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2010年12月

2010.12.29

HTML版日本のアーキビストの文字化けについて(解決)

ご迷惑をおかけしておりましたHTML版の「日本のアーキビスト」の文字化けについて、ようやく解決できたように思います。

文字化けの現れるページの文字コードがJISコードであったので、すべてのファイルの文字コードをutf8に統一いたしました。この結果、問題なく表示されるようになりました。

これでしばらく様子を見るつもりでおります。

2010.12.27

HTML版日本のアーキビストの文字化けについて

複数の方から、HTML版の表示が文字化けしているとの連絡をいただきました。

「トップページから文字化けしていて、利用できない」とのことでした。

こちらとしては、ファイルのアップロード後に確認していたのですが、気がつきませんでした。どうやら、MS-Windows7+Internet Explorerの組み合わせだと、文字化けするようです。MS-Windows7でもFireFoxの組み合わせでは文字化けしないようです。なおMS-WindowsXP+Internet Explorerの組み合わせでは文字化けせずに表示されます。

対処策としては、文字化けした場合には、Internet Explorerで再読込することによって文字化け無く表示させることが出来ます。

この現象は他のOS、ブラウザでは起きないようです。
未だ原因の解明には至っておりませんので、ご不便をおかけしますが、文字化けが起きた時には再読込を行うことによって対処して頂きますよう、お願いいたします。

全史料協・企業史料協主催 資料保存セミナーの開催のお知らせ(2011.2.4 埼玉 要申込)

開催日時:平成23年2月4日(金) 13:00〜17:30(受付:12:30〜)
会  場:埼玉会館7B会議室(JR浦和駅西口下車徒歩6分)
定  員:100名(先着順・無料)
問合せ先:全史料協調査・研究委員会事務局
     さいたま市浦和区高砂4−3−18 埼玉県立文書館内
     ℡048-865-0112 (担当)新井・芳賀

※詳しいことはhttp://www.jsai.jp/info20101210.htmlでご覧ください。

三豊市臨時職員の募集(三豊市文書館)

◆勤務場所 三豊市文書館(住所;香川県三豊市山本町財田西375番地)
◆職   種 文書館専門員
◆雇用期間 平成23年4月1日~平成24年3月31日
◆契約更新 勤務実績等の評価により更新する場合があります。

募集期間  平成23年1月4日(火)~平成23年1月28日(金)必着

※詳しいことはhttp://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=6768でご覧ください。

2010.12.24

資料保存セミナー 英国公的機関のアーカイブコンサベーション部門が果たす教育的役割

資料保存セミナー
 英国公的機関のアーカイブコンサベーション部門が果たす教育的役割
  ―ノーフォーク公文書館の例―
主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
日時:2011年1月21日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
報告者:内田夕貴氏(NRO ペーパーコンサバター)
内容:一般利用者やボランティアスタッフ、内部職員に対する'資料の扱い方の教育'をはじめ、大学のコンサベーションコースで学ぶ学生に対する支援、東イングランド地域におけるプリザベーションの普及・教育活動など、さまざまなかたちで教育的役割を果たしている英国ノーフォーク公文書館のコンサベーション部門の活動について、お話しいただく。
申込:不要(参加自由)
申込・問合先:村上 E-mail:2009.i.008☆gmail.com [☆を@に置き換え]

人間文化研究機構国文学研究資料館 海外招聘研究会「契約文書の比較:オスマンと日本近世」

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」内の研究班「9-19世
紀文書資料の多元的複眼的比較研究」による第1回海外招聘研究会「契約文書
の比較:オスマンと日本近世」が下記の要領で開催されます。


日時:2011年1月6日(木)午後1時30分~5時終了予定

会場:人間文化研究機構国文学研究資料館2階オリエンテーション室

プログラム:

・渡辺浩一(アーカイブズ史、国文学研究資料館)
ジャン=エルキン(アンカラ大学)トルコ語訳
「日本近世都市における土地売買契約文書」

・ヒュルヤ=タシュ(オスマン史、アンカラ大学)
ジャン=エルキン(アンカラ大学)日本語訳
「オスマン朝の契約:個人と個人、個人と組織、個人と国家」

・史料見学


☆本研究会は公開で行われますが、専門研究者が対象です。

☆準備の都合上、事前に参加連絡をお願いいたします。

参加連絡先:「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」事務局
officeglobal(at)nijl.ac.jp
(at)は@です

詳しくは、下記のリンク先(「トピックス」のコーナー)をご参照ください。

http://www.nijl.ac.jp/

人間文化研究機構国文学研究資料館 学際研究会「官僚制文書主義の比較研究」

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」内の研究班「9-19世
紀文書資料の多元的複眼的比較研究」による第1回学際研究会「官僚制文書主
義の比較研究」が下記の要領で開催されます。


日時:2010年12月27日(月)午後1時30分~5時終了予定

会場:人間文化研究機構国文学研究資料館2階オリエンテーション室

プログラム:

・三野行徳(日本近世史、東洋英和女学院大学非常勤)
「江戸幕府官僚制と文書:勘定所・代官を中心に」

・三瀬利之(文化人類学、清泉女子大学非常勤)
「英領インドの官僚制と文書主義:内務省の事務処理過程にみるその特質」

・館蔵文書見学


☆本研究会は公開で行われますが、専門研究者が対象です。

☆準備の都合上、事前に参加連絡をお願いいたします。

参加連絡先:「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」事務局
officeglobal(at)nijl.ac.jp
(at)は@です

詳しくは、下記のリンク先(「トピックス」のコーナー)をご参照ください。

http://www.nijl.ac.jp/

2010.12.20

熊本県行政文書等の管理に関する条例(仮称)パブリックコメント

「熊本県行政文書等の管理に関する条例(仮称)」に関するパブリックコメントが開始されました。(12/17~1/16)
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/158/jyourei.html

2010.12.17

「よみがえる懐かしきくらし 明治・大正・昭和の十日町 第2回山内写真館資料写真展」

・会期:2011年1月4日(火)~1月10日(月)  ※会期中無休
・開館時間:午前9時半~午後7時(ただし、9日・10日は午後5
時まで)
・会場:十日町情報館ギャラリー
(新潟県十日町市西本町2)
・主催:十日町市古文書整理ボランティア 十日町市教育委員
会 十日町情報館
・お問い合わせ先:十日町市教育委員会 十日町情報館
TEL:025-750-5100、FAX:025-750-5103
e-mail:library※city.tokamachi.niigata.jp
※お問合せはなるべく電話にてお願いいたします。

※はアットマークに変換してください。

2010.12.06

■日本アーカイブズ学会研究集会「アーカイブズの構造を読み解く ─編成・記述論の現在─」開催■

本年度の第二回目の研究集会が次のように開催されることになりました。

おさそいあわせの上、ご参加くださるようお願いいたします。


日時:2011年1月15日(土)13:00~17:00

会場:国文学研究資料館 大会議室
〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
http://www.nijl.ac.jp/~koen/tizu.htm
http://www.nijl.ac.jp/contents/library/index.html
(土曜日につき、臨時出入口からの入館になります)

最寄駅:
多摩都市モノレール「高松」駅下車徒歩7分
「JR立川駅」下車徒歩25分
立川バスJR立川駅北口2番乗場乗車「裁判所前」バス停下車徒歩3分

主催:日本アーカイブズ学会、国文学研究資料館基幹研究

テーマ:「アーカイブズの構造を読み解く ―編成・記述論の現在―」

プログラム:

・趣旨説明

・報告1「文書管理の近代的展開:日米における分類論を中心に」
坂口貴弘(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻)

・報告2「オーストラリア・シリーズ・システムの可能性について」
森本祥子(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻)

・休憩

・報告3「資料群の構造分析の課題
―内的秩序の構成理論に基づく整理から―」
柴田知彰(秋田県公文書館)

・討論

・あいさつ


開催趣旨:

アーカイブズ学の発展の背景には、自らが拠って立つ学問的基礎の確立を志向
するアーキビスト達の熱意と議論があった。アーカイブズに対する社会的関心
が高まり、その対象範囲も広がりをみせている今日、他分野の成果や国際的な
議論にも学びつつ、アーカイブズ学の理論・技法をさらに洗練させ体系化させ
ることが求められている。

今回の研究集会は、いつの時代もアーカイブズ学の中心的テーマの一つであっ
た「編成・記述」に関して、3名の方々に近年の研究成果をご報告いただくと
ともに、参加者の皆さんと自由闊達な討論を交わす場として企画した。
とりわけ、利用者が資料にアクセスする際の切り口を拡大・充実させるべく、
資料作成主体の事業や活動、すなわち「機能」の分析と記述が重視されるよう
になった近年の研究動向を踏まえつつ、議論を深めたい。

坂口貴弘氏は、記録の現用段階における管理や分類の手法が非現用記録の編成
・記述に大きな影響を与える点に着目し、今日の記録管理を規定する理論の成
立と変容の過程を、20世紀初頭の米国と日本を中心に検討する。
森本祥子氏は、現代の文書管理システムと、組織の改編に対応すべく構想された
「シリーズ・システム」とは適合性が高いのではないかという観点から、日本
国内の具体的事例を通じてその可能性と課題を考察する。
柴田知彰氏は、文書群を生み出す出所の組織や機能の構造と、文書の作成・保存
状態との関連について、個別の編成事例の基軸となるべき理論モデルの構築を
試みる。

3本の報告はいずれも、いかなる時代・組織の資料を扱うアーキビストにとって
も考慮すべき中核的な論点を提起するものとなろう。研究集会では、編成・記
述論をめぐる最先端の成果について、この問題に関心を寄せる参加者の方々と
議論を深めるとともに、今後の研究の実践方向性を展望したい。


※事前の参加申し込みは不要です。直接ご来場ください。

学会ホームページにも案内チラシを掲載しております。ご参照くださいますよ
うお願いいたします。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=60

■じんもんこん2010「人文工学の可能性 ~異分野融合による「実質化」の方法~」【12/11-12】

■じんもんこん2010「人文工学の可能性 ~異分野融合による「実質化」の方法~」【12/11-12】

「人文科学とコンピュータシンポジウム」(じんもんこん2010)が、標記の
テーマで開催されます。
事前の参加申込を受け付けています。
詳しくは専用サイトをご参照ください。
http://jinmoncom.jp/sympo2010/
----------
開催日程 2010年12月11日(土),12日(日)
会場 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館(東京都目黒区大岡山2-12-1)
主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会

プログラム暫定版

セッション0 12月11日(土)9:30~10:50
人文学におけるデジタル化に関するオープンなメタ議論の意義─じんもんこん
/Humanities Computing/DigitalHumanitiesの将来に向けて─
永崎研宣((財)人文情報学研究所), 中村雄祐(東京大学大学院人文社会系
研究科), 後藤真(花園大学文学部)
人文科学のためのデジタル応用研究もしくはコンピュータ応用研究の可能性
─人文科学とコンピュータ研究会の議論を中心に─
後藤真(花園大学文学部)

セッション1 12月11日(土)14:00~15:40
ウェブテキストにもとづくオノマトペのカテゴリー化とその工学的支援
鍜治伸裕, 喜連川優(東京大学生産技術研究所), 宇野良子(東京農工大大学
院学工学研究科)
科学分析データによる料紙の比較分類
坂本昭二, 倉石沙織, 江南和幸, 岡田至弘(龍谷大学 古典籍デジタル
アーカイブ研究センター), 小田寛貴(名古屋大学 年代測定総合研究センター)
, 安裕明(茨城県立多賀高等学校), 池田和臣(中央大学文学部), 河野益近
(京都大学大学院 工学研究科)
古代木簡解読支援システムにおける字体検索の高性能化
Sherini SOMAYEH, 中川 正樹(東京農工大学), 耒代 誠仁(桜美林大学),
馬場 基, 渡辺 晃宏(奈良文化財研究所)
Wiki 的手法に基づく構造化データの編集について
守岡 知彦(京都大学人文科学研究所)
多変量解析による世界の英語学習者の談話分析
小林雄一郎(大阪大学大学院言語文化研究科 日本学術振興会)
大学等の在学者出身高校情報マップの自動生成とその有用性
山本富士男, 宮崎 剛, 大里将太(神奈川工科大学 情報学部 情報工学科)
自己組織化マップを使用した作品空間の表現
桜井飛鳥(東海大学 大学院工学研究科), 上村龍太郎(東海大学情報教育
センター)
表示切 替による読解支援システムでの「基本文型」の有効性
中尾 桂子(大妻女子大学短期大学部), 森下淳也(神戸大学大学院国際文化学
研究科)

セッション2 12月11日(土)15:50~17:30
UGCを用いた地域資源情報発信システムの提案
佐々木 研弥(岩手県立大学大学院学部ソフトウェア情報学研究科),窪田 諭,
市川 尚, 阿部 昭博(岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
Linking Open Data による多様な情報統合とゆるやかにつながるミュージアム
嘉村 哲郎(総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 後期博士課程,
東京藝術大学 芸術情報センター), 武田 英明, 大向一輝, 加藤 文彦(国立
情報学研究所), 高橋 徹, 上田 洋(株式会社ATR- Promotions)
フィールドミュージアムにおける案内システムの開発
工藤彰(岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科), 窪田諭,市川尚,
阿部昭博(岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
人名典拠情報のAPIによる共有化と図像資料における人名情報参照
研谷紀夫(東京大学大学院情報学環), 川島隆徳(東京工業大学大学院価値
システム専攻)
村上春樹の計量的変遷と共時的フィクションの語彙形成
工藤 彰, 村井 源, 徃住彰文(東京工業大学大学院 社会理工学研究科)
看護記録文の計量的用語調査
相良かおる, 小野正子(西南女学院大学 保健福祉学部), 鈴木隆弘(千葉大学
医学部附属病院企画情報部), 嶋田元(聖路加国際病院医療情報センター),
小作浩美((独)情報通信研究機構 情報推進室)
ネットワーク表現を用いた民謡の音楽的概念の比較
河瀬 彰宏, 徃住 彰文(東京工業大学大学院社会理工学研究科)
「近代文語UniDic」「中古和文UniDic」を利用した総索引作成システムの開発
小木曽 智信, 須永 哲矢(国立国語研究所)
語彙分析 座長:永崎研宣(人文情報学研究所)

セッション3 12月12日(日)9:30~10:35
TEI P5 を利用した仏教用語集作成に関する諸問題
高橋晃一(東京大学大学院人文社会系研究科)
デジタルアーカイブ へのIntra-textualityの導入に向けて
村井源, 徃住彰文(東京工業大学大学院社会理工学研究科)
書記行為の再現系としてのテクストアーカイブズ
白須裕之
採訪史料管理システム
山田太造(人間文化研究機構本部), 横山伊徳, 綱川歩美, 高橋典幸,林譲
(東京大学史料編纂所)
人類学研究支援環境DWB における調査資料の再利用:画像のアノテーションと
グループ化によるデータ再配列
岩谷 洋史(国立民族学博物館 文化資源研究センター), 大崎 雅一,星野
次郎(姫路独協大学 法学部), 森下 淳也(神戸大学 国際文化学部)
日本古代史における移動コスト分析の一応用例 藤原仲麻呂の乱における東山
道ルートと田原道ルートの比較実験から
清野 陽一(京都大学大学院 人間・環境学研究科, 金田 明大(奈良文化財
研究所)

セッション4 12月12日(日)14:30~16:10
粒子ベースレンダリングによる祇園祭・船鉾の半透明可視化
植村 誠, 奥 正吾(立命館大学 理工学研究科), 田中 覚, 仲田晋
(立命館大学 情報理工学部), 長谷川 恭子(立命館大学 R-Giro)
利用者の検索意図を反映させた類似画像検索システム
竹久修平,八村広三郎(立命館大学理工学研究科情報理工学専攻)
祇園祭バーチャル山鉾巡行体験のための-巡行時加速度変化の計測と可視化-
崔 雄(立命館大学 R-GIRO), 原 悠一郎, 八村 広三郎(立命館大学情報理工学
部), 伊津野 和行(立命館大学 理工学部都市システム工学科), 矢野 桂司,
瀬戸 寿一(立命館大学 地理学教室)
ITMAにおけるNCDの実用性とUMLを用いた分析プロセスの可視化と共有化に
ついて
藤本 悠(日本学術振興会特別研究員PD(同志社大学))
八代集用語のモデリングシステム
山元啓史(東京工業大学大学院社会理工学研究科)
スタイン地図とGoogle Earth を用いた名寄せと場寄せに基づくシルクロード
探検隊調査遺跡の解明
西村陽子(国立情報学研究所), 北本朝展(総合研究大学院大学)
「幕末維新期人口史料」分析システムを用いた世帯構造の比較
川口 洋, 上原邦彦, 日置慎治(帝塚山大学 経営情報学部西南女学院大学)
RDB による『斐太後風土記』データベースの構築と活用
松森智彦(同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程, 総合地球環境
学研究所Research Assistant)

セッション5 12月12日(日)16:20~17:35
「基本」を伝える-韓国伝統芸能伝承におけるモーションキャプチャの利用-
竹田陽子(横浜国立大学大学院環境情報研究院)
Description and Reproduction of NohBody Motion by Using Labanotation
Worawat Choensawat, Kozaburo Hachimura(School of Science
andEngineering, Ritsumeikan University), Sachie Takahashi(School
ofLetters, Ritsumeikan University), Minako Nakamura(GraduateSchool
of Humanities and Sciences Ochanomizu University)
民俗舞踊動作の分布特性の定量的解析
三浦 武, 水戸部 一孝, 田島 克文, 玉本 英夫(秋田大学大学院 工学資源学
研究科), 湯川 崇(ノースアジア大学 法学部), 海賀 孝明((株)わらび座)
仏典テキスト校訂支援システムにおける採用支援機能の構築
福岡整(和歌山大学 大学院システム工学研究科), 村川猛彦, 中川優(和歌山
大学 システム工学部)
仏教辞典『法寶義林』目録のデジタル化──TEIとXML DBを利用した情報の
共有化に向けて──
松田 訓典(東京大学 東洋文化研究所), 彌永 信美(フランス極東学院),
永崎 研宣(人文情報学研究所), 下田 正弘(東京大学 人文社会系研究科)
東洋古典文献研究におけるデジタルテクストの適切な記述手法について ---
インド学仏教学のための学術知識基盤の構築に向けて---
永崎 研宣((財)人文情報学研究所), 下田 正弘(東京大学大学院人文社会
系研究科)
ポスター・デモセッション 12月12日(日)10:55~11:35
複数人での「景観文字」調査を想定した記録用ツールの試作
田島 孝治(東京農工大学 工学府, 国立国語研究所), 森安 辰(東京農工大学
工学府), 高田 智和(国立国語研究所)
考古学におけるネットワーク・コンピューティング~「旧人・新人交替劇」
遺跡データベースの取り組み~
近藤 康久, 西秋 良宏(東京大学総合研究博物館), 門脇 誠二(名古屋大学
博物館)
先祖由緒并一類附帳研究データベース構築のための情報システム
林 正治(一橋大学情報化統括本部情報基盤センター), 堀井洋, 沢田史子,
吉田武稔(北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科),堀井美里(金沢大学
社会環境科学研究科), 宮下和幸(金沢大学人間社会環境研究科), 中野節子
(金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系)
『高等小学読本』の形態論情報付きコーパス
近藤 明日子, 小木曽 智信(国立国語研究所), 加藤 文明子(成蹊大学大学院)
女性シンガーソングライターの歌詞の探索的分析
細谷 舞, 鈴木 崇史(東洋大学 社会学部)
古典史料における人名・地名情報を用いた共起関係の可視化
井坪 将, 大崎 隆比古(立命館大学大学院 理工学研究科), 木村 文則,
手塚 太郎, 前田 亮(立命館大学 情報理工学部)
明治・大正期旧5万分の1地形図をベースにした地名辞書構築
四井恵介(有限会社 地域・研究アシスト事務所), 関野樹(総合地球環境
学研究所), 原正一郎(京都大学地域情報研究センター), 桶谷猪久夫(大阪
国際大学), 柴山守(京都大学東南アジア研究所)
----------

from Daily Searchivist

■ライブラリーサイエンス専攻設置記念シンポジウム「ライブラリーを科学する」【12/18】

標記のシンポジウムが開催されます。
九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の開設を記念する
ものです。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=110
----------
開催日 平成22年12月18日(土)
場所 九州大学中央図書館 新館4階視聴覚ホール
プログラム
13:00    開会
13:00-13:05 開会の挨拶 
13:05-13:20 新専攻の紹介
<第1部>記念講演
13:20-14:10 講演1 「日本におけるアーカイブズの役割~九州大学ライブ
ラリーサイエンス専攻に期待する~」
高山正也氏(国立公文書館長)
14:10-15:00 講演2 「図書館情報学の未来~九州大学の新専攻に期待する~」
植松貞夫氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科長)
<第2部>パネルディスカッション
15:20-15:40 「専攻設置にあたって」 
九州大学総長 有川節夫
15:40-17:10 パネルディスカッション
パネリスト:高山正也氏,植松貞夫氏,倉田敬子氏(慶應義塾大学文学部
教授),三輪宗弘(九州大学記録資料館長),冨浦洋一(システム情報科学
研究院准教授)
進行:吉田素文(医学研究院教授)
17:10-17:15 閉会挨拶
17:15    閉会
主催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻設置準備
委員会
共催:九州大学附属図書館、九州大学大学文書館
後援:西日本図書館学会,九州地区大学図書館協議会
----------

from Daily Searchivist

2010.12.03

島根県公文書等の管理に関する条例(案)の概要に対する御意見募集

詳しいことはhttp://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/bunsho_pubcome.html
でご覧ください。

■地域の歴史資料を地域で守る

~ 災害から文化財を守る連携の輪をつくるために ~

文化財を災害から守るのは、ひとりひとり、ひとつひとつの機関の助け合いから。
その仕組みを山形の土地で、山形らしく組み立てる。
小さな取り組みを、小さな一歩から、ご参加をお待ちしております。

日程:平成23年1月23日(日)13時00分~
    ※12:00受付開始(開会までの間、参加者の方は館内を見学できます)
場所:山形県立博物館講堂(山形市霞城公園内)
報告:
 「山形文化遺産防災ネットの取り組み報告と今後の課題」 
         小林 貴宏(山形文化遺産防災ネット幹事) 
 「ふくしま歴史資料保存ネットワークの課題と目指すもの」
         本間 宏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク事務局/福島県歴史資料館)
 「尾花沢市所蔵歴史資料の保存/防災」
         大類 誠・椿井達也 (尾花沢市教育委員会)
実習体験:
 「近世文書が水に浸かってしまった! さあ対策!!」 
         手代木美穂(山形文化遺産防災ネット幹事)
  水に浸かってしまった近世文書から水分を吸いだして、カビや破損を防ぐ「技」を学びます
質疑と意見交換:
主  催:山形文化遺産防災ネットワーク  
共  催:山形県立博物館
参 加 費:実習体験資材費 300円
対  象:文化財に関心のある方はどなたでもどうぞ。申し込みは不要です。 
申し込み・問い合わせ:小林貴宏 電話:090-5849-5532 E-mail :DQB00442※nifty.com
     「※」はアットマークに変換してください。

野田市郷土博物館の佐藤さんからの情報提供です。

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