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2009.07.12

全史料協関東部会9月定例研究会(第253回)シンポジウム「地域の史料保存と人材育成ーその現状と課題ー」

期日:2009年9月17日(木)
時間:13:00〜17:00
会場:千葉県文書館 6階多目的ホール
   〒260-0013 千葉市中央区中央4-15-7
   TEL 043-227-7555
内容:
  問題提起:史料整理の現状と課題ー誰でもできる史料整理・保存の
   方法を考える」
    関東部会運営委員・新潟市歴史博物館 長谷川 伸氏
  報告1:NPOによる史料整理・保存活動の可能性について
    NPO歴史資料継承機構代表理事・日本学術振興会特別研究員
                      西村慎太郎氏
  報告2:自治体史編纂後の地域史料の保存・活用と人材育成
    全史料協近畿部会役員・奈良女子大非常勤講師 島津良子氏
  報告3:大学における地域史料を担う人材教育の現在
    國學院大學教授 根岸茂夫氏
  総合討論
   司会:新井浩文氏(埼玉県立文書館)
   パネリスト:西村・島津・根岸・長谷川
開催趣旨
  古文書・公文書を問わず、史料整理・保存事業は、史料を保存し、
 公開活用し、後世に伝えるための最も基本的な事柄です。しかし、
 昨今の厳しい財政事情や市町村合併に伴う環境変化など、事業を遂行・
 継続のためには、様々な課題に直面しているのではないでしょうか。
 今回は、関東部会運営委員会企画として、史料整理・保存事業の根幹
 である「人」の問題をテーマにシンポジウムを行います。特に、専門
 的な知識を有する人材の確保についてと、地方における人材難の問題
 について、皆さんと解決の方法を考えていきたいと思います。

問い合わせ
全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内)
 〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6
 TEL 026-274-3993 FAX 026-274-3996
 担当 児玉卓文 下 育郎
    kodama-takufumi-y@pref.nagano.jp
    shimo-ikuo-r@pref.nagano.jp

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