« 第10・11回駿河台大学行政文書管理セミナー『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』 | トップページ | 法政大学で、プロジェクトマネージャー(アーキビスト)公募 »

2009.10.12

情報組織化研究グループ2009年10月月例研究会

主催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ
日時:10月17日(土)14時半~17時
会場:大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室2
   大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。郵便局西隣です 
   大阪市浪速区浪速東1-9-20 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/
テーマ:EAD,EAC,EAG,そしてDACS:アーカイブズ情報の共有・交換は実現するか
発表者:五島敏芳氏(京都大学総合博物館)、坂口貴弘氏(国文学研究資料館)
概要:日本の文書館世界では,1990年代以後,アーカイブズの記述の国際
   標準について活発に議論されてきた。しかし,それら国際標準を実
   現するためのデータ構造の標準やデータ内容の標準は,議論が進ん
   でいない。前者のデファクト標準の例に,EAD・EAC・EAGをあげる
   ことができ,アーカイブズの情報検索システムの背後で動く存在と
   して,じつは定着しつつある。後者は,アーカイブズのための目録
   規則とも言えようが,日本では適切に対応する存在がない。DACSは
   アメリカ国内標準で考察の好例である。これらの概要を紹介したい。
後援:記録管理学会、情報知識学会関西部会

その他情報:http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/

« 第10・11回駿河台大学行政文書管理セミナー『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』 | トップページ | 法政大学で、プロジェクトマネージャー(アーキビスト)公募 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/46467995

この記事へのトラックバック一覧です: 情報組織化研究グループ2009年10月月例研究会:

« 第10・11回駿河台大学行政文書管理セミナー『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』 | トップページ | 法政大学で、プロジェクトマネージャー(アーキビスト)公募 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...