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2009年8月

2009.08.31

第3回資料保存シンポジウム

テーマ「資料保存を実践する―事例から学ぶ現場の知恵―」
情報保存研究会(JHK)(社)日本図書館協会共催

日時:2009年10月16日(金)10:00~17:30 
場所:江戸東京博物館1階ホール
参加費:無料(定員300名) 申込締切 10月9日(金)

プログラム
9:30~受付
10:00~10:10 JHK挨拶
10:10~11:10 特別講演「公文書管理法と公文書管理条例
         ―説明責任を全うするために―」
          神奈川大学 法学部教授 後藤 仁
11:10~12:00 特別講演「利用のための資料保存と市民協働
         ―小平市図書館と市史編さんでの実践」
          小平市企画政策部 市史編さん担当参事 蛭田廣一

          企業展示(12:00~13:30)

13:30~14:10 事例報告1「資料の救出から整理・保存・活用へ
           ―市民ボランティアとの協働の意義と展望―」
          十日町情報館 業務係主査 学芸員 髙橋由美子
14:10~14:50 事例報告2「風水害からの歴史資料救出と保全
           ―史料の『救命士』を目指して―」
          神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
           学術推進研究員 河野未央

         企業展示(14:50~15:20)

15:20~16:00 事例報告3「共同保存図書館の実現に向けて
           ―多摩から提案する資料保存のしくみ」
          NPO法人共同保存図書館・多摩
            理事・事務局長 齊藤誠一
16:00~16:40 事例報告4「テレビ映像資産の継承
           ―NHKアーカイブスの現状と課題―」
          NHK川口アーカイブス 館長 小納谷雅明
16:40~16:50 日本図書館協会挨拶

企業展示(16:50~17:30)

後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立大学図書館協会
   私立大学図書館協会・文化財保存修復学会・ARMA東京支部
   企業史料協議会・記録管理学会・全国大学史資料協議会
   日本アーカイブズ学会・専門図書館協議会
   アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

お申し込みは、E-mailまたはFAXでお願いします。

1.お名前2.ご所属3.ご連絡先(E-mailアドレスまたはお電話番号)
をご記入の上、下記へお申し込みください。
E-mail:sympo@e-jhk.com (@は半角にしてください)
FAX:03-5976-5462

※詳しいことはhttp://www.e-jhk.com/html/symposium.htmlでご覧ください。

2009.08.24

全史料協の第35回大会

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、2009年度の大会・研修
会を福島県で開催します。

参加申込締切は2009年9月30日です。非会員でも参加できます。
詳しくは、同会のサイトをご覧下さい。
http://www.jsai.jp/taikai/fukusima/index.html

テーマ:わたくしたちのアーカイブズ -公文書と地域資料-
期日:平成21年11月18日(水)~19日(木)
会場:
(1)総会・大会テーマ研究会・研修会
   福島県文化センター ・ 福島県歴史資料館
   〒960-8116 福島市春日町5-54 TEL024-534-9193
(2)交流会
   ホテル辰巳屋
   〒960-8031 福島市栄町5-1 TEL024-522-5111

日 程
第1日:11月18日(水)

受付  9:30~10:00

研修会
10:00~12:00 〈第1時限〉
 A アーカイブズ入門
   -私たちがすべきこと、私たちにできること-
    中島 康比古氏(独立行政法人国立公文書館)
 B 学校教育との連携による普及活動
    松本 一夫氏 (栃木県立文書館)
    嶋田 芳秀氏 (福井県文書館)
 C 福島県歴史資料館の施設と業務
    山内 幹夫氏 (福島県歴史資料館)

13:00~15:00 〈第2時限〉
 D 評価選別の基準とその適用
    太田 富康氏 (埼玉県立文書館)
 E 地域史料の保存・整理対策
    -新史料協編『古文書保存・整理の手引き』の紹介と解説-
    長谷川 伸氏(新潟市歴史博物館)

総会  15:15~16:45
交流会  18:30~20:30

第2日:11月19日(木)

受付 9:00~9:30
研修会
 9:30~12:00  大会テーマ研究会「全体会I」
  大会趣旨説明   大会企画委員会
 報告I 公文書管理法と国・地方の公文書管理(仮題)
     未 定(独立行政法人国立公文書館)
 報告II 公文書館機能の設置と課題
     -秋田県内市町村における公文書等保存状況調査結果から-
     煙山 英俊氏 (秋田県公文書館)
13:30~14:30  大会テーマ研究会「分科会」
 第1分科会 地方公文書館の未設置解消に向けて
        -全国的状況とその課題-
       富田 健司氏(栃木県芳賀町総合情報館)
 第2分科会 公害の経験を伝える資料館
        -西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)-
       林 美帆氏(あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ))
14:45~15:45  大会テーマ研究会「全体会II」
 報告III 福島県内市町村における行政文書・自治体史関連資料の管理と保管
       小暮 伸之氏(福島県歴史資料館)
15:45~16:00  閉会行事

ワークショップ「どう活用する女性アーカイブ-学ぶ、調べる、楽しむ」

国立女性教育会館で、標記のワークショップが行われます。
同館で開催される「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」
のプログラムの一つです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/center/page09.html

交流推進委員:青木 玲子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員
施策説明者・事例提供者:
新井 浩文 埼玉県立文書館主任学芸員

研究発表者・事例提供者:
小出いずみ 渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター長
上村千賀子 独立行政法人国立女性教育会館客員研究員

日時:8月30日(日)9:00~11:00
場所:研修棟 101研修室

特別セミナー「文化財デジタルアーカイブのための画像技術」

立命館大学で、標記のセミナーが開催されます。
参加申込は不要です。

詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2009/08/post-29.html

「文化財デジタルアーカイブのための画像技術 -最先端研究開発とアーカイブの現場から-」
日時:2009年8月24日(月) 9:30~12:00
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加:無料(予約不要)

会場に来られない方も、インターネットでセミナーにご参加いただけます。

プログラム:
司会:八村 広三郎(立命館大学情報理工学部教授)
(1)9:30~9:35 開会のあいさつ 八村 広三郎
(2)9:35~10:15 井手 亜里(京都大学国際融合創造センター教授)
(3)10:15~10:45 橋本 勝(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
(4)10:45~11:15 赤間 亮(立命館大学文学部教授)
休憩 11:15~11:20
(5)11:20~12:00 ディスカッション パネリスト+司会
主催:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・
ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)
企画:同・デジタルアーカイブ技術研究班

2009.08.23

全史料協関東部会9月定例研究会(第253回)

1.期日 2009年9月17日(木) 13:00〜17:00
2.会場 千葉県文書館 6階 多目的ホール
     〒260-0013 千葉市中央区4-15-7 TEL 043-227-7556
     モノレール県庁前駅(徒歩3分) JR本千葉駅(徒歩10分)
     京成千葉中央駅(徒歩10分) JR千葉駅(徒歩20分)
     JR千葉駅からバス利用の場合 駅前バス乗り場・2番から
     中央バスで、3・5番から小湊バスで、県庁前バス停下車徒歩3分
3.主催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
4.講演 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
     全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
5.内容
   問題提起 13:10〜13:40
     史料整理の現状と課題ー誰でもできる史料整理・保存の方法を
     提唱するー
      関東部会運営委員・新潟市歴史博物館 長谷川 伸氏
   報告1 13:40〜14:10
     NPOによる史料整理・保存活動の可能性について
      NPO歴史資料継承機構代表理事・日本学術振興会特別研究員
                        西村慎太郎氏
   報告2 14:10〜14:40
     自治体史編纂後の地域史料の保存・活用と人材育成
      全史料協近畿部会役員・奈良女子大非常勤講師 島津良子氏
   報告3 14:40〜15:10
     大学における地域史料を担う人材教育の現在
      國學院大学教授 根岸茂夫氏
     休憩 15:10〜15:40
       この間に千葉県立文書館展示観覧
           解説 千葉県文書館行政資料課副主幹 尾崎 晃氏
   総合討論 15:40〜16:50
         司会   埼玉県立文書館主任学芸員 新井浩文氏
         パネラー 西村氏、島津氏、根岸氏、長谷川氏

※申し込み締め切りは9月11日(金)です。

全史料協関東部会事務局(長野県立歴史館内)
 〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6
 TEL 026-274-3993 FAX 026-274-3996
 担当 児玉卓文 下 育郎
    kodama-takufumi-y@pref.nagano.jp
    shimo-ikuo-r@pref.nagano.jp

2009.08.13

滋賀県日野町史編さん室 嘱託職員

情報提供者:日野町史編さん室

滋賀県日野町史編さん室では、平成21年10月1日(木)から雇用する嘱
託職員を募集しています。希望される方は、下記によりお申し込みください。

《募集職種・人員および要件》
1. 職務内容町史編さん事業にかかる古文書調査および編集業務
2. 人員1 名
3. 雇用期間平成21年10月1日から平成22年3月31日まで
4. 勤務時間午前8時30分から午後5時15分まで
5. 休日毎週土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
および年末年始
6. 勤務地日野町町史編さん室
7. 資格要件4年制大学または大学院で日本近世史または、近代史・近現代史
に関わる分野の専門課程を履修した方で、古文書調査(解読および整理)
の実務経験を有し、かつ自動車の運転ができる方
(自治体史編さんの実務経験があることが望ましい)
8. 年齢要件不問
9. 賃金193,000~221,600円/月
(学歴および年齢により決定します。)
10. 手当通勤手当(通勤距離が片道2以上の場合)
11. 有給休暇10日
12. その他昇給、退職金、賞与はありません。
《申込方法》
申込み用紙に必要事項を記入の上、日野町役場総務課までご持参いただくか、郵
送で送付ください。(郵送の場合は締切日必着。ファックスおよび電子メールでの
申込み不可)
(申込み用紙は、日野町役場総務課および日野町ホームページにあります。)
なお、ハローワークを通じ応募される場合は、申込み用紙は不要です。
《募集期間》平成21年7月16日(木)から平成21年8月31日(月)まで
《試験日時》平成21年9月4日(金) 午後1時30分
《試験内容》古文書解読力についての試験と面接を実施します。
《試験会場》日野町役場4階会議室
《加入保険》社会保険・雇用保険・労災保険
《その他》試験当日に履歴書(古文書調査または自治体史編さんの経験の内容を
明記したもの)をご持参ください。
《問い合わせ》日野町役場総務課(〒529-1698 日野町河原一丁目1番地)
電話0748-52-1211
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/

2009.08.11

コナミ 資料、文書管理業務担当者募集

コナミでは企業資料、文書、記録した映像など重要書類の
保存、活用、入出庫管理などの業務担当者を募集していま
す。

勤務地は那須地区です。

詳しいことは以下でご覧ください。
1)コナミのhttp://www.konami.co.jp/job/jk/search/search.php
 の「希望職種情報」で「人事・総務・一般事務」を選んで検索する。
2)http://www.indivision.jp/search/job_4292849.htmlで見る。

2009.08.05

任期付外務省職員の臨時募集

(外交史料館所蔵史料の保存管理等専門職員)

外務省では、外交史料館において史料の保存管理等(修復を含む)をおこなう
専門職員に関し、以下の要領にて選考による任期期限(2年)付職員の臨時募集
を行います。
1.採用期間
 平成21年10月1日以降の適当な時期より2年程度
2.職務内容及び待遇
(1)職務内容
 外交史料館において、所蔵史料の保存管理担当職員として、所蔵史料の劣化状
 態や保存環境を調査し、保存・修復計画を策定し実施するなど史料保存に関す
 る全般的な業務(作業も含む)を行います。
(2)待遇
 常勤の国家公務員として採用され、採用後は、外交史料館(東京都港区麻布台1-5-3)
 に採用期間を通し勤務します。
 給与及び諸手当は「一般職の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれ
 までの経歴に即した格付けを行った後に決定され支給されます。なお、任期終
 了後の就 職等の斡旋はしていません。
3.採用予定数
 1名

詳しいことはhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/shiryokan09.html
を御覧下さい。

2009.08.02

第7回 アーキビスト・カフェの開催

「ICA/SBL運営会議に参加して感じたこと・考えたこと:
アーカイブズの存在感、ベストプラクティス、コミュニケーション」

日時: 2009年8月22日(土)
午後4時30分から6時30分(※開始時間が早いです!)
場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
*来館のご案内URL: http://zaidan.unchusha.com/information.html
話題提供: 松崎裕子さん
(渋沢栄一記念財団 実業史研究情報センター,ICA/SBL運営委員)
参加費: 500円(会場費を含む) 定員30名
要申込み(8/18までにメールにて右記へ):asj※zj8.so-net.ne.jp
ASJ事務局まで※は半角のアットマークです)

◆第3回カフェでSAA大会の参加報告をいただいた松崎裕子さんから、今回は
今年6月、フィンランドで開催された国際アーカイブズ評議会(ICA)/ビジネス・
労働アーカイブズ部会(Section for Business and Labour Archives)
の運営会議とセミナー(‘Company archives inchange’)等について、
お話いただきます。
各国を代表するビジネスアーキビストたちのホットな話題を共有できる
チャンスです。

皆様のご参加をお待ちしています。
【参考】ビジネス・アーカイブズ通信 №15(2009年3月19日)
http://www.shibusawa.or.jp/center/ba/bn/20090319.html

※カフェの前に、同会場でASJの第1回 運営委員会を開催します(午後3時~)。
活動にご賛同いただける皆さまは、是非、ご参加ください。

2009.08.01

大阪大学特任准教授あるいは特任講師,特任助教(アート部門)募集

勤務形態:常勤(任期あり)平成25年3月31日まで
(双方合意すれば更新あり。最長平成28年3月31日まで)

募集人員:3名 公募は3種類あります。(各1名)

応募資格:
アート部門(舞台芸術) 採用人員1名
(1)舞台芸術(演劇、ダンス、音楽など)の創作、制作の現場に3年以上
   関わった経験のある者
(2)舞台芸術教育に関して経験があり、新しいプログラム開発に熱意を持
   つ者。また、パフォーミングアーツをテーマとしたコミュニケーショ
   ンカフェの企画・運営を担える者
(3)舞台芸術全般の知識を有し、その紹介のための大学院生向けの講座
   「パフォーミングアーツの世界」(実技を含む)などの講義を担当で
   きる者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(美術,デザイン,建築など)採用人員1名
(1)美術、デザイン、建築などに関して、3年以上の実務経験を持つ者
(2)学芸員などの資格を持ち、アート関連のコミュニケーションカフェの
   企画・運営を担える者
(3)「アートプロジェクト入門」および「プロデューサー・コーディネー
   ター養成講座」を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プ
   ログラム開発に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(メディアアート,映像など)採用人員1名
(1)メディアアート、映像などについて実技とプロデュースの経験を有す
   る者
(2)映像を通じた記録、アーカイブス作成の技術を持ち、また、メディア
   アートをテーマとしたコミュニケーションカフェの企画・運営を担え
   る者
(3)「アートアーカイブス概論」、「アートプロジェクト入門」などの講
   義を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プログラム開発
   に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

募集期間:2009年10月31日まで
着任時期:2010年04月01日から

選考内容:
書類選考後、面接を実施することがあります。面接対象者には個別に連絡します。
面接のための交通費及び宿泊費等は応募者の負担とします。
採否は、遅くとも平成21年12月10日(木)までには通知します。

問い合わせ先:
教員等選考委員会 小林傳司教授  
E-mail koubo2010@cscd.osaka-u.ac.jp

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D109071349&ln_jor=0でご覧ください。

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