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2009年5月

2009.05.31

第6回アーキビスト・カフェの開催

第6回アーキビスト・カフェの開催がようやく確定しましたので、
メールにてご案内させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2009年6月20日(土)午後5時30分から7時30分

場 所:賀川豊彦記念・松沢資料館
来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html

内 容:小平の歴史を拓く
-ライブラリアン兼アーキビストとして市史編さんの扉を開く-

話題提供:蛭田廣一さん
(小平市企画政策部市史編さん担当)

参加費 500円(会場費を含む) 定員30名

要申込み(6/16・火曜日までにメールにて下記へ)
asj※zj8.so-net.ne.jp ASJ事務局まで

(※は半角のアットマークです)

◆小平市図書館長として、図書館界における資料保存
運動を実践の場で、名実ともに牽引してこられた
蛭田(ひるた)さんが、昨年度から同市の市史編さん事業に
携わっておられます。
図書館のアーキビストとして「戦略的」に取り組ん
でこられた経験と、新たに取り組む「編さん」の
仕事についてお話を伺います。 乞うご期待。

◆参考図書:いずれも共著。日本図書館協会発行
・三多摩郷土資料研究会編
『地域資料入門』
・ 日本図書館協会資料保存委員会編集企画
『資料保存の調査と計画』

2009.05.18

国際アーカイブズの日記念公開講演会

埼玉県地域史料保存活用連絡協議会と埼玉県立文書館が講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。

日時:平成21年6月4日(木) 14時30分から16時30分まで
会場:彩の国ビジュアルプラザ映像ホール
   〒333-0844 川口市上青木3-12-63(SKIPシティ) Tel:048-265-2591

主催:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
   埼玉県立文書館
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

内容
(1)ミニ講座「お役所の文書が重要文化財になった!」
(2)講演「文化遺産としての記録映像~NHKアーカイブスがめざすもの~」
     講師 NHK川口アーカイブス館長 小納谷雅明氏

 講演会終了後、NHKアーカイブス2階の映像公開ライブラリーが見学できます。(午後5時30分まで)

定員・参加費:200名・無料
申込み:事前に電話で、埼玉県立文書館へ申し込んでください。

詳しくは、後援団体の全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/ibbs/b20090509.html

JIIMAセミナー 統合文書情報マネジメント(ECM)への進化

日本画像情報マネジメント協会が、セミナーを東京と大阪で開催します。
参加には申し込みが必要です。

東京 6月4日(木)
大阪 6月18日(木)

詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/seminar_200906.html

2009.05.17

自治体経営と文書管理 公文書活用講演会のご案内

■公文書管理法案が今国会に提出され、今、国レベルで文書管理が大きく動きつつあります。本講演
会では、答申が法案に反映した、内閣官房「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」の委員を務
められた後藤仁先生が自治行政と文書管理の核心について広い視野と豊富なご経験に基づきながらお
話し下さいます。行政職員はもとよりー般の皆さんにとっても現代社会の局面を理解するための有効
な視点を得られる絶好の機会です。

日時 平成21年6月19日(金)14時15分から16時30分
会場 新潟県立文書館 ホール(無料・先書180名)
講師 後藤 仁氏(神奈川大学教授)
プロフィール
1940年東京生まれ。64年東京大学卒業後(株)博報堂入社。69年アメリカ・ミシガン大学に留学。
77年~98年神奈川県庁に勤務し長州県政に参画。知事政策補佐役、自治総合研修センター所長、県立
公文書館館長を歴任。95年~96年総理府行政改革委員 行政情報広報部会専門委員を務められ、98
年から神奈川大学法学部教授。08年2月~10月には内閣官房 公文書管理の在り方等に関する有識者
会議委員を務められる。

主催 新潟県歴史資料保存活用連絡協議会(新史料協)
共済 新潟県立文書館
申し込み・お問い合わせ先
新潟県歴史資料保存活用連絡協雑会(新史料協)事務局(新潟県立文書館内)
〒950-8602 新潟市中央区女池南3丁目1番2号
TEL O25-284-601 FAXO25-284-8737 担当:桑原

2009.05.10

全日本博物館学会 2009年度 第1回研究会

全日本博物館学会 2009年度 第1回研究会
人文系と自然系 双方の視点から「博物館資料保存論」を考える

昨年、半世紀ぶりに改訂された博物館法を受けて、今、学芸員の養成課程が
見直されてようとしています。既に原案が出来上がり、平成21年4月公布、
平成24年4月施行というスケジュールとなっています。大きな変更点は、大
学で取得する場合に必要な博物館に関する科目の単位数が、12単位から19単
位へと増加し、新しい科目が追加されることですが、そのひとつが「博物館
資料保存論」です。
既存の博物館資料論に加えて、敢えて「保存論」を独立した科目として設け
たことは、このたびの改訂の特色のひとつであり、関係各方面からの注目を
集めていますが、一口に、資料保存といっても、美術、歴史、自然、産業、
さらに生体資料など博物館の分野によって、その方法論は、大きく異なって
います。
このたびの研究会では、「博物館資料保存論」のあり方を考える第一歩とし
て、人文系、自然系それぞれの視点から、資料保存の考え方を論じて頂き、
その共通点や相違点を明らかにするとともに、学芸員養成という視点から浮
き彫りとなる課題や疑問点を参加者全体で共有していくことをねらいとしま
す。
併せて、このたびの会場である玉川大学が持つ教育博物館の見学会を実施い
たします。

日 時:5月23日(土) 13:00~(12:30受付開始)
会 場:玉川大学 8号館326番教室
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
小田急小田原線「玉川学園前」駅下車 会場の校舎まで徒歩12分
http://www.tamagawa.jp/
参加費:無料(非会員の方の参加も大歓迎です)
主 催:全日本博物館学会


■プログラム(予定)

13:00
開会 この研究会の趣旨説明

13:10
第一部、報告会:博物館における資料保存の現状と課題 (60分)
研究会のスタートとして、人文系、自然系それぞれの視点から、博物館にお
ける資料保存の現状と課題について論じて頂きます。
人文系の視点から:青木豊氏(國學院大學教授)
自然系の視点から:成島悦雄氏(東京都多摩動物公園 飼育展示課長)

14:10
休憩(20分)

14:30
第二部、座談会:博物館資料保存論のあり方 (90分)
学芸員養成課程でどう教えていくのかという視点も加えながら、博物館資料
保存論の課題や疑問点について議論を深めていただきます。
司会:高田浩二氏(マリンワールド海の中道館長)
学芸員養成課程の視点から:菅野和郎氏(玉川大学准教授)
事例報告者:青木豊氏(國學院大學教授)
事例報告者:成島悦雄氏(東京都多摩動物公園 飼育展示課長)

16:00
主催者挨拶、事務連絡等

16:10
休憩・移動(20分)

16:30
第三部、見学会:玉川大学教育博物館 (60分)
学芸員養成課程、とりわけ通信教育で全国的に有名な玉川大学の附属機関と

して設置され、学生の博物館実習にも活用されている教育博物館の見学会で
す。
通常、土曜日は、休館ですが、御好意により本研究会のために特別に開けて
頂きます。

17:30
終了

18:00
懇親会(会場付近にて、会費制で実施)

■申込み方法
会場準備の関係から、参加ご希望の方は、氏名、会員・非会員の別、懇親会
への出欠予定、連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレス等)を明記の
上、下記の事務局までメールでお申込みください。会員以外の方の参加も大
歓迎です。
連絡なしでの当日参加も、勿論、大歓迎ですが、資料準備等の関係から参加
者の概数をつかみたいと願っています。急用等により、申込みを頂きながら
参加できない方がいらしても結構ですので、是非、早めにご参加の意思のご
一報を頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。
全日本博物館学会事務局(真坂) jimu@museology.jp
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学学芸員養成課程実習
室内 TEL/FAX: 03-3296-4404

新しい学芸員養成課程に興味をお持ちの方、是非、お集まり下さい

■玉川大学、玉川学園キャンパスへのアクセス

新宿より〔快速急行〕〔急行〕に乗車し、「新百合ヶ丘」にて〔各停〕〔準
急〕に乗り換え(約30分)
小田原より〔快速急行〕に乗車し、「町田」にて〔各停〕〔準急〕に乗り換
え(約60分)
横浜よりJR横浜線「町田」にて小田急線〔各停〕〔準急〕に乗り換え(約45
分) 八王子よりJR横浜線「町田」にて小田急線〔各停〕〔準急〕に乗り換
え(約40分)

東急田園都市線「青葉台」駅よりバス17分 「奈良北団地」停留所下車、徒
歩8分

2009.05.03

埼玉県地方史研究会第52回研究発表会

重要文化財に指定されることになった「埼玉県行政文書」(明治初年から昭和22年の
埼玉県庁の公文書)に関する報告と、明治初年の地域知識人による古文書等の調査・
保存活動に関する報告があります。両報告に関連する展示も開催中で、報告者が展示
解説を行います。
会員でなくても参加できます(参加費無料・事前申込不要)。

報  告 1 重田正夫(埼玉県立文書館専門員兼学芸員)
「皇国地誌編纂期の「好古家」たちの活動」
2 太田富康(埼玉県立文書館公文書担当課長)
「埼玉県行政文書-記録の近現代と重要文化財指定」
展示解説 1 テーマ展示「幕末・維新の「好古家」たち-比企・吉見の里から-」
2 重文指定記念展示「重要文化財が記録する川越」
展示及び重要文化財指定の概要は埼玉県立文書館のHPをご覧ください。
http://www.saimonjo.jp/01_top/Index.html
日  時 2009年5月23日(土)13:30から
場  所 埼玉県立文書館3階研修室 〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-3-18
アクセスは http://www.saimonjo.jp/05_access/access.html
問 合 せ 埼玉県地方史研究会 県立文書館内 ℡ 048-865-0112(担当 諸岡・太田)

アーカイブズが広がる ―札幌市の公文書館構想―      鈴江英一

アーカイブズが広がる ―札幌市の公文書館構想―      鈴江英一
 〝アーカイブズ〟(archives)をどのように訳すか。これまでは文書館(もんじょかん・ぶんしょかん)・公文書館と訳してきた。ところが近年、日本語に訳さずアーカイブズとそのまま名乗るところが増えてきた。NHKアーカイブズなどは、ずいぶん知られるようになった。もっともなにやら古いものをしまっておく所のように理解されてもいる。ともあれいまや〝アーカイブズ〟が、文書館界を超えて普及し、市民権を得ているようだ。
 ただ、本来のアーカイブズは、古文書の収蔵施設というのではなく、官公庁、会社、団体、学校などの組織が自らの記録を保存し、活動の軌跡を検証することが出来るようにする施設である。地方自治体で言えば、自治体行政の記録(紙に書かれた決裁文書とは限らない、自治体活動の痕跡はすべて)を所定の保存年限を越えても、行政の過程をふり返ることが出来るように体系的に選別し永久に保存する、それがアーカイブズ(記録)であり、保存する場所がアーカイブズ(施設)である。
 いま道内では、北海道立文書館に次いで、二館目のアーカイブズを札幌市が計画している。札幌市では二〇〇四年四月に公文書館設置に向けて、「歴史的公文書等の保存・活用に関する基礎調査結果報告書」を公にしていたが、二〇〇八年十月から「札幌市公文書館基本構想検討委員会」(委員長大濱徹也国立公文書館特別参与、筑波大学名誉教授)を設け、すでに五回の検討委員会と三回の市民利用会議を重ねている。
 この検討委員会の議論は逐一、公開されているが、これまでの検討では、公文書を単に歴史的価値からではなく、(一)「効率的で公正かつ透明性の高い行政運営を確保する」目的で、また(二)「市民自治の推進」を図るための情報提供の役割を担うものとして、(三)市民が「「札幌」を知る」上で重要な資料として保存する、またそのための施設として公文書館の設置を構想している。
 構想案はこれからさらに練られる段階であり、構想が実現するまでには紆余曲折があることは免れないと思うが、これからは市民や議会の関心が計画を強固にする上で欠かせない。札幌市長が自らの口で、アーカイブズの意義と必要性を語ってほしいと願っている。
 目下、国会では福田内閣の置きみやげである「公文書管理法案」が審議されている。公文書を国民・市民のために保存するという、公文書保存と保存する公文書館の、いわば基本法である。地方自治体もこの法律に則るように規定されている。これに国立公文書館も重要な役割が予定されている。
 道も市町村も、市政を検証する記録に向き合うことが無ければ、どうして今日の困難、たとえば巨額の財政赤字で財政再建団体となった某市の事情を解明できようか。解明できなければ、未来に向かって確かなことは言えないはずである。地方自治体にとってアーカイブズの保存とそれを行うアーカイブズは、贅沢品ではない。自治体運営の必需品である。道内でもさらに第三のアーカイブズ構想を期待したい。先行の文書館・公文書館は、後続の範となり、モデルであってほしいと思う。 (札幌市公文書館基本構想検討委員会副委員長)

2009.05.01

近江八幡市嘱託職員募集

職種、採用予定人員
 市史編纂調査員 1名
 埋蔵文化財調査員1名

業務内容
市史編纂調査員 『近江八幡の歴史』の編纂及び資料調査にかかる諸業務
埋蔵文化財調査員 近江八幡市内における埋蔵文化財発掘調査事業。主に現地調査担当

受験資格
市史編纂調査員
 大学または大学院において日本史学等を専攻し、卒業または修了したもの。自治体史
編纂事業、古文書調査の従事経験を有することが望ましい。

埋蔵文化財調査員
 大学または大学院において日本史学、考古学等を専攻し、卒業または修了したもの。
埋蔵文化財発掘調査の相当の経験を有する者。報告書(現地説明会資料等を含む)執筆
歴または、考古学に関する論文執筆歴を有することが望ましい。

試験
(イ)日時及び場所
  平成21年5月10日(日) 午前10時00分より
  近江八幡市役所4階 第5委員会室 

(ロ)方法
  1.面接試験   2.筆記試験

   2の筆記試験には筆記用具持参のこと。市史編纂調査員が古文書読解、埋蔵文化財
調査員は実技試験。なお、実技試験の際、遺物実測用具が必要です。

  試験は1日かかる予定です。

雇用期間
  平成21年6月1日から平成22年3月31日まで
  業務上必要なときは更新することがあります。

勤務条件等
(イ)「近江八幡市嘱託員に関する要項」等による。
(ロ)賃金
   市史編纂調査員   年額172万円程度
   埋蔵文化財調査員  年額172万円程度
(ハ)健康保険、厚生年金、雇用保険等を適用
(ニ)勤務日数は年間179日(月18日程度)
(ホ)勤務時間8時30分から17時15分までの勤務となります。
   また、定休日は土曜日・日曜日・祝日となります。

応募手続及び期間
(イ)受験申込書の請求
    受験申込書は、近江八幡市役所協働政策部地域文化課に請求してください。履歴書
    は市販のものを利用してください。

(ロ)受験の申込み
   受験申込書に必要事項を記入し、近江八幡市職員選考委員会(協働政策部地域文化課
   内)に提出してください。履歴書は試験当日持参してください。

(ハ)申込受付期間

   平成21年4月23日(木)~平成21年5月7日(木)
  上記期間の執務時間中(午前8時30分~午後5時15分)に受け付けますが、土・日曜日、
  祝日は受付できません。

  郵送で申込みをする場合は、封筒の表に「嘱託員採用試験受験(受験希望職種)」と
  朱書きし、90円切手を貼り宛名を明記した返信用封筒を同封してください。郵送での
  申し込みは締め切り日必着のこと。

  インターネットメールでの申し込みは近江八幡市役所ホームページより必要書類をダ
  ウンロードの上、書類をメールに添付して送付ください。

詳しいことはhttp://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2766
で御覧下さい

日野町臨時職員(町史編さん業務)の募集

《募集職種・人員および要件》
1. 職務内容町史編さん事業にかかる古文書調査および編集業務
2. 人員1 名
3. 雇用期間平成21年6月1日から平成22年3月31日まで
4. 勤務時間午前8時30分から午後5時15分まで
5. 休日毎週土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
および年末年始
6. 勤務地日野町町史編さん室
7. 資格要件4年制大学または大学院で日本近世史または、近代史・近現代史に
関わる分野の専門課程を履修した方で、古文書調査(解読および整理)
の実務経験を有し、かつ自動車の運転ができる方
(自治体史編さんの実務経験があることが望ましい)
8. 年齢要件不問
9. 賃金193,000~221,600円/月
(学歴および年齢により決定します。)
10. 手当通勤手当(通勤距離が片道2㎞以上の場合)
11. 有給休暇20日
12. その他昇給、退職金、賞与はありません。
《申込方法》
申込み用紙に必要事項を記入の上、日野町役場総務課までご持参いただくか、郵送
で送付ください。(郵送の場合は締切日必着。ファックスおよび電子メールでの申込
み不可)
(申込み用紙は、日野町役場総務課および日野町ホームページにあります。)
なお、ハローワークを通じ応募される場合は、申込み用紙は不要です。
《募集期間》平成21年4月6日(月)から平成21年5月13日(水)まで
《試験日時》平成21年5月18日(月) 午後1時30分
《試験内容》古文書解読力についての試験と面接を実施します。
《試験会場》日野町役場4階会議室
《加入保険》社会保険・雇用保険・労災保険
《その他》試験当日に履歴書(古文書調査または自治体史編さんの経験の内容を明
記したもの)をご持参ください。

詳しいことは
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1038/tyousi.pdfで御覧下さい。

東洋文庫で学芸員募集

応募資格
以下の全てに該当する方が応募できます。
(1)博物館法(昭和26年法律第285号)第5条第1項の規定による学芸員
 資格を有する者、あるいは平成21年4月末日までに取得見込みの者
(2)大学院修士課程修了者、あるいはそれと同等以上の学力を有する者

採用予定人員:1名

勤務先:財団法人東洋文庫 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21

雇用期間:平成21年9月1日(予定)~平成24年3月31日
     (状況により契約の延長有)

給与:年俸制による月額支給。
    年俸 3,780,000円(月額 315,000円)
    上記の他、通勤手当別途支給(6ケ月定期代を年2回支給)

提出書類
(1)履歴書(写真添付、様式は市販のもので可。但し、免許・資格等の記
   入欄があるもの)
(2)学芸員資格を確認できる証明書等の写し
(3)採用された場合の「東洋文庫学芸員として何がしたいか」について1,000
   字程度で記述したもの(A4版片面印刷であれば様式は任意)
応募受付期間
 平成21年5月1日(金)~平成21年6月30日(火)(必着)
 なお、応募については、上記期間内必着で、簡易書留での郵送とするこ
 とが望ましい

詳しいことはhttp://www.toyo-bunko.or.jp/で御覧下さい。

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