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2010年11月

2010.11.29

■飯田市歴史研究所の研究員募集

飯田市歴史研究所が、任期付研究員1名を募集しています。
採用の区分は「日本古代史」です。
研究業務の内容は以下の通りです。
----------
(1)飯田市域を中心とした歴史研究
(2)史料調査及び成果の公表
(3)教育活動
(4)出版物の編集刊行
(5)市誌編さん
(6)アーカイブズの保存、活用
----------
応募資格は以下の通りです。
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(1)大学院の博士課程修了者及びポスト・ドクトラル・フェローシップ制度
経験者に相当する方
(2)昭和31年4月2日以降の出生者(任期中に定年に達しない年齢の方)
----------
応募受付は平成23年1月7日(金)までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/www/info/detail.jsp?id=6292

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2010.11.26

国際シンポジウム「ビジネス・アーカイブズの価値」

International Symposium: The Value of Business Archives

開催日:2011年5月11日 午前および午後
会 場:国際文化会館講堂
     〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16 財団法人 国際文化会館
共 催:国際文書館評議会ビジネス労働部会(ICA/SBL)、渋沢栄一記念財団、企業史料協議会
対 象:企業史料関係者、実務家、研究者、学生など約100名
内 容:ビジネス・アーカイブズの持つ多元的(経営的、歴史的、学術的など)な価値を明らかにし、その価値を引き出すための政策、所属組織における最新の取り組みについて報告

詳しいことはhttp://www.shibusawa.or.jp/center/network/01_icasbl/Tokyo/01yokoku.htmlをご覧ください。

2010.11.24

国立国会図書館遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」

対象者 各種図書館、博物館・美術館、および文書館の職員の方
定員 250名
募集期間 平成22年11月1日(月) ~ 平成23年1月31日(月)
開講期間 平成22年11月1日(月) ~ 平成23年2月28日(月)

詳しいことはhttps://ndl.secure.force.com/guidance?id=a091000000BbRS1AANでご覧ください。

2010.11.17

第34回文化財の保存および修復に関する国際研究集会

「復興」と文化遺産

日  時: 平成23年1月19日(水)~21日(金)
会  場: 東京国立博物館平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
主  催: 東京文化財研究所

参加申込
 参加にあたっては事前のお申し込みが必要です。
 申込フォーム(Microsoft Word 2003形式もしくはPDF形式)をダウンロードして記入のうえ、下記の事務局宛に郵送、ファックスまたはE-mailにて12月20日(月)までにお送り下さい。

参加費(当日会場でお支払い下さい)
 一般:9,000円(資料代、報告書代、レセプション参加費を含みます)
 学生:3,000円(資料代、報告書代を含みます。レセプションに参加する場合は、別途参加費4,000円を申し受けます)

事務局
東京文化財研究所文化遺産国際協力センター
 住 所: 〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
 T E L: 03-3823-4898 FAX:03-3823-4867

※詳しいことはhttp://www.tobunken.go.jp/~kokusen/JAPANESE/MEETING/SYMP1101/symp1101_2nd.htmlでご覧ください。

2010.11.16

全史料協関東部会12月定例研究会(第259回)のお知らせ

1.日時:2010年12月17日(金)
    午後1時30分~午後5時
2.会場:板橋区公文書館
     いたばし総合ボランティアセンター第4ボランティア・NPOルーム
      〒173―0001  東京都板橋区本町24-1(旧板橋第三小学校校舎内)
       交通機関 都営地下鉄三田線 板橋本町駅 徒歩7分
            東武東上線 なか板橋駅 徒歩20分
3.内容:テーマ「全史料協京都大会の成果と課題」
     趣旨 京都大会は、公文書管理法の施行直前という重要な時期に開催されるこ
        と、公文書館機能の評価に関する問題、図書館との連携、アーカイブス
        の利用者問題などその論点は多岐にわたる。今研究会では、大会に参加
        された方の中からこれからのアーカイブズ界を担う若手の実務者と今大
        会において様々なアイデアを提供された主宰県の立場からそれぞれにコ
        メントを頂戴し、全国大会の情報共有化を図るとともに、今後のアーカ
        イブズ界のあり方を模索してみたい。また、会場となる板橋区公文書館
        の施設見学も併せて行なう予定である。

4.日程:
     13:30~13:40 趣旨説明 富田健司氏
     13:40~14:20 報告1  京都大会参加者(1~2名)
            「全史料協京都大会に参加して(仮)」
     14:20~15:00 報告2  福島幸宏氏
            「全史料協京都大会とアーカイブズ界の今後(仮)」
     15:00~15:15 休憩
     15:15~16:00 質疑応答
     16:00~17:00 板橋区公文書館の概要説明と施設見学、解散
     17:30~20:00 懇親会(くらら)

5.申込み:
      参加ご希望の方は、12月10日(金)までに、FAXまたはEメールにて関東部会
      事務局あてお申し込み下さい。
      FAXの場合は申込用紙をお使いください。
      Eメールの場合は申込用紙の記入項目に対応した内容を書いてお送りください。
      会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

6 連絡先:全史料協関東部会事務局
       〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6
        長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)
        TEL:026-274-3993(直)
        FAX:026-274-3996
        E-mail:shimo-ikuo-r※pref.nagano.lg.jp
        メール送信の際は、※を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

2010.11.15

『教会アーカイブズ入門』出版記念会

執筆者たちが、資料保存と記念誌発行について実際に役立つノウハウ・勘所を公
開します。参加者とともに教会記録保存の必要性についてディスカッションを予
定します。

日時 12月13日(月)14:00~16:30 受付13:30から
場所 賀川豊彦記念・松沢資料館 新宿より約20分
世田谷区上北沢3-8-19(京王線上北沢駅下車3 分)
http://zaidan.unchusha.com/

講師
鈴江英一 (元国文学研究資料館史料館長)
山口陽一 (東京基督神学校校長)
新井浩文 (埼玉県立文書館主任学芸員)
杉浦秀典 (賀川豊彦記念松沢資料館学芸員)
阿部伊作 (東京基督教大学図書館司書)

定員 50名 費用:無料

主催 教会アーカイブズ研究会 協力 いのちのことば社

申込:FAX 0476-46-1407 かlibrary@tci.ac.jp まで 担当:図書館阿部

■近代地方行政体の記録と情報

-太田富康. 近代地方行政体の記録と情報. 岩田書院, 2010, 422p, (近代史
研究叢書, 16).
主な内容は以下の通りです。
----------
序 章 アーカイブズ資源と情報・記録研究の現在
第1編 幕末の地域情報環境
第1章 地域における政治社会情報伝達の実相
第2章 ペリー来航期における名主の黒船情報収集
第2編 府県庁記録の成立とアーカイブズ認識
第3章 明治政府のアーカイブズ認識と記録管理
第4章 活版印刷技術と情報環境の革新
第5章 「文書」と「記録」をめぐる概念認識の変遷
─職制規程にみる明治期埼玉県庁の場合
第3編 府県史編纂事業と記録管理の相関
第6章 「府県史料」の性格・構成とその編纂作業
第7章 府県史編纂期における記録と編纂の職制
─秋田・埼玉両県の場合
第4編 郡役所・市町村役場の記録と情報
第8章 郡役所の記録と情報
─埼玉県・郡制施行以前 1879~1896
第9章 市町村役場の記録管理と府県
終章 アーカイブズ制度への序章-行政記録の<力>と公開
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN978-4-87294-640-6.htm

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■デジタルアーカイブ:基点・手法・課題

-笠羽晴夫. デジタルアーカイブ:基点・手法・課題. 水曜社, 2010, 208p.
主な内容は以下の通りです。
----------
序章 デジタルアーカイブの15年
1章 アーカイブとデジタルアーカイブ
2章 手法と技術
3章 地域振興・ブランディング
4章 再定義の試論
5章 知的財産権と知的所有権
6章 主体・ユーザー・未来
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.bookdom.net/suiyosha/1200machiz/1234digital.html

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■明治維新と史料学

-明治維新史学会編. 明治維新と史料学. 吉川弘文館, 2010, 264p, (明治
維新史研究, 6).
主な内容は以下の通りです。
----------
序(はじめに) 青山忠正
幕末維新の政治と史料
国事参政等関連史料と文久三年の学習院 仙波ひとみ
幕末情報の編集と廻覧─豊田天功編「国事記」「新聞」を素材に─ 奈良勝司
戊辰戦争史料論─戦状届書に関する考察を中心として─ 箱石 大
近代日本と明治維新史料
近代太政官文書の形成過程─明治六年皇城炎上と「公文録」の編纂─
中野目徹
『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成 高田祐介
近江の国学関係文書をめぐる一考察─伝来とその「顕彰」・自治体史編纂
との関係から─ 武知正晃
イギリス関係史料と明治維新史研究の歩み 鵜飼政志
あとがき 青山忠正
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b51548.html

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■大学史および大学史活動の研究

-鈴木秀幸. 大学史および大学史活動の研究. 日本経済評論社, 2010, 384p.
主な内容は以下の通りです。
----------
I 大学史活動の研究
1 大学資料館の開設
2 大学資料の調整・収集
3 自校史教育の歴史と現状・課題
4 大学史活動と地方
5 大学史活動の経緯と課題
6 大学史活動の社会的使命
II 大学史の研究
1 学校創立者・教師と地方
2 校友からみた高等教育
3 近代史の中の郷土
4 地方法律学校の「発掘」と基礎的考察
5 地域と高等教育から見た明治中後期中等教育
6 学校建築の歴史的研究
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2109

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■第12回図書館総合展【11/24-26】

標記のイベントが、パシフィコ横浜で開催されます。
以下をはじめとするフォーラム、プレゼンテーションの他、企業の出展等が
催されます。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
http://www.j-c-c.co.jp/library/index.html
----------
公共図書館への公文書管理法への影響:地域住民への情報サービスにおける
公文書の価値
図書館における資料保存の取組みと実践
東京大学史料編纂所「社会連携研究部門:図書館等所蔵史料の調査・整備研究」
の目的-
マイクロフィルムの保存と収蔵庫内の空気洗浄について(仮)
MLA(博物館・図書館・文書館)のデジタルアーカイブ連携-世界、そして
日本
----------

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■公文書等の管理に関する法律施行令案についての意見募集

内閣府が、公文書管理法の施行令案を公表するとともに、これに関する
パブリックコメントを実施しています。
意見提出期限は、平成22年12月5日(日)必着です。
詳しくは「電子政府の総合窓口」をご参照ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095101000&Mode=0

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■九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻の開設

九州大学は、平成23年4月に、大学院統合新領域学府に「ライブラリー
サイエンス専攻」(修士課程、入学定員10名)を開設することを発表しま
した。
同専攻は、「「図書館情報学」と「アーカイブズ学(文書記録管理学)」を
基盤として、法学、学習科学、情報学等の知見を交えつつ、ユーザーの視点に
たった情報の管理と提供を可能とする、新たな知の創造と継承の「場」
(=「ライブラリー」)を教育研究の対象とする」そうです。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.kyushu-u.ac.jp/topics/index_read.php?kind=&S_Category=T&S_Page=Main&S_View=&word=&page=&B_Code=3066

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2010.11.10

大学史資料協議会 第23回「デュアルシーブ・セミナー」のご案内

平素は格別な御厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、第23回「デュアルシーブ・セミナー」を、来る12月2日(木)に開催い
たします。
お申し込みを受け付けておりますので、ご都合よろしければ、ぜひご出席いただ
けると幸いでございます。

日時:2010年12月2日(木)13:30-17:00
(受付開始:13:00)
会場:大日本印刷株式会社 DNP五反田ビル 1階ホール
東京都品川区西五反田3-5-20
※アクセスマップ 
http://www.dnp.co.jp/about/map/pdf/dnp_ope12_0607.pdf
会費:無料(懇親会に参加される方のみ、懇親会費\1000)
定員:100名
受付締切日:11月29日(月)
(先着順とさせていただきますので、締切日前でも定員に達し次第受付を締め切
らせていただくことがあります)

【重要 申込方法が変わります】
前回のセミナーまで、申込書やEメールでの申込を受付しておりましたが、情報
セキュリティ(誤送信防止など)の観点から、今回のデュアルシーブ・セミナー
からインターネットによる申込方法に変更させていただきました。
お手数ではございますが、下記URLにアクセスいただき、フォームに必要事項を
記入の上、お申込いただけますよう、よろしくお願いいたします。

https://www.dnp.co.jp/CGI/event/solution/seminar/form.cgi?seminar_id=DNCDCS23
(※尚、一社で複数のお申込される場合でも、お一方ずつご登録していただけま
すよう、よろしくお願いいたします)

●予定プログラム:

[セッション1]13:40~15:10(90分)
「企業アーカイブズの構築 ~多目的情報資源の保存と活用~」
講師:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ専攻教授 
安藤 正人 氏

近年、企業にとってアーカイブズは社史編纂史料としての役割だけではなく、
CSR、アカウンタビリティなどの観点から、さまざまな役割を持った「資源」と
して見直されはじめており、企業におけるアーカイブズへの関心が高まってきて
いると言えます。
そこで本セッションで、2008年4月に開設された学習院大学大学院人文科学研
究科アーカイブズ学専攻の安藤正人教授をお招きし、企業をはじめとするさまざ
まな組織にとってアーカイブズとはいかなる「資源」なのか、アーキビストとは
具体的にどのような仕事をしていくものなのか、といったアーカイブズを取り組
んでいくために基本となる総論を踏まえた上で、企業アーカイブズはいかにして
構築していくものなのかについて、具体的な事例も交えお話しいただきます。


[セッション2]15:30~17:00(90分)
「『松坂屋百年史』編纂にあたって」
講師:株式会社大丸松坂屋百貨店 CSR推進室 
菊池 満雄 氏

株式会社松坂屋(現・株式会社大丸松坂屋百貨店)は1611年(慶長16)創業、
1910年(明治43)に近代百貨店として開業しました。2010年に開業百年、2011年
には創業400年を迎えることとなります。これを機に、『松坂屋百年史』が刊行
されました。制作にあたっては、創業からの膨大な史資料の11年にわたる調査・
再検証を背景とし、伝説・創作を避けた史実に基づいた記述、平易な文体、写
真・図版の多用による読み易い誌面という編集方針のもと編纂されました。
今回のセミナーでは、編纂作業の中心を担った菊池満雄様をお招きし、史資料
検証の要諦、編纂の留意点、さらに企業史資料が持つ可能性などについてお話し
いただきます。


[懇親会]
※セッション終了後、DNP五反田ビル8階のパーティールームにて懇親会を開催い
たします。ご希望者のご参加を受け付けております。ご都合がよろしいようでし
たら、奮ってご参加ください。尚、懇親会にご参加いただける方は会費\1,000と
なりますので、ご了承ください。
会費は当日お支払いいただき、領収書をお渡しいたします。

大学史資料協議会のサイトからの転載です)

2010.11.09

建築雑誌 2010年11月号 エフェメラ(ephemera)-短命な建築媒体を後世に

発行 日本建築学会
判型 A4
ページ数 118
発行年月 2010.11
販売価格:1,300円 (税込)

内容・概要
■特集 エフェメラ(ephemera)-短命な建築媒体を後世に
・特集イントロダクション
 アーカイブの現れ出ずる場所へ 中谷礼仁
・特集主旨 当事者の声を集めて 山口俊浩

第一部(現状)当事者による取組み
・鼎談 建築媒体にまつわる問題提起 藤岡洋保×長谷見雄二×甲野正道
・事例1 資料所有者(個人)の取組み
 -がらがらキャビネット 山田達郎
・事例2 資料所有者(組織)の取組み
 -建築工事における書類・図面の電子化 保存ガイドライン 中谷晃治
・論考 蒐集の対象とするために必要な要件
 -建築アーカイブから見えてくるもの 松隈洋

第二部(課題)在来の媒体はどう生き残るか
・事例1 模写の現場から 村岡ゆかり
・事例2 銀塩写真の現場から 小山優子
・論考1 現用であり続けること1
 -建築書の25年を振り返って 荒田哲史
・論考2 現用であり続けること2
 -建築資料のトリセツと製造レシピ 津村泰範
・論考3 媒体を短命にする要因 青木睦

第三部(展開)市場価値の開拓
・間取り1 企画展への取組みによって映し出される建築アーカイブにおける
 課題と展望 南條史生+前田尚武
・事例1 資料集成としての蓄積と発信 グラハム・ヤング
・事例2 教育コレクションの形成 岸泰子
・間取り2 建築資料の国際化 伊東豊雄

第四部(展望)千年先を見て
・間取り 蓄積と国益 高山正也
・事例1 環境を整える 包材開発の現場から 神谷修治
・事例2 寿命を延ばす 修復の現場から 安田智子
・座談会 短命な建築媒体を後世に
 竺覚暁×松岡資明×中谷礼仁×後藤治

編集後記 媒体の継承と活用に向けて 山口俊浩

■連載
・日記のなかの建築家たち
 第11回 アンビルト・アーキテクトたち 中村敏男
・オン・サイト
 羽田空港、2010年9月5日、日曜日、18時 山岸剛
・The Long Distance Chat
 身体経験としての建築 ディディエ・フォスティノと語る
 ディディエ・フォスティノ×禅野靖司
・特集を読んで(2010年9月号 特集=建築年報2010 建築学会総スクラム)
 総スクラムで、前へ 大西若人
 10年一昔 布野修司

2010年度支部共通事業日本建築学会設計競技入選作品
「大きな自然に呼応する建築」
2010年度日本建築学会技術部門設計競技入選作品
「建築ストックを活用した新たなビジネスモデルのための技術とデザイン」

活動レポート

2010.11.08

京都図書館情報学学習会 第178回図書館情報学学習会

日時:平成22年11月18日(木)午後6時30~8時

内容:「大学アーカイブズの可能性」

発表者:清水 善仁(京都大学大学文書館)

詳しいことはhttp://kyotolibrarian.web.fc2.com/でご覧下さい。

ふくしま歴史資料保存ネットワーク発足

ふくしま歴史資料保存ネットワークが発足しました。
詳しいことはhttp://www.culture-center.fks.ed.jp/shiryounet/con00.htmlをご覧ください。

■実践コンピューター・フォレンジック:「守り」から「攻め」への完全セキュリティ・システム

-守本正宏. 実践コンピューター・フォレンジック:「守り」から「攻め」
への完全セキュリティ・システム. 日本地域社会研究所, 2008, 126p.
主な内容は以下の通りです。
----------
はじめに
第1章 攻撃的セキュリティ──情報セキュリティにおける新しいコンセプト
第2章 概要とプロセス
第3章 ツールとソフトウェア
第4章 必要性と普及に向けての提案
第5章 フォレンジック先進国アメリカに学ぶ
第6章 フォレンジックラボの創設に向けて
第7章 フォレンジック近未来社会
巻末資料 コンピューター・フォレンジック製品紹介
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.n-chiken.com/computer.html

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■実践的eディスカバリ:米国民事訴訟に備える

-藤村明子;金子宏直;橋本豪;西山俊彦;松前恵環;須川賢洋著;デジタル・
フォレンジック研究会監修. 実践的eディスカバリ:米国民事訴訟に備える.
NTT出版, 2010, 218p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1章 eディスカバリの何が問題か
第2章 アメリカの民事訴訟とディスカバリ
第3章 ディスカバリとeディスカバリ
第4章 フォレンジック技術は何ができるか
第5章 eディスカバリの実際
第6章 日本における電子情報と証拠開示
第7章 eディスカバリと内部統制
資 料 関連する連邦民訴規則・連邦証拠規則の仮訳
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002039

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■MLA連携の現状・課題・将来

-水谷長志編. MLA連携の現状・課題・将来. 勉誠出版, 2010, 256p.
主な内容は以下の通りです。
----------
◆鼎談 これからのMLA連携に向けて
◆日本におけるMLA連携の現状と課題
MLA〈連携〉のために─15年の歳月を踏まえて
大学図書館からのMLA連携の視点 インターネット時代のMLA連携の構造
国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み
国立公文書館におけるデジタルアーカイブ化の推進と情報連携の取組み等
に関して
博物館の情報環境とMLA連携
MLA連携の動向とこの連携を捉える3つの視点
〈連携〉へ向けて─MLAの現場から
◆日本のアート・ドキュメンテーション
東京国立博物館収蔵品管理システム開発の経験から
コレクションデータベースから文化財アーカイブズへ
東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブ
国立西洋美術館の情報戦略
衣文化情報拠点としての〈服装・身装文化データベース〉の構築
文化財情報発信の実際
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇情報総合データベースを中心に
アート・アーカイヴの実践
美術館図書室と美術図書館連絡会(ALC)
◆MLA連携関連年表 1980-2009
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.bensey.co.jp/book/2247.html

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■図書館・博物館・文書館の連携

-日本図書館情報学会研究委員会編. 図書館・博物館・文書館の連携. 勉誠
出版, 2010, 192p, (図書館情報学のフロンティア, 10).
主な内容は以下の通りです。
----------
〔巻頭総論〕
博物館・図書館・文書館の連携,いわゆるMLA連携について/田窪直規
第1部
米国・欧州の政策と実践から見たMLA連携/菅野育子
わが国の政策展開からみたMLA連携の可能性/山崎久道
文化資源機関の保存マネジメント/安江明夫
第2部
MLAにおけるデジタル情報技術の活用/長塚 隆
デジタル情報の保存をめぐる国際標準/後藤敏行
〈服装・身装文化データベース〉におけるMLA連携への視野/高橋晴子
第3部
博物館・図書館・アーカイブズの概念変化とデジタル文化財/水嶋英治
〔コラム〕
MLA連携においてデジタル技術が果たすべき役割/岡本 真
文化財情報発信における連想検索の活用/丸川雄三
放送ライブラリー事業に携わって/筧 昌一
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.bensey.co.jp/book/2270.html

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■第7回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2010 in TOKYO【12/13-14】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタル・フォレンジック研究会のサイトをご参照ください。
http://www.digitalforensic.jp/expanel/diarypro/diary.cgi?no=255&continue=on
----------
開催日:2010年12月13日(月)~14日(火)
主  題:「生存・成長戦略を支えるデジタル・フォレンジック」
副  題:「事業リスクを低減する技術基盤」
会  場:「ホテル グランドヒル市ヶ谷」(東京都新宿区市ヶ谷)
会場アクセス http://www.ghi.gr.jp/access/index.html
参加費:IDF会員 ¥10,000- / 一般参加 ¥15,000- / 学生(社会人を
除く) ¥5,000-
お申込:http://www.digitalforensic.jp/community/2010/com.html
<<プログラム>>
2010年12月13日(月)
1 開会挨拶 (10:00~10:10)
辻井 重男 氏(デジタル・フォレンジック研究会 会長、中央大学
研究開発機構 教授)
2 基調講演 (10:10~11:00)
「リスク新時代のためのCIOの役割 -デジタル・フォレンジックの観点を
含めて-」
丸山 満彦 氏(有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスク
サービス パートナー)
3 省庁講演1 (11:00~11:50)  
「プロファイリングによる心理学的アプローチとフォレンジック」    
渡邉 和美 氏(警察庁 科学警察研究所 捜査支援研究室長)
4 「法務・監査」研究会 (13:15~15:45)
「クラウド・コンピューティングの法的課題とデジタル・フォレンジック」
司会
小向 太郎 氏((株)情報通信総合研究所 法制度研究グループ 部長
兼 主席研究員)
パネリスト
「パブリック・インフラストラクチャーとしてのクラウド・コンピュー
ティング・サービス」
寺本 振透 氏(九州大学大学院法学研究員 教授)
「クラウド・コンピューティングとセキュリティ」
北野 晴人 氏(日本オラクル(株) テクノロジー製品事業統括本部
担当ディレクター)
「フォレンジック技術とクラウド・コンピューティング」
白井 喜勝 氏((株)UBIC CTO)
「民事訴訟とクラウド・コンピューティング」   
町村 泰貴 氏(北海道大学大学院 法学研究科 教授)
5 招待講演 (16:10~17:00)
「デジタル証拠の法的証明力を担保する情報セキュリティ設計」
間形 文彦 氏(日本電信電話(株) NTT情報流通プラットフォーム
研究所 セキュリティマネジメント推進プロジェクト セキュリティSEDP
主任研究員)
6 交流会 (17:15~19:00)
会費¥1,000-(コミュニティ参加費とは別途頂きます)軽食が用意され
ております。
2010年12月14日
1 省庁講演2 (10:00~10:50)
「企業における適切な営業秘密管理について」
石原 徹弥 氏(経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室 課長
補佐)
2 国内事例報告1 (10:50~11:40)
「クレジットカード情報漏えい事件におけるデジタル・フォレンジックと
PCI DSS」
瀬田 陽介 氏(国際マネジメントシステム認証機構(株) 代表取締役
社長)
3 国内事例報告2 (11:40~12:30)
「パナソニックの情報セキュリティとデジタル・フォレンジック」
金子 啓子 氏(パナソニック(株) 情報セキュリティ本部 本部長)
4 「技術」研究会 (14:00~17:00)
「証拠保全ガイドラインの適用状況と今後の整備推進指針及びISO動向等」
司会
上原 哲太郎 氏(京都大学 学術情報メディアセンター 准教授)
講師
名和 利男 氏((株)サイバーディフェンス研究所 上級分析官)   
松本 隆 氏(ネットエージェント(株) フォレンジックエバンジェリスト)
野本 靖之 氏(警察大学校 警察情報通信研究センター 応用第三研究
室長)
製品展示コーナー
12月13日(月)12:00~18:00 / 12月14日(火)9:00~14:00
協賛企業各社のフォレンジック製品、セキュリティ製品の展示及び説明を
各ブースで行います
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2010.11.03

「日本のMLA連携の方向性を探るラウンドテーブル III」開催

開催日時:2010年11月30日(火)15:00〜18:00
会場:鹿島建設(株)KIビル
   東京都港区赤坂6-5-30 東京メトロ千代田線 赤坂駅 6番出口 徒歩3分

詳しいことはhttp://www.iri-net.org/forum/mlart03.htmlでご覧ください。

2010.11.01

シンポジウム:被災地から救出した資料の保存方法を考える

日時 2010年12月4日(土)13時~17時
場所 新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室
主催 新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催 地域歴史資料学研究会(基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基
礎とした地域歴史資料学の構築」),新潟大学人文学部附置地域文化連携センター,新
潟史学会,新潟歴史資料救済ネットワーク

 本年は被災地から救出した資料の保存方法について考えます.兵庫県の史料ネットの水損資料の保全の取り組を学ぶため,講演と水濡れ史料乾燥ワークショップを開催します.また,今年9月の山古志への文書返還活動記録の上映会と救出した資料の保存方法について新潟県の事例を踏まえてパネルディスカッションを行ないます.

1.講演 松下正和氏(神戸大学人文科学研究科特命講師)
  「史料ネットによる水損歴史資料保全活動」  

2. 水濡れ史料乾燥ワークショップ 指導:河野未央氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター研究員)・松下正和氏・奥村 弘氏(神戸大学人文学研究科)・三村昌司氏(神戸大学大学院人文学研究科)

3.上映会:「2010年9月山古志への文書返還活動の記録」(撮影・編集:古賀豊 撮影:佐藤将太、本田大輝、柴澤里果) 

4.報告 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室) 
  「山古志への文書資料返還と保存方法」

5.報告 田辺 芳春氏(新潟県立文書館) 
  「新潟県中越地域の歴史資料と保存方法」

6.パネルディスカッション
 パネラー:松下正和氏・河野未央氏・田中洋史氏・田辺芳春氏
 司会:矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野)

7.懇親会 17時30分~ 新潟大学もしくは内野駅周辺

問合せ・連絡先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2-8050 新潟大学人文学部 矢田俊文研究室
Tel・Fax:025-262-6542
e-mail:yata@human.niigata-u.ac.jp

・ 参加申込書・
12月4日(土)
災害史料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )

■京都府職員(社会人経験者)の公募

京都府が、社会人経験者の採用の一環として、京都府立総合資料館等に勤務
する職員若干名を公募しています。
職務内容は、「京都府立総合資料館等に勤務し、東寺百合文書の翻刻・出版、
中世・近世文書に係る収集、保存、閲覧等に関する業務」です。
受験資格には以下の要件があります。
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学校教育法に基づく大学院において日本史(中世・近世史)その他これに類
する学科の修士課程を修了し、かつ、東寺百合文書に係る研究成果を有し、
かつ、大学等における日本史(中世・近世史)の講義、又は大学・博物館等に
おける文書の収集、保存、閲覧対応等に関する業務に従事した職務経験を3年
以上有する方
----------
応募受付締切は2010年11月16日(火曜日)です。
詳しくは、京都府のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kyoto.jp/shokuinboshu/

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■文化アーカイブズ活性化シンポジウム「文化はめぐる-脚本アーカイブズとデジタル化」【11/2】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本放送作家協会のサイトをご参照ください。
http://www.nk-archives.com/nka-20101102symposium.html
----------
主催:社団法人 日本放送作家協会 ・ 東京大学大学院情報学環
後援:足立区 ・ 財団法人 放送文化基金
協力:三交社
日時 : 2010年11月2日(火)
会場 : 東京芸術センター 天空劇場  (〒120-0034 足立区千住1-4-1)
地図 : http://www.art-center.jp/tokyo/gaiyou/syuhen.html
入場料 :無料
13:00  開会の挨拶
市川 森一:日本放送作家協会会長 日本脚本アーカイブズ特別顧問
近藤やよい:足立区長
13:15  基調講演
「私と脚本」 ~作家性を打ち出した先駆者としての立場より
山田 太一:脚本家
14:00  <第一部>
「テレビ文化」と「Web文化」
~文化リサイクルの観点から、その可能性と問題点を探る~
コーディネーター: 石田英敬(東京大学大学院情報学環 学環長) 
パネリスト:
金 泳徳(韓国コンテンツ振興院日本事務所所長)
今野 勉(演出家 テレビマンユニオン取締役)
15:30  ~休 憩~
15:50  <第二部>
「文化アーカイブとデジタル化の意味および今後」   
コーディネーター: 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
パネリスト:
長尾 真(国立国会図書館長)
竹本幹夫(早稲田大学演劇博物館館長)
大路幹生(NHK放送総局ライツ・アーカイブスセンター長)
17:50  閉会の挨拶
香取 俊介: 日本放送作家協会常務理事 日本脚本アーカイブズ委員長
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