« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011.02.27

■地域資料シンポ拡大研究会「自治体文書館が目ざすべき道─公文書管理法施行をひかえて─」【3/12】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、あおぞら財団のブログをご参照ください。
http://aozorabsw.exblog.jp/14311582/
----------
地域資料シンポ拡大研究会(通算第2回)
(地域資料研究会2010年度第2回と共催)
日時 2011年3月12日(土) 17:30~20:00ごろ (*開始時間にご注意ください)
場所 キャンパスポート大阪(大学コンソーシアム大阪)(電話:06-6344-9560)
(地下鉄梅田駅またはJR北新地駅下車、大阪駅前第2ビル4階)
URL→http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
内容
・問題提起:地域資料シンポ実行委員会事務局
「大阪府市公文書館問題の到達点と課題」
・メイン報告:石原一則氏 (神奈川県立公文書館・公文書管理委員会委員)
「公文書管理法と神奈川県立公文書館」
*終了後、ささやかな懇親の場をもちます。
主催 地域資料シンポ実行委員会
(構成団体:あおぞら財団、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、西山夘三
記念すまい・まちづくり文庫、地域資料研究会)
----------

from Daily Searchivist

■全史料協近畿部会の第110回例会【3/11】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、例会を
開催します。
詳しくは、全史料協のサイトをご参照ください。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20110218.html
----------
日 時 平成23年3月11日(金) 午後1時30分~4時00分
場 所 門戸厄神資料館(松風館)および甲東センター(西宮市役所甲東支所)3階 会議室 
所在地:門戸厄神資料館(松風館)
西宮市門戸西町2番26号
電 話:0798-51-0268
交 通・アクセス:阪急今津線門戸厄神駅より徒歩10分
(報告よりご参加の方)
阪急今津線甲東園駅より連絡通路渡ってすぐ アプリ甲東3階
テーマ  「門戸厄神資料館(松風館)の設立経緯と収蔵資料について」
報告者  大崎正雄氏(門戸厄神資料館)
時間割 
13:30~14:30 門戸厄神資料館見学
14:30~15:00 移動(道中の石造物を見学しながら)
15:00~16:00 大崎氏報告
16:00~16:30 質疑応答
16:30 閉会 
----------

from Daily Searchivist

■ARMA東京支部の第95回定例会【3/9】

ARMA東京支部が、定例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同支部のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
日時  2011年3月9日(水)14:30~16:40 
受付開始:14:15
場所 中央大学駿河台記念館3階330号室
*JR御茶ノ水駅 聖橋口下車
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 
電話:03-3292-3111
交通:JR,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く)
地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
(1)講演 (14:30~15:30)
「真の価値をもたらすECMイノベーションの4つの波 Powered by IBMFileNet」
講 師: 日本アイ・ビー・エム(株)ソフトウエア事業 ECMクライ
アント・テクニカル・プロフェッショナルズ  水越 将巳 (みずこし まさみ)氏
(2)調査報告 (15:40~16:40)
「韓国公認電子文書保管所調査」
報告者: ARMA東京支部会長 西川 康男 同 理事 木村 道弘(JIPDEC主席研究員)
主催 ARMA東京支部
参加費 会員2,000円、3,000円(非会員)
----------

from Daily Searchivist

■電子署名・認証、タイムスタンプ普及促進セミナー【3/4,3/10,3,16】

総務省が、標記のセミナーを3会場で開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
http://webenq.net/img/1103czetx_info.html
----------
開催日程
募集人員:各回100名
東 京 3月4日(金) 13:00~15:30  TKP代々木ビジネスセンター 1号館ホール13A
名古屋 3月10日(木) 15:00~17:30 TKP名古屋ビジネスセンター 大会議室7A
大 阪 3月16日(水) 15:00~17:30 TKP新大阪会議室 Room 1
主 催 : 総務省
後 援 : 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会、財団法人日本データ
通信協会 タイムビジネス協議会
事務局 : NTTコミュニケーションズ株式会社
≪主催者ご挨拶≫
「電子文書の信頼性・真正性と安心・安全な電子取引について(予定)」
総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報セキュリティ対策室
≪講演1≫
「ICT社会に安全・安心な”When”を提供する『タイムビジネス』」~重要
なのは信頼できる情報~
セイコーインスツル株式会社 クロノトラスト部 部長 柴田孝一氏
≪休憩・デモンストレーション≫
≪講演2≫
「診療記録の長期保管の取り組み」 大阪大学医学部附属病院の事例から
富士ゼロックス株式会社 ソリューション本部 医療情報開発推進室 室長
畑仲俊彦氏
≪講演3≫
「拡がっています 電子契約」コンプライアンス向上とコスト削減をクラウ
ドサービスで両立
株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコム 電子契約事業部
営業課長 田中希幸氏
----------

from Daily Searchivist

■西洋中世学会2010年度若手支援セミナー【3/4】

西洋中世学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.medievalstudies.jp/modules/d3blog/details.php?bid=16
----------
日程:2011年3月4日(金)13:00-18:15
場所:東京大学 駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
駒場キャンパスまでのアクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
会場までの地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
プログラム
講演
岡崎敦「文書館で中世について研究すること」
報告
佐々井真知「中世ロンドン史研究における史料と文書館」
山本成生「電子書籍時代の文書館活用術─フランスの県立文書館を念頭に」
大貫俊夫「独仏国境地域研究と文書館」
中谷惣「イタリアの文書館で史料を読む─文字の解読からデータ整理まで」
ラウンドテーブル
懇親会
----------

from Daily Searchivist

2011.02.23

記録管理学会第135回例会

日時:2011年3月16日(水)14:00〜17:00
会場:国立公文書館つくば分館(つくば市上沢6番6号)
   地図URL:http://www.archives.go.jp/information/popup/tukubamap.html
    つくばエキスプレス駅から送迎バスをご用意いたします。
テーマ:「国立公文書館つくば分館 見学会」
参加料:会員口 3,000円 非会員口 5,000円
申込先:(社)日本経営協会検定事務局(TEL:03-3403-1472)

申し込みにあたっては、名前、所属、連絡先、例会の参加不参加
懇親会の参加不参加を記して、FAXまたはE-mailをお送りください。
FAX:03-3403-1602 E-mail:f-ken※noma.or.jp
※はアットマークに変換して下さい。

2011.02.22

「電子記録マネジメントフォーラム2011:これでいいのか日本の電子化戦略」開催

電子的な記録にかかわる団体が集まり結成された電子記録マネジメントコンソ
ーシアム(略称ERMC)が、自らの活動を詳しく紹介するためのセミナーを開催
します。

日時:2011年3月1日(火) 13:00~17:00

会場:工学院大学 新宿キャンパス (〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2)

参加費:
講演無料(事前参加申込み必要)
交流会3000円(当日現金で支払い)

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.jipdec.or.jp/dupc/event/20110301ermcforum.html

2011.02.21

■東京大学大学院情報学環附属 社会情報研究資料センターの学術支援専門 職員募集

東京大学大学院情報学環附属 社会情報研究資料センターが、学術支援専門
職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)を若干名募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
社会情報研究資料センター所蔵 小野秀雄関連資料の整理・分析
(1) 資料の整理
(ア) 小野秀雄(新聞学研究者)資料の整理
(イ) その他のセンター資料の調査と記録
(2) 資料デジタル化およびデジタルデータ作成補助
(ア) 資料撮影補助(撮影者は別途いるため資料の用意など)
(イ) デジタル化されたデータのデータベースへの登録
(3) 資料の出納・展示
(ア) 情報学環社会情報研究資料センターの資料の閲覧希望者に対する
資料の出納や展示に関する業務
(4) その他
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として本学大学院(研究科・学府)などの学籍を持たない。
近世・近代に書かれたくずし字等が読解できること。
小野秀雄や新聞研究資料に関する調査研究を行った経験があることが望まし
い。
----------
応募締切は2011年2月28日(月)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/affairs.php?id=1214

from Daily Searchivist

2011.02.20

ワークショップ・フォーラム「歴史資料の保全-水害被災地からの提言-」【3/7】

文化財系大学フォーラムひょうご(神戸大学・関西学院大学・大手前大学)が、
標記の研究会を開催します。

参加には申し込みが必要です。

詳しくは、情報保存研究会のサイトをご参照ください。
http://e-jhk.com/seminar/?p=776

日時:2011年3月7日(月) 10:00〜17:00
会場:大阪市歴史博物館 第一研修室(大阪市中央区大手前4-1-32)
   http://www.mus-his.city.osaka.jp/
内容:
第一部 10:00〜12:00 
水損歴史資料ワークショップ(水損史料の応急的救出法についての講義・実習) 
 松下正和(神戸大学)・河野未央(尼崎市立地域研究史料館)

第二部 13:00〜17:00 
フォーラム「水没した歴史資料の救出と保全-平成21年佐用・平成22年奄美の教訓-」
13:00〜13:10 趣旨説明
13:10〜13:55 佐用の事例
 佐用町教育委員会 室長補佐 藤木 透
14:00〜14:45 奄美の事例
 奄美市博物館 館長 中山清美
15:00〜15:45 コメント
 前田 徹(兵庫県立歴史博物館)・原野耕三(原野農芸博物館)・日高真吾(国立民族学博物館)
15:50〜16:45 討論

from Daily Searchivist

2011.02.19

【第11回】アーキビスト・カフェ

「文学館研究から見るMLA」

* 日時:2011年2月19日(土) 午後5時から7時(受付開始 4時30分)
* 場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
* 来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
* 話題提供:岡野裕行さん(法政大学講師,HP「文学館研究会」開設)
* 参加費: 500円(会場費を含む)定員30名(定員を超えた場合、立ち見になることもあり)
* 要*事前申込み(2/15迄に下記宛へ):
E-mail:asj※zj8.so-net.ne.jp(※は @に変えてください)

2009年1月にHP「文学館研究会」を開設して話題になった岡野裕行さん。図書館 情報学の研究者として活躍され、各所で教鞭を執るかたわら、2010年は4月の日本 アーカイブズ学会での研究発表をはじめ、さまざまな場で報告、講演等を行うなど、活動の幅をひろげています。

今回のアーカイブズ・カフェは、「ひろげる」「つながる」をキーワードに、その岡野さんから「文学館研究」への抱負とともに、MLA(ミュージアム・ライブラリ・アーカイブズ)に絡めた話題提供をいただきます。

今までに参加された方はもちろん、アーカイブズ、アーキビストに関心のある方、ひろく資料の保存と利用に関心をもつ方々の参加を募ります。初めての方も大歓迎。(カフェ・マスター)

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です。
主催:アーキビスト・サポート: http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/

日本銀行金融研究所でアーキビスト募集

募集人員:1名
期間:2011年4月以降から最長3年まで
業務内容:主に歴史的資料の移管・選別・受入・管理業務、目録作成・データベースの
       整備、アーカイブ利用者に対するレファレンス・サービスの提供や利用制限
       内容の審査     等に関する業務およびその周辺事務一般。
勤務地:日本銀行本店・金融研究所
提出書類の締切日:2011年3月8日(火)必着。

詳しいことはhttp://www.boj.or.jp/announcements/release_2011/rel110218a.htm/をご覧ください。

2011.02.10

尼崎市地域史料研究業務従事嘱託員募集

募集期間:平成23年2月2日(水曜日)~2月16日(水曜日)午後5時30分(郵送の場合も2月16日必着)
採用予定人数:1人

詳しいことはhttp://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokutaku/022recruitment.htmlでご覧ください。

この情報は、下にある「■尼崎市立地域研究史料館の嘱託員募集」と重複しています。

2011.02.07

2010年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会の開催について

主 催:アーカイブズカレッジ修了生有志
日 時:2011年3月5日(土)16時~19時
場 所:駒澤大学深沢キャンパス深沢キャンパス講義室2-3
http://www.komazawa-u.ac.jp:40080/cms/campus/c_fukazawa/

発 表:
中央大学大学院日本史学専攻 高橋 邦幸氏
「日本古代太政官における文書管理」

お茶の水女子大学大学院 武田 美紗子 氏
「昭和期の史料の劣化調査と保存処置について~山口重次文書を例に~」

駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻 日向玲理 氏
「外務省記録の構造 ~満州ペスト処理問題文書を中心に~」

お茶の水女子大学大学院 若林 真気子 氏
「静岡県文書館運動の課題からみる浜松市文書保存運動の展望」

国立国会図書館憲政資料室 藤本 守 氏
「国立国会図書館における文書資料の利用提供の現状と課題」

前回報告会の様子などは http://samidare.jp/archives/ をご覧下さい。

※発表後、近隣にて懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。

◇◆お問い合わせ先◆◇
佐藤正三郎(2006年度修了)
zabuzabu※gmail.com
(※はアットマークに変換して下さい)

2011.02.06

■鳥取県立公文書館の非常勤職員募集

鳥取県立公文書館が、非常勤職員を募集しています。
職務内容と受験資格(一部)は以下の通りです。
-新鳥取県史資料編に収録する重要な近世資料の解読及び校訂に従事します。
----------
日本近世史に関する専門知識を持ち、古文書を読解する能力のある人で、
パソコンを操作して情報管理・処理が行える人。
----------
-新鳥取県史資料編に収録する古文書の解読及びそのパソコン入力に従事し
ます。
----------
くずし字で書かれた古文書を解読する能力を有し、パソコン操作をして情報
管理、処理が行える者。
----------
応募締切はいずれも平成23年2月14日(月)です。
詳しくは、同館のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=9499

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■尼崎市立地域研究史料館の嘱託員募集

尼崎市立地域研究史料館が、「尼崎市地域史料研究業務従事嘱託員」1名を
募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
尼崎市立地域研究史料館の史料調査・整理・公開等業務
(1)尼崎市の歴史的公文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務
(2)市史等歴史刊行物の調査・編集事務
(3)窓口市民応対、講座の実施、施設管理運営等、地域研究史料館事業に関わる事務
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
(1)平成23年4月1日現在、22歳以上60歳未満の者(性別不問)
(2)学校教育法の定める大学において歴史学を専攻し、大学院修士課程修了
 以上の学歴を有する者。または、史料調査・整理・公開等業務において、
 それに準ずる実務経験を有する者。
(3)近現代地域史及び、歴史的公文書等近現代史料の調査・整理・公開等
 業務について、相当の専門的知識・能力・経験及び意欲を有する者。
----------
応募締切は2月16日(水曜日)です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosyu/syokutaku/022recruitment.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■東京都公文書館の専務的非常勤職員募集

東京都公文書館が、専務的非常勤職員3名を募集しています。
担当と応募資格はそれぞれ以下の通りです。
-公文書館専門員<史料編さん業務担当>
----------
歴史学(日本近現代)、行政学、アーカイブズ学、記録管理学等の分野で
大学院修士課程を修了した者(平成23年3月修了見込みの者を含む)
(1)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、編さん業務の実務経験がある者
----------
-公文書館専門員<整理閲覧業務担当>
----------
文書や図面、写真等の記録資料の整理保存等について一定程度の能力がある

歴史的資料に関して一定程度の知識を有する者
人文科学や社会科学の分野に関して一定程度の知識を有する者
心身共に健康である者
電子メールの送受信やWordを用いた文書作成、Excelを用いた表の作成、
Access等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行う等が
できる者
----------
-公文書館事務員
----------
文書や図面、写真等の記録資料の整理保存等について一定程度の能力がある者
心身共に健康である者
電子メールの送受信やWordを用いた文書作成、Excelを用いた表の作成、
Access等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行う等ができる者
----------
応募締切は、いずれも平成23年2月14日(月)です。
詳しくは、同館のサイトの「新着情報」をご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/index.htm

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.02.05

資料保存特別研修「図書館・文書館におけるマイクロフィルム・写真の取扱と保存」

 国立国会図書館では、国内の図書館・文書館などに在職する方を対象に、マイクロフィルムおよび写真(フィルムおよびプリント)の取扱と長期保存に関する研修を次のとおり開催します。参加費は無料です。どうぞご参加ください。
日時: 平成23年3月18日(金)14:00~17:00
会場: 東京本館 新館大会議室
内容: (1)国立国会図書館報告「マイクロ資料保存に係る国立国会図書館の取組」
 報告者 村本聡子(収集書誌部資料保存課主査)
(2)講演「マイクロフィルム・写真の取扱と保存について」(仮題)
 講師 黒木信宏氏(日本画像情報マネジメント協会検定試験委員会委員、
 富士フイルム株式会社産業機材事業部テクニカルサポートグループ主任技師)
(3)質疑応答・意見交換
対象: 図書館・文書館などでマイクロフィルム・写真の保存・管理に携わる実務者
定員: 50名
申込方法: 必要事項(氏名、所属機関、所在地、電話番号)を明記の上、電子メールで平成23年3月11日(金)までにお申し込みください。

申込み・問い合わせ先
 国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課 保存企画係
 E-mail:film2011@ndl.go.jp
 TEL:03-3506-5219(直通

2011.02.04

NHK放送文化研究所 2011年 春の研究発表とシンポジウム『テレビの明日 ~拡張するメディアのなかで~

■日時 3月14日(月)~16日(水)
■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)
■事前申込み制(無料) 下記の<A>~<Ⅰ>のプログラムごとの申込み

【3月14日(月)】----------------------

◆<A>13:20~17:30(2階ホール)
研究報告・シンポジウム アーカイブスの学術利用がひらく地平

【3月15日(火)】----------------------

◆<B>10:30~12:10 (2階ホール)
研究発表  日本語のゆれの現在
研究発表  揺らぐ公共放送の「政治的独立」 
―台湾公共テレビの事例から―
研究発表  ネット接続時代のテレビ  
―CES2011の動向と利用者調査から―

◆<C>10:30~12:00 (4階会場)
ワークショップ 
再考・放送史資料の可能性―収集・保存・公開の方法論を探る―

◆<D>13:30~15:00 (2階ホール)
研究発表  NHKアーカイブスによるストック型サービスの可能性
―「NHKティーチャーズ・ライブラリー」を例にして―
研究発表 「時間」から見る日本人の生活の変化 
―2010年国民生活時間調査結果より― 

◆<E>13:30~15:10 (4階会場)
ワークショップ 
在日外国人をめぐるマスメディア・公共放送の役割を探る

◆<F>15:30~18:00 (2階ホール)
研究発表・講演  日本と韓国・これからの100年に向けて
―世論調査から考える現在・過去・未来―

◆<G>16:00~18:30 (4階会場)
ワークショップ 地域発ドラマから見えるテレビ表現の原点
―メディア新時代に果たすフィクションの役割とは―

※<B>と<C>/<D>と<E>/<F>と<G>を重複してお申し込みに
なることはできません

【3月16日(水)】----------------------

◆<H>11:00~13:00 (2階ホール)
シンポジウム ネット動画とテレビ
―デジタル時代のテレビに求められるコンテンツとは―

◆<I>14:30~17:00 (2階ホール)
シンポジウム ポスト放送時代のテレビ その編成戦略 
―新たな価値・役割の創造に向けて―


▼詳細・お申し込みはNHK放送文化研究所ホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium2011/

▼先着順となっておりますので、定員に達したプログラムから
募集を締め切ります。

▼当選の発表は参加証メールの発信をもってかえさせていただきます。

▼ご不明な点がございましたら、s09101-presentation-q※nhk.or.jp
までご連絡をお願いいたします。

NHK放送文化研究所「研究発表とシンポジウム」事務局
----------------------------------------------------------------

※以下、ワークショップの内容です。
---------------------------------------------------------------
【3月15日(火)】10:30~12:00

再考・放送史資料の可能性―収集・保存・公開の方法論を探る―

NHK放送文化研究所には、放送の歴史を振り返るうえで欠かせない数多
くの資料が眠っています。また、テレビ局をはじめ、放送に関連するさ
まざまな機関が保有する文書や、放送にかかわった人々が所蔵している
歴史資料についても、年月を経るにつれて廃棄され、消えていくものが
少なくありません。それらをどのように収集・保存し、公開していくか、
ワークショップでは、メディア史研究者やアーカイブ専門家らとともに
考えます。

・パネリスト
有山輝雄(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
石橋映里(日本放送作家協会 日本脚本アーカイブズ特別委員会副委員長)
加藤聖文(人間文化研究機構国文学研究資料館助教)

・報告
磯崎咲美(NHK放送博物館 チーフ・プロデューサー 学芸員)
宮川大介(NHK放送文化研究所 主任研究員)

・司会
村上聖一(NHK放送文化研究所 専任研究員)

2011.02.01

>第14回 駿河台大学行政文書管理セミナー開催

開催日:2011(平成23)年2月25日(金)
時 間:13:00~17:00
場 所:(株)ぎょうせい セミナールーム(3F)
東京都江東区新木場1-18-11
テーマ:『公文書管理法対応実務の在り方』

【対象及び参加費用】
参加対象者は自治体関係者とし,先着150名様に限定。

【講 演】

1 「公文書管理法の施行を控えて~情報公開法の改正動向にも触れながら~」
七條浩二 (総務省行政管理局個人情報保護室・情報公開推進室室長)
  (内閣官房公文書管理検討室 企画官)

2 事例報告:「公文書管理法対応実務を実践して~文書監視委員会の課題と展望~」
伊藤 太郎 (千葉県我孫子市総務課課長補佐)

3 「自治体は公文書管理法の実務にどう対応すればよいか
~慌てるな条例化、実務改善が先~」
廣田傳一郎 (駿河台大学大学院客員教授、行政文書管理学会会長)

4 「公文書管理法の研修規定にどう対応するか」 
原田 三郎 (行政文書管理アカデミー学長、駿河台大学名誉教授)

※詳しいことはhttp://www.admic-akf.jp/folder37/folder61/seminar14.htmlでご覧ください。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...