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2009.09.14

日本図書館研究会 情報組織化研究グループ10月月例研究会EAD,EAC,EAG,そしてDACS

日時:2009年10月17日(土) 14:30〜17:00
会場:大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室2
   大阪市浪速区浪速東1-9-20 Tel:06-6568-0791
   大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。
   大阪駅→芦原橋:13分、天王寺駅→芦原橋:6分
発表者:五島敏芳氏(京都大学総合博物館)、坂口貴弘氏(国文学研究資料館)
テーマ:EAD,EAC,EAG,そしてDACS:アーカイブズ情報の共有・交換は実現するか
概要:日本の文書館世界では,1990年代以後,アーカイブズの記述の国際標準に
   ついて活発に議論されてきた。しかし,それら国際標準を実現するための
   データ構造の標準やデータ内容の標準は,議論が進んでいない。前者のデ
   ファクト標準の例に,EAD・EAC・EAGをあげることができ,アーカイブズ
   の情報検索システムの背後で動く存在として,じつは定着しつつある。後
   者は,アーカイブズのための目録規則とも言えようが,日本では適切に対
   応する存在がない。DACSはアメリカ国内標準で考察の好例である。これら
   の概要を紹介したい。
後援:記録管理学会、情報知識学会関西部会

詳しいことはhttp://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/でご覧ください。

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