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2009.06.11

公開シンポジウム 市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える

1 趣 旨
 公文書管理法の成立を受けて、公文書や地域に残された歴史的な資料へのあらたな関心が高まっている。この動向の特徴は、それらを市民社会の財産として捉えようとするものである。
 今回のシンポジウムでは、上記のような全国的動向を踏まえつつ、近畿における資料保存の課題を考えるとともに、公文書・地域資料の保存と活用の意義を、広く一般市民・行政関係者などに認知してもらうことをねらいとする。公文書・地域資料の活用は、地域独自の企画力の再構築やそれを通じた地域の活性化に直結するものだからである。

2 シンポジウム詳細
ア 日 時
 平成21年7月26日(日) 13:00~16:30(12:30より受付開始)
イ 場 所
    京大会館 2階 大講演室
     606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分15-9
ウ 内 容
   13:00~13:40 講 演「時を貫く記録の保存:日本の公文書館と公文書管理法制」
高山正也氏(国立公文書館理事・慶應義塾大学名誉教授・図書館情報学)
   13:40~14:50 対 談 「近畿の資料保存と活用を考える」
        高山正也氏
        井口和起氏(京都府立総合資料館長・京都府立大学名誉教授・歴史学)
進行役(主催者から)
  14:50~15:00 休 憩
   15:00~15:45 報 告 「全史料協近畿部会の歩み」
        烏野茂治(近江八幡市協働政策部地域文化課市史編纂室)
   15:45~16:30 ディスカッション
       [進行]藤吉圭二(高野山大学准教授)・福島幸宏(京都府立総合資料館)
   エ 参加費 無料(事前申し込み不要、定員は当日先着200名)

3 主催・後援
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立公文書館・日本アーカイブズ学会・
  記録管理学会                    ※後援団体は申請中

4 問い合わせ先
  奈良県立図書情報館 TEL:0742-34-2111 FAX:0742-34-2777
  630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地  zenshi@library.pref.nara.jp

Chirashi0726

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