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2009年10月

2009.10.28

開港150周年、みなとヨコハマのミュージアムを歩く

全日本博物館学会 2009年度 第3回研究会

開港150周年、みなとヨコハマのミュージアムを歩く
-港と船にまつわる3館の見学会―

横浜には、関内や山下公園周辺、みなとみらい21地区などに数多くのミュージアム
が点在しています。
今年は、横浜開港150周年にあたり、それを契機に、幾つかのミュージアムがリ
ニューアルされています。そこで、改めて横浜にゆかりの深い「港」や「船」をテ
ーマとしたミュージアムを訪ねて見たいと思います。
朝から夕方まで、夜の懇親会も含めて、秋の一日を横浜で過ごす充実の企画です。
この機会に、是非一度、開港150周年のヨコハマを訪ねてみませんか。

日時:2009年10月31日(土) 11:00~
参加費:入場料実費

見学会 1 11:00~13:00 集合:入口にて5分前迄
横浜みなと博物館(旧マリタイムミュージアム)
1989年の横浜博覧会に併せて開館したマリタイムミュージアムが、本年4月、横浜
開港150周年を契機に「横浜港」をテーマとした歴史博物館として生まれ変わりまし
た。その改装の趣旨を学ぶとともに、新しい展示を視察します。(併せて帆船日本
丸もご覧頂けます)http://www.nippon-maru.or.jp/
【交通】JR根岸線、横浜市営地下鉄線 「桜木町駅」下車 徒歩5分
みなとみらい線 「みなとみらい駅」または「馬車道駅」下車 徒歩5分

※見学会終了後、一旦解散。各自、昼食と自由見学。
(港や船のミュージアムとしては、下記のものがあります)
・海外移住資料館
・日本郵船歴史博物館
・横浜税関資料展示室 など。
また、赤レンガ倉庫等も楽しめます。

見学会 2 15:00~16:15 再集合:入口にて5分前迄
日本郵船氷川丸
横浜港のシンボルとして親しまれてきた氷川丸が、就航当時の内装復元等を中心と
した「横浜市指定有形文化財」として生まれかわりました。その改装コンセプトを学び
ながら、アールデコの船内を視察します。(日本郵船歴史博物館と併せてご覧にな
る方は、セット券500円がお徳です) http://www.nyk.com/rekishi/
【交通】みなとみらい線「元町・中華街駅」1番出口より徒歩3分

※見学終了の後、各自移動。徒歩10分

見学会 3 16:30~18:30 再集合:入口にて5分前迄
横浜人形の家
1986年開館の横浜人形の家は、2006年の改装を契機に運営が民間企業に委託されプ
ロデューサー:北原照久、館長:石坂浩二というユニークな運営形態で注目を集めてい
ます。文化施設と観光施設の両側面を持つ館の運営と展示を視察します。
http://www.museum.or.jp/yokohama-doll-museum/
【交通】みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩2分
JR根岸線「石川町駅」元町口より徒歩13分

懇親会:横浜中華街にて 19:00~

※1、2、3、どの研究会からでも参加できます。途中でお帰りになっても結構で
す。

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参加御希望の方は、氏名、所属、連絡先、参加する施設名等を明記の上、下記の事
務局までお申し込み下さい。当日参加も勿論、大歓迎ですが、資料等準備の関係から
参加者概数を把握したいと願っております。当日、都合により不参加でも結構ですの
で、参加御希望の方は、できるだけ、事前にご連絡ください。

全日本博物館学会事務局 jimu@museology.jp
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学学芸員養成課程実習室内 TEL/FAX: 03-3296-4404

2009.10.26

シンポジウム:文化財・歴史資料の保全-災害時の取り組み・日常時の取り組み~2004年水害・地震から5年~

2009年12月5日(土)13時~17時
新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟D棟大会議室

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:地域歴史資料学研究会(基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基
礎とした地域歴史資料学の構築」),新潟史学会,新潟歴史資料救済ネットワーク

 兵庫県の15年間の取り組みに学び、また、2004年の水害・地震以後、新潟県の組織・
個人は何をしてきたのかを明確にすることを通じて、これから何をするのか、何をし
なければならないのかを考える。


報告
中越沖地震と柏崎市立博物館の取り組み―被災館としての立場から―
                     三井田忠明(元柏崎市立博物館)
歴史資料ネットワークの15年 -被災歴史資料保全の「歴史」を考える
奥村 弘(神戸大学文学研究科)
風水害による水損歴史資料の保全活動    松下正和(神戸大学文学研究科)
災害時県立文書館の役割 本井晴信(新潟県立文書館)
新潟県立歴史博物館の5年間の取り組み  前嶋敏・田邊幹(新潟県立歴史博物館)
長岡市立中央図書館文書資料室の5年間の取り組み
 -「長岡市・文書資料室型」の成果と課題-
                  金垣孝二(長岡市立中央図書館文書資料室)
越佐歴史資料調査会と被災資料への対応   山本幸俊(越佐歴史資料調査会)


パネルディスカッション
パネラー
奥村弘・松下正和・前嶋敏・本井晴信・金垣孝二・山本幸俊
司会
矢田俊文(新潟大学災害復興科学センター・アーカイブズ分野)

17時30分~
懇親会 大学の近く

問合せ・連絡先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2-8050 新潟大学人文学部 矢田俊文研究室
Tel・Fax:025-262-6542
e-mail:yata@human.niigata-u.ac.jp

11月26日(木)まで
懇親会も行いますので、こちらもご参加ください。

・ 参加申込書・
12月5日(土)
災害資料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )

2009.10.24

埼玉県行政文書重要文化財指定記念特別展「近代をひらく鉄道 記録が伝える近代 ―埼玉県行政文書という世界―」

会期:平成21年10月24日(土)~12月6日(日)
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日、国民の祝日
観覧料:無料
交通:JR浦和駅西口下車 徒歩12分または国際興業バス「県庁裏」下車すぐ
JR中浦和駅下車  徒歩15分または国際興業バス「県庁前」下車徒歩3分

開催の趣旨と構成
平成21(2009)年7月10日、明治初年以来約80年間に及ぶ県の行政文書(公文書)
が、学術上価値の高い歴史資料として国の重要文化財に指定されました。これまで歴
史資料部門の近代資料には、坂本龍馬、岩倉具視、大久保利通などの関係資料が指定
されてきましたが、今回の埼玉県行政文書の指定は、行政執行上の必要から作成され
る県庁の記録もこれらの資料と同様に、日本の近代史にとって重要かつ不可欠な存在
であることを示すものとなりました。今回、これを記念し、ひろく埼玉県行政文書を
ご紹介するため、この特別展を開催することといたしました。

さて、今回の指定では、1.年代・内容ともに偏りが少なく系統的に伝えられている
こと、2.埼玉県の基本政策や行政機構を知るうえでの基本資料であること、3.地
域社会が近代化する過程を具体的に伝え、近代史研究、地方行政史研究上重要である
こと、などが評価されました。この展示では、これらの特徴を大きく次の2つのパー
トによって紹介します。

Ⅰ 日本近代史のなかの行政文書
文明開化、秩父事件、太平洋戦争など、中学校で学ぶ日本近代史に則した展示で
す。誰もが知っている歴史的事件の地域的展開や県民生活への影響など、地域社会の
近代化を伝える行政文書をみていただきます。あわせて、実際にこれらの文書が学校
で活用されている成果として、埼玉大学教育学部附属中学校2年生の皆さんの研究報
告も展示します。

Ⅱ 鉄道が示す行政文書の拡がり
行政文書は社会の様々な分野にわたる拡がりをもっていますが、それは、学務部、
土木部といった行政分野別の「部」に分類整理することによって体系立てられていま
す。このコーナーでは、地域社会の近代化を象徴する事象のひとつである「鉄道」を
キーワードにして、それぞれの「部」から「鉄道」にちなんだ文書を取り上げること
により、その分類と全体としての拡がりをお伝えします。

また、行政文書の価値は同時代の民間文書とあわせての利用により一層高まるとい
えます。最後に、行政文書と並ぶ当館の基幹資料である「古文書」のうち、近代企業
文書(日本煉瓦製造株式会社文書)と組み合わせた展示コーナー(深谷・上敷免間専
用鉄道)も設けています。

「埼玉県行政文書」は、実際に手に取って地域の歴史や文化をひもといてこそ価値
のある文化財です。今回の特別展が、多くの方々にとって、その契機となれば幸いで
す。

館のHPに12pの図録をPDFでアップしています。
http://www.saimonjo.jp/01_top/Index.html
上記の情報も含め、詳しくはその図録を見ていただければと思います。

2009.10.14

法政大学で、プロジェクトマネージャー(アーキビスト)公募

(1)職名:准教授または講師(環境アーカイブズ担当) 1名
(2)採用予定日:2010年1月1日(事情によっては4月1日でも可)
   (任期3年:但し2回に限り1年更新あり,最長5年)
(3)勤務地:法政大学多摩キャンパス
(4)研究分野:アーカイブズ学、記録管理学、図書館情報学

詳しいことはhttp://www.hosei.ac.jp/boshuu/sustain-boshuu01.pdf
ご覧ください。

2009.10.12

情報組織化研究グループ2009年10月月例研究会

主催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ
日時:10月17日(土)14時半~17時
会場:大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室2
   大阪環状線芦原橋駅下車、南出口を出てすぐ。郵便局西隣です 
   大阪市浪速区浪速東1-9-20 http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/
テーマ:EAD,EAC,EAG,そしてDACS:アーカイブズ情報の共有・交換は実現するか
発表者:五島敏芳氏(京都大学総合博物館)、坂口貴弘氏(国文学研究資料館)
概要:日本の文書館世界では,1990年代以後,アーカイブズの記述の国際
   標準について活発に議論されてきた。しかし,それら国際標準を実
   現するためのデータ構造の標準やデータ内容の標準は,議論が進ん
   でいない。前者のデファクト標準の例に,EAD・EAC・EAGをあげる
   ことができ,アーカイブズの情報検索システムの背後で動く存在と
   して,じつは定着しつつある。後者は,アーカイブズのための目録
   規則とも言えようが,日本では適切に対応する存在がない。DACSは
   アメリカ国内標準で考察の好例である。これらの概要を紹介したい。
後援:記録管理学会、情報知識学会関西部会

その他情報:http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/

第10・11回駿河台大学行政文書管理セミナー『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』

駿河台大学文化情報学研究所が、セミナーを開催します。
参加対象者は「国の行政機関及び自治体関係者」で、参加申し込みが必要です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
http://www.surugadai.ac.jp/faculty/instcir/index2.htm

第10回 行政文書管理セミナー(北海道)

テーマ:『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』
開催日:2009年年11月12日(木)~13日(金)
会場:講演会場はニセコ町民センター,視察はニセコ町役場等

講演内容
11月12日(木) 13:00~17:00
ごあいさつ  13:00~13:15
「駿河台大学及びADMiCと公文書管理の改善」
原田三朗  (駿河台大学文化情報学研究所顧問・行政文書管理アカデミー
学長・駿河台大学名誉教授)
講演I  13:15~14:45
「公文書管理と自治体における対応」(仮題)
講師:植草泰彦  (内閣官房参事官補佐)
講演II  15:00~16:00
「文書管理の電子化システムを自主開発して」
講師:吉村伸朗  (ニセコ町総務課長)
講演III  16:00~17:00
「文書管理の条例化課題としての『管理原則』」
講師:廣田傳一郎  (駿河台大学大学院客員教授)
11月13日(金) 9:00~12:00
講演IV  9:00~10:30
「情報共有と自治体改革~ファイリング構築の目指すところ~」
講師:片山健也  (ニセコ町長(10月9日就任予定))
視察   10:45~12:00
ニセコ町役場

第11回 行政文書管理セミナー(九州)

テーマ:『公文書管理の法制化と自治体対応-実践事例視察-』
開催日:2009年年11月26日(木)~27日(金)
会場:27日午前まで佐賀県鹿島市役所・27日午後より佐賀県小城市役所

講演内容
11月26日(木) 13:00~17:00
ごあいさつ  13:00~13:30
「駿河台大学及びADMiCと公文書管理の改善」
原田三朗  (駿河台大学文化情報学研究所顧問・行政文書管理アカデミー
学長・駿河台大学名誉教授)
講演I  13:45~15:15
「公文書管理『新時代』の幕開け」(仮題)
講師:岡本信一  (内閣官房参事官)
講演II  15:30~17:00
「国際規範としてのMSR30200審議動向-ISO会議帰朝報告-」
講師:廣田傳一郎  (駿河台大学大学院客員教授)
11月27日(金) 9:00~16:30
ごあいさつ  9:00~9:15
桑原允彦  (鹿島市長)
講演III  9:15~10:45
「『維持管理十年原則』と自主管理実践-鹿島市を事例として-」
講師:中川 宏  (鹿島市総務課長)
視察I  10:45~11:45
鹿島市行政文書管理の現状
(総務班,福祉班,建設班の3班に分かれて視察)
(小城市役所に移動)
ごあいさつ  13:45~14:00
江里口秀次  (小城市長)
講演IV  14:00~15:30
「分庁舎方式における「AKF」導入と維持管理実践-小城市を事例と
して-」
講師:峯 良志  (小城市総務課長)
視察II  15:30~16:30
小城市行政文書管理の現状
(総務班,福祉班,建設班の3班に分かれて視察)
参加申し込み
・参加対象者は,国の行政機関及び自治体関係者とし,参加費は無料です。
・定員は80名。先着順で受付確認の返信メール又は返信FAXを差し上げます。
出席の際はそのコピーを持参,提示してください。締め切りの場合はその旨を
ご連絡します。

公文書講演会「沖縄県の公文書管理:いま何をすべきか、何ができるか」

沖縄県庁で、講演会が開催されます。
詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2009/09/1030.html

主催:沖縄県公文書館指定管理者 財団法人沖縄県文化振興会
後援:沖縄県
日時:平成21年10月30日(金) 午後2時から午後4時30分まで
場所:沖縄県庁4階講堂(那覇市泉崎1丁目2番2号)
テーマ:「沖縄県の公文書管理:いま何をすべきか、何ができるか」

基調講演:後藤仁(神奈川大学法学部教授)
演題「公文書管理法と公文書管理条例」

パネルディスカッション パネリスト
山城正也(沖縄県総務部総務私学課主事)
富永一也(沖縄県公文書館指定管理者 (財)沖縄県文化振興会主幹)
後藤 仁(神奈川大学法学部教授)
コーディネーター 
豊見山和美(沖縄県公文書館指定管理者 (財)沖縄県文化振興会公文書主任専門員)

受講者:沖縄県職員、国・市町村文書担当職員、自治体史編さん担当職員、一般県民
受講料:無料

eドキュメントJAPAN2009

日本画像情報マネジメント協会が、展示会を東京ビッグサイトで開催します。
以下のテーマのフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されます。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
サイトから事前申込ができます。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2009/

基調講演・特別セミナー
・JIIMAの変遷と新IT時代の統合文書情報マネジメント(ECM)の動向
・これからの電子政府・電子自治体~次世代電子行政・国民電子私書箱構想の展開~
・「公文書等の管理に関する法律」の制定と今後の展開
・第3回ベストプラクティス賞 受賞事例発表
・リスク管理を強化する文書/記録管理の実現
・公文書管理法について -新しい公文書管理の姿
・内部統制報告書に見る最近の企業病理と改善対策
・国立国会図書館 蔵書のデジタル化のご紹介

テーマセミナー
・文書情報管理士検定のレビューと更新制度、ナレッジ会員(個人会員)制度について
・建物価値を高めるドキュメント管理とは?-建築事業者と所有者のそれぞれの視点から-
・ECMオープン研究会 どうする企業の「記録管理」!! ECMの活用と実践
・国税関係帳簿書類における電子帳簿保存法に関する説明
・中野区役所におけるICTを活用した環境負荷低減への取り組み

ナレッジセミナー
・JPEG2000の現状と問題点、普及のための提言
・e-文書の法的証拠能力強化を具体化する電子化文書取扱ガイドライン紹介
・標準化活動報告( ISO 32000 Part2)-PDF、その新たなる旅立ち-
・自治体における文書法制改革(デジタル-マイクロ実践事例)
・JIIMAデジタル-マイクロ・アーカイブ作成規程(仮称)のご紹介
・診療録電子化に対する課題と取組み

2009.10.05

京都市北区の大学で学芸員募集

サイト「われわれの館」に掲載されています。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/でNo.20984を御覧下さい。

なお、同様の情報はサイト「紹介予定派遣の仕事探し」
http://shoukaiyotei.com/でも紹介されています。
検索は方法は
1.地域を「関西」にする
2.「勤務地」画面で「京都府京都市」の中の「北区」をチェック
3.画面下の「この条件で検索」をクリック
です。

2009.10.04

公文書管理研究講演会「公文書管理法の解説と今後の方向性」

日本経営協会が、講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.noma.or.jp/kentei/index.html

検定事務局企画/公文書管理研究講演会
日時 平成21年10月9日(金)13:30~17:00(3.5H)
会場 東京・中央大学駿河台記念館・285号室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5 
TEL(03)3292-3111

プログラム
◎特別講演(13:30~15:00)
─制定された公文書管理法の解説と今後の方向性─
国立公文書館 館長 高山 正也氏
◎先進事例(15:10~16:10)
─神奈川県における公文書管理と中間保管庫─
神奈川県立公文書館 資料課長 石原 一則氏
◎新検定「公文書管理検定(マネジメント編)のご紹介」(16:20~17:00)
社団法人日本経営協会 検定事務局

対象
・官公庁・自治体・独立行政法人等の方々
・上記と取引のある民間企業の方々
・本会検定の受験企業・団体の方々

参加料/無料(定員100名:先着順)
ご注意
●参加のお取消しについては開催日3日前までにご連絡ください。
●多数の参加申込が予想されますので、勝手ながら定員オーバーの場合は、
お断りする場合があります。

歴史講座「中越大震災~史料保存の現場から」

新潟県長岡市の市立中央図書館文書資料室が、連続講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同室のサイトをご参照ください。
http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/monjo/index.htm

主催:長岡市立中央図書館文書資料室

第1回 10月20日(火)
中越大震災の記録と記憶
地震と図書館…中央図書館統括副主幹・廣田恭子
中越大震災と歴史資料の保存…文書資料室主事・田中洋史
美術センターで開催中の震災アーカイブ展「復興の軌跡」の展示解説

第2回 10月30日(金)
被災資料が人物・地域を語る
齋藤迪信資料の整理を担当して…文書資料室嘱託員・稲垣美知子
刈羽郡中里村桐沢青柳家文書の世界…文書資料室嘱託員・桜井奈穂子
目崎精松と斯道館…小野民裕氏

第3回 11月6日(金)
襖の下張り文書を読む
下張り文書の解体から学ぶこと~表具師の立場から~…表具師・後藤光晴氏
襖に秘められた地域の歴史…文書資料室嘱託員・小林良子

第4回 11月13日(金)
歴史資料所在確認調査の警鐘
歴史資料所在確認調査の意義…新潟県立文書館主任文書研究員・田辺芳春氏
寺泊地域の歴史資料所在確認調査…科学博物館文化財係主任・加藤由美子
関原地区の歴史資料の保存と活用…関原歴史研究会会長・林序ォ氏
歴史資料の「現地保存」と「現地活用」…文書資料室室長・金垣孝二

第5回 11月27日(金)
史料保存の未来
資料整理の楽しみ…十日町市古文書整理ボランティア代表・丸山克巳氏
長岡市資料整理ボランティア・木戸貞男氏
十日町市古文書整理ボランティアの活動と展望…十日町情報館業務係主査
学芸員・高橋由美子氏

時間 午後1時30分~午後3時45分
会場 長岡市立中央図書館2階 講座室1・講堂
参加費 無料
定員 各回50人(先着)
申し込み 参加申込書(郵送・FAX可)か、電話・メールで文書資料室まで
締め切りは各回の開催日3日前までです。1回のみの参加もOKです。

第14回ビジネスアーキビスト研修講座

企業史料協議会が、研修講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/files/03.html#Anchor--63460

日時:2009年10月22日(木) 開講 (午後半日 全8回) 
(原則として毎週木曜日 午後1時30分から4時40分)
会場:
(入門コース) 厚生会館 6階会議室
 東京都千代田区平河町1-5-9 電話 03-3264-1241
 (交通)東京メトロ有楽町線「麹町駅」 下車 徒歩2分
     半蔵門線「半蔵門駅」下車 徒歩5分
(応用コース) 厚生会館、紙の博物館、たばこと塩の博物館
対象:文書管理、史資料・図書管理、社史編纂、ミュージアムなどの担当者
定員:
(入門コース)30名(先着順受付) 
(応用コース) 各開催日30名(会員優先、先着順受付) 
受講料:
(入門コース) 企業史料協議会会員12,000円 非会員15,000円
(応用コース) 企業史料協議会会員6,000円/日 非会員 7,500円/日
(全講座受講) 企業史料協議会会員41,000円 非会員 51,000円
申込締切:
(入門コース・全講座受講) 2009年10月16日(金)
(応用コース) 開講日1週間前
申込先:企業史料協議会 事務局

カリキュラム(入門コース)
2009年
10月22日(木) 会場: 厚生会館
1. アーカイブズの意義とアーキビストの役割 I
2. 同 II
学習院大学大学院人文科学研究科教授 安藤 正人

10月29日(木) 会場: 厚生会館
1. 公文書館法制定後のアーカイブズ
国文学研究資料館アーカイブズ研究系教授 高橋実
2. 企業の活動と社会遺産としての企業史料
お茶の水女子大学文教育学部大学院担当教授 小風 秀雅

11月 5日(木) 会場: 厚生会館
1. 企業制度の発達と資料
麗澤大学副学長・経済学部教授 佐藤 政則
2. レコードマネジメント:最新動向とその課題
日本レコードマネジメント(株)レコードマネジメント研究所長
小谷 允志
カリキュラム(応用コース)

11月13日(金) 会場: 厚生会館
1. 資料の収集・評価・選別
2. 資料の整理・管理と活用
麗澤大学副学長・経済学部教授 佐藤 政則

11月19日(木) 会場: たばこと塩の博物館
1. 社史概論:企業史料の活用
一橋大学大学院商学研究科教授 橘川 武郎
2. 企業ミュージアム:企画から設立。物資料の活用
たばこと塩の博物館学芸部長 半田 昌之

11月26日(木) 会場: 紙の博物館
1. 紙の話
紙の博物館学芸部長 辻本 直彦
2. 紙資料の保存環境と保存対策
東京藝術大学文化財保存学教授 稲葉 政満
12月 3日(木) 会場: 厚生会館
1. 著作権とは
銀座東法律事務所弁護士
2. 企業資料のデジタル化とは
野村総合研究所経営革新コンサルティング部部長 森沢伊智郎

12月10日(木) 会場: 厚生会館
1. 事例研究I 企業における資料管理
虎屋文庫研究主幹担当部長 青木 直己
2. 事例研究II 日本脚本アーカイブズ 立上げ~未来像
日本脚本アーカイブズ特別委員会委員長 香取 俊介

実施の段階でカリキュラムに一部変更があるかもしれませんので、予め
ご了承ください。

2009.10.02

ARMA 東京支部設立20周年記念特別セミナー 「公文書管理法:運用面での課題と方策」

講 演:「公文書管理法:運用面での課題と方策」(逐次通訳付き)
講師:マイケル・ミラー博士
 元米国国立公文書館(NARA)ディレクター
 ロッキード・マーチン社 コンサルタント
 メリーランド大学情報学カレッジ 講師
日  時:2009年10月8日(木)  13:30~17:00
場  所:中央大学駿河台記念館 2階 281号室
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5
     Tel. 03-3292-3111
    【MAP】http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
主  催:ARMA International 東京支部
後  援:記録管理学会
協  賛:日本アイ・ビー・エム株式会社
参 加 費:無料
締 切 日:10月5日(月) 定員:280名(先着順)
申込方法:申込書に必要事項をご記入の上、E-Mail:kotani@nrm.co.jpまたは
     FAX03-3258-8670 にてお申し込み下さい。

※詳しい事はhttp://www.arma-tokyo.org/event/ev0910-01.htmで御覧下さい。

京都大学大学文書館教員(助教)公募要項

1 公募職名および人員
    助教 1名

2 所属
    京都大学大学文書館

3 職務内容
 (1)非現用法人文書を中心とした京都大学に係る各種の資料の収集・整理・保存・公開
 (2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(特に所蔵資料検索システムの管理など)
 (3)京都大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
 (4)その他必要とされる業務

4 応募資格
   採用時に大学院修士課程修了者またはそれと同等以上の学力を有する者
 
5 任期
    5年(再任不可)

詳しい事はhttp://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/koubo.htmlを御覧下さい。

じんもんこん2009

開催日程
2009年12月18日(金),19日(土)
会場
立命館大学 びわこ・くさつキャンパス「エポック立命21」(滋賀県草津市野路東1-1-1)
主催
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
共催
文部科学省グローバルCOEプログラム・『日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点』(立命館大学)・『歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点』(立命館大学)
後援
アート・ドキュメンテーション学会,記録管理学会,情報知識学会,情報メディア学会,全国歴史資料保存利用機関連絡協議会,電子情報通信学会,日本アーカイブズ学会,日本情報考古学会,日本図書館情報学会
(依頼中を含む・50音順)

詳しい事はhttp://www.jinmoncom.jp/sympo2009/index.htmlを御覧下さい。

エリック・ケテラール氏公開講演会

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻講演会・入試説明会
  日時:2009年10月24日(土)
  会場:学習院大学南3号館201教室(山手線目白駅下車)
     入試説明会 13:30 ~ 14:30
     講演会   15:00 ~ 17:00
      講演者  エリック・ケテラール教授
            (アムステルダム大学名誉教授・元オランダ国立公文書館長)
      講演題目 「記録のパフォーマティヴ・パワー」(通訳付き)

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