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2011年8月

2011.08.22

■国立公文書館の非常勤職員募集

国立公文書館が、非常勤の研究員1名を公募しています。
資格は以下の通りです。
----------
+国文学(特に中世、近世文学)を大学院修士課程で専攻し、修了した者
+史学(特に日本中世史から近世史)を専攻し、大学院修士課程を修了した者
上記に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者
----------
職務内容は、「主に、内閣文庫関連の古書、古文書等の調査研究」です。
募集期限は、平成23年8月24日(水)必着です。
詳しくは、同館のサイトの「公文書館ニュース」をご参照下さい。
http://www.archives.go.jp/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.08.15

第37回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会全国(群馬)大会及び研修会

大会テーマ:「地域社会と共に歩むアーカイブズー公文書管理法時代を迎えてー

期日:2011年10月27日(木)・28日(金)
会場:高崎市総合保健センター・高崎市立中央図書館
   高崎シティギャラリー  高崎ビューホテル

主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
共催:群馬県
   高崎市
後援:独立行政法人国立公文書館
   群馬県市町村公文書等保存活用連絡協議会
   株式会社上毛新聞社
   群馬テレビ株式会社

内容:
  (1)総会
  (2)記念講演
  (3)大会テーマ研究会・研修会
  (4)資料保存ワークショップ・ポスターセッション
  (5)復興支援ミニコンサート 群馬交響楽団有志
  (6)交流会

10月27日
視察 高崎市立中央図書館 青山喜三雄氏

研修会1時限
A 「アーカイブズ像の変化」 丑木幸男氏
B 「災害レスキューから見えたこと」 西村慎太郎氏

研修会2時限
C 「地方公文書館の立場から見た公文書管理法の意義と課題」 石原一則氏
D 「歴史的公文書等の調査と整理」 白井哲哉氏

記念講演
 「公文書管理法への思いと期待」 福田康夫氏

10月28日
大会趣旨説明

全体会I
報告1 「全史料協東日本大震災臨時委員会活動」 全史料協東日本大震災臨時委員会
報告2 「東日本大震災被災地からの報告〜公文書・歴史資料の被災とアーカイブズの役割について」 山内 繁氏

全体会II
報告1 「札幌市公文書館がめざすもの」 竹内 啓氏
報告2 「公文書館機能の自己点検・評価指標」 新井浩文氏、早川和宏氏
討議

閉会行事

※非会員の方も参加できます。

申込み、問い合わせ先
全史料協群馬大会事務局 受付係
 群馬県立文書館 〒371-0801 群馬県前橋市文京町3−27−26 担当:小高
 TEL:027-221-2346 FAX:027-221-1628 E-mail:kodaka-t※pref.gunma.jp

■京都大学総合博物館の教務補佐員募集

京都大学総合博物館が、教務補佐員1名を募集しています。
職務内容は、「京都大学研究資源アーカイブの研究資源管理・管理技法研究の
補助(研究資料・学術標本等のメタデータ採取・入力、デジタル化、保存措置、
閲覧対応)」です。
資格等は以下の通りです。

----------
大学卒業以上(大学院修士課程または博士前期課程修了以上が望ましい)で
図書館または文書館での補助業務経験のある者
司書資格を有するか、次のアーカイブズ関係研修修了者を優先します。
・ 国立公文書館「公文書館等職員研修会」、同「公文書館専門職員養成課程」
・ 国文学研究資料館「史料管理学研修会「アーカイブズ・カレッジ」」(国文
学研究資料館史料館主催分を含む)
----------

応募締切は、平成23年8月26日(金曜日) 必着です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news3/2011/110826_1.htm

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■神戸大学経済経営研究所附属企業資料総合センターの助手・助教(アーキビ スト)募集

神戸大学経済経営研究所附属企業資料総合センターが、助手ないし助教1名を
募集しています。
応募資格は、「国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方、あるいは
平成23年度中に卒業・修了見込みの方で、資史料管理に関して専門知識を有する
方」です。
職務内容は以下の通りです。

----------
・図書・資料の受入・分類・整理
(図書・資料は、社史、有価証券報告書、企業発行の各種文書類など企業関係
が中心)
・利用者へのレファレンス・サービス
・所蔵図書・資料の保存管理・研究利用支援
(明治期以降の文書・帳票類、マイクロフィルム等を含む)
・所蔵データベース情報の整備
・その他
----------

応募締切は、平成23年9月21日(水)必着です。
詳しくは、同研究所のサイトの「お知らせ」をご参照下さい。
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員を募集しています。
業務内容は、「外交史料の保存管理業務」です。
応募資格は以下の通りです。

----------
応募に際しては以下の項目を参考にして下さい。
(イ)紙史料の保存・補修についての専門的な知識を有すること。
(ロ)保存環境の管理(温湿度,環境pH等)や紙史料の状態調査(pH測定,
紙力測定等)を実施した経験を有することが望ましい。
(ハ)パソコンの操作が充分にできること。
----------
応募締切は、平成23年10月11日(火曜日)です。
詳しくは、同省のサイトをご参照下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index2.html

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■ARMA東京支部の第96回例会「公文書管理条例の制定に向けて~より良い公文書等の管理を目指して~」【9/6】

ARMA東京支部が、標記の講演会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同支部のサイトの「イベント情報」をご参照下さい。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm

----------
日時  2011年9月6日(火)14:30~16:30
場所  関電会館 5号6号室(関電ビル4階)
 〒530-0005 大阪市北区中之島3丁目6-16
 電話:06-6441-6800
講演 「公文書管理条例の制定に向けて
    ~より良い公文書等の管理を目指して~」
講師: 大宮法科大学院大学 准教授 早川 和宏 氏
主催  ARMA(Association of Records Managers and Administrators)東京支部
後援  記録管理学会、日本アーカイブズ学会、全国歴史資料保存利用機関連絡
協議会
参加費  ARMA会員2,000円、非会員3,000円
締切日  2011年8月24日(水)先着100名まで
----------

from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.08.14

<資格制度に関するパブリックコメント募集>

■日本アーカイブズ学会提案「アーキビスト資格制度の実現に向けて」
 に関するパブリックコメント募集のお知らせ            ■

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇

本会では、先の2011年度総会で報告された「アーキビスト資格認定制度」に関
する答申を受けて、この度「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト(仮称)」
の資格認定制度創設についての提案を行いました。
http://www.jsas.info/modules/soukai04/shikakuteian.pdf

今回の提案を土台として、資格制度実現に向けての積極的なご意見を下記の要
領で広く募集いたします。


【意見送付方法】郵送またはEメール

【意見送付先】日本アーカイブズ学会事務局

(住所)
 〒190−0014
 東京都立川市緑町10−3
 国文学研究資料館 高橋実研究室気付
 日本アーカイブズ学会事務局

(E-mailアドレス)
 office※jsas.info

【締め切り】2011年9月16日(金)


本会提案「アーキビスト資格制度の実現に向けて」は下記をご参照ください。

http://www.jsas.info/modules/soukai04/shikakuteian.pdf

2011.08.13

国立公文書館非常勤職員の募集(修復業務)

職 種 修復業務
雇用形態 非常勤
雇用期間 平成23年9月1日から平成24年3月31日(勤務成績等により更新 することも可能)
資 格 高卒以上(和装本の修復に関する知識・経験不問、初心者可)
就業時間 9:15~17:00

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/でご覧ください。

国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第10回総会及びセミナー開催

会議概要
テーマ 「今日のアーカイブズ:デジタル時代の法制、アクセス、保存」
日程  2011年11月15日(火)~18日(金)
場所  グランドアーク半蔵門
主催  独立行政法人国立公文書館
     国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/news/110801_01.htmlでご覧ください。

2011.08.09

神戸大学経済経営研究所附属企業資料総合センター助手・助教(アーキビスト)の募集

書類提出期限:平成23年9月21日(水)必着

詳しいことはhttp://www.rieb.kobe-u.ac.jp/index-j.htmlでご覧ください。

2011.08.08

■情報整理達人7箇条

-水口和彦. 情報整理達人7箇条. 産業能率大学出版部, 2010, 208p, (SANNO
仕事術シリーズ, 10).
主な内容は以下の通りです。
----------
第1箇条「まとめる整理」で効率アップをはかるべし
1.現在のビジネスパーソンを悩ませる「整理」
2.整理ベタではもったいない!
3.「情報整理」と「仕事効率」の関係って?
4.情報を「ひとまとまり」にすることから始めよう
5.書類をまとめるテクニック
6.「書類をまとめる整理」を続けるポイント
7.まとめた書類を見やすくするラベルの書き方
8.パソコン内のデータの整理法
第2箇条 書類はルールをつくって保管すべし
9.仕事の書類を保管する理由
10.二つの整理法
11.共有する書類は組織のルールに従う?
12.種類別の分類法
13.案件別の分類法
第3箇条 フォルダは2クリックで開くべし
14.ファイル名の付け方を統一しよう
15.種類別整理と案件別整理の両立
16.ファイルの扱い方にルールを設ける
17.2クリックで必要なフォルダにアクセスする
18.紙の書類をデジタル化する
第4箇条 情報整理のサイクルをつくるべし
19.情報整理サイクルを確立しよう
20.メール処理のサイクルを作る
21.メールのキュー情報を整理する
22.キュー情報管理のポイント
23.メール情報の保管方法
24.メール情報を案件別フォルダに保管する
25.情報整理サイクルを回していこう
第5箇条 整理は節目でもおこなうべし
26.まとめた書類を解体する
27.デスクまわりを整理する
28.デスクまわり整理の裏技
29.デスクまわりのメモを整理する
第6箇条「モジュール化」と「見える化」を活用すべし
30.「モジュール化」で仕事の効率化を高める
31.書類の有無を「見える化」する
32.ビジネスバックを整理して効率アップと忘れ物防止
第7箇条 プライベート情報もしっかり整理すべし
33.プライベートの情報整理が必要な理由
34.ブックマークを整理する
35.メモの習慣を持とう
36.プライベートの情報庫を持とう
37.情報に対する姿勢を決める
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.sannopub.co.jp/cgi-local/database.cgi?cmd=dp&num=410&dp=

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■10日で身につく文書・政策法務の基本

-文書事務研究会編. 10日で身につく文書・政策法務の基本. 都政新報社, 2010,
265p.
主な内容は以下の通りです。
----------
はじめに
第1部 文書の基礎知識
1日目 公用文の作り方(1)
2日目 公用文の作り方(2)
3日目 起案文書の作り方
4日目 電子文書の取扱い
第2部 公用文を書いてみよう
5日目 通知文・指令文
6日目 証明文・表彰文・契約文
7日目 例規文・訓令文・告示文
第3部 政策法務と自治立法
8日目 政策法務の基礎知識
9日目 条例・規則の作り方
10日目 規定別条文の書き方
参考資料
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.toseishimpo.co.jp/modules/press/?mode=&start=10&display_count=5&hyouji=

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■デジタルデータは消えない

-佐々木隆仁. デジタルデータは消えない. 幻冬舎, 2011, 174p, (幻冬舎ルネ
ッサンス新書).
主な内容は以下の通りです。
----------
第一章 事件の陰に、デジタルデータあり
第二章 高まる情報漏えいリスク
第三章 「訴訟大国」アメリカで今、何が起きているか
第四章 これから日本で、何が起こるのか
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.gentosha-r.com/products/9784779060380/

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■つながる図書館・博物館・文書館: デジタル化時代の知の基盤づくりへ

-石川徹也; 根本彰; 吉見俊哉編. つながる図書館・博物館・文書館: デジタル
化時代の知の基盤づくりへ. 東京大学出版会, 2011, 280p.
主な内容は以下の通りです。
----------
序 章 図書館、博物館、文書館──その共通基盤と差異(根本 彰)
第I部 MLAとは何か
第1章 図書館は何を守ろうとしてきたか(根本 彰)
第2章 ユニヴァーシティ・ミュージアム──博物館工学と複合教育プログラム
(西野嘉章)
第3章 文書館と史資料の活用──運営者の視点と利用者の視点から(横山
伊徳・吉見俊哉)
第II部 MLA連携を考える
第4章 高句麗古墳壁画の模写資料(早乙女雅博)
第5章 デジタルアーカイブから知識化複合体へ──三基盤からとらえるデジ
タルアーカイブとその深化(馬場 章・研谷紀夫)
第6章 学術活動支援のための知の構造化(石川徹也)
第7章 文化資源学の立場からの提言(佐藤健二)
第III部 課題と提言──MLAの共通基盤整備(石川徹也・根本 彰・吉見
俊哉)
----------
出版者による紹介が以下のページにあります。
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-001006-1.html

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■デジタル文化資源の活用: 地域の記憶とアーカイブ

-NPO知的資源イニシアティブ編. デジタル文化資源の活用: 地域の記憶とアー
カイブ. 勉誠出版, 2011, 224p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第一部 鼎談
記録のちから─何を残していくべきか
青柳正規(国立西洋美術館長)・高山正也(国立公文書館長)・長尾真(国立
国会図書館長)・吉見俊哉(東京大学大学院教授)
第二部 「連携」から「活用」へ
文化機関が連携するために─何が問題か?(松永しのぶ)
地域情報は住民のなかにある─北摂アーカイブスの成り立ちと展望(西口光夫)
図書館を核にしたMLA連携─慶應義塾大学メディアセンター(入江 伸)
内なるMLA連携─日本近代文学館(岡野裕行)
文化施設連携の効能と課題─全国の地域から(松岡資明)
「新しい公共」の概念とその構築─「公立」から「公共」へ(南 学)
第三部 求められる制度と政策:デジタルアーカイブ構築をめざして
デジタル文化資源構築の意義(柳与志夫)
地域拠点の形成と意義─デジタル文化資源の「資源」はどう調達されるのか?
(福島幸宏)
新しい担い手の創出─「文化情報コーディネーター」の養成(佐々木秀彦)
指定管理者制度を超えて─「公共法人」(仮称)制度の提案(藤原通孝)
デジタル化と著作権制度─ライセンスの活用(境 真良)
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=20007

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■P+ARCHIVEレクチャー&ワークショップ2011「実践 アート・アーカイビング」【8/30-2/15】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、P+ARCHIVEのサイトをご参照下さい。
http://www.art-society.com/parchive/ws2011
----------
実施期間 2011年8月 - 2012年2月
(レクチャー2回+ワークショップ5回開催)
会場 3331 Arts Chiyoda 東京文化発信プロジェクト Room 302
時間 午後7時~午後9時
募集人数 30名程度
(先着順、但し全レクチャー・ワークショップに参加できる方優先)
参加対象者 アート・アーカイブに関心のある方、学生、NPO関係者、アー
ティスト、アート活動に関心のある方どなたでも参加できます!
主催
 東京都
 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
 特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
コーディネーター 特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
参加費 一般3,000円、学生2,000円(ワークショップ5回+資料代を含む)
 レクチャーは無料公開(レクチャーのみの参加も可)
シラバス
8/30(火)「アートとアーカイヴの実践」
 講師:住友文彦氏(キュレーター)
9/29(木)「アート・アーカイブのアーカイビング」
 ファシリテーター:筒井弥生氏(アート・ドキュメンテーション学会会員)
10/13(木)「文化資源のデジタル化とその情報記録の課題」
 講師:研谷紀夫氏(東京大学大学院情報学環特任准教授)
11/9(水)「記録を保存するということ」
 ファシリテーター:筒井弥生氏(アート・ドキュメンテーション学会会員)
12/7(水)「資料整理と目録作成」
 ファシリテーター:柴田葵氏(桜美林大学非常勤講師)
1/19(木)「アーカイブズの保存と防災」
 ファシリテーター:柴田葵氏(桜美林大学非常勤講師)
2/15(水)「アーカイブズの公開と法」
 ゲスト:作田知樹氏(Arts and Law 代表理事、東京大学大学院文化資源学
研究室)
     生貝直人氏(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、東京藝術
大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員)
----------

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■公文書管理セミナー「自治体の公文書管理を考える-公文書管理法の施行を受けて」【9/9】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、行政文書管理改善機構のサイトをご参照下さい。
http://www.admic-akf.jp/news/2011/08/post-48.html
----------
主催 行政文書管理改善機構/ADMiC
後援 千葉経済大学地域総合研究所
同 千葉県
同 千葉日報社
日 時 : 平成23年9月9日(金)午前10時~17時
場 所 : 千葉経済大学2号館
プログラム
挨拶を兼ねて 10:00 ~ 10:30
「公文書管理の職員研修の在り方」
 行政文書管理アカデミー学長・駿河台大学名誉教授 原田三朗
講 演 I 10:30 ~ 11:00
「自治と文書管理を考える」
 千葉経済大学学長 小滝敏之
講 演 II 11:00 ~ 12:00
「公文書管理法と自治体の責務」(仮題)
 内閣府大臣官房公文書管理課 講師未定
(昼食休憩・質問用紙受付 12:00~13:00)
講 演 III 13:00 ~ 14:30
「『できる職業人』をつくる公文書管理法対応実務~慌てるな条例化~」
 ISO(文書管理)日本委員・ADMiC理事長 廣田傳一郎
講 演 IV 14:30 ~ 16:00
「公文書管理の改善戦略~文書管理担当者への応援歌として~」
 宮崎県都城市企画部行政改革課主幹 別府雅彦
講 演 V 16:00 ~ 16:30
「全国自治体公文書管理アンケート調査結果報告~公文書管理法への対応」
 行政文書管理改善機構 チーフ専門アドバイザー 佐々木信雄
質疑及び討論 16:30 ~ 17:00 終了
----------

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2011.08.04

記録管理学会第135回例会

日時:2011年9月13日(火)14時00分〜17時00分(予定)
会場:国立公文書館つくば分館(つくば市上沢6番6号)
 地図URL:http://www.archives.go.jp/information/popup/tukubamap.html
 つくばエキスプレス つくば駅(集合:13:30) 送迎バス用意
テーマ:国立公文書館つくば分館見学会
参加料:会員口3,000円 非会員口5,000円(1名につき)
申込先:一般社団法人日本経営協会検定事務局(TEL:03-3403-1472)

下記をFAXまたは同内容をE-mailで送付。

FAX:03-3403-1602 E-mail:f-ken※noma.or.jp(※はアットマークに変換して下さい)

一般社団法人日本経営協会検定事務局 行

ご芳名:
所属名:
連絡先:(Te:/E-mail):
 例会  □参加する  □不参加
 懇親会 □参加する  □不参加

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