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2010年9月

2010.09.28

JBMIA文書管理システムセミナーKANSAI2010「文書管理・記録管理の未来を 考える ~オープン・クラウド・グローバルの時代を生き抜くために~」【10/29】

ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が、標記のセミナーを開催
します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトの「What's New?」をご参照ください。
http://www.jbmia.or.jp/
----------
主 催 社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)ドキュ
メントマネージメントシステム(DMS)部会
協 賛(予定)
ARMA International 東京支部
社団法人日本画像情報マネジメント協会
社団法人日本経営協会
財団法人日本データ通信協会 タイムビジネス協議会
後援 電子記録マネジメントコンソーシアム
日 時 2010年10月29日(金)13:00~16:30
(受付開始 12:10)
会 場 梅田スカイビル タワーウエスト22階 A会議室
受講料 無料
講演テーマとスケジュール
13:00~13:05 ご挨拶
社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会
副部会長・特別技術顧問 井上 紀雄
13:05~14:05 特別講演
公文書管理法による電子文書管理に求められる新たな変化
~今後の文書管理ビジネスへの影響を探る~
講師:村岡レコードマネジメント研究所 代表 チーフコンサルタント
村岡 正司氏
14:15~15:15 テーマ1
説明責任と文書・記録管理
講師:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会DMS部会 部会長
株式会社 日立コンサルティング 伊藤 泰樹
15:25~16:15 テーマ2
紙は無くなるのか電子書籍元年を考える
~デジタル化と未来のビジネスモデル~
講師:凸版印刷株式会社 大橋 秀亮
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2010.09.20

■福岡県の学芸員募集

福岡県教育委員会が、学芸員1名を募集しています。
仕事の内容は、「日本近代史(近代文書等)の調査、保護、学芸員展示及び
教育普及に関する業務」です。
勤務先(予定)は、「福岡県教育庁文化財保護課 九州歴史資料館等」です。
受験資格は以下の通りです。
----------
(1) 年齢
昭和45年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた者
(2) 資格条件
博物館法第5条に規定する学芸員資格を有し、大学又は大学院において歴史
学(日本近代史)に関する専門課程を修了した者若しくは採用予定日までに
修了見込みである者又はこれと同等以上の学力を有する者
(3) その他
採用予定日(平成23年1月1日)に採用に応ずることができる者
----------
受付期間は、平成22年10月5日(火)~10月14日(木)9時~17時
です。
詳しくは、福岡県庁のサイトをご参照ください。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f20/gakugeiin22.html


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■「特定歴史公文書等の保存、利用及び廃棄に関するガイドライン検討素案」に対する意見募集

内閣府公文書管理委員会が、「特定歴史公文書等の保存、利用及び廃棄に関す
るガイドライン検討素案」に対する意見を募集しています。
この検討素案では、以下のような構成からなる利用等規則の規定例を示して
います。
----------
第A章 総則
第B章 保存
第1節 受入れ
第2節 保存
第C章 利用
第1節 利用の請求
第2節 利用の促進
第3節 移管元行政機関の利用
第4節 利用時間及び休館日
第D章 廃棄
第E章 研修
第F章 雑則
----------
意見提出期限は、平成22年9月29日(水)必着です。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照ください。
http://www8.cao.go.jp/koubuniinkai/oshirase/goiken2.html


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■電子記録マネジメントコンソーシアム記念特別セミナー「米国における電子記録管理の最新動向」【10/20,10/22】

ARMA東京支部が、標記のセミナーを東京と大阪で開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは同支部のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
講演 「米国における電子記録管理の最新動向」(逐次通訳付き)
講師:デイビット・スティ-ブンス氏 David O. Stephens CRM
Zasio社 記録管理コンサルタント
元ARMA International 会長
日時 2010年10月22日(金) 13:30~17:00
場所
(東京セミナー)
中央大学駿河台記念館 2階 285号室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
Tel. 03-3292-3111
MAP http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
(大阪セミナー)
関電会館 会議室(関電ビル4階)
大阪市北区中之島3-6-16
Tel. 06-6441-6800
MAP http://www.rihga.co.jp/nakanoshima/index.html
主催 ARMA International 東京支部
特別後援 電子記録マネジメントコンソーシアム(ERMC)
後援 記録管理学会、日本アーカイブズ学会(申請中)
参加費 (会員)3,000円 (会員以外)4,000円
締切日 10月15日(金) 
定員:
(東京セミナー)100名(先着順)
(大阪セミナー)50名(先着順)
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■講演会「跳び込もう!!アーカイブズの杜に─まだ踏み固められる前に未知の世界を探検しませんか─」【10/23】

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が、標記の講演会及び入試説明会を
開催します。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/05news.html#p39
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跳び込もう!!アーカイブズの杜に
─まだ踏み固められる前に未知の世界を探検しませんか─
講師:菊池光興客員教授(独立行政法人国立公文書館顧問)
日時:平成22年10月23日(土)
講演会:14時00分~15時00分
入試説明会:15時00分~16時30分
於:学習院大学中央教育研究棟301教室
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■世界視聴覚遺産の日記念 地域で残そう映像史料 第1回 実務者からの提言【10/26】

映画保存協会等が、標記のイベントを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.filmpres.org/archives/739
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2010年10月26日(火)開始 15:00 (開場 14:30)/17:00 終了予定
開始時間まで旧安田邸の1階をご見学いただけます。
会場:旧安田楠雄邸<東京都名勝指定文化財>
主催:映画保存協会+谷根千工房
後援:文京区(予定)
協力:CRATER design works、たてもの応援団
参加費:一般/1,000円 文京区民・FPS会員/500円
座談会参加者(5名 敬称略)
-児玉優子(こだま ゆうこ) 財団法人放送番組センター
-柴田幹太(しばた かんた) 株式会社IMAGICAウェスト
-鈴木伸和(すずき のぶかず) 株式会社東京光音
-三浦和己(みうら かずき) 株式会社IMAGICA
-山内隆治(やまうち りゅうじ) 社団法人記録映画保存センター
予約方法
予約受付期間:2010年9月20日(日)~10月20日(水)
ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
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2010.09.19

平成22年度女性情報アーキビスト入門講座

独立行政法人国立女性教育会館では、女性に関わる原資料(女性アーカイブ)
の保存と活用に携わる実務者を対象に、具体的な保存技術や整理方法の紹介、
実務者同士の情報交換を目的として、女性情報アーキビスト入門講座を開催し
ます。昨年度に引き続き今年度は第2回目となります。

日時:10月27日(水)~28日(木) 1泊2日
定員:50名
参加費:無料。ただし宿泊費、食費、情報交換会費等が必要です。

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2010.html

2010.09.16

全史料協関東部会第258回定例研究会開催のお知らせ

1.日時:2010年10月15日(金)
    午後1時30分〜4時30分(受付開始 午後1時から)
2.会場:江東区文化センター 6階 1・2・3会議室
      〒135−0016  東京都江東区東陽4−11−3
      * 交通機関  東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分
3.内容:「公文書管理法」の裏側 ~まだまだ危ない!地域の「公文書」~
      *報 告
      (1)煙山英俊氏(秋田県公文書館)
         「秋田県における市町村公文書等保存状況調査の課題」
      (2)山本幸俊氏(上越市公文書館準備室)
         「地域の過疎化と史料保存の課題−学校資料について考える—」

      *総合討論:司 会  長谷川 伸(新潟市歴史博物館/関東部会運営委員)

4.趣旨:2009年6月に制定された「公文書管理法」の登場によって、「公文書」と公文書館についての
     関心が上昇していますが、地域資料の滅失・散逸も重大な課題です。
     ところが、地域の資料の中には、例えば統廃合した学校の資料など、従来顧みられてこなか
     った地域に存在する行政文書以外の「公文書」も存在しています。
     これらの地域資料については、どう考えていったらよいのでしょうか。
     今回は地域の「公文書」をテーマに、
      煙山氏には実際にはなかなか進まない「公文書」の保存に対する手だての問題、
      山本氏には地域の過疎化と学校資料の保存の問題
      についてご報告いただきます。
      そして「公文書管理法」の裏側で進む、多様な地域資料の滅失の危機を再認識し、皆様とともに
      考える機会としたいと思います。

5.申込み:
      参加ご希望の方は、10月8日(金)までに、FAXまたはEメールにて関東部会事務局あてお申し
      込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙(追って掲示)をお使いください。
      Eメールの場合は申込用紙の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

6 連絡先:全史料協関東部会事務局
       〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260−6
        長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)
        TEL:026−274−3993(直)
        FAX:026−274−3996
        E-mail:shimo-ikuo-r※pref.nagano.lg.jp
        メール送信の際は、※を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

【第10回】アーキビスト・カフェ のご案内

「アーカイブズを学んだ社会人一年生」

* 日時:2010年10月9日(土) 午後5時30分から7時30分(受付開始 午後5時)
* 場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
* 来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
* 話題提供:2006〜2008年度アーカイブズ・カレッジ修了者有志
* 参加費: 500円(会場費を含む)定員30名(定員を超えた場合、立ち見になることもあり)
* 申込み:懇親会出欠を明記し、10/1迄に下記宛へ:
E-mail:asj※zj8.so-net.ne.jp(※は @に変えてください) Fax:047-318-5008

学生時代にアーカイブズを学んだことは、就職やその後のキャリアにどんな影響を与えたのでしょうか!?

今回のカフェは、主に学生時代に国文学研究資料館主催の「アーカイブズ・カレッジ」で学び、修了後に様々な進路に進んだ「社会人一年生」が、就職活動中やその後の経験を語ります。ミュージアム(M)ライブラリ(L)アーカイブズ(A)、行政や企業への就職、博士後期課程への進学など、それぞれの現場で、アーカイブズを学ぶことの意義、役に立ったこと、学び足りなかったことは何だったのでしょう・・・。

今までに参加された方はもちろん、アーカイブズ、アーキビストに関心のある方、ひろく資料の保存と利用に関心をもつ方々の参加を募ります。もちろん初めての方も参加大歓迎です。

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会あり)。
主催:アーキビスト・サポート: http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

2010.09.13

ART ARCHIVES-one 継承と活用:アート・アーカイヴの「ある」ところ 【10/9】

アート・ドキュメンテーション学会等が、標記のシンポジウムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者の東京パブリッシングハウスのサイトをご参照ください。
http://www.artbook-tph.com/tph/archive.html
----------
日程:2010年 10月9日(土) 13:00-17:30
会場:東京国立近代美術館 講堂 (定員150名
主催:アート・ドキュメンテーション学会 / 東京パブリッシングハウス /
TEZEN
協賛:武蔵野美術大学
協力:東京国立近代美術館 / 慶應義塾大学アート・センター/ 神奈川県立
近代美術館 / 株式会社資生堂 / 株式会社高島屋 / 富士ゼロックス株式会社
参加費:1,000円
司会:渡部 葉子氏[慶應義塾大学アート・センター 教授]
パネラー:
上崎 千氏[慶應義塾大学アート・センター アーカイヴ担当]
樋口 昌樹氏[資生堂企業文化部参事]
本庄 美千代氏[武蔵野美術大学 美術館・図書館 事務部長]
水谷 長志氏[東京国立近代美術館情報資料室長]
パネルディスカッション・コーディネーター:
水沢 勉氏 [神奈川県立近代美術館 副館長兼企画課長]

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2010.09.08

第4回資料保存シンポジウム 『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』

情報保存研究会(JHK)・(社)日本図書館協会共催

日時: 2010年10月29日(金)10:00~17:30(受付9:30)
参加費: 無料(定員300名) 申込締切:10月22日(金)
会場:江戸東京博物館1階ホール 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立大学図書館協会・私立大学図書館協会
   ・文化財保存修復学会・ARM東京支部・企業史料協議会・記録管理学会・全国大学史資料協議会
   ・日本アーカイブズ学会・専門図書館協議会・アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

お申込みは、①お名前 ②ご所属 ③E-mailアドレス(または電話番号)をご記入の上、下記へ
お願いいたします。(お申込みの際にいただく個人情報は、シンポジウムの実施・運営のみに使用します)

メール: sympo@e-jhk.com (@は半角でお願いします)
FAX: 03-5976-5462
情報保存研究会(JHK)事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷1-14-2-71
http://e-jhk.com/html/symposium.html

プログラム
9:30~      受付
10:00~10:10 JHKあいさつ
10:10~11:00特別講演「国立公文書館デジタルアーカイブ」
国立公文書館 業務課 電子情報係 八日市谷哲生
11:00~11:50 特別講演「デジタル・アーカイブとデジタル・アーキビスト―百年後への伝言―」
常磐大学コミュニティ振興学部教授 坂井知志
11:50~13:20 企業展示
13:20~14:10 特別講演「国立国会図書館におけるデジタル化」
国立国会図書館 企画課 電子情報企画室 課長補佐 上綱秀治
14:10~15:10 資料保存実用講座(その1)
15:10~15:40 企業展示
15:40~16:50 資料保存実用講座(その2)
16:50~17:00 日本図書館協会あいさつ
17:00~17:30 企業展示

資料保存実用講座(発表順)
四国工業写真株式会社: 移動式撮影台、デジタル撮影架台、劣化フィルム対策等について
株式会社インフォマージュ: 重要文化財等古典籍の撮影と画像検索システム
株式会社コスモスインターナショナル: TACベースフィルムの保存について
ナカバヤシ株式会社: 学術資料の電子化、解体から再製本まで
ナカシャクリエイテブ株式会社: 資料整理
株式会社マイクロテック: 簡単操作と高速スキャンで実現する書籍の電子化
フィルムルックス株式会社: 書籍用ブックカバー(糊なし)の設置実演
株式会社マイクロサービスセンター: 大容量画像の高速表示方式によるCD出版事例紹介
株式会社資料保存器材: デジタル化のための原資料の解体・復元・容器収納
株式会社ニチマイ: カラースキャニング機器のご紹介
株式会社国際マイクロ写真工業社: A-D Strips(フィルム酸性度測定紙)のご案内
株式会社プリザベーション・テクノロジーズ・ジャパン: ブックキーパー大量脱酸処理の技術と効果
日本ファイリング株式会社: 大量脱酸(DAE法)のご紹介
株式会社堀内カラー: 大型絵画資料のデジタル化(非接触型上面スキャナ)

企業展示(50音順)---11:50~13:20・15:10~15:40・17:00~17:30                   
株式会社インフォマージュ: 貴重書のデジタル写真画像(パネル)と画像検索システム(パソコン)
有限会社紙資料修復工房: 保存修復処置のご案内
関東港業株式会社: くん蒸業務、書庫のクリーニング作業のパネル展示
株式会社国際マイクロ写真工業社: マイクロ保存用品の展示
株式会社コスモスインターナショナル: 写真資料の長期保存と活用の提案
四国工業写真株式会社: 移動式撮影台、デジタル撮影架台、劣化フィルム対策
株式会社資料保存器材: コンサベーション技術の紹介とアーカイバル容器の展示
特種紙商事株式会社: 保護紙、保護用品
ナカシャクリエイテブ株式会社: 資料整理、複製製作
ナカバヤシ株式会社: 修理と保存
株式会社ニチマイ: カラースキャニング機器のご紹介
日本ファイリング株式会社: 大量脱酸処理(DAE法)の効果について
フィルムルックス株式会社: 書籍・資料の補修・補強・保存用品の展示
株式会社プリザベーション・テクノロジーズ・ジャパン: ブックキーパー大量脱酸処理のご案内
株式会社堀内カラー: 大型絵画資料やガラス乾板などの古写真資料のデジタル化と保存について
株式会社マイクロサービスセンター: EzMaperを利用した大判資料保存事例紹介
株式会社マイクロテック: 最新型BOOK専用スキャナ
※展示会場では、シンポジウムに関連した図書の販売も行います。

2010.09.07

企業史料協議会 第15回ビジネスアーキビスト研修講座を開催

日 時 平成22年10月7日(木)スタート 8週間16コマで開催

【入門コース】
 10月7日(木)、14日(木)、21日(木)

【応用コース】
 10月29日(金)、11月4日(木)、12日(金)、18日(木)、25日(木)

場 所 東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
    東京都文京区本郷7−3−1

定 員 30名(先着順)

内 容 ビジネスアーキビスト(企業史料管理者)向けのわが国唯一の講座です。
  初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせた各種講義で開催されます。

詳しいことはhttp://www.baa.gr.jp/index.aspでご覧ください。

2010.09.06

全国大学史資料協議会2010年度総会ならびに全国研究会について(案内)

「全国大学史資料協議会2010年度総会ならびに全国研究会について(案内)」
が同協議会のサイトに掲載されています。

詳しいことはhttp://www.universityarchives.jp/index.phpでご覧ください。

アーカイブズ情報の共有化に向けて

-国文学研究資料館編. アーカイブズ情報の共有化に向けて. 岩田書院, 2010,
284p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1部 アーカイブズ情報の共有化と情報社会
社会学によるアーカイブズ論のための基礎的考察 ─2つの情報社会論─
安倍尚紀
政府のアカウンタビリティとアーカイブズ ─20世紀前半のヴィクトリア州
公文書管理を事例として─
藤吉圭二
諸外国におけるアーカイブズ情報共有化の現状とその手法
坂口貴弘
史料保存機関における情報資源化の取り組みと課題
大友一雄
国立国語研究所における研究資料の保存と活用について ─集中管理の実現と
EADによる資料記述の模索─
森本祥子
第2部 アーカイブズ情報の概念と構造
国際標準(ISAD(G)2nd / ISAAR(CPF) 2nd /ISDF)による組織構造体と機能
構造体としてのフォンドの統一的把握 ─アーカイブズ・レコード・
マネジメントにおけるアーカイバル・コントロール構築のために─
青山英幸
フォンドとシリーズの関係について ─北海道庁本庁拓殖関係文書の編成と
記述に携わった経験を振り返って─
青山英幸
レコード・マネジメントにおける国際標準の適用
吉田千絵
第3部 アーカイブズ情報共有化の実践技法
EADの概要と日本における動向 ─国文学研究資料館の事例紹介を中心に─
五島敏芳
EAD/XMLのウェブ上での表示とXSL ─国文学研究資料館の事例から─
丸島和洋
表計算ソフトを利用した史料目録EAD化のためのツール
村越一哲
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN978-4-87294-602-4.htm

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資料保存のための代替

-安江明夫監修. 日本図書館協会資料保存委員会編集企画. 資料保存のための
代替. 日本図書館協会, 2010, 130p.
主な内容は以下の通りです。
----------
1 代替保存─これまでとこれから
2 代替保存の選択肢
3 文書館におけるマイクロ化とデジタル化
4 ベッテルハイム史料の修復とデジタル化─琉球大学の事例
5 代替保存における意思決定プロセス─大学図書館の事例
6 デジタル時代のマイクロフィルムの役割
付録 文献案内
----------
出版者による紹介が以下のページにあります。
http://www.jla.or.jp/publish/bindex.html

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教会アーカイブズ入門: 記録の保存と教会史編纂の手引き

-東京基督教大学教会アーカイブズ研究会編. 教会アーカイブズ入門: 記録の
保存と教会史編纂の手引き. いのちのことば社, 2010, 144p.
主な内容は以下の通りです。
----------
本書の目的─教会アーカイブズの足がかりとして
第1章 教会アーカイブズへの接近
第2章 3年あれば、教会史はできるー札幌元町教会40年史を例に
第3章 記録の残し方
第4章 記録の整備と整理の仕方ーアーカイブズの実践
第5章 記録の伝え方
附録─どのような記録が教会にあるか?
附録─教会アーカイブズを始めるためのチェックリスト
教会アーカイブズ入門参考リストーさらに学びたい人へ
キリスト教関係アーカイブズ・ダイレクトリー
トピックス─教会アーカイブズを作るため、アーカイブズをたくさん見学
しましょう!
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.gospelshop.jp/catalog/product_info.php/products_id/56856​;

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第58回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム「図書館・博物館・文書館の連携をめぐる現状と課題」【10/10】

日本図書館情報学会が、研究大会の2日目に標記のシンポジウムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events_1.html
----------
日時:2010年10月10日(日)14:00-16:50
会場:藤女子大学 北16条キャンパス 7階 755・756教室
パネリスト(敬称略)
-高山正也(国立公文書館)
-田窪直規(近畿大学)
-持田誠(北海道大学総合博物館)
コーディネータ・司会(敬称略):古賀崇(京都大学)

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2010.09.01

東京都狛江市で一般事務(文化財)職員募集

東京都狛江市で一般事務(文化財)を職員を1名募集しています。

受験資格等は
・昭和50年4月2日以降生まれの方
・学芸員資格を有する方で、大学で歴史系分野(主に中世から近代史又は民俗)を専攻し、
 自治体の博物館、博物館相当施設または教育委員会事務局等で、地域の文化財に関
 する実務経験(嘱託等の経験を含む)が3年以上あり、文献資料、民俗資料などの取り
 扱いに精通している方
です。

詳しいことはhttp://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/36,34062,272,1277,htmlでご覧ください。

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  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

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