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2011.08.08

■つながる図書館・博物館・文書館: デジタル化時代の知の基盤づくりへ

-石川徹也; 根本彰; 吉見俊哉編. つながる図書館・博物館・文書館: デジタル
化時代の知の基盤づくりへ. 東京大学出版会, 2011, 280p.
主な内容は以下の通りです。
----------
序 章 図書館、博物館、文書館──その共通基盤と差異(根本 彰)
第I部 MLAとは何か
第1章 図書館は何を守ろうとしてきたか(根本 彰)
第2章 ユニヴァーシティ・ミュージアム──博物館工学と複合教育プログラム
(西野嘉章)
第3章 文書館と史資料の活用──運営者の視点と利用者の視点から(横山
伊徳・吉見俊哉)
第II部 MLA連携を考える
第4章 高句麗古墳壁画の模写資料(早乙女雅博)
第5章 デジタルアーカイブから知識化複合体へ──三基盤からとらえるデジ
タルアーカイブとその深化(馬場 章・研谷紀夫)
第6章 学術活動支援のための知の構造化(石川徹也)
第7章 文化資源学の立場からの提言(佐藤健二)
第III部 課題と提言──MLAの共通基盤整備(石川徹也・根本 彰・吉見
俊哉)
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出版者による紹介が以下のページにあります。
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-001006-1.html

from Dayly Searchivist http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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