« 埼玉県行政文書重要文化財指定記念特別展「近代をひらく鉄道 記録が伝える近代 ―埼玉県行政文書という世界―」 | トップページ | 開港150周年、みなとヨコハマのミュージアムを歩く »

2009.10.26

シンポジウム:文化財・歴史資料の保全-災害時の取り組み・日常時の取り組み~2004年水害・地震から5年~

2009年12月5日(土)13時~17時
新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟D棟大会議室

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:地域歴史資料学研究会(基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基
礎とした地域歴史資料学の構築」),新潟史学会,新潟歴史資料救済ネットワーク

 兵庫県の15年間の取り組みに学び、また、2004年の水害・地震以後、新潟県の組織・
個人は何をしてきたのかを明確にすることを通じて、これから何をするのか、何をし
なければならないのかを考える。


報告
中越沖地震と柏崎市立博物館の取り組み―被災館としての立場から―
                     三井田忠明(元柏崎市立博物館)
歴史資料ネットワークの15年 -被災歴史資料保全の「歴史」を考える
奥村 弘(神戸大学文学研究科)
風水害による水損歴史資料の保全活動    松下正和(神戸大学文学研究科)
災害時県立文書館の役割 本井晴信(新潟県立文書館)
新潟県立歴史博物館の5年間の取り組み  前嶋敏・田邊幹(新潟県立歴史博物館)
長岡市立中央図書館文書資料室の5年間の取り組み
 -「長岡市・文書資料室型」の成果と課題-
                  金垣孝二(長岡市立中央図書館文書資料室)
越佐歴史資料調査会と被災資料への対応   山本幸俊(越佐歴史資料調査会)


パネルディスカッション
パネラー
奥村弘・松下正和・前嶋敏・本井晴信・金垣孝二・山本幸俊
司会
矢田俊文(新潟大学災害復興科学センター・アーカイブズ分野)

17時30分~
懇親会 大学の近く

問合せ・連絡先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2-8050 新潟大学人文学部 矢田俊文研究室
Tel・Fax:025-262-6542
e-mail:yata@human.niigata-u.ac.jp

11月26日(木)まで
懇親会も行いますので、こちらもご参加ください。

・ 参加申込書・
12月5日(土)
災害資料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )

« 埼玉県行政文書重要文化財指定記念特別展「近代をひらく鉄道 記録が伝える近代 ―埼玉県行政文書という世界―」 | トップページ | 開港150周年、みなとヨコハマのミュージアムを歩く »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/46586763

この記事へのトラックバック一覧です: シンポジウム:文化財・歴史資料の保全-災害時の取り組み・日常時の取り組み~2004年水害・地震から5年~:

« 埼玉県行政文書重要文化財指定記念特別展「近代をひらく鉄道 記録が伝える近代 ―埼玉県行政文書という世界―」 | トップページ | 開港150周年、みなとヨコハマのミュージアムを歩く »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...