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2009年6月

2009.06.30

台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員募集

募集人員  若干名

応募資格
大学(短大を除く)を卒業した者又は大学院を修了した者。
学芸員及び図書館司書の両方の資格を有する者。または、上記資格のうち一方を有し、他方を補う実務経験を有する者

応募締切
平成21年7月13日(月)午後5時必着

詳しい事はhttp://www.city.taito.tokyo.jp/index/064597/074897.html で御覧下さい。

2009.06.29

京都大学総合博物館が、教務補佐員(時間雇用職員)1名を募集

職務内容は、「京都大学研究資源アーカイブの研究資源管理・管理技法研究の補助(研究資料・学術標本等の、メタデータ採取・入力、デジタル化、保存措置、閲覧対応)」です。

資格等は以下の通りです。
・大学卒業以上(大学院修士課程または博士前期課程修了以上が望ましい)で
 図書館または文書館での補助業務経験のある者
・司書資格を有するか、次のアーカイブズ関係研修修了者を優先する。
  ・国立公文書館「公文書館等職員研修会」、同「公文書館専門職員養成課程」
  ・国文学研究資料館「史料管理学研修会『アーカイブズ・カレッジ』」(国文学研究資料館史料館主催分を
   含む)

適任者決定次第、募集を締め切るとのことです。

詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/b/b42/news3/2009/090624_1.htm

2009.06.28

早稲田大学 大学史資料センター主催アーカイブズセミナー

日時:7月2日(木) 17:30〜19:00
会場:早稲田大学 大隈会館(20号館)3階 301・301会議室

講演者
淺古弘氏(本学法務研究科教授)
「早稲田大学の文書管理体制とその問題点」
小川千代子氏(国際史料研究所)
「デジタル文書の管理・保存について」

詳しいことはhttp://www.waseda.jp/archives/event/event.htmlでご覧ください。

2009.06.26

アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ(再掲)

日時:2009年7月21日(火) 18:00~20:00
場所:法政大学市ケ谷キャンパス 
    大学院棟402号室
 場所はこちらをご覧下さい。

発表予定者
 1、大石三紗子(2006年度修了)
   文書管理規程と文書館
   -神奈川県川崎市・藤沢市・寒川町を事例として-
 
 2、青木然 (2007年度修了)
   近代移行期における地方文書の変質
   -東金市菱沼の土屋家文書・菱沼区有文書を題材として-
 
 3、齋藤勉(2008年度終了)
   複合館の可能性
   ―八潮市立資料館と寒川文書館の例から―

※詳細が決まりましたので、再度掲載いたします。

2009.06.23

NARAがYouTubeに進出

米国国立公文書館(NARA)は、2009年6月19日にYouTubeに公式チャンネルを開設しました。

現在登録されている動画は少ないですが、順次増やされるようです。

http://www.youtube.com/USNationalArchives

2009.06.15

歴史資料ネットワークと宮城資料ネットのワークショップ・技術交流会

歴史資料ネットワーク(史料ネット)が下記のワークショップを開催します。

日時:2009年7月27日(月)14時~ 
場所:神戸市立六甲道勤労市民センター 会議室C
(〒657-0038 神戸市灘区深田町4丁目1番39号 メイン六甲Aビル4・5階、電話 078-841-1711)
アクセス:JR六甲道駅改札を南に出てすぐ
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/rokkoumichi/index.html
※会場が狭いので30人限定とします。

【ワークショップ・技術交流会】(参加無料、共催=大阪歴史科学協議会、大規模災害時の史料保全論科研)
「宮城資料ネットワークの被災史料保全方法」
・講演:佐藤大介氏(東北大学教育研究支援者・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局)
・実演:宮城資料ネットワークメンバー

〔お申し込み方法〕
史料ネット事務局まで、住所・氏名・電話番号ないしメールアドレスを明記の上、はがき・FAX・メールの
いずれかでお申し込みください。

◇◆申し込み・お問い合わせ◆◇
歴史資料ネットワーク 事務局
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター気付
TEL&FAX:078-803-5565(平日の午後1時から5時)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/ (ホームページ)
http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/ (ブログ)
Mailto:s-net@lit.kobe-u.ac.jp

詳しい事は史料ネットのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/27795324.htmlで御覧下さい。

2009.06.14

公開シンポジウム「文化財と史料保存問題を考える」

参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者の日本学術会議のサイトをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

1.主催:日本学術会議 史学委員会
     日本歴史学協会 史料保存利用特別委員会・文化財保護特別委員会
2.日時:平成21年 6月27日(土曜日)13:30〜17:30
3.場所:学習院大学南3号館201教室(豊島区目白1−5−1)
4.次第:
  報告者
   森田 晃一(地方史研究協議会、日本民族学会、日本史研究会、岐阜大学留学生センター教授)
   「岐阜県歴史資料館の現状と課題」(仮)
   谷口 榮 (葛飾区郷土と天文の博物館(学芸員))
   「文化財の保護と博物館・資料館」

第8回駿河台大学行政文書管理セミナー「公文書管理の法制化と自治体の対応」

東京と大阪で開催されます。

参加対象者は自治体関係者で、先着80名限定です。

詳しくは、主催者である行政文書管理改善機構のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.npo-bunshokanri.jp/index.html

開催日時及び会場
東京会場
 開催日時:平成21年7月3日(金)13:00〜17:00 (開場12:30)
 会場:全国町村会館 ホールA
     〒100-0014 千代田区永田町1-11-35 TEL.03-3581-0471(代表)
      http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm

大阪会場
 開催日時:平成21年7月10日(金)13:00〜17:00 (開場12:30)
 会場:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 TEL.06-6444-2100
       http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

講演の内容
東京会場
統一テーマ:公文書管理の法制化と自治体の対応
       −公文書管理の法制化と電子文書管理−

講演内容:
司会 行政文書管理アカデミー教授 小島博之
ごあいさつ:駿河台大学文化情報学研究所長・教授 今村庸一

講演I :「一元的な電子文書管理システムの整備を巡って」)
    講師:千葉 博(総務省行政管理局行政情報システム企画課課長補佐)
講演II:「公文書管理の専門職とその専門性−資格認定と論文募集−」
    講師:原田三朗(行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授)
講演III:「公文書管理法は,自治体に何を求めるか−公文書管理法案を読み解く−」
    講師:廣田傳一郎(駿河台大学大学院客員教授・ISO日本委員)
講演IV:「文書管理は行政水準の指標−私とファイリング−」
    講師:増島俊之(元総務庁事務次官)

大阪会場
統一テーマ:公文書管理の法制化と自治体の対応
      −公文書管理の法制化と維持管理の実践事例報告−

講演内容:
司会 行政文書管理アカデミー教授 小島博之
ごあいさつ:駿河台大学文化情報学研究所長・教授 今村庸一

講演I :「公文書管理法は,自治体に何を求めるか−公文書管理法案を読み解く−」
    講師:廣田傳一郎(駿河台大学大学院客員教授・ISO日本委員)
講演II:「『維持管理十年原則』を完遂して −佐賀県鹿島市を事例として−」
    講師:川原逸生(佐賀県鹿島市総務課秘書係長)
講演III:「維持管理における専門職要員養成 −島根県雲南市を事例として− 」
    講師:山崎 修(島根県雲南市教育委員会生涯学習課主幹)
講演IV:「公文書管理の専門職とその専門性 −資格認定と論文募集−」
    講師:原田三朗(行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授)

対象及び参加費用:
 参加対象者は自治体関係者とし,先着80名様に限らせていただきます。
 なお,定員満了によりお断りする場合には,メール又はファックスにて,
 その旨のご通知を差し上げます。

参加費は無料です。

なお,参加者は,当日,申込のメール又はFAXのコピーを,各団体1枚あてで結構です
ので,ご持参下さい。

NEXT DOCUMENTソリューション2009 〜次世代の文書・記録管理を考える〜

期間中、以下のようなフォーラムやプレゼンテーションセミナーも行われます。
参加者は、原則として招待券持参者・事前登録者です。

詳しくは、専用サイトをご参照ください。
http://www.noma.or.jp/nds/

主催:社団法人日本経営協会
会期:2009年7月15日(水)〜17日(金) 3日間
開場時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビックサイト(東京国際展示場)東展示棟
 〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1 TEL. 03-5530-1111(代)

15日(水)
ネクスト・ドキュメント/内部統制フォーラム
 「内部統制報告制度の導入後の状況について」
 「文書管理なくしてリスク管理なし〜文書管理の不備による経営リスク
    が拡大している」
 「企業ドキュメントプロセスを変革するDITA(ディータ)の実際」
 「XML最新動向〜財務データのXML化「XBRL」の広がり」

出展者プレゼンテーションセミナー 
 「記録管理の最新動向」 記録管理学会
 「コンテンツ指向アプローチによるプロセス管理業務とコンテンツの
    「見える化」によるコスト削減追求」 日本アイ・ビー・エム(株)
 「ISO26000(社会的責任SR)制定化を睨んだ現実的な取組みに向けて」
    (株)イー・キュー・マネジメント技研
 「公文書等の記録管理を見据えたPDFの国際標準規格(ISO32000−1)の
    発行の意義と、Acrobat9によるISOが期待する高機能PDFのご紹介」
     アドビシステムズ(株)
 「新検定「公文書管理検定」のご紹介〜レコードマネジメントからアー
    カイブズへ」 (社)日本経営協会 検定事務局 

16日(木)
ネクスト・ドキュメント/内部統制フォーラム

 経済産業省の考えるCSR「CSRの最新動向」
 「「公文書管理」の新しい流れ〜レコードマネジメントからアーカイブズへ」
 JASAセッション第1部「企業活動における情報セキュリティ確保の重要性」

 JASAセッション第2部
 (1)「企業経営に活かす情報セキュリティ監査」
 (2)「情報セキュリティ確保のための監査人育成」

出展者プレゼンテーションセミナー 
 「内部統制にみるオフィスセキュリティ」 (社)ニューオフィス推進協議会
 「ISO26000(社会的責任SR)制定化を睨んだ現実的な取組みに向けて」
    (株)イー・キュー・マネジメント技研
 「日本のアーカイブズ学研究と日本アーカイブズ学会」 日本アーカイブズ学会
 「情報と記録管理を取り巻く新しい潮流・課題、わが国の官・民の組織は
    どう対応すべきか?」 ARMA東京支部
 「新検定「公文書管理検定」のご紹介〜レコードマネジメントからアーカイブズへ」
    (社)日本経営協会 検定事務局 

17日(金)
ネクスト・ドキュメント/内部統制フォーラム
 「今見直していく文書管理、記録管理のしくみ」
 JSPA特別セッション第1部「社会的責任とは何か」
 JSPA特別セッション第2部「内部統制等を担保する情報セキュリティの実効性」
 JSPA特別セッション第3部「今の日本にインテリジェンスはない」

出展者プレゼンテーションセミナー 
 「公文書等の記録管理を見据えたPDFの国際標準規格(ISO32000−1)の
    発行の意義と、Acrobat9によるISOが期待する高機能PDFのご紹介」
    アドビシステムズ(株)
 「業務の生産性向上、時間の無駄やコストを削減する新ビジネス文書活用」
    (株)ジャストシステム
 「『e文書Station』を利用した文書管理事例のご紹介」 日本ユニシス・ビジネス(株)
 「コンテンツ指向アプローチによるプロセス管理業務とコンテンツの「見える化」
    によるコスト削減追求」 日本アイ・ビー・エム(株)
 「新検定「公文書管理検定」のご紹介〜レコードマネジメントからアーカイブズへ」
    (社)日本経営協会 検定事務局

平成21年度財団法人土佐山内家宝物資料館学芸員・調査員採用試験要項

採用予定人員及び職務内容
(1) 採用予定人員
  ア 期限付学芸員(歴史担当)1名
  イ 期限付学芸員(歴史担当)2名
  ウ 期限付調査員(歴史担当)1名

(2)採用予定日
平成21年9月1日~11月1日の間に採用予定

(3)雇用期間
採用日~平成22年3月31日

* ただし、事業計画、勤務実績等の状況によりア・ウについては平成
25年3月31日まで、イについては平成23年3月31日までの
間に限り年度単位での更新があり得る。

職務内容
ア・イ該当学芸員
(財)土佐山内家宝物資料館における歴史分野を中心とした資料整理、
調査研究、展示、普及活動の学芸業務に従事する。なお、美術工芸品
の基礎的調査や展示、歴史資料の保存対策等も業務内容に含まれる。
ウ該当調査員
山内家資料のうち古文書の目録編成作業に従事する。適宜、調査内容
に関する展示・普及活動も担当する。


応募資格
(1)次のいずれにも該当する者が応募できる。
1.学歴 大学院修士課程を修了した者、又は四年生大学を卒業して大学
院修士課程修了と同程度の能力を有する者
2.専門分野
     ア該当学芸員
      大学において日本史学(近世ないし近代)及び歴史考古学・歴史地
      理学を専攻した者で、近世ないし近代を中心とした古文書の解読技
      術を有する者
   イ該当学芸員
    大学において日本史学(近世ないし近代)及び歴史考古学・歴史地
 理学を専攻した者
 ウ該当調査員
      大学において日本史学(近世ないし近代)を専攻した者で、近世
      ないし近代を中心とした高度な古文書解読技術を有する者
 3.ア・イ該当の学芸員については博物館法で定める学芸員の資格を有す
   る者(採用日までに取得見込みの者を含む)
応募手続等
(1)応募提出書類 各1部
1.履歴書(JIS規格で趣味・特技・志望動機の記入欄があるもの。本
人自筆。写真貼付・押印・連絡先記入)
2.最終学歴の修了(卒業)証明書又は見込証明書
3.成績証明書(大学学部以降のもの)
4.学芸員資格証明書の写(既取得者のみ)
* ウ該当調査員は提出不要
5.レポート 題目「地域博物館の使命」(本文1,200文字程度、様式自由)
* ウ該当調査員は提出不要
6.受験科目・赴任希望日調査書

*最終的に採用予定者となった者には健康診断書の提出が求められる。

(2)応募書類提出先
〒780‐0862 高知市鷹匠町2丁目4番26号
財団法人土佐山内家宝物資料館 学芸員採用係
応募書類は必ず郵送で、封筒の表に「学芸員・調査員応募書類在
中」と朱書きし、書留郵便で送付すること。

(3)応募書類受付期間
平成21年7月13日(月)~8月10日月)〈午後5時必着〉

詳しいことはhttp://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/でご覧ください。

2009.06.12

アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ

日時:2009年7月21日(火) 18:00〜20:00
場所:東京周辺 (未定)

発表予定者
 1、大石三紗子(2006年度修了)
   文書管理規程と文書館
   −神奈川県川崎市・藤沢市・寒川町を事例として−
 2、青木然 (2007年度修了)
   近代移行期における地方文書の変質
   −東金市菱沼の土屋家文書・菱沼区有文書を題材として−
 3、齋藤勉(2008年度終了)
   複合館の可能性
   —八潮市立資料館と寒川文書館の例から—

※場所は法政大学に決まったようです。なお詳細はhttp://samidare.jp/archives/でご覧ください。

2009.06.11

公開シンポジウム 市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える

1 趣 旨
 公文書管理法の成立を受けて、公文書や地域に残された歴史的な資料へのあらたな関心が高まっている。この動向の特徴は、それらを市民社会の財産として捉えようとするものである。
 今回のシンポジウムでは、上記のような全国的動向を踏まえつつ、近畿における資料保存の課題を考えるとともに、公文書・地域資料の保存と活用の意義を、広く一般市民・行政関係者などに認知してもらうことをねらいとする。公文書・地域資料の活用は、地域独自の企画力の再構築やそれを通じた地域の活性化に直結するものだからである。

2 シンポジウム詳細
ア 日 時
 平成21年7月26日(日) 13:00~16:30(12:30より受付開始)
イ 場 所
    京大会館 2階 大講演室
     606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分15-9
ウ 内 容
   13:00~13:40 講 演「時を貫く記録の保存:日本の公文書館と公文書管理法制」
高山正也氏(国立公文書館理事・慶應義塾大学名誉教授・図書館情報学)
   13:40~14:50 対 談 「近畿の資料保存と活用を考える」
        高山正也氏
        井口和起氏(京都府立総合資料館長・京都府立大学名誉教授・歴史学)
進行役(主催者から)
  14:50~15:00 休 憩
   15:00~15:45 報 告 「全史料協近畿部会の歩み」
        烏野茂治(近江八幡市協働政策部地域文化課市史編纂室)
   15:45~16:30 ディスカッション
       [進行]藤吉圭二(高野山大学准教授)・福島幸宏(京都府立総合資料館)
   エ 参加費 無料(事前申し込み不要、定員は当日先着200名)

3 主催・後援
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立公文書館・日本アーカイブズ学会・
  記録管理学会                    ※後援団体は申請中

4 問い合わせ先
  奈良県立図書情報館 TEL:0742-34-2111 FAX:0742-34-2777
  630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地  zenshi@library.pref.nara.jp

Chirashi0726

2009.06.05

平成22年度採用上越市職員採用試験案内(Ⅰ種)

平成22年度採用上越市職員採用試験案内(Ⅰ種)

受付期間:平成21年6月 1日(月)から6月19日(金)まで
以下の求人があります。

試験職種    |採用予定人数|職務内容
ーーーーーーー+ーーーーーー+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学芸員(歴史) |1人程度   |歴史分野(日本近代史)に関する資料の収集、
          |         |保管、展示、調査研究等に関する業務に従事

詳しいことはhttp://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/Others/saiyou/h22_1/index.html
でご覧ください。

2009.06.02

第1回ミニ展示「アーカイブズを考える日」を開催します

会期:平成21年6月2日(火曜)〜平成21年6月30日(火曜)
会場:4階エレベーターホール
テーマ:「アーカイブズを考える日−6月9日は国際アーカイブズの日−」
内容: 6月は2つの公文書館(アーカイブズ)の記念日があります。国内
   では昭和63年(1988)6月1日に公文書館法が施行され、世界でも6月
   9日が「国際アーカイブズの日」と定められました。これを期に、神
   奈川県内の公文書館や寒川文書館の役割についてあらためてご紹介し
   ます。
展示説明会:6月20日(土曜)午前10時30分、午後2時の2回
     (企画展「広報さむかわの60年」の説明会とあわせて行います)

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html

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