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2010年5月

2010.05.24

群馬県立文書館アーカイブズ・デー講演会

群馬県立文書館が、国際アーカイブズの日(6月9日)を記念する講演会を開催
します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.pref.gunma.jp/moyooshi-22-kouen/moyooshi-22-kouen.htm
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開催日時 平成22年6月5日(土) 13:00~16:45
会場 群馬県立文書館 3階研修室
講演内容
<第1部>
13:00 ~ 13:20 開 会
13:20 ~ 14:00 講 演
「記録史料と地域アイデンティティ」
群馬県立文書館長 富岡 守
<第2部>
14:20 ~ 15.50 記念講演
「歴史学における記録史料の役割」
群馬県文化財保護審議会 会長 松島榮治先生
15:50 ~ 16:30 館内見学
16:30 ~ 閉 会
定員 80人
参加費 無 料
主催 群馬県立文書館
後援 しみの会、古文書同好会、地域文化研究協議会、(財)地域文化振興会、
上毛新聞社、群馬テレビ、NHK前橋放送局

第5回中国・四国地区アーカイブズウィーク

中国・四国地区の公文書館施設7館が、6月の第1週を「アーカイブズウィーク」
として、講演会・展示・講座等のイベントを同時開催する予定です。
行事の詳細については、各館のサイトをご参照ください。

-岡山県 http://archives.pref.okayama.jp/koza.html
-広島県 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soumu/bunsyo/monjokan/
-鳥取県 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=9499
-山口県 http://ymonjo.ysn21.jp/events/eve_days.html
-香川県 http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/index.html
-徳島県 http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/
-広島市 http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1111388205366/

2010.05.18

史料ネット総会とシンポジウム

総会
日時 :2010年6月5日(土)午前10時半~12時
場所 :西宮市大学交流センター講義室1
(西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階、電話0798-69-3155)
アクセス:阪急神戸線 西宮北口駅より北東へ徒歩2分
☆当日不参加の個人会員・学会会員さんは委任状を返送してください。
(近日中に議案書・委任状用返送はがきをニュースレター62号と一緒に送付いたします)

シンポジウム
日時 2010年6月5日(土)13:00~17:00
場所 西宮市大学交流センター講義室1(同上)
タイトル 「市民社会の中で歴史資料を守り、伝えるために-歴史資料ネットワークの15年-」
趣旨 
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生し、同年2月4日に歴史資料ネットワーク(史料ネット)の前身である阪神大震災対策歴史学会連絡会が結成されてから、15年が経ちました。この間、市民社会や学会・大学をめぐる状況も目まぐるしく変化しています。地方自治体の財政悪化に伴なう博物館事業の見直しや、地域社会の結びつきの希薄化によって、歴史資料の散逸の危険性はますます高まっています。また、歴史の担い手を育てるべき学会や大学でも、大学院生の減少や成果主義の導入などによって、その役割を十全に果たしているとはいいきれなくなってきています。

一方で、震災被災史料の救済からスタートした史料ネットは、水害への対応や市民講座の開催など、活動を多様化させ、その存在意義をつねに社会にアピールし続けてきました。地域社会のなかでも、歴史遺産を懸命に守り、伝えようとする動きが徐々に広がりつつあるようにみえます。

このように、これまで史料ネットが築いてきた経験を活用しながら、今後どのように新たな展開を目指すべきでしょうか。史料ネットの15年のあゆみと、市民社会における歴史資料の持つ意味から、考えてみたいと思います。

内容 
講演 大国正美氏「史料ネットの15年を振り返って-在野アーキビストの是非論と史料保全と活用-」
坂江 渉氏「阪神・淡路大震災と地域文献資料のその後」

市民団体による実例報告・パネルディスカッションもあります。

史料ネットブログ
総会 http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/32192341.html
シンポジウム http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/32192544.html
もご参照ください。

2010.05.10

国際アーカイブズの日制定記念公開講演会

埼玉県立文書館等の主催で、標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.saimonjo.jp/01_top/Index.html

講演題 「渋沢栄一とアーカイブズ ~事績・思想を受け継ぐために~」
講師 財団法人渋沢永一記念財団 渋沢史料館 館長 井上 潤 氏
主催
埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
埼玉県立文書館
後援
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
熊谷市教育委員会
日時 平成22年6月1日(火)14時00分~16時00分
会場 熊谷市立商工会館(熊谷商工会議所)
募集定員 先着100名
参加費 無料

アート・ドキュメンテーション学会2010年度年次大会「アート・アーカイヴ─多面体 その現状と未来」

アート・ドキュメンテーション学会が、年次大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2010/20100612.html

2010年6月12日(土)ー13日(日)
慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎517・513・516
主催 アート・ドキュメンテーション学会 慶應義塾大学アート・センター
後援 日本アーカイブズ学会、日本ミュージアム・マネジメント学会、記録
管理学会
参加費
JADS会員1,000円(学生会員500円)一般2,000円(学生1,000円)
懇親会費 5,000円程度
第1日目 6月12日(土)
シンポジウム「アート・アーカイヴ─多面体: その現状と未来」
(以下、講師・題目など変更される場合がありますことをご了解下さい)
司会進行:山村真紀(ミュージアム・サービス研究所主宰)
12:00- 受付開始
13:00- 主催者挨拶 鷲見 洋一 アート・ドキュメンテーション学会長
13:05- 主催者挨拶 美山 良夫 慶應義塾大学アート・センター所長
13:10- 基調報告 「アート・アーカイヴとコミュニケーション」
渡部 葉子 慶應義塾大学アート・センター 教授/キュレーター
13:50- 報告1 「野島康三アーカイヴの形成と公開」
光田 由里 渋谷区立松濤美術館 学芸員
14:20- 休憩
14:30- 報告2 「東京芸術大学におけるアーカイヴ構築準備作業および資料
保存─公開の現況」
吉田 千鶴子 東京芸術大学美術学部 教育資料編纂室
15:00- 報告3  「建築アーカイヴ─いま、そこにある危機」
山名 善之 東京理科大学 准教授
15:30- 報告4 「舞踊アーカイヴの形成に向けて」
松澤 慶信 日本女子体育大学 准教授
16:00- 休憩
16:10- コメンテート1 内藤 正人 慶應義塾大学アート・センター副所長
16:20- コメンテート2 小川 千代子 記録管理学会副会長/国際資料研究所
代表
16:30- パネルディスカッション
パネリスト:渡部 葉子、光田 由里、山名 善之、松澤 慶信
モデレータ:水谷 長志 東京国立近代美術館
イントロダクション「極私的アート・アーカイヴ小史」
17:20- クロージング
17:30- 第4回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞/推進賞
授賞式
18:00- 懇親会 山食 (予定)
第2日目 6月13日(日)
研究発表会、総会
09:00- 研究発表会 受付開始
09:30- 研究発表(質疑応答入れて25分)2教室で10本予定
A会場(西校舎513)予定
村田良二 新しい「e国宝」について
竹田多麻子 横浜ユーラシア文化館での楔形文字粘土板文書の公開について
─ガラスビューを用いた資料紹介ー
上田 啓未 KuKuRIによる歴史資料のデジタルコンテンツ化と先端的活用」
─前田土佐守家資料館の展示例─
金谷重朗 非フィルムのアーカイヴ
尾鼻 崇 ゲームマニュアル・データベースの構築とその意義
B会場(西校舎516)予定
當山日出夫 DVD版『内村鑑三全集』ーPDFによるデジタル出版の事例報告─
齊藤ちせ 在伊日本美術資料共有化に向けての現状と課題
ビンチク・モニカ (Bincsik Monika) イメージデータベースと輸出漆器
研究の新たなコンテクストー作品へのアクセスの可能性・可視化によって
研究はどう変わるか?ー
渡邉美喜 百貨店の美術活動を記録する─高島屋美術部の事例を中心に
田中裕二 現代美術支援を可能にした三越呉服店と西武百貨店の理念と経営
12:30- 昼食
13:30- アート・ドキュメンテーション学会 総会 (西校舎513)
(14時半頃終了)
展覧会 アート・アーカイヴ資料展V 「アーカイヴの現場」
慶應義塾大学アート・センターのアート・アーカイヴの資料を中心に、
シンポジウムに関連した展示が開催されます。
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館展示スペース 時間:12:00-18:00

2010.05.07

京都文化博物館より、学芸員(歴史)、学芸員(絵画)の公募

財団法人京都文化財団 京都文化博物館より、学芸員(歴史)、学芸員(絵画)の公募が告示されております。締切は5月20日です。

詳しいことは、以下のリンクでご覧ください。
・学芸員(歴史)http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D110040894&ln_jor=0
・学芸員(絵画)http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D110040895&ln_jor=0

2010.05.03

一緒に作ろう! 市民活動のアーカイブス—市民活動資料センター基金・発足集会—

日時:2010年7月4日(日)午後1時〜5時
場所:アミュー立川 地下1階サブホール
(東京都立川市錦町3−3−20)

基調講演:「市民・住民にとって、残すべき資料とは何か—私の体験から—(仮)」
 新井勝紘さん(専修大学文学部教授)
シンポジウム:「市民活動資料をどう残し、活用するか」
 山辺昌彦さん(わだつみのこえ記念館)
 齋藤真弘さん(横浜・緑区米軍機墜落事故平和資料センター)
 菊地頌子さん(保健婦資料館)
 杉山 弘さん(町田市立自由民権資料館)

※詳しいことはhttp://homepage3.nifty.com/simin-siryo/でご覧ください。

専門図書館協議会平成22年度総会・全国研究集会

専門図書館協議会が、全国研究集会を開催します。
プログラムには以下のような内容も含まれています。非会員も参加できます。
参加申込締切は2010年5月24日です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jsla.or.jp/1/13/13-2.html

期 日:平成22年6月24日(木)・25日(金)
会 場:日本青年館(東京都新宿区霞ヶ丘町7-1)
後援(予定):国立国会図書館 (社)日本図書館協会 (独)科学技術振興機構
      (社)情報科学技術協会

6月24日(木)
16:00~17:30
基調講演「アーカイブズと日本社会~近代製鉄史を中心に~」
講師:松岡 資明 氏
日本経済新聞社編集局文化部編集委員
会場:中ホール

6月25日(金)
9:30~11:30
第2分科会 アーカイブズ学へのいざない
○「大学院アーカイブズ学教育への挑戦」
学習院大学 教授 保坂裕興氏
○「アーカイブズ・カレッジとアーカイブズ学教育」
国文学研究資料館 教授 渡辺浩一氏
○「記録管理学会の教育と研修」
記録管理学会 副会長 国際資料研究所 小川千代子氏

13:00~16:00
第5分科会 味の老舗のビジネス・アーカイブズ
○「虎屋のアーカイブズ~歴史を伝え、活用する~」
(株)虎屋 虎屋文庫 研究主幹・担当部長 青木直己氏
○「月桂冠のアーカイブス~373 年の歴史より~」
月桂冠(株)広報室 木戸公司氏
○「中村屋のアーカイブズ~過去に学び、未来を拓く~」
(株)中村屋 CSR 推進室 村上正人氏
会場:503会議室

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