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2010.11.01

シンポジウム:被災地から救出した資料の保存方法を考える

日時 2010年12月4日(土)13時~17時
場所 新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室
主催 新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催 地域歴史資料学研究会(基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基
礎とした地域歴史資料学の構築」),新潟大学人文学部附置地域文化連携センター,新
潟史学会,新潟歴史資料救済ネットワーク

 本年は被災地から救出した資料の保存方法について考えます.兵庫県の史料ネットの水損資料の保全の取り組を学ぶため,講演と水濡れ史料乾燥ワークショップを開催します.また,今年9月の山古志への文書返還活動記録の上映会と救出した資料の保存方法について新潟県の事例を踏まえてパネルディスカッションを行ないます.

1.講演 松下正和氏(神戸大学人文科学研究科特命講師)
  「史料ネットによる水損歴史資料保全活動」  

2. 水濡れ史料乾燥ワークショップ 指導:河野未央氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター研究員)・松下正和氏・奥村 弘氏(神戸大学人文学研究科)・三村昌司氏(神戸大学大学院人文学研究科)

3.上映会:「2010年9月山古志への文書返還活動の記録」(撮影・編集:古賀豊 撮影:佐藤将太、本田大輝、柴澤里果) 

4.報告 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室) 
  「山古志への文書資料返還と保存方法」

5.報告 田辺 芳春氏(新潟県立文書館) 
  「新潟県中越地域の歴史資料と保存方法」

6.パネルディスカッション
 パネラー:松下正和氏・河野未央氏・田中洋史氏・田辺芳春氏
 司会:矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野)

7.懇親会 17時30分~ 新潟大学もしくは内野駅周辺

問合せ・連絡先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2-8050 新潟大学人文学部 矢田俊文研究室
Tel・Fax:025-262-6542
e-mail:yata@human.niigata-u.ac.jp

・ 参加申込書・
12月4日(土)
災害史料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )

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