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2011年6月

2011.06.27

JADS:アート・ドキュメンテーション学会2011年度第二回関西地区部会研究会

【講演タイトル】
『デジタルアーカイブの歴史――その変遷と未来』
講師】影山幸一氏
【日時】7月16日(土) 13:30~15:30
【会場】立命館大学 朱雀キャンパス 6階 601東西会議
(JR二条駅、地下鉄二条駅下車徒歩2分、阪急大宮駅徒歩10分)
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

※詳しいことはJADS:アート・ドキュメンテーション学会 BLOGでご覧ください。

國學院大學学術メディアセンター(AMC)見学会

○日時:2011年7月23日(土)14:00から
    ※30分前より1階ロビーにて受付を開始します。
○会場:國學院大學学術メディアセンター(AMC)図書館・資料館
・渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
・都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行)
「国学院大学前」下車

アクセスマップURL
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
 電話:03-5466-0159
○主催:アート・ドキュメンテーション学会
○参加費:無料
○お申し込み:E-mail にてjadsevent■gmail.comまで
  お名前、会員・非会員の別、所属、懇親会の出欠をお知らせください。
○お問い合わせ:JADS行事・企画委員会
  柳沼 千枝(横浜市歴史博物館)  TEL 045-912-7777

※詳しいことはhttp://d.hatena.ne.jp/JADS/20110624/1308867063でご覧ください。

2011.06.26

■国文学研究資料館の准教授募集

国文学研究資料館が、准教授1名を公募しています。
業務内容は、「日本近世史及び史料学の研究を行うと共に、史料の整理と目録
編成及び大学院教育等を担当する」です。
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)博士の学位を取得している者、またはそれと同等以上の学力を有する者。
(2)日本近世史料の十分な読解力があり、史料学研究に携わる意欲と能力が
ある者。
また、日本文学研究等と連携し、共同研究等を推進する能力を有する者。
(3)日本語を母語としない場合、業務に支障がない日本語能力を有する者。
----------
応募締切は平成23年7月29日(金)(必着)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/

from 「Daily Searchivist」http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■三井文庫の研究員募集

三井文庫が、研究員1名を公募しています。
仕事内容は以下の通りです。
----------
・近世社会経済史の研究(特に当文庫所蔵史料を用いた研究)
・史料の収集・整理
・史料集の編纂
など
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・修士号取得済、またはそれと同等の研究業績があること。
・近世文書を用いた研究能力があることが望ましい。
----------
募集期間は2011年7月29日までです。
詳しくは、JREC-INをご参照下さい。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D111060983&ln_jor=0

from 「Daily Searchivist」http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.06.23

公文書館機能普及セミナー in 沖縄 collaborated with 公文書講演会

「公文書管理の現場から―いま私たちができること」のお知らせ

1 趣旨

 全史料協の「公文書館等設置支援」という目標を達成する一環として、公文書館未設置自治体
 に対し公文書館機能に関する諸情報を提供し、当該機能の普及を図る目的で地方セミナーを開
 催します。

2 主催/後援

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・公益財団法人沖縄県文化振興会/沖縄県

3 会場

 沖縄県公文書館講堂(沖縄県南風原町字新川148-3)
  ※交通案内は、沖縄県公文書館のホームページでご確認ください。
  トップページ→利用案内 (http://www.archives.pref.okinawa.jp/riyou/

4 開催日時

 平成23年7月8日(金) 9:30~16:30

※詳しいことはhttp://www.jsai.jp/info2011/info20110614.htmlでご覧ください。

2011.06.20

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2011年7月月例研究会【7/16】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同グループのサイトをご参照下さい。
http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#201107
----------
日時: 2011年7月16日(土) 14:30~17:00
会場: 大阪市立弁天町市民学習センター 第2研修室
 弁天町・オーク2番街7階(大阪市港区弁天1-2-2-700) TEL:06-6577-1430
 JR環状線・地下鉄中央線「弁天町」から3分
発表者 : 坂口貴弘氏 (京都大学大学文書館)
テーマ : 20世紀前半の米国におけるアーカイブズと図書館の関係:目録・
分類法を中心に
共催: 目録法研究会(科学研究費基盤研究究(C) 課題番号22500223 研究
代表者:渡邊隆弘)
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アーカイブズ入門講座-公文書館が結ぶ過去、現在そして未来-【7/16-17】

神奈川県立公文書館で、標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p312044.html
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開催期間 平成23年7月16日(土曜) 、7月17日(日曜) 全2回
会場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
内容
7月16日(土曜) 13時~16時
(1)「現代の公文書館-情報公開制度と公文書館制度-」
(2)「公文書館制度の歴史-日本と西欧-」
7月17日(日曜) 13時~16時
(3)「公文書館資料の世界を読み解く」〈1〉
  「公文書館資料の世界を読み解く」〈2〉
(4)「公文書館利用法-記憶から記録への道」 (バックヤード見学会を
含む)
講師は当館職員
受講料  無料
定員  50名(応募者多数の場合は抽選)
申込締切  6月30日(木曜) 必着
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■第1回電子記録セミナー「海外の先進事例に見る記録管理とCASE管理の動向」【7/20】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.jipdec.or.jp/dupc/forum/erap/event/seminor20110720.html
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主 催:  一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日 時:  2011年7月20日(水) 15:00-17:00(受付開始:14:30)
場 所:  東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館内 地下2階
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 第一会議室
定 員:  20社
参加費:  無料
対象者:
・今回の震災で起きた記録の消失の今後の対策を検討されている方
・膨大な紙あるいは電子による記録があり、この管理にコストがかかり、
どのように今後管理すべきか検討されている方
・電子記録管理の世界の最新動向に興味がある方
プログラム:
14:30  受付開始
15:00-15:15 『電子記録とは、電子記録マネジメントの必要性』
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 主任研究員 大崎 宏
15:15-16:00 『電子記録マネジメント基盤(ERM-BASE)の標準化に向けて』
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 主席研究員 前田 陽二
16:00-16:45 『デンマークにおけるケース管理の現状と日本における展開の
見通し』
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 主席研究員 木村 道弘
16:45-17:00  質疑応答
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2011.06.17

首都圏形成史研究会・房総史料調査会

特集:東日本大震災と歴史資料の現場

日時:2011年7月2日(土)13時30分~17時

会場:國學院大学渋谷キャンパス 若木タワー509号
   JR渋谷駅下車徒歩15分
   都営バス日赤センター行き國學院大学下車徒歩2分
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html


報告:
 中野 良氏(岩沼市史編集専門委員会委員)
   「自治体史スタッフとして経験した東日本大震災」

 新 和宏氏(千葉県立中央博物館)
 「千葉県文化財救済ネットワークシステム構築推進事業の設立経緯と課題」

 寺崎 弘康氏(神奈川県立歴史博物館)
 「東日本大震災時における神奈川県内の博物館園の対応について」

2011.06.13

■ネクストドキュメントフォーラム2011【7/13-15】

標記の展示会が、東京ビッグサイトで開催されます。
期間中、以下のメインフォーラムをはじめとする各種セミナーや展示が行われ
ます。
詳しくは、専用サイトをご参照ください。
http://www.noma.or.jp/nds/

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主催 一般社団法人 日本経営協会
後援 経済産業省、総務省、国立公文書館
会期 2011年7月13日(水)~15日(金) 3日間
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示棟、会議棟
 (〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1)

メインフォーラム

7月13日(水)
11:00-12:00  主催者セッション
「公文書管理法における文書管理」
13:00-14:00  協賛セッションA
「東日本大震災による記録文書類被害の概要と復旧・対策について」
14:20-15:20  協賛セッションB
「知的文書管理のための先端ITによる知識流通基盤」
15:40-16:40  協賛セッションC JBMIA文書管理システムセミナー2011
「我が国における国民IDと企業コードに関する制度について」

7月14日(木)
11:00-12:00  主催者セッション
「クラウド時代に対応するネクストドキュメント」
13:00-14:00  協賛セッションD
「事例から学ぶ 真の文書管理基盤とは」
14:20-15:20  協賛セッションE
「デジタル文書のライフサイクル管理の重要性について-取組み事例紹介-」
15:40-16:40  協賛セッションF
「電子文書の長期保存とスマートフォン/タブレット端末の活用」

7月15日(金)
11:00-12:00  主催者セッション
「新しい情報管理~電子ブック・ペーパーの主流となる新しいファイル・
ツールの動向~」
13:00-14:00  協賛セッションG
「危機管理のための記録の活用」
14:20-15:20  協賛セッションH JBMIA文書管理システムセミナー2011
「ドキュメント変換クラウドサービス『GT-Document』活用事例のご紹介」
15:40-16:40  協賛セッションI JBMIA文書管理システムセミナー2011
「文書管理・記録管理の見直しと課題解決のポイント」
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.06.08

日本アーカイブズ学会第1回研究集会 開催

日 時:7月16日(土)午後1時30分から

会 場:学習院大学(山手線目白駅前)北2号館10階大会議室

テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト(仮称)」提案をめぐって(仮)

報告者(意見発表者):
(順不同)

・金 慶南氏(法政大学サステイナビリティ研究教育機構環境アーカイブズ准教授)

・井口和起氏(前京都府立総合資料館長、全史料協会長)

・西川康男氏(ARMA東京支部会長)

・宮間純一氏(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館公文書調査室)

アート・ドキュメンテーション学会 2011年度年次大会

2011年6月11日(土)
東京国立博物館 平成館大講堂

※当日は、東京国立博物館「西門」をご利用ください。
※展示(総合文化展〔平常展〕・特別展)をごらんいただくことはできません。
あらかじめご承知ください。
(案内図)http://www.tnm.jp/tnm_images/map_jp.png

主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)・東京国立博物館
お問い合わせ:アート・ドキュメンテーション学会事務局
166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協学会支援センター内 電話:03-5307-1175
Email(大会関係専用アドレス)jadsevent■gmail.com

■参加費(資料代含む)

※参加費の一部を、文化財レスキュー(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業)
への義援金に充てさせていただきます。
*JADS会員:1,000円(学生会員 500円)
*一般:2000円(学生 1,000円)

※詳しいことはhttp://www.jads.org/news/2011/20110611_2.htmlでご覧ください。

2011.06.05

■史料保存利用問題シンポジウム【6/25】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
----------
主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
後 援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
日 時 平成23年6月25日(土) 13:30~17:30
場 所 学習院大学 南3号館201教室
次 第
開会挨拶 木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
報告者
平川 新(東北大学教授・宮城資料ネット理事長)
「東北関東大震災と歴史資料の救出」
佐藤喜好(磐田市歴史文書館館長)
「歴史的公文書保存の在り方──静岡県磐田市の場合──」
大友一雄(国文学研究資料館教授)
「日本アーカイブズ学会認定アーキビスト制度について」
閉会挨拶 高埜利彦(学習院大学教授・日本歴史学協会会長・日本学術会議
連携会員)
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.06.02

国立公文書館 非常勤職員採用

職 種 一般事務(目録作成、出納業務等)
雇用形態 非常勤
雇用期間 平成23年7月1日から24年3月31日(勤務成績等により更新することも可能)
資 格 高卒以上で、パソコン(Word、Excel等)の基本操作ができる方
就業時間 9:15~17:00
休憩時間 45分
週勤務日数 週3日(当館が指定する曜日)
賃 金 時給980円以上(経験年数による)
休 日 土日祝日
就業場所 東京都千代田区
仕事内容 一般事務補助(パソコン入力、ワープロ・表計算等による文書の作成)、
資料出納業務、その他
採用人数 若干名

詳しいことは国立公文書館のサイトでご覧ください。

2011.06.01

東京文書救援隊が発足

被災した紙媒体資料を救う手伝いをするボランティアグループ
東京文書救援隊が発足しました。

詳しいことはhttp://toubunq.blogspot.com/でご覧ください。

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