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2010年4月

2010.04.28

ナカシャクリエイテブ株式会社東京支店受託業務の資料整理補助者募集

ナカシャクリエイテブ株式会社東京支店では、受託業務の資料整理補助者を下記の
通り募集します。

■期 期   採用日~2010年3月31日

■勤務日時 【曜日】 月~日(希望に応じます)
【時間】 午前9時00分 ~ 18時00分(昼休憩60分)
勤務日数は応相談(週3日以上優遇)

■勤 務 地    1.東京都港区
2.受託業務先(都内近郊)

■時   給   1,000円から +交通費(経験により考慮します)

詳しいことはhttp://8531.teacup.com/yondaro/bbsをご覧ください。

2010.04.26

平成22年度アーカイブズ・カレッジ

国文学研究資料館が、今年度のアーカイブズ・カレッジを開催します。
長期コースの受講申込締切は2010年5月14日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.nijl.ac.jp/contents/events/index.html

期 間
A.長期コース(東京会場)
前期=平成22年7月20日(火)~平成22年8月13日(金)19日間
後期=平成22年8月30日(月)~平成22年9月24日(金)18日間
ただし、前期第4週及び後期第4週の「修了論文の指導と作成」は国文学研究
資料館あるいは自宅又は職場で行うこととします。なお、長期コースは、前期・
後期一括参加を基本としますが、最大3ヶ年に分割履修することが可能です。
ただし、その場合初年度に必ず〈科目1〉アーカイブズ総論を選択の上、2科目
以上履修することとします。また、有職者に限り、開講科目のうち1科目(科目
1~6)のみの聴講が可能です(特別聴講と呼ぶ)。
B.短期コース(名古屋会場)
平成21年11月8日(月)~平成21年11月19日(金)11日間
ただし、第2週の「修了論文の指導と作成」は自宅又は職場で行うこととし
ます。
会 場
A.長期コース(東京会場)
国文学研究資料館 東京都立川市緑町10-3
B.短期コース(名古屋会場)
名古屋大学 名古屋市千種区不老町
申込資格
次のいずれかに該当する方です。
(1)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の機関に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事
している者。
(2)大学院在学中又は大学卒業以上の学歴を有する人で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
定 員 
長期コース30名(特別聴講若干名を含む)、短期コース35名(いずれも定員を
上回る応募があった場合は選考を行います)。

修了論文 
全科目修了後、長期コース研修生は400字詰30枚以上、短期コース研修生は400
字詰10枚程度の修了論文を、定められた期日までに提出するものとします。

修了証書 
全課程を修了し、修了論文の審査に合格した研修生に修了証書を授与します。

受講料 
無料(ただし、テキスト代は受講者負担〔500円程度〕)。

申込方法
申込書に必要事項を記入し、封筒に「アーカイブズ・カレッジ申込書」と朱書
の上、長期コースについては平成22年5月14日(金)までに、短期コースについ
ては平成22年7月2日(金)までに郵送すること(当日消印有効、ファックスは
不可)。

2010.04.24

全史料協関東部会総会講演会兼第256回定例研究会

テーマ:歴史という正当性とアーカイブー東アジア各国の事例を中心にー
講師:川島 真

 外交史や国際政治史の叙述は文書の公開度に左右される。英米を筆頭に大量
に公開すれば歴史叙述にも影響を与え、逆に公開しないとその国の“声”は歴
史に反映されにくくなる。昨今、台湾や韓国、中国が積極的に文書を公開し始
めた。この報告では、そのような東アジア各国の文書公開の状況を説明しつつ、
積極的に文書を公開して歴史への発言権を確保しようとする姿勢を、アーカイ
バル・ヘゲモニーなどといった言葉を用いて説明する。

期日:2010年5月24日(月)
時間:15:00〜16:30(13:30〜14:50まで総会)
会場:東京都港区立港金狼福祉会館 1F 集会室第1洋室
    東京都港区芝5丁目18番2号 電話:03-3455-6381
     JR山手線、京浜東北線 田町駅西口 徒歩5分
     地下鉄浅草線、三田線 三田駅 徒歩1分
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会
   (事務局 長野県立歴史館 文献史料課内 電話:026-274-3993)

記録管理学会2010年研究大会

大会テーマ:“時をつなぐ私たちの記録文化の創造をめざして”

開催要領
期日:2010年5月14日(金)、15日(土)
会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4丁目3-53)
   TEL: 06-6444-2100
   京阪中之島線中之島駅より徒歩約5分、阪神本線福島駅より徒歩約9分
   JR東西線新福島駅より徒歩約9分、JR環状線福島駅より徒歩約12分
   地下鉄四つ橋線肥後橋駅より徒歩約10分、地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より徒歩約16分
   ※詳しくはhttp://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php を参照ください

参加費:会員4000円(事前振込)/5000円(当日払)非会員5000円(事前振込)/6000円(当日払)
    学生1000円(会員、非会員,事前、当日いずれも)
    ※事前振込の割引は、4月30日までに、振込済の場合のみとします。
懇親会費:4000円
宿泊:各自

※詳しいことはhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/でご覧ください。

2010.04.15

市史編さん室嘱託員(市史編さん専門員)の募集

以下のとおり嘱託員1名を募集します。詳細は募集要項をご覧ください。

職種:市史編さん専門員(嘱託員)
内容:八王子の歴史資料の調査・研究、収集・保管、普及活動等の編さんに関する業務(近世史担当の予定)
資格:
(1)学士以上の学位取得済み又は同等以上の業績のある者
(2)歴史分野の研究に関心を持ち、編さん事業に意欲のある者。特に日本近世史にかかわる歴史資料(古文書)の調査や整理の経験がある者が望ましい。
(3)自治体史、その他出版物の編集経験や博物館等の勤務経験のある者が望ましい
(4)地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しないこと
任用期間:平成22年6月1日から平成23年3月31日まで
(勤務成績等により更新可)
勤務時間:午前8時30分から午後5時まで(週4日間)
勤務地:八王子市市史編さん室(八王子市寺田町1455番地3)ほか
募集人員:1名
報酬:月額216,000円(平成21年度実績)
※民間給与等に準じて改定されることがあります。
選考方法:
一次選考 履歴書等の応募書類及び小論文による選考
二次選考 面接(一次選考通過者のみ)による選考(5月中旬)
申し込み:
(1)履歴書(写真貼付、志望動機を必ず記入すること)
(2)小論文 テーマ「歴史資料の調査・収集と活用について」(1,200字以内、A4判用紙を使用し横書きとすること)
(3)過去に執筆した論文があれば、主要な論文の別刷かコピー
(4)社会的活動経験があれば、ボランティア活動や所属する学会、研究団体名を記載したもの

以上を、平成22年5月6日(木曜日)までに、本人が直接、市史編さん室に持参してください(受付時間 土曜、日曜、祝日を除く午前8時30分から午後5 時まで)。
※郵送での申し込みは受け付けません。また、応募書類は返却しません。
問い合わせ
八王子市総合政策部市史編さん室
〒193-0943 八王子市寺田町1455番地3
電話 042-666-1511 fax 042-666-1512

※詳しいことはhttp://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/13570/022500.htmlでご覧ください。

2010.04.08

税務大学校和光校舎非常勤職員(研究調査員)募集要項

【募集人員】
1名
【勤務地】
税務大学校和光校舎(埼玉県和光市南2-3-7)
【期間】
平成22年4月1日から1年
【時間】
8:30~17:00(内12:15~13:00休憩)
【勤務日】
週2日勤務できる方(土・日・祝を除く)
【業務】
租税に関する歴史的資料の収集・整理及び保管に関する事務及び租税に関する歴史的資料の調査・研究等

詳しいことはhttp://www.nta.go.jp/ntc/parttime/index.htmをご覧ください。

2010.04.01

日本史研究会4月例会

○テーマ 地域歴史資料と歴史研究
○趣旨
 近年、地域歴史資料を取り巻く状況は大きく変化している。2009年7月の「公文書管
理法」の成立はその重要性の社会的認識が高まっている事を示す1つの画期であっ
た。しかし一方自治体の財政難で公文書館・博物館行政の縮小が進み、それは自治
体保管の歴史資料のみならず、市民社会の中で保存されてきた歴史資料をも滅失さ
せる。このことが大規模自然災害時の歴史資料の廃棄に如実に現れることは、阪
神・淡路大震災以来の歴史資料保全活動の中で明らかになっている。

 地域歴史資料の滅失を防ぎ、市民社会の中でそれを活用し次世代へ継承する営み
において、地域歴史資料を利用し歴史研究を進めていく私たち歴史研究者の位置は
極めて重要である。本例会では、地域歴史資料の滅失の危機の中で、歴史研究者
は地域歴史資料にいかに向き合い、歴史研究を進めていけばよいのかを考えたい。

○報告
 福島幸宏氏(京都府立総合資料館)「公文書管理法以降の歴史学の方向性」
 佐賀朝氏(大阪歴史科学協議会)「大阪府・市公文書館問題と地域歴史資料保存・活用の課題」
 松下正和氏(神戸大学特命講師)「大規模自然災害時における被災史料保全活動の現状と課題」

○日時・場所
  2010年4月17日(土) 13:00~17:00 機関紙会館5階大会議室

  〒602-8026 京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
    京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、西へ徒歩約6分。

※無料、一般来聴歓迎
※後援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会

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