« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010.01.31

鳥取県立公文書館の非常勤職員(専門評価員)の募集

鳥取県が、非常勤職員(専門評価員)1名を募集しています。
職務内容は、「永年保存する公文書等の評価選別、保存及び保存資料の調査・
研究等の業務と窓口業務(受付・案内、資料相談)に従事します」です。
受験資格は以下の条件などを満たすことです。

年齢、性別を問いません。
次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者 
+歴史学・古文書学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者(平成22年
3月卒業・修了見込みの者を含む)。
+上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験がある者。

任用期間は、平成22年4月1日(木)から平成23年3月31日(木)までです。
詳しくは、同県のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=124132

シンポジウム:建築アーカイヴの現在と未来

詳しくは、後援団体のアート・ドキュメンテーション学会のブログをご参照
下さい。
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20100118/1263778607

シンポジウム内容(案、敬称略)
日時:2010年2月21日(日) 13:00-17:00
会場:東京大学本郷キャンパス工学部1号館15号教室
プログラム
1300-1315 開会の辞
隈研吾(建築家、東京大学大学院工学系研究科教授、株式会社隈研吾建築都市
設計事務所代表)

1315-1445 基調講演 *逐次通訳
Dr. Irena Murray(Sir Banister Fletcher Director, British Architectural
Library, Royal Institute of British Architects)

1500-1630 ディスカッション *英日逐次通訳付き
イレーナ・ムレイ(王立英国建築家協会イギリス建築図書館館長)
槇文彦(建築家、株式会社槇総合計画事務所代表取締役)
伊藤毅(東京大学大学院工学系研究科教授、建築史)
竺覚暁(金沢工業大学教授、建築論)
隈研吾 *モデレーター

1630-1700 質疑応答
主催:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻
協力:ブリティッシュ・カウンシル、東京国立近代美術館
後援:日本建築学会、アート・ドキュメンテーション学会

ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム

参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20100219.html

日時 平成22年 2月19日(金) 13:00 ~ 17:15
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名
お申込み多数の場合は調整させていただくことがあります。
参加費 無料
申込み締切 平成22年2月15日(月)17時

プログラム
12:30 受付及び開場
13:00 - 17:15
国立国会図書館におけるディジタル情報の長期保存に係る調査研究の報告
佐藤毅彦(国立国会図書館関西館電子図書館課長)

講演「ディジタル保存:プロジェクトからインフラストラクチャへ」
マーガレット・ヘッドストロム(ミシガン大学教授)

講演「ウェブアーカイブに注釈をつける:アーカイブのカタログを通じた構造、
来歴、そして文脈の記述」
ポール・ウー・ホーン・ジー (ナンヤン工科大学教授)

講演「電子情報の長期保存計画支援ツール“Plato”による信頼できる計画の
作成」
アンドレアス・ラウバー (ウィーン工科大学教授)

まとめ
杉本重雄 (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長)
海外からの招待講演者は英語で講演を行います。
(日本語への同時通訳が付きます。)

2010.01.29

第8回アーキビスト・カフェ

「岩田社長、《岩田書院ブックレット・アーカイブズ系》を語る」

主催 アーキビスト・サポート
日時 2010年2月27日(土)
   午後5時30分から7時30分
場所 賀川豊彦記念・松沢資料館(京王線「上北沢駅」下車徒歩3分)
        東京都世田谷区上北沢3-8-19 TEL:03-3302-2855
        来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
話題提供  岩田 博さん(㈲岩田書院代表)
    + 安藤正人さん(ブックレット著者)
参加費 500円(会場費を含む) 定員30名
要申し込み(2/23までにメールにて下記へ):
asj●zj8.so-net.ne.jp
(●はアットマークです)

再開第1回は、以前から是非お話を伺いたかった岩田さんに登場いただきます。
ご存じ「岩田書院ブックレット・アーカイブズ系」は、小川千代子さん『情報公開
の源流』(1996年刊)から現在まで14冊。さまざまな切り口の情報を私たちに届け
てきてくれました。その感謝の意も込めて、岩田さんからご苦労談などをお聞かせ
いただきます。
併せて、シリーズ2冊目となる『アジアのアーカイブズと日本』を昨年上梓された
安藤正人さん(学習院大)からも著者の立場からコメントをお願いしています。
これからのシリーズの著者候補の皆さん(今までお書きになった著者の皆様も)、
是非ご参加ください。

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会あり)。

2010.01.27

日野町史編さん業務担当臨時職員募集

詳細は以下にアクセスしてください。

http://www.town.shiga-hino.lg.jp/

アクセス後 トップ→お知らせ→採用情報とお進みください。

2010.01.25

懸賞論文「在るべき公文書管理の姿とは-公文書管理法の公布を記念して-」の募集要項

行政文書管理改善機構(ADMiC)が、標記の懸賞論文の募集要項を、同機構の
サイトに掲載しています。
http://www.npo-bunshokanri.jp/
懸賞論文は、「文書管理に関することであれば具体的なテーマは自由」で、
誰でも応募できるとのことです。
入選論文は、同機構のサイト上で全文を発表するそうです。
第1回募集の応募締切は、平成22年4月15日です。

2010.01.18

沖縄県公文書館の嘱託員募集

沖縄県公文書館の指定管理者である財団法人沖縄県文化振興会が、嘱託員数名
を募集しています。
職種は、一般嘱託員、外国語翻訳嘱託員、史料編集業務嘱託員です。
資格は、平成22年4月1日で四年制大学卒業等資格要件を満たす者です。
応募締切は、平成22年1月27日(水)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2010/01/post-296.html

宮内庁書陵部図書課の研究職職員募集

宮内庁が、書陵部図書課の研究職職員1名を募集しています。
職務は以下の通りです。
-宮内庁内各部局からの公文書の移管等に係る諸業務
-歴史的資料(公文書)の調査及び研究に関する業務
-一般利用(整理,公開等)に係る諸業務
-その他上記に関連する情報システム及びデ-タベ-スの構築・管理に関する
諸業務
応募資格は以下の通りです。
-昭和52年4月2日以降に生まれた者で2に該当する者
-日本史学の専門教育課程を経て大学院修士課程を修了(採用時点での修了
見込みを含む。)した者,あるいはそれと同等以上と認められる者。実務経験
があることが望ましい。
応募締切は平成22年2月12日(必着)です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照下さい。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/toshoka-h220113.html

2010.01.11

2009年度史料ネットセミナー「災害から歴史遺産を守る!」

詳しくは、岡山県立記録資料館のサイトの「お知らせ」をご参照下さい。
http://archives.pref.okayama.jp/index.html

日時:2010年2月13日(土) 13:30~17:00
場所:瀬戸内市中央公民館多目的ホール
〒701-4221 瀬戸内市邑久町尾張465-1
主催 岡山史料ネット・岡山県立記録資料館・岡山大学文学部
後援 瀬戸内市教育委員会

今津勝紀(岡山大学)
「歴史遺産の保全と活用をめぐる地域力」
松下正和(神戸大学)
「水害と歴史資料」
河野未央・吉原大志(神戸大学)
「水損した歴史資料の保全方法」

全史料協近畿部会の第104回例会

詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20091225.html

日 時:平成22年2月2日(火)  14時~16時30分
場 所:京都府立総合資料館 2階 会議室
所在地:京都市左京区下鴨半木町 1-4
電 話:075-723-4834
交 通:京都市営地下鉄:烏丸線・北山駅下車、一番出口すぐ。
京都市営バス:4番、北8番でバス停・北山駅前下車すぐ。
京都バス:28番、45番、46番でバス停前萩町下車すぐ。
テーマ:「行政文書を文化財として取り扱う」
報告者:地主智彦 氏(文化庁文化財部 美術学芸課 文化財調査官)

時間割
14:00~15:00  報告(地主智彦氏)
15:00~15:30  修理資料見学
15:30~16:30  討論

第8回歴史文化をめぐる地域連携協議会「震災から15年 ─地域歴史資料の現在-」

詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai08.html

2010年1月31日(日)11:00~17:00
神戸大学瀧川記念学術交流会館2階大会議室

主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター、地域歴史資料学
研究会(文部科学省科学研究費基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料
保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究代表者=奥村弘)

プログラム
11:00 主催者挨拶
11:10 趣旨説明
11:20~12:30 第1部
 報告(1) 11:20~12:00
 ・坂江渉・松下正和(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
 「阪神・淡路大震災と地域文献史料のその後」
 報告(2) 12:00~12:40
 ・佐々木和子(神戸大学地域連携推進室)
 「震災資料の15年」
12:40~13:40 昼食
13:40~15:00 第2部
 報告(3) 13:40~14:20
 ・森岡秀人氏(芦屋市教育委員会)
 「被災後の埋蔵文化財の復興調査の成果と課題」(仮題)
 コメント 14:20~15:00
 ・村上裕道氏(兵庫県教育委員会文化財室)
 ・大村敬通氏(小野市立好古館)
15:00~15:30 交流会
15:00~17:00 第3部 コメントと総合討論
 コメント 15:30~16:10
 ・平川新氏(東北大学東北アジア研究センター)
 ・神戸大学大学院生
総合討論 16:10~17:00

17:30~19:00 懇親会

シンポジウム「研究と情報の資源化─史料編纂所大型プロジェクトの進捗─」

詳しくは、同所のサイトのニュース&トピックスをご参照下さい。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

2010年1月30日(土) 10:00~17:00
於 東京大学 山上会館

10:00~10:05 開会の辞 加藤 友康(史料編纂所所長)
10:05~11:45 研究報告(午前の部)
10:05~10:55
 科学研究費 基盤研究(S)「史料デジタル収集の体系化に基づく歴史
 オントロジー構築の研究」の現状と課題について
 林 譲(史料編纂所教授)

 秋田藩家蔵文書のデータベース化と地域連携
 金子 拓(史料編纂所助教)

10:55~11:45
 科学研究費 学術創成研究「目録学の構築と古典学の再生」について
 田島 公(史料編纂所教授)

 東南院文書の高精細デジタル撮影とTKMビューワ
 遠藤 基郎(史料編纂所准教授)

13:00~15:50 研究報告(午後の部)
13:00~13:50
 在外日本関係史料収集事業プロジェクト ─ロシア・中国を中心に─
 保谷 徹(史料編纂所教授)

13:50~14:40
 画像史料解析センターのプロジェクト研究 ─その成果と課題─
 高橋 敏子(史料編纂所准教授)

 画像史料情報の検索・閲覧システムの開発と歴史地理情報の視覚化の試み
 ─電子くずし字プロジェクトと荘園絵図プロジェクト─
 井上 聡(史料編纂所助教) 西田 友広(史料編纂所助教)

15:00~15:50
 前近代日本史情報国際センター ─実績と将来─
 石川 徹也(史料編纂所特任教授)

16:00~17:00 パネルディスカッション

9:30より受付を開始いたします
シンポジウム終了後、山上会館談話ホールにて懇親会を予定しております
(17:30~19:30)

主催:東京大学史料編纂所
共催:学術創成研究「目録学の構築と古典学の再生」・基盤研究(S)「史料
デジタル収集の体系化に基づく歴史オントロジー構築の研究」
聴講無料・事前申し込み制

セミナー「急進展、e-文書法、電子帳簿保存法の最新動向」

詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jiima.or.jp/seminar/seminar_1001.html

日程:2010年1月26日(火) (定員 100 名)
会場:グリーンホール(旧エッサムホール)
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-26-3 エッサム本社ビル

14:00 受付開始 14:30 開演 16:30 終了
14:30~14:50
 ごあいさつ及び電子帳簿保存法の重要性
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
14:50~16:20
 電子帳簿保存法Q&A解説
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 今別府昭夫
16:20~16:30
 Q&A

講演内容、講師、時間などが予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

受講料:
一般  5,000円
JIIMA会員 4,000円
(JIIMA会員企業にお勤めの方、ナレッジ会員、文書情報管理士の方)

国際ハンセン病政策シンポジウム「ハンセン病医療政策と資料保存─日本とノルウェー」

詳しくは、駐日ノルウェー大使館のサイトをご参照下さい。
http://www.norway.or.jp/news_events/events/hansendisease/

国際ハンセン病政策シンポジウム
第1回 in 東京
「ハンセン病医療政策と資料保存─日本とノルウェー」

日時:2010年1月21日(木)13:00~16:30
会場:国立ハンセン病資料館映像ホール(東京都東村山市)

第1部 ノルウェー特別講演
Sigurd Sandmo(ハンセン病博物館学芸員)
「ハンセン病研究の国際動向とノルウェーハンセン病史の資料価値」
Arne Skivenes (ベルゲン市アーカイブス所長)
「医学ジャーナルから学ぶもの-ベルゲン市立公文書館におけるハンセン病
史資料保存」
Yngve Nedrebo(在ベルゲン国立アーカイブス所長)
「ハンセン病の歴史記録から学ぶもの-ノルウェー国立公文書館における
ハンセン病資料保存」

第2部 パネルディスカッション
テーマ「なぜハンセン病の歴史記録は保存されなければならないのか」
Arne Skivens
Yngve Nedrebo
Sigurd Sandmo
平沢 保治(ハンセン病元患者、国立ハンセン病資料館運営委員)
佐川 修(ハンセン病元患者、国立ハンセン病資料館運営委員)
(司会)黒尾和久(国立ハンセン病資料館学芸課長)
事前申込不要、参加費無料、逐次通訳あり

2010.01.10

◆◆日本学術会議主催シンポジウム◆◆

◆「世界のグーグル化とメディア文化財の公共的保全・活用」◆

の開催について(ご案内)

●日時:平成22年1月30日(土)
13:00~17:30(12:30受付開始)

●場所:日本学術会議講堂
(港区六本木7-22-34 
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分)

●趣旨 
グーグル等のグローバル企業によってあらゆる形態のコンテ
ンツが市場システムに組み込まれていくなかで、学術書籍やドキュメンタリー等の映像作品、写真、ドラマ脚本等の必ずしも商業的利益にはつながらないメディア文化財の保存と活用に関する公的枠組みはいかにあるべきか。メディア文化財の著作権や所有権をめぐる問題から新しい知のプラットフォームまで、大学と図書館、博物館などの役割とその連携の仕組みについて議論したい。

●プログラム(予定)
12:30 受付開始
13:00~13:10 主旨説明

13:10~13:40 基調講演 長尾真(国立国会図書館館長)

13:40~15:00 世界のグーグル化と出版文化の公共性
報告1 龍澤武(東アジア出版人会議理事、元平凡社編集局長)
報告2 名和小太郎(情報セキュリティ大学院大学特別研究員)

ディスカッサント 上野千鶴子(第一部会員、東京大学大学院教授)
長尾真(同上)

15:00~15:20 休憩

15:20~17:00 映像アーカイブとメディア文化財の活用
報告1 岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹、
国際フィルム・アーカイブ連盟会長)
報告2 大路幹生(NHK放送総局ライツ・アーカイブスセンター長)
報告3 テッサ・モーリス‐スズキ(オーストラリア国立大学教授)

ディスカッサント 伊藤守(連携会員、早稲田大学教授)

17:00~17:30 総括討論  長尾真、龍澤武、名和小太郎、岡島尚志、
大路幹生、テッサ・モーリス‐スズキ

モデレーター:吉見俊哉(連携会員、東京大学大学院教授)
遠藤薫(連携会員、学習院大学教授)

参加費:無料

問合せ先:
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
(〒106-8555東京都港区六本木7-22-34)
電話: 03-3403-6295/ファクシミリ: 03-3403-1260
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...