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2010.01.11

国際ハンセン病政策シンポジウム「ハンセン病医療政策と資料保存─日本とノルウェー」

詳しくは、駐日ノルウェー大使館のサイトをご参照下さい。
http://www.norway.or.jp/news_events/events/hansendisease/

国際ハンセン病政策シンポジウム
第1回 in 東京
「ハンセン病医療政策と資料保存─日本とノルウェー」

日時:2010年1月21日(木)13:00~16:30
会場:国立ハンセン病資料館映像ホール(東京都東村山市)

第1部 ノルウェー特別講演
Sigurd Sandmo(ハンセン病博物館学芸員)
「ハンセン病研究の国際動向とノルウェーハンセン病史の資料価値」
Arne Skivenes (ベルゲン市アーカイブス所長)
「医学ジャーナルから学ぶもの-ベルゲン市立公文書館におけるハンセン病
史資料保存」
Yngve Nedrebo(在ベルゲン国立アーカイブス所長)
「ハンセン病の歴史記録から学ぶもの-ノルウェー国立公文書館における
ハンセン病資料保存」

第2部 パネルディスカッション
テーマ「なぜハンセン病の歴史記録は保存されなければならないのか」
Arne Skivens
Yngve Nedrebo
Sigurd Sandmo
平沢 保治(ハンセン病元患者、国立ハンセン病資料館運営委員)
佐川 修(ハンセン病元患者、国立ハンセン病資料館運営委員)
(司会)黒尾和久(国立ハンセン病資料館学芸課長)
事前申込不要、参加費無料、逐次通訳あり

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