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2009年9月

2009.09.26

東京芸術大学情報化総合デザインプロジェクト特任助教公募

仕事内容:東京芸術大学情報化総合デザインプロジェクトに係る業務
募集期間:2009年10月16日まで
     必着・書留郵便以外は受理しない
着任時期:2009年12月01日から
     2009年12月1日以降なるべく早い時期

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D109090549&ln_jor=0
でご覧ください。

古文書整理者募集

名古屋市に本社のあるナカシャクリエイテブ株式会社では資料整理の出来る方を
募集しております。名古屋市周辺の近世~近現代文書を対象としております。
また今回ご応募出来なくても、来年度の資料整理もしくは資料翻刻業務に応募
したい、またはご関心のある方のご連絡もお待ちしております。

期間:2009年10月~2010年3月末日
場所:カラーメディアプラザ(名古屋市熱田区六番3-10-8)
作業内容:近世~近代文書の整理(カード取りおよびデータ入力)
募集条件:資料整理(近世~近代文書)経験者、もしくは崩し字が読め、エクセ
ル入力が出来る人
年齢:50歳ぐらいまで
募集人数:若干名
就業時間:月曜~金曜、午前9時から午後6時15分まで(勤務日・時間要相談)
賃金形態:時給制(900円~)+交通費
ハローワーク整理番号:23030-9595791
問合先:イメージ情報課 高橋 052(651)3381

また今回ご応募出来なくても、来年度の資料整理もしくは資料翻刻業務に応募し
たい、またはご関心のある方のご連絡もお待ちしております。

情報源
http://8531.teacup.com/yondaro/bbs

企業情報
http://www.nakasha.co.jp

2009.09.20

国際シンポジウム「文書館・博物館のこれからとアーキビスト・キュレイター養成」

東北大学で開催されます。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/events09.html

日時:10月4日(日)9:30~16:40
内容:
○基調報告
安藤 正人氏
(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻 教授)
インゲボルク・カーダー氏
(ミュンヘン大学附属石膏博物館 管理責任者)
キンバレー M. モーラ-氏
(スミソニアン機構自然史博物館 展示デザイナー)

○シンポジウム
知念 淳子氏
(スミソニアン機構自然史博物館 展示プロジェクトマネージャー)
小井川 百合子氏
(仙台市博物館 副館長)
加藤 昌宏氏
(秋田県公文書館 古文書班 学芸主事)
泉 武夫
(東北大学大学院文学研究科 教授)

○シンポジウム司会進行
大藤 修氏
(東北大学大学院文学研究科 教授・アーキビスト養成コース担当者)
阿子島 香氏
(東北大学大学院文学研究科 教授・キュレイター養成コース担当者)

場所:川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 マルチメディアホール(2階)
主催:東北史学会・大学院GP「歴史資源アーカイブ国際高度学芸員養成計画」

2009.09.14

文化財保存支援機構第20回月例交流会修復の記録・アーカイブ化について考える 〜作り手と使い手の視点から〜

講師:土屋 裕子 氏(東京国立博物館)
   大西 磨希子 氏(サイバー大学・国立情報学研究所)
日時:2008年10月4日(土) 午後1時〜午後3時30分
場所:浅草公会堂 (台東区浅草1-38-6)
参加費:会員・学生 2000円 非会員 3000円
人数:50人(先着順)

詳しくは、同機構のブログをご参照ください。
http://blog.canpan.info/jcpnpo/

ARMA 東京支部設立20周年記念特別セミナー「公文書管理法:運用面での課題と方策」

講演:「公文書管理法:運用面での課題と方策」(逐次通訳付き)
講師:マイケル・ミラー博士
 元米国国立公文書館(NARA)ディレクター
 ロッキード・マーチン社 コンサルタント
 メリーランド大学情報学カレッジ 講師
日時:2009年10月8日(木)  13:30〜17:00
場所:中央大学駿河台記念館 2階 281号室
   東京都千代田区神田駿河台3−11−5
   Tel. 03−3292−3111
  【MAP】http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
主催:ARMA International 東京支部
後援:記録管理学会
協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社
参加費:無料
締 切 日:10月5日(月) 定員:280名(先着順)
申込方法:申込書に必要事項をご記入の上、E-Mail:kotani@nrm.co.jp
     またはFAX 03-3258-8670 にてお申し込み下さい。

詳しいことはhttp://www.arma-tokyo.org/index.htmでご覧ください。

日本図書館研究会 情報組織化研究グループ10月月例研究会EAD,EAC,EAG,そしてDACS

日時:2009年10月17日(土) 14:30〜17:00
会場:大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室2
   大阪市浪速区浪速東1-9-20 Tel:06-6568-0791
   大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。
   大阪駅→芦原橋:13分、天王寺駅→芦原橋:6分
発表者:五島敏芳氏(京都大学総合博物館)、坂口貴弘氏(国文学研究資料館)
テーマ:EAD,EAC,EAG,そしてDACS:アーカイブズ情報の共有・交換は実現するか
概要:日本の文書館世界では,1990年代以後,アーカイブズの記述の国際標準に
   ついて活発に議論されてきた。しかし,それら国際標準を実現するための
   データ構造の標準やデータ内容の標準は,議論が進んでいない。前者のデ
   ファクト標準の例に,EAD・EAC・EAGをあげることができ,アーカイブズ
   の情報検索システムの背後で動く存在として,じつは定着しつつある。後
   者は,アーカイブズのための目録規則とも言えようが,日本では適切に対
   応する存在がない。DACSはアメリカ国内標準で考察の好例である。これら
   の概要を紹介したい。
後援:記録管理学会、情報知識学会関西部会

詳しいことはhttp://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/でご覧ください。

2009.09.07

第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム

アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念

日本のアート・ドキュメンテーション−20年の達成
MLA連携の現状,課題,そして将来
M(useum), L(ibrary), A(rchives)

2009.12.4(金)-12.5(土) 東京国立博物館平成館大・小講堂

主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催:東京国立博物館

詳しいことはhttp://www.jads.org/news/2009/20/20091204.htmlでご覧ください。

2009.09.05

札幌市公文書館パブリックコメント募集

札幌市では検討委員会の提言に基づき、公文書館の基本構想素案をまとめ、
これについてのパブリックコメントを求めています。

札幌市公文書館基本構想(素案)
http://www.city.sapporo.jp/somu/kobunsyokan/index.html

募集要領
http://www.city.sapporo.jp/somu/kobunsyokan/bosyu.html

締切は9月30日です。

2009.09.04

シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える(第3回)大阪の文書館をめぐる現状と地域資料保存・活用の課題

地域資料シンポ実行委員会では、2003年11月の第1回シンポジウム以来、ネットワーク化を通じた資料活用の拡大を通じて地域資料の保存を強める活動を進めてきました。

しかし、今年2月、大阪市の公文書館運営事業が「事業仕分け」の対象となるなど、昨今の大阪における文書館をめぐる状況は厳しさを増しています。今回、こうした現状をふまえ、文書館事業の改善を後押しするとともに、公文書を含めた地域資料の活用拡大に向けて支援を強化するため、第3回のシンポジウムを開催することになりました。

国レベルにおける公文書管理法の成立も視野に入れて、自治体の文書館が、地域の多様な資料保存主体や市民・歴史研究者と連携し、地域資料の活用拡大をはかることを通じて、資料保存・利用状況の改善と地域史研究の発展に寄与する方策を探りたいと考えています。

皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

日時:2009年9月13日(日)13:00~16:45
場所:大阪社会福祉指導センター研修室2
(大阪市中央区中寺1-1-54、06-6762-9471)
(地下鉄谷町線「谷町六丁目」下車4番出口から徒歩5分)
内容:
■基調報告:地域資料シンポ実行委員会
大阪の文書館をめぐる現状とここに至った経緯を検討し、地域資料
シンポ実行委員会のこれまでの活動の到達点をふまえ、問題の打開
に向けて具体的な提言を行います

■メイン講演:小松芳郎さん(松本市文書館)
「自治体文書館の責務―公文書と地域資料を視野に―」
文書館をめぐる現状をどう打開するかをめぐり、国の動向も視野に
入れつつ、松本市での経験をふまえて自治体文書館が目ざすべき方
向性を提起していただきます

■パネルディスカッション
●地域の実践報告
高木秀彰さん(寒川町文書館)/谷合佳代子さん(エル・ライブラリー)
厳しい現状のなか草の根の地域資料保存・活用を進めている取り組
みを紹介し、その経験交流をはかり、大阪における課題と連携の可能
性を探ります

●質疑・討論
パネラー:小松芳郎さん・高木秀彰さん・谷合佳代子さん・
亀岡哲也さん(近江八幡市)
コーディネーター:佐賀朝(大阪歴科協)

資料代:300円(事前申し込み等は不要)

主催:地域資料シンポ実行委員会
(構成団体:あおぞら財団、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、
NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫、地域資料研究会、
歴史資料ネットワーク)*五十音順
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会

◆地域資料シンポ実行委員会事務局
担当者:佐賀朝(地域資料研究会代表)
住所:〒594-1198 和泉市まなび野1-1 桃山学院大学
電話:0725-54-3131(代)内線3706
E-mail:a-saga※andrew.ac.jp(※を@に変えてください)

◆大阪歴史科学協議会事務局
住所:〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科塚田孝研究室気付
E-mail:osaka_rekkakyo※yahoo.co.jp(※を@に変えてください)

2009.09.03

日本アーカイブズ学会研究集会「公文書管理法と専門職問題」開催

日時:2009年10月3日(土) 13:30~17:00
会場:学習院大学北1号館201教室
テーマ:「公文書管理法と専門職問題」

個別報告:
・岡本信一(内閣官房公文書管理検討室)
 「公文書管理『新時代』における専門的人材の育成に向けて
   ~米国情報大学院(i School)が新しい時代を切り拓く~」
・安藤福平(広島県立文書館)
 「アーカイブズ業務と専門職-広島県立文書館20年の体験から」
・針谷武志(別府大学文学部)
 「公文書管理法の成立と文書館専門職養成の役割」

詳しいことはhttp://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=30をご覧ください。

資料保存器材でアルバイト募集

募集人員:若干名
勤務内容:1.紙媒体記録資料の修復の補助
     2.文化財等の長期保存容器製作の補助
勤務時間:平日午前9時~午後5時(月に15日以内)
     時間・曜日 応相談
賃金:時給900円~(但し試用期間2か月は時給800円)
   通勤手当
待遇:労災保険・雇用保険
勤務開始日:応相談
応募方法:履歴書(本人自筆、写真貼付、押印、平日連絡可能な電話番号を記入)を
     2009年9月10日までにお送りください。
     面接試験の日程を電話にてご連絡さしあげます。

詳しいことはhttp://www.hozon.co.jp/2009recruit.htmlでご覧ください。

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