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2011年1月

2011.01.30

■第46回社史づくり実務セミナー【2/24】

専門図書館関西地区協議会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html
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日時: 平成23年2月24日(木) 9:30~17:40
場所: 大阪企業家ミュージアム 会議室A(大阪産業創造館地下1階)
参 加 費 : お1人につき 会員 10,000円、一般 20,000円
会員とは大阪商工会議所および専門図書館関西地区協議会の会員を指し
ます。
昼食代、大阪企業家ミュージアム入館料を含みます。
定員: 定員:30人(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
09:30~09:40 オリエンテーション
09:40~11:00 基調講演「社史論 良い社史の条件」 
関西学院大学専門職大学院 教授 宮本又郎氏
11:00~11:10 休憩
11:10~12:10 社史編集実務「社史の計画から完成まで」
凸版印刷株式会社 年史センター 神田茂氏
12:10~13:10 昼食 休憩 大阪企業家ミュージアム見学
13:10~13:50 「企業アーカイブとその考え方」 
凸版印刷株式会社 年史センター 檜垣茂氏
13:50~14:00 休憩
14:00~15:00 事例研究1「森永製菓企業アーカイブ」 
森永製菓株式会社 野秋誠治氏
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 事例研究2 「鴻池運輸130年史」 
鴻池運輸株式会社 広報室長 佐藤吉秀氏
16:10~16:20 休憩
16:20~17:20 事例研究3 「岩谷産業八十年史」 
岩谷産業株式会社 常務執行役員伊藤理以氏  
17:20~17:40 質疑応答
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■公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議【2/24】

国立国会図書館が、標記の会議を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1190681_1368.html
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日時 平成23年 2月24日(木) 14:00 ~ 16:30 (13:30より受付開始)
会場 国立国会図書館 関西館 地下1階 大会議室
参加費 無料
題目
公共図書館におけるデジタルアーカイブ事業の優良事例調査の報告(国立
国会図書館関西館)
公共図書館からの事例報告
(1) 静岡県立中央図書館 (調査課一般調査係 新 出氏)
(2) 豊中市立岡町図書館 (企画管理係 西口 光夫氏)
パネルディスカッション
ARG株式会社代表取締役 岡本 真氏
元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長 笠羽 晴夫氏
総務省情報流通行政局情報流通振興課担当者
文部科学省生涯学習政策局社会教育課担当者
国立国会図書館関西館 原田 久義
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■名古屋大学大学文書資料室の事務補佐員募集

名古屋大学大学文書資料室が、パートタイム勤務職員(事務補佐員)1名を
募集しています。
業務内容は、以下に掲げる業務の補助です。
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名古屋大学史関係資料の収集・整理・保存・公開に関する業務
名古屋大学史に関係する各種事業(刊行物・展示など)に関する業務
非現用法人文書の整理・保存・公開に関する業務
その他、大学文書資料室の事務的業務
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必要な経験等は以下の通りです。
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基本的なパソコン操作(Word、Excel 等)ができること。
本資料室は、「公文書館」的な機能と「歴史資料館」的な機能をあわせ持った
施設であるため、秘密の厳守できる方
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応募締切は平成23年2月16日(水)です。
詳しくは、同室のサイトの「ニュース」をご参照ください。
http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/

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■沖縄県公文書館の公文書嘱託員募集

沖縄県公文書館を運営する(財)沖縄県文化振興会が、平成23年度の公文書
嘱託員3名を募集しています。
仕事の内容は以下の通りです。
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公文書等の収集・分類・整理・目録の作成に関すること。
公文書の閲覧利用等に関すること。
公文書の修復、保存業務に関すること。
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学歴及び必要な経験等は以下の通りです。
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学校教育法に定める大学以上(短大を除く)の課程を修了している者
PC操作のできる方(ワード・エクセル・一太郎等)
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応募締切は平成23年2月2日(水)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/2011/01/23.html

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■外務省の職員募集

外務省が、「外交史料編さん等」に従事する職員1名を募集しています。
職務内容は、「外務省編『日本外交文書』の編纂・刊行に携わると共に,
外務省の歴史的文書の移管受入・保存・利用,並びにこれに関連する調査
など外交史料館の業務に関する中核的役割を担う」です。
応募資格は以下の通りです。
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(1)大学院修士課程修了(見込みを含む)以上の学歴を有する者。
(2)専門は日本外交史,日本近現代史(政治・外交・経済などの分野)及び
国際政治・経済等の分野で学識を有し,わが国外交文書など近現代史料を
活用した研究実績のある者。
(3)英語等の外国語を用いた外交史料館の業務処理に意欲を有する者。
(4)外交史料編纂の特質(共同作業)に適した資質を有する者。
(5)日本国籍を有し,外国籍を有しない者。
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応募締切は平成23年2月14日(月曜日)です。
先日ご紹介した、外務省による非常勤職員の公募とは異なるものです。
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20110120
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20110116

詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/gaikokan/shiryohensan.html

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■宮内庁宮内公文書館及び外務省外交史料館による意見募集

宮内庁宮内公文書館及び外務省外交史料館が、それぞれ公文書管理法関連の
規則等に関する意見募集(パブリックコメント)を実施しています。
意見・情報受付締切日は、いずれも2011年2月24日です。
詳しくは、「電子政府の総合窓口」の以下のページをそれぞれご参照くだ
さい。
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「宮内公文書館利用等規則(案)」に関する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=140000001&Mode=0
「公文書管理法に基づく利用請求に係る審査基準(案)」に関する意見募集
について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=140000002&Mode=0
「外務省外交史料館利用等規則案」及び「外務省外交史料館における公文書
管理法に基づく利用請求に対する処分に係る審査基準案」に対する意見の
募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=350000053&Mode=0
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■上智大学大学院文化交渉学専攻の開設

上智大学は、2011年4月、大学院文学研究科に「文化交渉学専攻」(博士前期
課程16人・後期課程3人)を設置することを発表しました。
同専攻のパンフレットでは、養成する人材について以下のような点が挙げら
れています。
----------
新たな文化創造の基盤となる文献調査と整理に習熟し、多様な文化理解に
資する人材を養成。
この分野は、今後さらに増加するさまざまな媒体による資料、「アーカイブ」
の取り扱いにおいて重要な役割を果たすと考えられます。
資料のデジタル化の進展にともない、その取り扱いに習熟した高度な専門的
技術者が不可欠になると考えられるため、すでに海外の大学において進んで
いる「アーカイビスト」養成への道を積極的に勧めていきます。
----------
同専攻の入試要項や設置届出書等が、同大学のサイトで公開されています。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/2010/1/globalnews_141/bunkakosho_tsuika?kind=0
http://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/data/ninka_rikou?kind=0

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2011.01.25

経済学史学会若手研究者育成プログラム・YSS2010関西

https://sites.google.com/site/yss2010kansai/

日時:2011年2月4日(金)16時-19時
場所:近畿大学本部キャンパスB館10F会議室
http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html
(〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1)

講演者:吉野裕介(日本学術振興会・特別研究員PD)
論題:「アメリカの大学アーカイブス事情:電子化時代における学説史研究・思想史研究」

指定討論者:中井大介(近畿大学)
論題:「文献の電子化とリーディングに関する事例紹介」(仮題)

司会:久松太郎(福山大学)

主催:経済学史学会
主管:経済学史学会・企画交流委員会

補足:一般の会員もぜひお越し下さい。また非会員の方も歓迎です(参加無料)。
会場や懇親会(有料)の都合上、いずれの場合も下記まで事前にご一報下されば幸いです。

※詳しいことはhttp://jshet.net/modules/contents/index.php?content_id=54をご覧ください。

2011.01.24

国立公文書館利用等規則案等についての意見募集

独立行政法人国立公文書館では同館の利用等規則案及び国立公文書館における公文書管理法に基づく利用請求に対する処分に係る審査基準案についての意見の募集を行っています。

詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/news/110124.htmlでご覧ください。

神奈川地域史研究会「大災害と文化財保存を考える」

日時:2月5日(土)13時30分から16時45分
場所:神奈川県立公文書館 大会議室

報告者
1.松下正和氏(史料ネット副代表)
「史料ネットによる水損歴史資料保全活動」
2.宇野淳子氏(学習院大院)
「神奈川県内での被災史料確認調査から見えてきたもの」
3.有光友学氏(神奈川地域史研究会代表委員)
「神奈川地域史研究会の今後の取り組みについて」

なお詳細につきましてはhttp://d.hatena.ne.jp/yunraai/20110124でもご覧いただけます。

■第13回サス研フォーラム「環境アーカイブズとサステイナビリティの探求」【1/30】

法政大学サステイナビリティ研究教育機構が、標記のフォーラムを開催し
ます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同機構のサイトをご参照ください。
http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/168
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日時 2011年1月30日(日)13:30~15:50 (開場は13:00) 
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S306教室
テーマ「環境アーカイブズとサステイナビリティの探求」
プログラム
司会: 真田 康弘(当機構リサーチ・アドミニストレータ)
開会 13:30 ~
・開会の挨拶
鈴木 玲(大原社会問題研究所教授)
基調講演 13:35 ~
・「環境アーカイブズの可能性と歴史的意義」
金 慶南(当機構准教授、プロジェクト・マネージャ)
・質疑応答
資料寄贈者による環境アーカイブズへの期待 14:40 ~
・報告1「反原発運動たんぽぽ舎の歴史・現状と資料の考え方・悩み」
柳田 真氏(たんぽぽ舎)
・報告2「中部地方の河川の運動と裁判、その記憶と記録~徳山ダム問題の
窓から~」
近藤 ゆり子氏(徳山ダム建設中止を求める会)
・質疑応答
閉会 15:40 ~
・閉会の挨拶
舩橋 晴俊(当機構機構長、大学院政策科学研究科教授)
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2011.01.18

アジア歴史資料センター研究員の募集について

職種:研究員(下記4.の職務内容参照)
雇用形態:非常勤(週5日。土日祝、年末年始)
雇用期間:平成23年4月1日から平成24年3月31日(ただし、勤務成績により更新可能)
募集期限:平成23年2月10日(木)

※詳しいことは国立公文書館のページでご覧ください。

国立公文書館非常勤職員の募集について(専門員)

雇用形態 非常勤(国家公務員)
雇用期間 平成23年4月1日から平成24年3月31日(勤務成績等により更新することも可能)
募集期限 平成23年1月31日(月)必着

※詳細は国立公文書館のページでご覧ください。

記事の文字化けについて(続報)

文字化けの事情について、マイクロソフト社のページに解説がありました。

↓ここから
------------------------------------------------------------------
一部の JIS (Japan Industrial Standard) Web サイトが Internet Explorer で正しく表示されない場合があります。この問題は、JIS ベースの Web サイトが HTTP ヘッダーで JIS エンコードを指定していない場合に発生する可能性があります。たとえば、Web サイトが Meta タグで JIS のみを指定している場合です。
------------------------------------------------------------------
↑ここまで

とのことです。

「日本のアーキビスト」の場合は「Web サイトが Meta タグで JIS のみを指定している場合です 」に該当したようです。なお、文字化けの起こるケースは2010 年 12 月の MS10-090 (KB2416400) を当てた場合、だそうです。またHTMLファイルにおいて文字コードが明示されていないページは再読み込みを行っても文字化けは解消されません。

2011.01.17

■日本図書館研究会大学図書館研究グループ研究例会【1/29】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/groups/news.html
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日時: 2011年1月29日(土)14:00 - 17:00
会場: キャンパスプラザ京都(第2演習室)
テーマ 大学図書館から考える文書館とMLA連携
講師
白井哲哉氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
福島幸宏氏(京都府立総合資料館)
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■公文書管理法制セミナー【2/21】

行政管理研究センターが、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~iam/seminar.html
----------
日 時:平成23年2月21日(月)10:00~16:25
会 場:(財)全国町村議員会館
東京都千代田区一番町25番地
(地下鉄半蔵門線半蔵門駅 4番出口徒歩0分、5番出口徒歩2分)
定 員:240名(お申込の先着順で受講を承り、定員に達し次第締め切らせて
頂きます。)
受 講 料:7,000 円
プログラム
10:00~ オリエンテーション
10:05~11:45
公文書管理法制定の意義及び公文書管理に関する今後の課題等
一橋大学大学院法学研究科教授/同・国際・教育部長 高橋 滋 氏
11:45~13:00 休 憩
13:00~1:30
公文書管理法の運用に関し行政機関等において実務上留意すべき事項等に
ついて
内閣府大臣官房公文書管理課長 福井 仁史 氏
14:30~14:45 休 憩
14:45~16:25
国立公文書館等における歴史公文書等の管理に当たり実務上留意すべき事項等
について
国立公文書館主任公文書専門官 米川 恒夫 氏
公文書専門官 梅原 康嗣 氏
(注:演題、講師については変更する場合があります。)
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■外務省外交史料館の非常勤職員公募

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員3名を募集しています。
業務内容と応募資格はそれぞれ以下の通りです。
-外交史料館所蔵史料の修復及び史料保存管理補助 
----------
(イ) 史料(主として和・洋紙)修復技術を国内外の専門学校で履修もしくは、
修復工房で習得していること。
(ロ) 修復の実務経験があること。
(ハ) パソコンの操作が充分にできること。
----------
-文書(ファイル)の外交史料館への移管等に係わる評価・選別業務等
----------
(イ) 日本近現代史、外交史の知識を有していることが望ましい。
(ロ) パソコン操作が充分にできること。
----------
-外交史料館所蔵史料の整理・保存業務及び閲覧・レファレンス業務補助
----------
(イ) 日本近現代史、外交史の知識を有していることが望ましい。
(ロ) パソコンの操作が充分にできること。
(ハ) 史料の保存についての知識を有することが望ましい。
(二) 資料、図書等の閲覧関係の実務経験があることが望ましい。
----------
応募締切はそれぞれ異なります。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index2.html

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2011.01.16

書陵部図書課宮内公文書館研究職員の採用について

募集人員:1名
提出期限:平成23年2月10日(木)必着

詳しいことはhttp://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/saiyo.htmlでご覧ください。

2011.01.15

奈良国立博物館文化財保存修理所特別公開

【日 時】 2月9日(水) ①10:00~11:00  ②13:00~14:00  ③15:00~16:00
【定 員】 各回 40名
【申込み方法】 往復はがきによる郵送に限ります。

※詳細はhttp://www.narahaku.go.jp/news/01.htmlでご覧ください。

英国図書館の資料保存についての講演会

* 講演1
o 日時:平成23年2月15日(火)14:00-16:00
o 演題:「英国図書館の資料保存対策:オリジナルからデジタルまで(仮題)」
* 講演2
o 日時:平成23年2月17日(木)14:00-16:00
o 演題:「英国図書館の書庫管理と保存環境(仮題)」

* 会場:東京本館新館大会議室/関西館第一研修室(TV中継)
* 定員:各回 各会場とも50名(先着順)
* 申込方法:
o 電子メールまたはFAXで(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)電話番号、(4)参加希望日、(5)希望会場、(6)所属機関を明記の上、平成23年2月4日(金)までに以下の申込先にお申込みください。
* 詳細:下記のページをご覧ください。

○英国図書館の資料保存についての講演会
 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve25.html

申込み・問い合わせ先
 国立国会図書館 収集書誌部資料保存課保存企画係
 E-mail:hozonka@ndl.go.jp
 TEL:03-3581-5219(直通)
 FAX:03-3581-3291

2011.01.13

日加シンポジウム 「理想の電子政府文書管理、国立図書館、及び国立公文書館 ~知的資産の保存と利用のための新しい枠組みづくり~」 

日時: 2011月2月2日(水)、13:30~17:30 (開場:13:00)

会場: カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター (東京・赤坂)

言語: 日本語/英語 (同時通訳つき)

申し込み: 事前にこちらの所定書式にてお申し込みください。 (PDF 65KB)*

参加費: 無料

定員: 250名

主催: カナダ大使館/カナダ外務国際貿易省

後援: 国立国会図書館、国立公文書館(申請中)

講師派遣協力: 内閣官房公文書管理検討室

プログラム

13:30~13:40
主催者歓迎の挨拶
カナダ大使館公使 ポール・トッピル

13:40~14:30
「カナダの目指す公共の記憶、説明責任、行政の柱としての記録管理」
カナダ国立図書・公文書館長 ダニエル・キャロン氏

14:30~15:15
「理想の電子図書館」
国立国会図書館長 長尾 真氏

15:15~15:30
コーヒーブレイク

15:30~16:15
「理想の公文書館像を求めて-日本国立公文書館の当面する課題と展望」
国立公文書館長 高山 正也氏

16:15~16:30
「カナダ政府による電子政府&文書管理政策進捗状況(仮題)」
カナダ大使館参事官  キャサリン・ドノヒュー(予定)

16:30~16:45
「公文書管理とアーカイブの新制度実施に向けた取組」
内閣官房公文書管理検討室参事官 岡本 信一氏

16:45~17:30
「電子政府文書管理、図書館、公文書館分野における、日加協業関係構築」
講師の方々全員によるパネルディスカッション&会場よりの質疑応答

17:30~18:30
シアター・ロビーにて懇親会

http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/commerce_canada/ict-20110202-tic.aspx?lang=jpn

2011.01.10

新潟市で学芸員を採用

A正職員(近世・近代史専攻者・修士以上、業績評価有)
B嘱託職員(教育普及・文化財保存活用、学士以上)

年齢:34歳以下

詳しいことは、以下でご覧下さい。

平成23年4月1日採用予定の財団法人新潟市芸術文化振興財団職員の公募
http://www.nchm.jp/contents13_refe/13_refe_2011_bosyu.html

2011.01.07

教員公募 国立大学法人九州大学(九州大学大学文書館百年史編集室)

●募集人員 ;助教1名(特定有期教員)
●所属 ;九州大学大学文書館百年史編集室
●業務内容等 ;九州大学百年史の編纂に従事する。
●応募資格 ;次の要件を満たしていること
(1)博士の学位を有していること。もしくは同等の能力を有する者。
(2)大学史を専門とし、年史執筆の経験のあるもの。
●採用予定時期;平成23年4月1日
●雇用期間 ;3年
(特に必要と認められる場合は一回に限り更新が認められますが、九
州大学百年史の編集期間は平成29年3月までを予定しています。)
●応募書類 ;(1)履歴書 1通(電話番号、e-mail アドレスを明記)
(2)業績リスト 1通
●応募締切 ;平成23年1月24日(月)必着
●選考方法 ;提出書類による書類審査。

※詳しいことはhttp://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/でご覧ください。

2011.01.06

全史料協関東部会2月定例研究会(第260回)開催

1.期日 2011年2月10日(木)
2.会場 磐田市歴史文書館(静岡県磐田市)
     〒438−0292 磐田市岡729−1(磐田市竜洋支所2階)
     電話 0538-66-9112 mail:chiikishi※city.iwata.lg.jp
3.時間 午後1時頃〜4時頃、定員40名程度
4.内容
  テーマ「既存施設の有効利用による公文書館の設置と運営」
     (磐田市歴史文書館の見学と静岡県内の史料保存についての現状と課題)
  趣旨 2月例会は新設公文書館の見学を行います。昨今需要の高まっている既存
     施設を利用した公文書館の設置とその運営上の課題について、旧竜洋町役
     場を活用して開館した磐田市歴史文書館を会場に、報告と施設見学を通じ
     て討議したいと思います。あわせて、近年様々な動きが見られる静岡県内
     の公文書館設置に関する現状等についての報告を頂戴し、静岡県内の史料
     保存・利用についての諸問題をともに考えていきたいと思います。
5.日程
13:10〜13:15 開会歓迎挨拶        (磐田市教育委員会事務局長 鈴木 薫氏)
13:15〜13:20 趣旨説明  (関東部会担当運営委員/新潟市歴史博物館 長谷川 伸氏)
13:20〜13:45 磐田市歴史文書館の概要について (磐田市歴史文書館長 佐藤 喜好氏)
13:45〜14:25 施設見学           (同館 佐藤 喜好館長・木村 弘之氏)
14:25〜14:55 静岡県内の史料保存の現状と課題−静岡市を中心に−
                        (静岡大学人文学部 橋本 誠一氏)
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:55 質疑応答・総合討論         (司会:担当委員 長谷川 伸氏)
15:55〜16:00 閉会挨拶             (磐田市歴史文書 佐藤 喜好館長)
17:30〜19:30 磐田市内で懇談会

6.申し込み・問い合わせ
 参加ご希望の方は、2月3日(木)までに、FAXまたはEメールにて、関東部会事務局宛て
 お申し込み下さい。FAXの場合は申込用紙をお使い下さい。Eメールの場合は氏名、氏
 名ふりがな、会員種別(機関会員、個人会員、準会員,非会員)、所属機関または連絡
 先名、所属機関所在地または連絡先住所、豊田町駅からのバス乗車希望の有無、連絡先
 携帯電話番号、懇親会参加希望の有無をお送りください。
  会員以外の方の参加も歓迎します。会費は無料です。
  なお、豊田町駅よりバス送迎をご希望の場合、先着40名で締切とさせていただきま
 すので、ご了承ください。
(公共交通機関をご利用の場合は、参加申し込みのみで結構です)
 ※昼食は済ませてお越しください。
7.連絡先
  全史料協関東部会事務局
       〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6
        長野県立歴史館内  全史料協関東部会 事務局(青木、下)
        TEL:026−274−3993(直)
        FAX:026−274−3996
        E-mail:shimo-ikuo-r※pref.nagano.lg.jp
        メール送信の際は、※を@に換えてお送り下さい。迷惑メール防止のための設定です。

■集合、送迎について
★最寄り駅(JR東海道線豊田町駅)から磐田市歴史文書館まで送迎バスが出ます。
 *往路(集合):12時40分頃(厳守) 東海道線豊田町駅南口(出口2)下ロータリー
  (間に合わない場合は、路線バスまたはタクシー等をご利用ください)
 *復路:(1)16:05頃、(2)16:40頃 磐田市歴史文書館から豊田町駅まで送迎
◆参考〜路線バス利用の場合(遠州鉄道バス92系統 とつか・掛塚経由浜松駅方面行き)
 *往路 豊田町駅:12:51→13:01 竜洋支所下車(所要時間10分程度・1時間1本)
 *復路 竜洋支所:16:22→16:32 豊田町駅

お車でお越しの場合は、国道150号線を浜松方面に向かうと、磐田市竜洋支所の案内
板が出ますので、それに従ってお越しください。

※全史料協関東部会のサイトもご覧下さい。

2011.01.02

DJIレポートNo.84

■アーカイブ七年を迎えて DJI記事年表…………………1
■DJIの視点・アーカイブ6年、日本のアーカイブとアーキビスト…2
■DJIの視点・変わるICA円卓会議CITRA…2
■アーキビストの散歩道 ふくしま歴史資料保存ネットワーク……3 
■アーキビストの災害情報・栃木県庁河合庁舎火災………………4
■アーキビストの散歩道 ・文化アーカイブズ活性化シンポジウム…5
■文献紹介■千代子のあしあと……………………………………6
■DJIの活動■巻末随想●ハッカー?●大丈夫?大学アーカイブ、他…7

http://www.djichiiyoko.com/


■電子情報利活用セミナー「第8回 電子文書保存の新たな枠組み」【2/3】

日本情報処理開発協会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/faudi/event/faudi_seminar08.html
----------
主催: 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
日時: 2011年2月3日(木) 13:30-17:30(受付開始13:00)
場所: 機械振興会館6階 6D-1,2,3(東京都港区芝公園3-5-8)
定員: 100名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費: フォーラム会員 無料、一般 20,000円(税込) 
13:00 受付開始
13:30-14:40 「サービスを志向する電子記録管理」
財団法人日本情報処理開発協会電子情報利活用推進センター 主席研究員
木村 道弘
14:40-15:30 「新たなステージに向かう電子署名」
三菱電機株式会社 情報技術総合研究所情報システム構築技術部 主席
研究員 宮崎 一哉氏
15:30-15:40 休憩
15:40-17:30 パネルディスカッション「クラウド時代の電子文書管理に
向けて」(仮)
コーディネータ 三菱電機株式会社 宮崎 一哉氏
パネラー<発表順>
-グローバルフレンドシップ株式会社 代表取締役 保倉 豊氏
-有限会社ラング・エッジ 代表取締役 宮地 直人氏
-日本電信電話株式会社 情報流通プラットフォーム研究所セキュリティ
マネジメント推進プロジェクトセキュアシステムDP 石本 英隆氏
-セコム株式会社 IS研究所基盤技術ディビジョンネットワークセキュリティ
グループ研究員 佐藤 雅史氏
-財団法人日本情報処理開発協会 木村 道弘
----------

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■全史料協近畿部会の第109回例会【2/10】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、例会を開催
します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e201012261.html
----------
日 時 平成23年2月10日(木)  午後2時00分~5時00分
場 所 京都府総合資料館  2階 会議室
所在地:京都市左京区下賀茂半木町1の4
電 話:075-723-4836
交 通:京都市営地下鉄烏丸線・北山駅下車、1番出口すぐ。京都市営バス
4号系統・北8号系統 北山駅前下車すぐ。京都バス45系統・46系統 
前萩町下車すぐ。
論 題 「アーカイブズ保存の考え方・進め方/提案として」
報告者  講演:安江 明夫氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤
講師、元国立国会図書館副館長)
時間割
14:00  開会あいさつ
14:05~15:15 報告 (安江 明夫氏)
15:15~15:30 休憩
15:30~17:00 質疑応答
17:00 閉会 
----------

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