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2011年7月

2011.07.20

尼崎市地域史料研究業務従事嘱託員(産休代替)募集

募集期間:平成23年8月1日(月曜日)~8月10日(水曜日)午後5時30分
    (郵送の場合も8月10日必着)
採用予定人数:1人
職務内容:尼崎市立地域研究史料館の史料調査・整理・公開等業務
     (1)尼崎市域の古文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務
     (2)市史等歴史刊行物の調査・編集事務
     (3)窓口市民応対、講座の実施、施設管理運営等、
       地域研究史料館事業に関わる事務

詳しいことはhttp://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/をご覧ください。

2011.07.18

■学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻の助教公募

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が、助教1名を公募して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)アーカイブズ学専攻の研究教育に関する専門的事務を担当する。
(2)アーカイブズ学専攻の研究教育活動に参加し、採用後2年目からは同
専攻の授業を担当することがある。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次のすべての条件を満たす者。
(1)修士の学位を有すること。博士の学位または、それに相当する学識を
有することが望ましい。
(2)アーカイブズ学または、それに密接に関連する分野の研究業績と、
アーカイブズ学の研究教育への強い意欲を有すること。
(3)すぐれた外国語能力を有すること。
----------
応募締切は2011年9月30日です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■アジア歴史資料センターの研究員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤の研究員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1) アジ歴が提供する資料の目録データや画像データに関する調査
(2) アジ歴が企画するホームページ上の特別展等に係る企画運営
(3) 国内外のセミナー等における日本語、英語等でのプレゼンテーション、
広報活動等
(4) 国の機関、地方行政機関及び海外に散在している我が国の公文書等に関
する調査
(5) その他、上記に付随する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) 大学院修士課程修了以上又はこれと同等以上の学力を有し、我が国の
近現代史についての知見を有する者
(2) 外国語(英語)能力の優れた者
(3) デジタルアーカイブシステム(ホームページ、データベース等を含む)
についての知見がある者
(4) 学術研究機関、教育機関、行政機関等での勤務経験があることが望ま
しい
----------
応募締め切りは平成23年8月10日(必着)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照下さい。
http://www.jacar.go.jp/news.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

「よみがえる懐かしきくらし 思い出の十日町雪まつり」

・会期:2011年8月2日(火)~8月28日(日)
  ※月曜日(8/8、15、22)は休館日
・開館時間:9:30~19:00(日曜日は~17:00)
・入場無料
・会場:十日町情報館ギャラリー (新潟県十日町市西本町2)
・主催:十日町情報館 十日町市古文書整理ボランティア
・お問い合わせ先:十日町情報館
 TEL:025-750-5100、FAX:025-750-5103
 〒948-0072 新潟県十日町市西本町2

*催し物案内
 山内家写真資料目録贈呈式&中間報告会
 日時:8月7日(日)13:30~15:30
 会場:十日町情報館視聴覚ホール(先着100名)

(高橋)

2011.07.07

特別集会「被災地の博物館に聞く」

趣 旨:
 全国の博物館職員と関係者が集い、被災地の博物館職員から震災後の状況について話を聞くことで、
情報を共有し、精神的に支援するとともに、今後の連携のあり方を探ります。
〇日 時 : 2011年 7月 30日 (土)13:00~17:30
〇場 所 : 国立歴史民俗博物館 講堂(千葉県佐倉市城内町117)
〇主 催 :国立歴史民俗博物館/財団法人歴史民俗博物館振興会

〇内 容  :13:00~17:30 現地からの報告
 被災地で活動しておられるいくつかの館と関係機関から報告者をお招きし、ご報告いただきます。

  ・岩手県立博物館                 赤沼 英男 氏(保存科学)

  ・陸前高田市立海と貝のミュージアム兼
   陸前高田市立博物館               熊谷 賢 氏(考古学)

  ・陸前高田市立博物館               砂田 比左男 氏(昆虫学)
 
  ・多賀城市教育委員会               高倉 敏明 氏(考古学)

  ・仙台市博物館仙台市史編さん室          菅野 正道 氏(歴史学)

  ・東北学院大学文学部/大学博物館         加藤 幸治 氏(民俗学)

  ・福島県文化振興事業団福島県歴史資料館      本間 宏 氏(考古学)

〇申し込み不要・無料
 (終了後、館内で交流のための懇親会を開催します。会費制。当日受付。)

〇問合せ先:
 国立歴史民俗博物館 広報サービス室 サービス・普及係
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 
 Tel.043-486-0123(代) Fax.043-486-4482
 e-mail:sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp

2011.07.06

【第12回】アーキビスト・カフェのご案内

「MLAの現場から ~国文学研究資料館――現場の仕事を通じて「資格」「専門職」について考える――」

  • 日時:2011年8月6日(土) 午後5時から7時(受付開始 4時30分)
  • 場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館
  • 来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html
  • 話題提供:淺野真知さん
  • 参加費: 500円(会場費を含む)定員30名(定員を超えた場合、立ち見になることもあり)
    懇親会参加の場合は学生1000円・学生以外2000円~
  • 要*事前申込み:懇親会出欠と差入持参(任意です。東北産の物品歓迎)の有無を明記し、(8/4迄に下記宛へ):
    E-mail:asj※zj8.so-net.ne.jp(※は @に変えてください)

アーカイブズ学修士であり、現在国文学研究資料館で仕事をなさっている淺野さんの語る「アーキビストとは、資格とは」。

淺野さんが現在担当している仕事の話をきっかけに、学んできたことと実際に業務を行う上で求められたこととの比較に触れ、さらに「資格」「専門職」についての話題を提供し、意見交換を行います。

アーキビストの資格制度の提案がなされている今、アーキビストとしてキャリアを開始したい人、すでに仕事に就いていてさらなるキャリアアップを図りたい人にとって、ホットな話題について語り合う機会ともいえます。

またアーキビストやアーカイブスでの仕事はどういうものなのか、資格とはどういうものなのか、について関心がある人にとっても有意義な話題提供です。

アーキビストについて、資格について、共に語り合ってみませんか。(カフェ・マスター)

懇親会のお知らせ
カフェ終了後に松沢資料館の中庭で懇親会を行います。今回はASJ創設期の中心的存在であった戸田光昭さんを偲ぶ会と東北激励会を兼ねて行います。広く活躍された戸田さんについて語り合い、また東北地方の復興を願う会としたいと思います。ぜひご参加ください。

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、 お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です。
主催:アーキビスト・サポート: http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/


2011.07.04

■報告書「公文書管理条例の制定に向けて~より良い公文書等の管理を目指して~」

地方公共団体公文書管理条例研究会が、標記の最終報告書をまとめました。
報告書の全文は、ARMA東京支部のサイトの「What's New」で公開されています。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
同研究会は、ARMA東京支部、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、全史料協
(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)及び自治体の有志により構成されて
います。
報告書には、研究会の成果として、公文書管理条例に関する論点整理、逐条
検討、参考情報が収録されています。

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■全史料協近畿部会第112回例会【7/21】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、例会を開催
します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20110702.html
----------
日時 平成23年7月21日(木) 午後2時~4時30分
場所 近畿大学東大阪キャンパス 38号館2階
 第5情報処理実習教室 (定員60名)
所在地:東大阪市小若江3-4-1
 近鉄大阪線・長瀬駅下車、徒歩約10分
 近鉄奈良線・八戸ノ里駅下車、徒歩約20分
テーマ「オープンソースのアーカイブ資料管理情報システム
 -日本語化の取り組みと試用実践の一例-」
報告者 五島敏芳氏(京都大学研究資源アーカイブ・デジタルコレクション
アーキビスト)
時間割
13:30~14:00 スタッフ入室・準備および受付開始
14:00~14:45 五島氏による事前オリエンテーション
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 ワークショップ
16:30~17:00 撤収作業・退室
(17:00すぎ~ 懇親会)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■講演会「ライブラリーサイエンスの現在」【7/20】

九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻が、標記の講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照下さい。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=440
----------
日程:2011年7月20日(水)15時~17時
会場:中央図書館視 新館4階 視聴覚ホール
講演
石田栄美(ライブラリーサイエンス専攻)「図書館情報学の現在」
岡崎 敦(ライブラリーサイエンス専攻)「アーカイブズ学とは何か」
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■ARMA東京支部の第96回定例会「公文書管理条例の制定に向けて ~より良い公文書等の管理を目指して~」【7/19】

ARMA東京支部が、標記の定例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同支部のサイトの「イベント情報」をご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
日時 2011年7月19日(火)15:00~17:00
場所 中央大学駿河台記念館670号室
 〒100-0005 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
電話:03-3292-3111(代)
 交通:JR、地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く)
 地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
講演 「公文書管理条例の制定に向けて ~より良い公文書等の管理を目指し
て~」
講師: 大宮法科大学院大学 准教授 早川 和宏 氏
主催 ARMA東京支部
参加費 2,000円(会員及び後援団体メンバー)、3,000円(非会員)
締切日 2011年7月11日(月)先着100名まで
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■地域資料拡大研究会「自治体文書館が目ざすべき道─公文書管理法施行をうけて─」【7/18】

標記の研究会が開催されます。
以前にご案内した研究会が中止となったため、改めて開催の運びとなったもの
です。
http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20110226
詳しくは、あおぞら財団のブログをご参照下さい。
http://aozora.or.jp/archives/4263
----------
日時 2011年7月18日(月・休) 13:30~16:30ごろ
場所 大阪市総合生涯学習センター 第一研修室
(電話:06-6345-5000)(URL:http://osakademanabu.com/umeda/)
(地下鉄梅田駅またはJR北新地駅下車、大阪駅前第2ビル5階)
内容
・問題提起:地域資料シンポ実行委員会事務局
「大阪府市公文書館問題の到達点と課題」
・メイン報告:石原一則氏
(神奈川県立公文書館・公文書管理委員会委員)
「公文書管理法と自治体アーカイブズ」
*終了後、ささやかな懇親の場をもちます。
主催 地域資料シンポ実行委員会
(構成団体:あおぞら財団、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、西山夘三
記念すまい・まちづくり文庫、地域資料研究会、歴史資料ネットワーク)
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■公開シンポジウム「東日本大震災 奈良で考える復興と文化」【7/9】

奈良歴史研究会が、標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、同会のブログをご参照下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/nararekisikenkyuu/archive/2011/06/7
----------
7月9日(土)
総会 12:30~13:30
シンポジウム 14:00~17:00(13:45開場)
会場:奈良女子大学文学系S棟 S128教室
備考:入場無料・一般来聴歓迎
内容:
《趣旨説明》 藤田明良
《現地からの報告》
吉川圭太(人と防災未来センター震災資料専門員)
*歴史資料の救出・保全活動から見た現地の被害と復興
《コメント》
福井 亘(京都府立大学大学院准教授)*歴史的景観(自然環境と人文社会
環境)の被害と復興の課題
金田明大(奈良文化財研究所主任研究員)*救援体験から考える文化遺産の
防災・復興の課題
田中慶治(葛城市歴史博物館学芸員)*98年台風体験から考える奈良の地域
遺産防災の課題
《ディスカッション》
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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