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2011年4月

2011.04.26

平成23年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)

期間
長期コース(東京会場):
平成23年7月19日(火)~8月12日(金)、平成23年8月29日(月)~9月22日(金)
短期コース(小樽会場):
平成23年11月7日(月)~11月18日(金)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:小樽商科大学、小樽市立小樽文学館

※詳しいことはhttp://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2011/archives.htmlでご覧ください。

2011.04.25

■九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻開講記念講演

「大統領図書館の歴史と役割」【5/27】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照下さい。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=346
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講師: シャロン・ファセット氏(アメリカ国立公文書館 大統領図書館局長)
日時: 2011年5月27日(金)5:30 ~ 7:30pm(開場5:00pm)
会場: 福岡アメリカン・センター
 福岡市中央区天神2-2-67 ソラリアパークサイドビル8階
主催: 福岡アメリカン・センター 九州大学大学院統合新領域学府ライブラ
リーサイエンス専攻
共催: 九州大学附属図書館 九州大学大学文書館
(日英同時通訳つき  入場無料  事前申し込み必要)
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■2011年JIIMAセミナー「危機管理、業務改革、環境改善を推進する統合文書情報マネジメント(ECM)」【5/23,6/9】

日本画像情報マネジメント協会が、標記のセミナーを東京と大阪でそれぞれ
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/seminar_201105.html
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東京 5月23日(月)
国際ファッションセンター
KFC HALL(定員250名)
A1 10:00~11:00 基調講演 統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向
と危機管理で高まるその重要性
 社団法人日本画像情報マネジメント協会理事長 高橋 通彦
A2 11:10~12:00 特別講演 講演内容未定
 特定非営利活動法人 危機管理対策機構 理事・事務局長  細坪 信二 氏
休憩・展示見学
A3 13:00~13:50 業務継続を実現する紙文書電子化~国内外の事例に学ぶ実践
ソリューション~
 株式会社PFU イメージビジネスグループECMソリューション事業部
 プロジェクト部長 沖野 重幸 氏
A4 14:10~15:00 iPadを本気で業務に使う!モバイルプレゼンからECM/危機
管理まで
 株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田 克己 氏
休憩・展示見学
A5 15:20~16:10 公文書管理法施行!公文書管理の進め方と実践事例の紹介
~公文書管理の最前線からのレポート~
 株式会社ワンビシアーカイブズ営業本部 コンサルティンググループ
  池田 竜隆 氏
A6 16:10~17:10 特別講演 公文書管理法での文書管理
 前内閣官房公文書管理検討室 参事官補佐 植草 泰彦 氏
展示見学
KFC HALL 2nd(定員100名)
B1 10:00~11:00 電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法は
なにか
 社団法人日本画像情報マネジメント協会マイクロアーカイブ委員会 委員
  楢林 幸一
B2 11:10~12:00 ECMの動向~危機管理・BCPに有効なコンテンツ管理
の最新動向~
 社団法人日本画像情報マネジメント協会ECM委員会 委員長  梅原 壽夫
休憩・展示見学
B3 13:00~13:50 知財創庫の災害復旧手法と記録の証拠化手法を紹介します。
 株式会社ジムコ  代表取締役 中村 壽孝 氏
B4 14:10~15:00 電子カルテシステム連携統合コンテンツ管理ソリューション
 ハイランドソフトウェア株式会社アカウントマネージャー 金井 芳美 氏
休憩・展示見学
B5 15:20~16:10 法対応などにみる、文書の機密度管理の重要性~改正不正
競争防止法とISMSの観点から~
 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社ソリューション事業推進部  船越
 洋明 氏
B6 16:20~17:10
JIIMA電子化文書取扱ガイドラインについての解説 ~電子化文書の法的証拠能力
の考え方に付いて~
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存ガイドラインの解説
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 マイクロアーカイブ委員会 委員
 池上 孝史
展示同時開催(東京会場のみ)11:00~17:30

大阪 6月9日(木)
大阪産業創造館
イベントホール(定員180名)
C1 13:00~13:50 基調講演 統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向
と危機管理で高まるその重要性
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
C2 14:00~14:50 事例から学ぶ 真の文書管理基盤とは
 日本オラクル株式会社 Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部
 浅沼 隆司 氏
C3 15:00~15:50 業務継続を実現する紙文書電子化~国内外の事例に学ぶ実践
ソリューション~
 株式会社PFU ECMソリューション事業部 プロジェクト部長 沖野
 重幸 氏
C4 16:00~16:50 電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法は
なにか
 社団法人日本画像情報マネジメント協会 マイクロアーカイブ委員会委員
 楢林 幸一
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■国際シンポジウム「ビジネス・アーカイブズの価値:企業史料活用の新たな潮流」【5/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
http://www.shibusawa.or.jp/center/network/01_icasbl/Tokyo/01yokoku.html
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開催日 : 2011年5月11日(水)
時 間 : 午前9時30分~午後5時30分(開場:午前9時)
 終了後懇親会有(希望者のみ)
会 場 : 国際文化会館講堂
 〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16 財団法人 国際文化会館
主 催 : 公益財団法人渋沢栄一記念財団
共 催 : 企業史料協議会 国際アーカイブズ評議会企業労働アーカイブズ
部会(ICA/SBL)
対 象 : 企業関係者、史資料実務家、研究者、学生など
後 援 : 日本経団連、東京商工会議所、独立行政法人国立公文書館、日本
アーカイブズ学会、記録管理学会、ARMAインターナショナル東京支部、全国
歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会
言 語 : 日英同時通訳付き
参加費 : 会議:無料 懇親会:3,000円
プログラム(予定)
セッション1 : 企業史料の公共性と歴史マーケティング
青木直己  株式会社虎屋(日本)
 日本の伝統産業とアーカイブズ:虎屋を中心に
ディディエ・ボンデュ  サンゴバン社(フランス)
 会社の記憶:経営のツール、サンゴバン社の例
ヘニング・モーゲン  A.P.メラー・マースク社(デンマーク)
 より広い見方:今日のコミュニケーションを歴史的事実で支える
王嵐  中国国家档案局(中国)
 資産概念の導入と中国における企業記録管理へのその効果
アレックス・リッチー  英国国立公文書館(英国)
 ビジネス・アーカイブズのためのナショナル・ストラテジー:イングランド
とウェールズ
セッション2 : アーカイブズを武器に変化に立ち向かう
フランチェスカ・ピノ  インテサ・サンパウロ銀行(イタリア)
 合併の波の後で:変化への対応とインテサ・サンパウロ・グループ・アー
カイブズの設立
ベッキー・ハグランド・タウジー  クラフト社(米国)
 誇り:買収・統合後における歴史物語の重要性
アリソン・タートン  スコットランド王立銀行(英国)
 歴史遺産による信頼回復:スコットランド王立銀行アーカイブズ
ヴルンダ・パターレ  ゴドレージ社(インド)
 企業という設定のなかで歴史を形づくる:ゴドレージ社のシナリオ
セッション3 : 企業の価値を教育に生かす
アショク・カプール  インド準備銀行(インド)
 インド準備銀行アーカイブズ: 歴史資源そして企業資産
レズリー・リッチモンド  グラスゴー大学(英国)
 物語を語る:大学における企業史料の活用
クラウディア・オーランド  アンサルド財団(イタリア)
 アンサルド財団:アーカイブズ、トレーニング、そして文化
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2011.04.22

『アーカイブズが社会を変える 公文書管理法と情報革命』

松岡資明(まつおかただあき)著
ISBN978-4-582-85580-7 NDC分類番号 360
2011年4月15日発行
新書判、224p
平凡社新書
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_580

定価740円(税別)

2011.04.20

JADSキャリア支援SIG第3回公開研究会のお知らせ

キャリア支援SIGでは、講師に松下鈞先生を
お迎えして、3月26日(土)に帝京大学八王子
キャンパスにて2010年度の公開研究会を予定
していました。しかしながら3月11日に発生
した東日本大震災による計画停電、交通ダイヤの乱れ、
原発事故等の影響から残念ながら中止といたしました。
間もなく4月を迎えるにあたって、帝京大学
八王子キャンパスでは、正常通りに授業が行わ
れる予定となり、また、交通の混等乱も次第
に終息に向かっていくことが予想されます。
そこで約1か月遅れで公開研究会(通算第3回)
を開催することといたしました。


●MELIC見学会
公開研究会に先立って、松下先生がご活躍さ
れている帝京大学の図書館、MELIC(Media
Library Center)見学会を実施いたします。
 日時:4月23日(土) 12:30~
 集合:帝京大学八王子キャンパス、MELICの入口

●JADSキャリア支援SIG第3回公開研究会
 日時:4月23日(土) 13:30~17:00
 会場:帝京大学八王子キャンパス
http://www.teikyo-u.ac.jp/index.html
講師:松下鈞氏(帝京大学総合教育センター教授)、他3名(予定)
 参加費:無料 SIG以外の方でも、
 JADS非会員の方でも、何方でも参加できます!

キャリア支援SIGは、それまでの教育・研修
SIGを引継ぎ、2008年度に発足しましたが、
去る2011年2月、SIGの代表である戸田光昭
先生がご逝去されました。中止した公開研究会
を再開するにあたっては、戸田先生が残され
た図書館の利用者教育の業績に改めて思いを馳
せることの重要性が提唱され、テーマとプロ
グラムを一部変更いたしました。

テーマ:利用者の視点から見たアート・ド
キュメンテーションの今後

プログラム進行(案)   13:30~17:00
・故戸田光昭先生の業績
・利用者の視点からみたアート・ライブラリー&音楽ライブラリー
・利用者育成とアート・ドキュメンテーション

今回の公開研究会は、日本における音楽系図
書館でご活躍された松下鈞先生を中心に、
他3名の先生方をお招きし、戸田先生を偲びなが
ら利用者の視点から見たアート・ドキュメンテ
ーションの今後を考えていくことをねらいと
します。キャリア支援SIGの対象である学生や
院生を意識しながらも、幅広い方々にご参加
頂けるような内容をめざしたいと考えます。
お招きする先生は、
音楽分野 → 金井喜一郎氏(慶應義塾大学大学院)
美術分野 → 大田原章雄氏(東京藝術大学附属図書館)
服飾分野 → 福田紀子氏(文化学園図書館)

を予定しています。
尚、この公開研究会をもって、キャリア支援
SIGは、その活動を終了いたします。最後の
研究会となりますので、是非、ご出席ください。

【帝京大学八王子キャンパスへの行き方】
京王線/または多摩都市モノレール高幡不動駅下車
京王バス 帝京大学構内行乗車~終点まで(およそ10分)
【車でいらっしゃる方】
駐車場があります。駐車場は15号館の上(構
内バス停との間)、15号館の右、15号館の下、
15号館を コ の字に巻くようになっています。
また、第3グラウンド右の駐車場も使用可能です。


●戸田先生を偲ぶ会
公開研究会の終了後、キャリア支援SIGの主
催で、戸田先生を偲ぶ会を開催します。公開研
究会に参加できない方も、是非、ご出席頂ければ幸いです。

日時:4月23日(土) 18:30~
会場:ブルマーレ(新宿ライオン会館3F)
新宿区新宿3-28-9(新宿三越裏)
   03-3352-6606 JR新宿駅徒歩数分
参加費:5000円 但し、学生・院生は大幅な割引あり(是非、ご参加を!)


参加申込
参加ご希望の方は、下記宛、メールにてご連
絡をお願いします。当日参加も大歓迎です。
    恵光院 白 ekouin-haku@nifty.com
    若月憲夫  jads@dx.catv.ne.jp

    ★@は小文字に変更し送信してください。

2011.04.17

■シンポジウム「大規模自然災害から京都の地域歴史遺産を守る」【4/23】

日本史研究会が、2011年4月例会として標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.nihonshiken.jp/regular-meeting/128-2011-04-12-05-43-40.html
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日時:2011年4月23日(土) 13:00~17:00
場所:機関紙会館5階会議室
基調報告:奥村 弘氏
(本会研究委員長 歴史資料ネットワーク代表委員)
報告:
内田 俊秀氏(京都造形芸術大学)「文化財修復学会の歴史遺産保存活動」
小林 丈広氏(京都市歴史資料館)「京都の歴史資料保存活用の現状と課題」
松下 正和氏(近大姫路大学)「2004年京都府北部水害時の歴史資料保全と
その課題」
村上 隆氏(京都国立博物館)「京都国立博物館と文化財保全」
(内容は変更の可能性があります)
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2011.04.16

シンポジウム「歴史資料の保存と地方史研究」

地方史研究協議会・全史料協関東部会共催
日時 : 2011年6月4日(土) 13:00~17:00
会場 : 駒沢大学1号館 1-301教場

内容 : 報告1 地方史研究の現状と課題 
地方史研究協議会 桜井昭男
      報告2 全国アンケートからみえてきた地域資料の保存状況 
全史料協関東部会 福島紀子
      報告3 自治体史編さん事業後の動向と自治体史の再検証 
北区立中央図書館地域資料専門員 保垣孝幸
      報告4 広域ネットワークによる地域資料の保存と地方史研究 
―県境を越えた結びつきから― 
徳島県松茂町歴史民俗資料館主任学芸員 松下師一

      全体討論 
司会 新井浩文(地方史研究協議会)、長谷川伸(全史料協関東部会)

当日、資料代を徴収します。

地方史研究協議会:
http://wwwsoc.nii.ac.jp/chihoshi/index.html

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会:
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zensikan.htm

2011.04.15

災害・復興科学研究所開所記念シンポジウム

日時:平成23年4月23日(土)13:30-17:45
会場:新潟大学(総合教育研究棟260番階段教室)

シンポジウム次第
開 会
13:30-13:40 新潟大学長開会挨拶:下條文武学長
研究所紹介
13:40-14:10 災害・復興科学研究所:丸井英明所長 
「災害・復興科学研究所の目指す事業」
14:10-14:20 (質疑)
基調講演
14:20-14:50 UNESCO防災部::バダウイ・ルーバン部長
         「自然災害の軽減に向けたUNESCOの役割と戦略」
14:50-15:00 (質疑)
(休憩)
特別報告/東日本大震災に関する緊急報告
15:20-16:30 司会:災害・復興科学研究所(川邉洋教授)
特別講演    
産業技術総合研究所活断層地震センター:岡村行信センター長
「地質学からみた東北地方太平洋沖地震」
東京大学地震研究所災害科学系研究部門:纐纈一起教授
「東北地方太平洋沖地震の発生メカニズム」
災害・復興科学研究所:田村圭子教授
「超広域災害への対応-内閣府Emergency Mapping Teamの目指すもの-」

パネルディスカッション/防災・減災における国際連携の強化
16:30~17:40 モデレーター(新潟大学:浮田甚郎教授、丸井英明教授)
  パネリスト 中国駐新潟総領事館:王華総領事
クロアチア国スプリット大学:オグニエン・ボナッチ教授
        京都大学防災研究所総合防災研究グループ:寶 馨教授
        国連大学:スリカンサ・ヘラート教授
        UNESCO防災部:バダウイ・ルーバン部長(コメント担当)
閉 会
17:40~17:45 新潟大学副学長閉会挨拶:仙石正和副学長

意見交換会
18:00~20:00 災害・復興科学研究所開所意見交換

事前連絡不要・参加自由・シンポジウム無料
意見交換会有料

http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/176/

2011.04.14

第57回総会および緊急フォーラム(再掲)

第57回総会および緊急フォーラム
 日時:4月23日(土)14時~24日(日)12時45分
                        (※総会日程を2日間に拡大します)
 会場:岡山大学創立五十周年記念館 
                     
 4月23日(土)14時~18時10分
 ○第57回総会(第Ⅰ部)
   2010年度活動報告・会計監査報告 14:00~15:00

 ○緊急フォーラム -東日本大震災に直面して- 15:20~18:10
    15:20~15:50  「宮城県の被災状況(仮)」
    15:50~16:15  「岩手県の被災状況(仮)」
    16:15~16:40  「その他地域の概況(仮)」
    16:40~17:05  --休憩--(ポスターセッションコアタイム)
                            〈会場:1階ロビー〉
    17:05~17:25  岡村勝行「これからを考える一助に 
                   ~阪神淡路大震災・ひと・埋蔵文化財~」
    17:25~18:10  ディスカッション「東日本大震災と考古学・文化財」

 ○情報交換会  19:00~(リーセントカルチャーホテル)

 4月24日(日)9時30分~12時30分
 ○第57回総会(第Ⅱ部)
  2011年度活動方針 9:30~10:30
    10:30~11:00  --休憩--(ポスターセッションコアタイム)
                            〈会場:1階ロビー〉

 ○震災関連報告 11:00~12:30
     テーマ「過去の震災に学ぶ」
     今津勝紀「古代における災害と社会変容
                       -九世紀後半の危機を中心に-」
     森岡秀人「大震災と復興を目指した遺跡調査
                           -16年前の回顧とその後」

○研究集会『<日本考古学>の時間・空間を再考する』に向けて
                    (寺前直人)12:30~(12:45分終了予定)
  
(ご注意)
※総会(第Ⅰ・Ⅱ部)は会員のみの参加です。緊急フォーラム・震災関連報告は会員以外の方も参加できます。

※緊急フォーラムでは参加費(資料代)300円が必要です。

※研究集会『<日本考古学>の時間・空間を再考する』は2011年7月~8月に延期します。研究集会の開催日程が決まり次第、あらためて考古学研究会HP及び会誌等でご案内します。

考古学研究会:http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/

saveMLAKプロジェクト 続報

saveMLAK プレスリリースhttp://p.tl/VX27
* プレスリリース本文 http://p.tl/AMq_
* saveMLAKのWebサイトスクリーンショット http://p.tl/HC3S
* saveMLAKロゴ http://p.tl/FyDf
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2011年4月11日
報道関係各位
saveMLAKプロジェクト

saveMLAK - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)
の被災・救援情報サイト、始動

東日本大震災を受け、博物館・美術館(Museum)、図書館(Library)、
文書館(Archive)、公民館(Kominkan)(以下、MLAK)の関係者及び
支援者では、上記各施設の被災情報・救援情報を集約した「saveMLAK
- 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情
報サイト」(以下、saveMLAK)を開設しました。情報の集約と集約し
た情報に基づく、円滑な支援の実施のために、本サイトの存在を広く
周知したく、記事掲載等をお願い申し上げます。

saveMLAK - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の
被災・救援情報サイト
http://savemlak.jp/

saveMLAKは、東日本大震災で被害を受けた被災地域の文化・歴史を支え、
地域の交流・学習・情報拠点としての役割を担ってきた博物館・美術館、
図書館、文書館、公民館の被災・救援情報を集め、その情報を共有する
ことを目的としたサイトです。現在は被災情報をおおむね集約し、現地
が必要とする救援情報の集約を進めつつあります。すでに専門知識を有
する多数のMLAK関係者及び支援者からボランティアの申し出を多数いた
だいており、現地とボランティアの適切なマッチングを図りながら、現
地の復興支援を進めてまいります。

しかし、ご存知のように被災地は依然として寸断され、現地で必要とす
る支援が明確でない状況にあります。saveMLAKでは、現地が必要とする
支援の情報を積極的に収集・発信してまいりますので、報道各社はもと
より個人の方々からの積極的な情報提供を歓迎いたします。

また、MLAKの施設と機能の復興と、それによる被災者・被災地の復興
支援に携わるボランティアの申し出も引き続き受け付けてまいります。
重ねてのお願いとなりますが、広くご周知いただけますと幸いです。

saveMLAK専門技能ボランティア(プロボノ)登録フォーム
http://bit.ly/saveMLAKform

なお、来る4月23日(土)には、学習院大学(目白)にて緊急討議
「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」
を開催いたします。多くの方々にご参集いただきたく、あわせて広報
にご助力賜れますと幸いです(詳細添付ファイル参照)。
http://p.tl/8OoC

【お問い合せ先】
saveMLAK パブリック・リレーションズ担当:岡本、山村、北岡
E-mail: pr※savemlak.jp
電話:070-5467-7032(岡本)
住所:神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWorks<関内>
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 内 saveMLAKプロジェクト

2011.04.13

時を貫く記録の保存-日本の公文書館と公文書管理法-

岩田書院ブックレット アーカイブズ系A16

全史料協近畿部会編


2011年3月刊
A5判・92頁・並製本
ISBN978-4-87294-679-6 C1321
1400円 (税別)

【主要目次】
[講演]
時を貫く記録の保存 -日本の公文書館と公文書管理法制-
                  (国立公文書館館長)高山 正也
[対談]
国立公文書館と自治体公文書館 -公文書と地域資料- 高山 正也
               (京都府立総合資料館館長)井口 和起
[報告]
全史料協近畿部会の歩み                 烏野 茂治

[パネルディスカッション] 高山・井口・烏野
司会:藤吉圭二・福島幸宏

日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA) 平成23年度 第1回近畿支部研究例会

博物館教育論
~イギリスの大学と博物館の現場から~

日本の大学の学芸員養成課程において、「博物館教育論」が必修科目となるのが
いよいよ1年後となりました。
 そこでJMMA近畿支部では、博物館学で世界的に有名な英国国立レスター大学大
学院博物館研究科において教鞭をとられているヴィヴ・ゴールディング博士をお
迎えし、「Training Museum Educators: Museum and University Collaboration
」と題して、英国における博物館教育論の授業や専門職養成などについてお話し
ていただくことになりました。

また、同研究科修士課程を修了され、英国でエデュケーターとして勤務されてい
た黒岩啓子氏にもご登壇いただき、博物館教育の実践のあり方などについてご自
身の経験を含めてお話していただく予定です。

大学関係者、博物館で教育普及を担当されている学芸員の方々、また博物館教育
に興味を持っている学生の皆さんなど、たくさんの方のご参加をお待ちしており
ます。


1.開催日時・会場
日時: 平成23年4月17日(日) 13:00~17:00 (12:30開場)
会場: 吹田市立博物館 講座室 (定員120名:先着順)

2.主催
日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)近畿支部

3.プログラム
12:30-13:00 開場・受付
13:00-13:10 開会の挨拶 井上 敏
               (JMMA近畿支部長・桃山学院大学 准教授)
13:10-14:30 講演: 「Training Museum Educators:
               Museum and University Collaboration」
              Dr. Viv Golding
             (School of Museum Studies, University of Leicester)
              *日本語通訳あり
14:30-15:00 講演: 「博物館教育の実践~可能性と責任」
              黒岩 啓子氏 (Learning Innovation Network代表)
15:00-15:15 ― 休憩 ―
15:15-16:45 パネルディスカッション、Q&A
16:45-17:00 閉会の挨拶 井上 敏(JMMA近畿支部長・桃山学院大学 准教授)

3.参加費: 無料

4.お問合せ・お申し込み
E-Mail: s-inoue※andrew.ac.jp (なるべくメールにてお願いします)
      ※はアットマークです。
FAX: 0725-54-3202 (桃山学院大学 経営学部 井上 敏あて)

5.吹田市立博物館へのアクセス
〒564-0001 吹田市岸部北4-10-1   TEL: 06-6338-5500
アクセスの詳細は http://www.suita.ed.jp/hak/riy/riy.html をご参照ください。

【電車・バスでお越しの方】
・JR吹田駅「JR吹田北口」1番のりばまたは阪急吹田駅「吹田市役所前」2番のりばか
 ら 「桃山台駅前」ゆきまたは「山田樫切山」方面の阪急バス 2,3,15番に乗車し「佐
 井寺北」にて下車徒歩約10分。(バスの乗車時間は「JR吹田北口」から約11分、
  「吹田市役所前」から約14分)
・JR吹田駅「JR吹田北口」10番のりばまたは阪急吹田駅「吹田市役所前」1番のりば
 から「阪急山田」ゆきまたは「千里中央」ゆきの阪急バス6,7番に乗車し「岸部」にて
 下車徒歩約10分。(バスの乗車時間は「JR吹田北口」から約14分、「吹田市役所
 前」から約9分)
・阪急南千里駅「南千里」5番のりばから「JR吹田」ゆきの阪急バス1,2,3番に乗車し
 「佐井寺北」にて下車徒歩約10分。(バスの乗車時間は約14分)
・JR岸辺駅で下車徒歩約20分。阪急正雀駅で下車徒歩約25分。

【車でお越しの方】
・名神高速道路・中国自動車道・近畿自動車道「吹田ジャンクション・IC」から約20分。
 (五月が丘・佐井寺方面からお越しください。駐車場無料:44台)

※博物館の近くにはレストランやコンビニエンスストアはありませんので、昼食は各自で
 ご用意ください。

2011.04.11

■関西大学総合情報学部の教員募集

関西大学総合情報学部が、「デジタルアーカイブ論」を専門分野とする専任
教員1名を募集しています。
担当予定授業科目は以下の通りです。
----------
「アーカイブ学」「コンテンツ論」「文化情報管理」などの専門分野に関連
する講義科目、実習科目、演習科目(卒論指導を含む。)
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)博士の学位を有する方、もしくはこれと同等以上の研究業績を有する方
(2)大学院において、授業担当が可能であるか、又は数年以内に可能となる
研究を行っていることが望ましい。
(3)日本語で講義、論文指導等が可能な方。
----------
応募締切日は平成23年5月31日(火)です。
詳しくは、同学部のサイトをご参照下さい。
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/news/2011/04/_23531.html

from Daily Searchivist

2011.04.09

緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」

2011年4月23日(土) 13:00 - 14:30
於,学習院大学(目白) 南3号館203教室

呼びかけ人:saveMLAK有志
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK

ADMiC懸賞論文募集

ADMiCが文書管理に関する懸賞論文の募集を開始。

ADMiC
http://www.admic-akf.jp/

懸賞論文の募集
http://www.admic-akf.jp/news/2011ronbunyoukou.pdf

ジュリスト 2011年4月1日号(No.1419)

2011年03月25日 発売
定価 1,450円(本体 1,381円)

【特集】動き始めた公文書管理法制
〔鼎談〕公文書管理法制をめぐって 宇賀克也(司会)岡本信一 山崎日出男……4
公文書管理法全面施行の意義と課題               宇賀克也……26
公文書等の管理に関する法律施行令について      植草泰彦 大磯 一……36
行政文書の管理に関するガイドラインについて     小野隆之 髙石浩平……43
特定歴史公文書等の保存,利用及び廃棄に関する
 ガイドラインについて                    植草泰彦……50
公文書管理法の施行と国立公文書館の取組            田中駒子……57
外交記録の公開に向けた外交史料館の取組            高橋和宏……64

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/018348

内閣府公文書管理関係ページ

内閣府公文書管理関係ページ
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/index.html

公文書管理の関係法令等
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/hourei.html

2011.04.07

ICA国際文書館評議会では、Communication Officerを募集中

応募締め切りは4月12日、第一次選考通過者は、5月初旬にパリのICA事務局で面接があります。
詳細情報はICAのウェブサイトから下記リンクをたどってください。
http://www.ica.org/7611/news-events/ica-vacancy-notice-communication-officer.html

2011.04.06

2011年度日本アーカイブズ学会大会のプログラム変更

期日:2011年4月23日(土)・24日(日)

会場:学習院大学
    〒171-8588 東京都豊島区目白1丁目5-1
    JR山手線・目白駅下車 徒歩5分
  (大学までの地図)http://www.gakushuin.ac.jp/univ/etc/access.html
  (大学内の地図) http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会員500円、非会員1,000円
※前年度より値下げしました!

事前の参加申し込み:不要

プログラム:

4月23日(土) 受付開始 14:30 ※変更になりました

○15:00~ 2011年度総会

【会場:南3号館201教室】※変更になりました

※会員の方は、できるだけ出席をお願いいたします。

○17:30~ 懇親会


4月24日(日) 受付開始 9:30

○10:00~12:30 自由論題研究発表会
※会場が3か所に増えました!

【会場1:北1号館201教室】

・山田高誌
「ナポリ銀行歴史文書館における音楽/劇場史研究:
 1770~90年代のナポリの音楽家のキャリア形成を例に」

・淺野真知
「中華民国初期の文書管理制度:官庁の文件保存規則を中心として」

・小根山美鈴
「海外引揚関係文書を中心とした村役場文書のアーカイブズ学的研究」

・倉田綾子
「企業消滅時の資料保存について」

・宮本隆史
「制度史の問題としてのアーカイブズ:理論的考察」


【会場2:北1号館302教室】

・松本明日香
「テレビ政治討論会のアーカイブズ:日・英・米を比較して」

・平野泉
「オーストラリア『ハイナー事件』に学ぶ:アーキビスト・法・説明責任」

・藤吉圭二
「『アカウンタビリティ』再考」

・岡田順太
「憲法秩序とアーカイブズ」


【会場3:北1号館303教室】

・宇野淳子
「音声のドキュメンテーション再考:科研調査を基に」

・吉川也志保
「フランス国立中央文書館の建築環境・省エネルギーへの取り組み:
 新館ピエールフィット建造の事例をとおして」

・藤岡洋
「画像デジタルアーカイブの継続的活性化に向けての一提案:
 ポンペイデジタルアーカイブの構築過程を例に」

・小林秀彦
「メタデータによる記録管理、アーカイブズのマネジメントシステムへの
 統合化」


○14:00~17:00 企画研究会

【会場:北1号館201教室】

 テーマ「広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

 第1部:講演

・趣旨説明「 広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

・八日市谷哲生(国立公文書館)
「国立公文書館デジタルアーカイブ」

・宮本聖二(NHK)
「公共放送によるインターネット時代のコンテンツ展開:
 NHK戦争証言アーカイブスのこころみ」

・笠羽晴夫(元デジタルアーカイブ推進協議会)
「デジタルアーカイブの15年:それが意味するもの」


 第2部:パネルディスカッション 司会: 古賀崇(京都大学)

 八日市谷哲生(国立公文書館)、宮本聖二(NHK) 、笠羽晴夫(元デジタル
 アーカイブ推進協議会)、水谷長志(東京国立近代美術館)、
 谷口知司(京都橘大学)、森本祥子(学習院大学) (順不同・敬称略)


 まとめ

 ・研谷紀夫(コーディネーター 東京大学)

※学会ホームページ
 http://www.jsas.info

博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト

・saveMLAK
  - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト
 http://savemlak.jp/

Twitter

・Googleグループ - saveMLAK - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館
 (MLAK)の被災・救援情報サイト運営グループ
 http://groups.google.com/group/saveMLAK?hl=ja
・saveMLAK (saveMLAK) on Twitter
 https://twitter.com/saveMLAK

2011.04.04

平成23年度全史料協総会兼第261回定例研究会概要

実施日:2011年5月18日(水)
場所:埼玉県戸田市文化会館
時間:13時30分〜16時30分
総会
講演会(第261回定例研究会を兼ねる)
講演タイトル:「公文書管理条例〜その必要性と内容〜」
講師:早川和宏氏

■滋賀県立琵琶湖博物館の非常勤嘱託員募集

滋賀県立琵琶湖博物館が、「歴史資料整理」業務に従事する非常勤嘱託員を
募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
古文書等博物館資料の収集・整理・保管・公開に関わる業務
IPMの推進、収蔵庫管理(温湿度の検証、防虫防バイ対策)等に関わる作業
----------
必要な能力は以下の通りです。
----------
日本近世史を専攻し、古文書の読解、整理に熟練していること
史料保存に関する知識を持ち、経験を有すること
----------
応募締切は2011年4月13日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.lbm.go.jp/active/about_us/syokuin-bosyu/shktk11_rekishi.html

frin Dayly Searchivist

デジタルアーカイブサロン 番外編 第2回

テーマ:「緊急討論! デジタルアーカイブの震災対策・今後の対応 
    東北関東大震災、各地の被災状況と今後の対策」

発 表:当日参加者の持ちより
日 時:2011年4月8 日(金)18時30分(午後6時30分)~22時(午後10時)
   20時(午後8時)からはお酒も交えながら

場 所:科学技術館 6階 第2会議室(予定)
    入口(エントランス)に入ると左右にエレベータがありますので、それ
    で上にあがってください。
    東京都千代田区北の丸公園2番1号
    http://www.jsf.or.jp/map/

会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)

詳細は:
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20110330/1301470793

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