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2010年10月

2010.10.30

DJIレポート No.82+83合併号

主な内容

■オスロのCITRAで世界アーカイブ宣言、採択
■解説 世界アーカイブ宣言
■神奈川史料ネット(仮称)立上げ
■アート・ドキュメンテーション学会大会参加記
■大会シンポジウムでのコメント
■文献紹介/あしあと
■消息/活動
■巻末随想●アジサイのサバイバル●断捨離●タビ寂、他 

URL:http://www.geocities.jp/djiarchiv/

2010.10.25

■東北大学東北アジア研究センターシンポジウム「歴史遺産を未来へ」【11/13】

東北大学東北アジア研究センターが、標記のシンポジウムを開催します。
事前申し込みは不要です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/news100930.html
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日時: 2010年11月13日 土曜日 13時~
会場: 東北大学川内萩ホール 2階会議室
主催: 東北大学東北アジア研究センター
共催:
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
地域歴史資料学研究会
東北大学防災科学研究拠点
報告者・タイトル
・平川新(東北大学東北アジア研究センター教授)
「古文書を千年後まで残すための取り組み」
・佐藤大介(東北大学東北アジア研究センター助教)
「歴史学における過去の清算-仙台版「古文書返却の旅」」
・蝦名裕一(東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者)
「「学・官・民」連携による資料保全-くりでん資料保全活動の現在-」
・新和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)
「千葉県における文化財救済ネットワークシステムの構築と課題」
・西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)
「地域に遺された資料の保存活動の実践と課題 -伊豆と甲州から
コメント/ 菅野正道(仙台市史編さん室長) 久留島浩(国立歴史民俗博物館
副館長)
討論司会/ 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)
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■講座 公文書管理の制度と実践を学ぶ─開かれた自治体政府の実現と地域の記録を残すために 【11/14】

情報公開クリアリングハウスが、標記の講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報公開クリアリングハウス理事のブログをご参照ください。
http://johokokai.exblog.jp/15313539/
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日時 2010年11月14日(日) 13:30~18:30
オプション 11月15日(月)10:00~ 国立公文書館見学会
場所 中央大学駿河台記念館5階 560号室(千代田区神田駿河台3-11-5)
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
参加費 1万円(当会会員 5,000円) 
事前にお申し込みください
≪プログラム≫
1 公文書管理法と施行準備に向けた状況
三木由希子(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事)
2 自治体での公文書管理の制度化に向けてのポイントと課題
早川和宏氏(大宮法科大学院准教授、地方公共団体公文書管理条例研究会
座長)
3 公文書管理に関する先進的な自治体の取り組み
廣田傳一郎氏(駿河大学客員教授、NPO法人行政文書管理改善機構理事長)
主催 特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス
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■平成22年度 神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 第2回講演会「公文書管理法」と日本社会【12/2】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0219/shin-shi-kyo/h22kouen.html
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開催日時 平成22年12月2日(木曜)
14時~16時 講演会終了後に公文書館の施設見学を実施します
会場 神奈川県立公文書館2階大会議室
講演者 松岡資明(日本経済新聞社)
定員 110名(先着順)
締切 12月1日(水曜)
ただし、定員になり次第締め切ります

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2010.10.22

■「よみがえる懐かしきくらし 明治・大正・昭和の十日町」

・会期:2010年10月30日(土)〜11月5日(金)
※11/1は休館日

・開館時間:平日は午前9時半から午後7時まで
      ※10/30は午後1時から
      ※10/31・11/3は午後5時まで
      ※11/5は午後4時まで
・会場:十日町情報館ギャラリー(多目的コーナー)
    (新潟県十日町市西本町2)
・主催:十日町市古文書整理ボランティア
   十日町市教育委員会 十日町情報館

・お問い合わせ先:十日町市教育委員会 十日町情報館
 TEL:025-750-5100、FAX:025-750-5103
 e-mail:library@city.tokamachi.niigata.jp

 ※お問合せはなるべく電話にてお願いいたします。

新潟中越地震を経て十日町市に寄託された「山内写真館」の写
真資料約4万点は、これまでに十日町情報館にて写真原板の収納
作業とデジタルが作業が行なわれてきました。

その模様は、2009年10月16日に江戸東京博物館で行なわれた日
本図書館協会・情報保存研究会主催「第3回資料保存シンポジ
ウム 資料保存を実践する—事例から学ぶ現場の知恵—」にて、
同館の高橋由美子さんが「資料の救出から整理・保存・活用へ
—市民ボランティアとの協働の意義と展望—」としてご報告く
ださいましたのでご存知の方もいらっしゃると思います。

十日町情報館ではこれまでの活動を踏まえ、今秋より、十日町
市古文書整理ボランティア写真整理チームの参加者を募集し、
明治・大正・昭和の貴重な写真を未来に伝え、活用できるよう
にするために撮影された写真の内容を調べて資料カードに、記
録するボランティアを募集し、さらなる資料化に取り組まれて
います。

今回、写真群の一部を初めて公開し、さらなる情報収集をされ
ることになりました。

山内写真館の写真は、これまでの十日町の歩みを示す意味でも、
「十日町絣」生産地である十日町を通した日本の織物産業の発
展を示す意味でも、明治から昭和の私たちのくらしを示す意味
でも貴重な写真群です。

また、写真資料の文化資源として活用する方法を考えていく上
でも貴重な取り組みです。

今回は昭和30年代から40年代にかけての写真およそ80点が展示
されるそうです。

ぜひともご覧いただき、また情報をお寄せいただければと思い
ます。

上映会「昭和30年代を振り返る」などの関連情報が
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kosodate/62020000001.html
にございます。併せてご覧ください。

*本記事は、「写真整理チーム参加者募集」(ボランティア募集
チラシ)等を参考に作成しました。

2010.10.17

■第21回保存フォーラム【11/5】

国立国会図書館が、標記のフォーラムを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve24.html
----------
日時 11月 5日(金) 午後2時~5時
会場 国立国会図書館東京本館新館3階大会議室
内容
1. 開会にあたって:「資料防災をめぐる状況と国立国会図書館の取組」
中村規子(収集書誌部司書監(IFLA/PACアジア地域センター長))
2. 講演:「図書館・文書館の防災」(仮題)
講師:小川雄二郎氏(BOSAIインターナショナル代表、アジア防災センター
客員研究員)
3. 講演:「被災資料の救済」(仮題)
講師:青木睦氏(国文学研究資料館准教授)
4. 質疑応答・意見交換
定員 50名
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■平成22年度 画像保存セミナー【11/5】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_50.html
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日時:平成22年11月 5日(金)
9時50分 ~ 17時 (9時30分 受付開始)
場所:東京都写真美術館ホール
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
主催 社団法人 日本写真学会
協賛
日本写真芸術学会
一般社団法人 文化財保存修復学会
財団法人 日本博物館協会
東京都写真美術館
セミナープログラム
9:30 受付開始 (9:30 までは建物内にお入りになれません)
9:50 開会挨拶 セミナー実行委員長
10:00-11:30 講演1.Contributions of biological knowledge to
protecting images in storage and treatment.(日本語通訳付)
カナダ文化財保存研究所 保存科学上席研究員 トム・ストラング
- 昼食休憩(60 分)-
12:30-13:30 講演2.ヒューストン美術館における写真の保存と修復の活動
ヒューストン美術館 写真コンサヴァター 小関俊旭
13:30-14:30 講演3.デジタル情報の長期保存コストに関する研究動向
国立国会図書館関西館電子図書館課 村上浩介
- 休憩(15 分)-
14:45-15:45 講演4.最新のデジタルレコーディング用フィルムとデジタル
データのフィルム保存への動き
富士フイルム株式会社イメージング材料生産部 大関勝久
15:45-16:45 講演5.映画フィルム復元の方法論と、デジタル復元における
三色分解を用いた映像の長期保存
-映画『銀輪』(松本俊夫、1955)の場合
東京国立近代美術館フィルムセンター 研究員 板倉史明
株式会社IMAGICA 映画本部デジタルプロセス部 三浦和己
16:45 閉会挨拶 日本写真学会副会長
参加申し込みについて
セミナー参加費(講演要旨集代金を含みます)
日本写真学会および協賛学協会々員 ………… 6,000 円
非会員 ………… 8,000 円
学 生 ………… 2,000 円
定員 180 名(定員になり次第締切りますのでお早めにお申し込み下さい)
懇親会
時間:当日 17 時30 分より
場所:恵比寿ガーデンプレイスタワー3 階 カフェテリア・エスパシオ
会費: 3,000 円
申込締切 平成22 年10 月25 日(月)
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■日本自治学会第10回総会・研究会【11/20】

日本自治学会の2010年度の研究会において、「自治体の公文書管理」に関する
分科会が設けられます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岩手県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=28424
----------
日時 平成22年11月20日(土)9:20~16:30
21日(日)9:30~15:30
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)7階 アイーナホール、8階
会議室・研修室
資料代 会員:無料、非会員1,000円
交流会参加費 5,000円 (ホテルメトロポリタン本館)
プログラム
11月20日(土)14:00~16:30
分科会C「自治体の公文書管理」
報告者
早川 和宏(大宮法科大学院大学准教授)
富田 健司(栃木県芳賀町総合情報館)
三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事)
司 会 鎌田 司(共同通信論説委員)
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■世界アーカイブズ宣言

国際アーカイブズ評議会(ICA)は2010年9月17日の年次総会で、Universal
Declaration on Archivesを全会一致で可決しました。
ICAのサイトで、8言語による宣言の本文が公表されています。
http://new.ica.org/1055/news-events/the-universal-declaration-on-archives-adopted-by-the-annual-general-meeting-in-oslo.html
宣言は、アーカイブズの意義とそれに関わる人々の役割を述べ、そのために
国際社会がとるべき行動を示しています。

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■JIIMA電子化文書取扱ガイドライン

日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)法務委員会は2010年10月、標記の
ガイドライン(簡易版V2.0)を発表しました。
同会のサイトから入手できます。
http://www.jiima.or.jp/archive/archivelaw04.html
電子化文書の法的証拠能力を高めるための具体的方策を示したもので、主に
以下の項目から構成されています。
----------
1. 目的と対象者
2. 位置づけ
3. 用語の定義
4. 電子化文書の脆弱性
5. 法的証拠能力強化要件と方策
6. 目的に応じた文書の取扱いについて
7. 電子化文書のマネジメントについて
8. システムに関する要件
----------

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2010.10.12

日本アーカイブズ学会2011年度大会案内及び自由論題研究発表の募集

2011年度日本アーカイブズ大会を、以下のとおり開催する予定です。ふるって
ご参加くださいますようお願いいたします。詳細は学会ホームページに順次
掲載していきますので、ご参照ください。

期日:2011年4月23日(土)
4月24日(日)

会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)

内容:第1日目:講演会及び総会
第2日目:自由論題研究発表会及び企画研究会


◇自由論題研究発表の募集◇

第2日目に予定している「自由論題研究発表会」において研究発表する会員を
募集します。下記の要領にしたがい、ふるってご応募ください。

1)募集の概要

本会の趣旨に沿う研究発表を募集します。発表時間は1件につき質疑応答を
含め30分程度を予定しています。なお、発表件数は8件程度を見込んでいます。

2)応募に必要となる情報

氏名、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)、論題、発表要旨
(1200字程度のもの)

3)応募の方法と締切

上記2)を、電子メールあるいは郵送によって、日本アーカイブズ学会事務局
宛に送付してください。

締切は、2010年12月20日(必着)とします。

・電子メールの場合の宛先:office@jsas.info

・郵送の場合の宛先:
〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
国文学研究資料館 高橋実研究室気付

4)結果の通知

委員会において審査の上、2011年1月末にお知らせいたします。

■eドキュメントJAPAN 2010【10/18-10/20】

日本画像情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催し
ます。
以下のテーマのフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されます。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
サイトから事前申込ができます。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2010/
----------
基調講演・特別講演
-統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向とJIIMAの取組み、グリーン
オフィス政策提言
-ICT政策の最新動向
-デジタル文書社会の到来に向けて
-診療記録の完全電子化におけるDACSの意義と効果
-韓国における電子政府の推進経過と展望
-国民に感動を与える電子政府・電子自治体
-公文書管理法施行に備えた国立公文書館の対応について
-公文書管理─新制度の準備状況─
-クラウド時代に対応した富士通のソフト・サービスの展開
-電子出版関連施策の取り組みについて
-こうすれば進む電子化、その課題と解決策
テーマセミナー
-建築業界における「図面、資料」の電子化保存について
-文書情報マネジメントスキルアップのためのWebセミナー活用方法と文書情報
管理士
-豊島区が構築した総合文書管理システムの概要
-ECMサミット2010(第9回ECMオープン研究会)
-文書管理の極意は『正しく廃棄』すること
-日経BP社の電子書籍事業
-これからの情報ガバナンスと電子記録マネジメント
-電子記録管理とタイムビジネスの動向
ナレッジセミナー
-デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存ガイドラインの解説
-e-文書法、電子帳簿保存法の最新動向
-2010統合文書情報マネジメント(ECM)関連市場動向調査の概要報告
-「電子化の質」を支えるJIIMA標準化活動
-ドキュメントスキャナ評価用テストチャートの国際標準化活動
-医療業界に役立つ『電子化文書取扱ガイドライン』のご紹介
-JIIMA電子化文書取扱ガイドラインについての解説
----------

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2010.10.04

■講演会「日米のサイエンス・アーカイブズを語る」【10/13】

高エネルギー加速器研究機構で、標記の講演会・シンポジウムが開催されます。
詳しくは、同機構史料室のサイトの「News」をご参照ください。
http://www.kek.jp/archives/
----------
2010年10月13日(水)
会場:高エネルギー加速器研究機構4号館セミナーホール
基調講演 10:00 ~ 11:30
アーカイブのための知識とツール
戦中戦後から未来へ役立つ資料のアーカイブプロジェクトとは
智子・Y・スティーン博士
(米国議会図書館科学技術部リサーチスペシャリスト)
(ジョン・ホプキンス大学客員教授)
シンポジウム
第一部 13:00 ~ 15:00
原爆アーカイブズの構築に向けて
第二部 15:30 ~ 17:30
大学共同利用機関のアーカイブズ
18:00~
KEKレストランにて懇親会
主催:高エネルギー加速器研究機構社会連携部史料室 
共催:学習院大学「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料の
アーカイブズ学的研究」プロジェクト
後援:日本アーカイブズ学会
----------

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■京都大学大学文書館の助教公募

京都大学大学文書館が、助教1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)非現用法人文書を中心とした京都大学に係る各種の資料の収集・整理・
保存・公開
(2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(特に所蔵資料検索システム
の管理など)
(3)京都大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
(4)その他必要とされる業務
----------
応募資格は、「採用時に大学院修士課程修了者またはそれと同等以上の学力を
有する者」です。
応募締切は2010年11月26日(金)必着です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/index.html

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■総合地球環境学研究所の研究教育職員公募

総合地球環境学研究所の研究推進戦略センターが、教授または准教授1名を
公募しています。
同センター研究推進部門の基本業務は以下の通りです。
1.アーカイブスの企画と活用
2.図書や資料の整理
3.実験施設の管理と運営
4.フィールドワークの支援と管理
職務内容は以下の通りです。
----------
研究推進戦略センターの研究推進部門の業務を管理運営し、とくに地球環境
情報に関する研究の全般を統括します。地球環境情報に関する研究とは、研究
プロジェクトを中心にして本研究所で収集したデータや図書・資料など研究
資源の保管・整理と利活用を図るための研究、並びに地球環境に関わる本研究所
内外のさまざまな情報を系統的に整理して活用するための研究を言います。
また、研究所の活動の基盤となる情報システムの整備・運営を中心とする情報
処理業務を遂行します。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として博士の学位を有し、地球環境学に幅広い関心を持ち、職務(上記
仕事内容に記載)を担当する能力と意欲を有すること。とくに、情報学や
環境学における研究の実績があり、情報機器や情報システムについて必要な
知識と経験を有すること。
----------
応募締切は2010年10月27日です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2010/topics_100928hub-CCPCkoubo.html

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■アジア歴史資料センターの研究員公募

アジア歴史資料センターが、研究員を募集しています。
雇用期間は、平成22年11月1日から1年間(但し勤務成績等により更新
可能。)です。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1) アジ歴が提供する資料の目録データや画像データに関して専門的な立場
から調査・研究を行なう。
(2) アジ歴が企画する特別展等について常勤職員、調査員と協力してその企画
運営に当たる。
(3) 海外で開催される国際セミナー等に参加し、英語等でアジ歴を広報する。
(4) 国の機関、地方行政機関及び海外に散在している我が国の公文書その他の
記録の現状等に関する調査を行う。
(5) 歴史資料を取り扱うにあたっての経験及び知見の蓄積を行う。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) 大学院修士課程修了以上又はこれと同等以上の学力を有する者(特に
近現代史についての知見を有することが望ましい)。
(2) ホームページ、データベースの作成に知見及び経験がある者(特に
デジタルアーカイブシステムについての知見があることが望ましい)
(3) 外国語能力の優れた者(特に英語については必須。また英語以外の言語、
特に中国語または韓国語の知見があれば望ましい。)
----------
応募締切は平成22年10月15日(必着)です。
詳しくは、国立公文書館のサイトの「公文書館ニュース」をご参照ください。http://www.archives.go.jp/

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