔵 綾子「わが国の立法府におけるアーカイブズの現状と課題
【会場:北1号館201教室】10:00-12:30
● 青木祐一「近世都市における文書管理と文書認識」
● 冨善一敏「日本近世文書主義社会の存立基盤について
   ―近世天草の筆者(ふでしゃ)についての一考察―」
● 山本 圭「現代民主主義理論とアーカイブズ―その接点をめぐる問い」
● 池永禎子「ミュージアム・アーカイブズの確立を目指して
   ―日本にあるべきミュージアム・アーカイブズ像の提案」

◎2009年度大会企画研究会 13:30-17:30
【会場:北1号館201教室】
 「Archives Japan 50 -アーカイブズ学からの照射」
●太田富康(研究小委員、埼玉県立文書館)
「文書館とアーカイブズの半世紀」
●山崎一郎(山口県文書館)
   「山口県文書館と50年」
●清水善仁(京都大学大学文書館) 
   「アーカイブズ編成・記述・検索論の50年(仮)」
●児玉優子(放送番組センター)
   「アーカイブズと動的映像アーカイブ ~近くて遠い隣人?~」
● 全体討論 

2009.03.08

アート・ドキュメンテーション学会(JADS) キャリア支援SIG 第1回公開研究会

 アーキビスト・サポートでは、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
キャリア支援SIGと共催で、下記催事を開催することとなりました。
第2部・司会進行は、アーキビスト・カフェでお馴染みのカフェ・マスターが
担当予定です。今回は昼間の開催で、お茶も自己調達ですが、第2部の雰囲気
は「アーキビスト・カフェ的」を目指す心づもりです。
 年度末でお忙しい時期とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
 なお今回の参加お申し込みは、下記JADS-SIG事務局宛にお願いいたします。


 アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
 キャリア支援SIG 第1回公開研究会

 Museum Library Archives = MLA分野で働く現職者のキャリア形成・
キャリアチェンジを活動テーマの一つとするアート・ドキュメンテーション学
会(JADS)キャリア支援SIGでは、下記の要領で、第1回公開研究会を開催し
ます。
 なぜMLAへ就職したいのか。MLAと関わる専門職・専門家をめざすのか、
 研究者志望なのか。プロフェッショナル・スペシャリスト・エキスパート、
いずれをめざすのか。アーキビストのように、国外では専門職ポストも養成制
度も確立済みなのに、日本にはまだない専門職をめざす人のご参加もお待ちし
ています。

 日時:2009年3月28日(土)午後2時~4時半(受付開始1時半)
   *終了後、会場付近で懇親会開催予定(会費制)
 会場:日本図書館協会会館 2階研修室(中央区新川1-11-14)
   (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
 参加費:無料
 参加申込:氏名・ご所属・緊急時の連絡先*・懇親会の出欠を明記の上、
  3月25日(水)までに、下記宛にお申し込みください。
  *荒天中止時の場合のみ使用。研究会終了後、情報は安全に処分します。
 メールアドレス:BXQ10030@nifty.com 本SIG事務局 毛塚宛
 Fax:047-318-5008 毛塚宛

【予定プログラム】
第1部 トークタイム
    話題提供者 けづかまり(アーキビスト・サポート)
    「アーキビストをめざして-プロフェッショナルへの挑戦」
 アーカイブズのアーキビストは、学芸員・司書とは異なり、国内での資格取得や
 養成制度が発展途上です。アーキビスト資格は、後発の強みを生かし、
 国際水準の大学院修士以上・プロフェッショナル資格としての実現を目標に
 準備が進行中です。アーキビストが担当するアーカイブズ資料のマネジメント
 やドキュメンテーション活動が、アート・ドキュメンテーションと重なる領域です。
  「現在もアーキビストをめざす途上」「留学経験・公文書館勤務経験なし」という
 話題提供者は、勤続年数19年のうち官民での非常勤歴17年。
 当日は、キャリア形成を思案中の方々に何らかのヒントを提供できるように、
 「支えになった助言」「選択時の最優先事項」「介護と育児」等を切り口にお話
 いただく予定です。

第2部 ディスカッションタイム
 第一部の話題を手がかりに、MLA関係の雇用をめぐる情報交換等について、
 ライブラリやミュージアム等と関わるご参加者からの声も交えながら行なう
 予定です。
 *ミュージアム関係者のゲストをお迎えすします

2009.03.04

公文書等の管理に関する法律(案)

公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)の法律案が内閣府のサイトで
見られます。

http://www.cao.go.jp/houan/171/index.html

2009.03.02

全史料協近畿部会第100回例会

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、例会を開催します。
詳しくは、全史料協のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/index.html#20090227

1.日時:平成21年3月13日(金)午後2時30分から午後4時30分
2.場所:京都府立総合資料館 2階会議室
     京都市左京区下鴨半木町1-4
     連絡先:075-723-4834
3.テーマ:京都府の電子文書システムについて 
      報告者:原田智 氏(京都府政策企画部業務推進課)

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