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2011年9月

2011.09.27

■第2回公文書管理入選論文表彰式及び記念講演会

「災害に立ち向かう公文書管理~文書係長の責務~」【10/4】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.admic-akf.jp/news/2011/09/admic-5.html
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日時:平成22年10月4日(火)10:00~16:30
 受付は、9時30分から行います。
場所:日本記者クラブ10階大ホール
 日本プレスセンタービル(東京都千代田区内幸町2-2-1)
 http://www.presscenter.co.jp/
対象者:国,独立行政法人,国立大学法人等,自治体職員
参加料:無料
主催  NPO法人 行政文書管理改善機構/ADMiC
後援  内閣府 毎日新聞
I ADMiC賞懸賞論文 表彰式
1  主催者挨拶(10:00~10:10)
2  入選論文の発表と表彰(10:10~10:20)
 1等 江川毅氏 2等 落合和之氏
3  講評(10:20~10:30)
 審査委員会委員長 増島俊之氏(前中央大学大学院教授,元総務庁事務次官)
休憩(10:30~10:40)
4  1等入選論文 口頭発表(10:40~11:20)
「ストップ 電子文書管理システム導入~公文書管理法施行直後の今、伝えたい
こと~」
 沖縄県公文書館 嘱託員 江川毅氏
5  ADMiCからのお知らせ(11:20~11:30)
昼食休憩(11:30~12:30)
II  ADMiC賞懸賞論文 記念講演会
統一テーマ : 災害に立ち向かう公文書管理 ~文書係長の責務~
1  講演1 (12:30~14:00)
「岩手県大槌町の挑戦 ~改善半ばで亡くなった文書担当者の遺志を継ぐ~ 」
 大槌町総務課長 平野公三氏 (前町長職務代理者)
2  講演2 (14:00~14:50)
「宮城県名取市の挑戦 ~公文書管理法で職員の意識を変える~ 」
 名取市政策企画課主幹兼行政管理係長 小平英俊氏
休憩 (14:50~15:00)
3  講演3 (15:00~16:30)
「改善が先,条例化は後 ~文書係長に求められる決断~ 」
 廣田傳一郎(駿河台大学大学院客員教授)
(注)上記演題及び講師等については、今後、変更になる場合があります。
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JBMIA文書管理システムセミナーKANSAI2011

「文書管理の見直しと課題解決のポイント~ 継続的な文書管理の構築と維持 ~」【10/21】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトの「What's New?」をご参照下さい。
http://www.jbmia.or.jp/
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主 催  社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA) ドキュ
メントマネージメントシステム(DMS)部会
協 賛  ARMA International 東京支部、社団法人日本画像情報マネジメン
ト協会 一般社団法人日本経営協会、財団法人日本データ通信協会 タイムビジ
ネス協議会
後 援  電子記録マネジメントコンソーシアム
日 時  2011年10月21日(金)13:30~17:00 (受付開始 12:40)
会 場  梅田スカイビル タワーウエスト22階 A会議室
 大阪市北区大淀中1丁目1-30 TEL 06-6440-3901(総合案内)
アクセス ・JR大阪駅(中央北口) 徒歩約9分 ・阪急梅田駅(茶屋町口)
徒歩約9分 ・阪神梅田駅 徒歩約13分 ・地下鉄御堂筋線梅田駅(5番出口)
徒歩約9分
受講料  無料
講演テーマとスケジュール
13:30~13:35 ご挨拶
 社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会長・特別技術
顧問 井上 紀雄
13:35~14:35 (60分) 基調講演  記録管理の使命 ~東日本大震災における
事例から~
 講師:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役 岡本 真 氏
14:45~15:30 (45分) テーマ1 情報サービス業からみた、お客様から必要と
されるサービスとは
 講師:株式会社 アピックス 代表取締役 河村 武敏 氏
15:40~16:40 (60分) テーマ2 文書管理・記録管理の見直しと課題解決の
ポイント
 講師:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
株式会社 日立コンサルティング 伊藤 泰樹
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学習院大学講演会「働きながらアーカイブズ学を学びませんか」

日時:2011年10月22日(土) 14:00~15:00
会場:学習院大学目白キャンパス(JR山手線目白駅前)中央教育研究棟302教室

【プログラム】
講演1:平野 泉
(立教大学共生社会研究センター学術調査員、学習院大学大学院アーカイブズ
学専攻博士後期課程在学中)

講演2:齋藤柳子
(レコード・マネジメント コンサルタント、学習院大学大学院アーカイブズ
学専攻博士前期課程在学中)


☆終了後、講演会終了後、Part2として入試説明会を行います。

※詳しくは、下記ページをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch

2011.09.21

第5回資料保存シンポジウム

日時:2011年10月25日 (火)10:20~17:30
テーマ:資料を護り継ぐ -平時も、非常時も-
情報保存研究会: http://e-jhk.com/html/index.html
会場:江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区横綱 J R総武線両国駅から徒歩3分)

プログラム:
特別講演1:「企業資料の長期保存」 
財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター企業史料プロジェクト担当松崎裕子

特別講演2:「東日本 (東北・関東) 大震災と歴史資料の救出」
東北大学東北アジア研究センター教授 平川新

特別講演3:「社会基盤としての記録管理の重要性と課題、 
-公文書管理法の地方展開、 電子化への対応そして大震災からの教訓-」   
ARMA International東京支部会長 西川康男  

資料保存実用講座:情報保存研究会の会員企業による資料保存にかかわるさまざまなツール
やシステムについての総合的なプレゼンテーション

主催:資料保存研究会・日本図書館協会 
併催:情報保存研究会の会員企業などによる展示会 
後援:全国歴史資料保存機関連絡協議会、国立大学図書館協会、私立大学図書館協会、
 文化財保存修復学会、ARMA東京支部、企業史料協議会、記録管理学会、全国大学史資料協議会、
 日本アーカイブズ学会、専門図書館協議会、アート・ドキュメンテーション学会(以上予定)

第136回記録管理学会例会

日 程:2011年10月8日(土)午後2時30分~午後4時50分 [大阪] *受付開始 午後2時00分~
内 容1:記録管理領域の研究活動活性化のための一提案:『研究ベース学習』を通じて
報告者:古賀 崇(記録管理学会正会員・京都大学附属図書館)
内 容2:コロキウム*:調査・研究の成果を論文にするためには?
*参加者全員参画型のテーマ研究会を意味します

会場:大阪市立西区民センター(2階第3会議室)
大阪市西区北堀江4丁目2番7号 Tel. 06-6531-l400

後 援:(財)関西生産性本部(予定)、 NP0法人地域情報化推進機構、(社)ヒューリットMF他

参加費:会員・関連団体会員:500円、非会員1,000円懇親会:自由参加(3,500円程度)
締切:平成23年9月30日(金)、なお、コロキウム形式のため20名程度を定員とさせて頂きます。

申込先:関西例会担当石井幸雄 e-mail y-ishii※hritmf.com   FAX 050-3156-0633
お名前、 所属機関、ご連絡先(住所・電話・FAX・e-mail)を記載して下さい。

記録管理学会URL:http://www.rmsj.jp/

2011.09.18

■企業史料協議会30周年記念式典・フォーラム【11/11】

企業史料協議会が、標記のイベントを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時  2011年11月11日(金)
13:00~13:30 記念式典
13:30~16:45 フォーラム
17:00~      懇親会
場 所  喜山倶楽部(一橋日本教育会館9階)
 千代田区一ツ橋2-6-2
 電話03-3262-7661
内 容
30周年記念フォーラム「ビジネスアーカイブズの未来と課題」
・基調講演
講師:上川陽子
 演題:「残す、伝える、役立てる~アーカイブズを社会の力に」
・シンポジウム
「知的経営資源としてのアーカイブズを考える」
 出席者:上川陽子(前衆議院議員・元公文書管理担当大臣)
      武田晴人(東京大学大学院教授)
      上田和夫(花王(株)花王ミュージアム・資料室)
 総合司会・進行:松岡資明(日本経済新聞社編集委員)
・パネル展示
  わが社の逸品「逸品解題/一社(館)一品」
  企業史料協議会のあゆみ(年表)
・懇親会
料 金  無料(懇親会のみ、1名3000円を承ります)
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■国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第10回総会及びセミナー【11/15-18】(再掲)

標記の国際会議が、東京で開催されます。
あわせて、アジア歴史資料センター設立10周年記念シンポジウムも開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照下さい。
http://www.archives.go.jp/news/110801_01.html
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テーマ 「今日のアーカイブズ:デジタル時代の法制、アクセス、保存」
日程 2011年11月15日(火)~18日(金)
場所 グランドアーク半蔵門
主催 独立行政法人国立公文書館
    国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)
11月15日(火)
10:00- 受付開始
14:00-15:30 EASTICA理事会
15:30-15:50 〈コーヒー・ブレイク〉
15:50-17:00 EASTICA理事会
11月16日(水)
9:30-10:40 開会式及び総会
10:40-11:00 〈コーヒー・ブレイク〉
11:00-12:00 EASTICA総会
12:00-13:30 〈昼食〉
13:30-17:30 セッション1 基調講演・2012年ICA大会紹介
13:30-14:00 2012年ICA大会紹介:マーガレット・ケンナ氏(ICA事務次長・オー
ストラリア国立公文書館)
14:00-15:00 基調講演1:バーバラ・バース氏(オーストラリア国立公文書館政策
戦略計画部長)
 「レコードマネジメントと『開かれた政府』改革-オーストラリアの事例」
15:00-15:30 〈コーヒー・ブレイク〉
15:30-16:30 基調講演2:馬場章氏(東京大学大学院情報学環教授)
 「知識創造に向けたデジタルアーカイブ」
16:30-17:30 基調講演3:宇賀克也氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 「日本における公文書管理法の制定と今後の課題」
19:00-21:00 国立公文書館主催歓迎夕食会
11月17日(木)
9:00-10:30 セッション2 国・地域別報告
10:30-10:50 〈コーヒー・ブレイク〉
10:50-12:00 セッション3 「アジ歴10年の回顧と展望」
 講演:平野健一郎(アジア歴史資料センター長)
12:00-12:20 閉会式
12:20-13:30 〈昼食〉
14:00-18:00 東京都内視察
19:00-21:00 EASTICA主催夕食会
11月18日(金)
10:00-11:30 国立公文書館視察(オプション)
特別企画 アジア歴史資料センター設立10周年記念シンポジウム
*日時:2011年11月18日(金)14時30分~
*場所:早稲田大学小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
*テーマ:「アジ歴10年の回顧と展望」
*パネルディスカッション:「デジタルアーカイブが変える歴史研究」
*参加費:無料、事前申込み要。なお、座席に限りがありますので、申込者多数の
場合は抽選となります。
*その他:日英同時通訳がつきます。
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■シンポジウム「研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-」【11/26】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.center.iii.u-tokyo.ac.jp/sympo
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東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業
 共同研究会+記念シンポジウム
研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-
日程と会場
2011年11月26日(土) 東京大学本郷キャンパス 福武ホール 入場無料 要予約
プログラム
午前の部(開場 9:30 開始 10:00)
社会情報研究資料センター&アート・ドキュメンテーション学会共同研究会 秋季
研究会
午後の部(順不同)
平石直昭(基調講演) 草稿資料の整理・保存・供用をめぐる諸問題─東京女子
大学丸山文庫の経験から (帝京大学)
植村幸生 世界音楽のアーカイビングをめざして:小泉文夫記念資料室の概況と
展望(東京藝術大学)
五島敏芳・山下俊介  研究者資料か?研究資料か?:京都大学研究資源アーカイ
ブの活動と課題 (京都大学)
研谷紀夫 高度アーカイブ化事業と研究者資料アーカイブズ─坪井正五郎と小野
秀雄関係資料を中心に─(東京大学)
大和裕幸(特別講演) 平賀譲デジタルアーカイブ ─その概要と新しい歴史史料
研究システムの提案─(東京大学)
パネルディスカッション 司会 吉見俊哉(東京大学)
主催:東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター/メディアコンテン
ツ総合研究機構
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2011.09.15

セミナー「ヒトと放射能と資料と:チェルノブイリから」

日時:2011年11月18日(金)午後1時30分~4時30分

会場:松本大学(会場は当日掲示)
 長野県松本市大字新村
 松本電鉄上高地線「北新・松本大学前」すぐ。
 駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費:無料(先着200名様)
 直接会場にお越しください。満席の場合は入場をお断りすることがあります。

主催:国際資料研究所
 〒251-0045 神奈川県藤沢市辻堂東海岸3-8-24
ファックス 0466-31-5061


【プログラム】(予定)

第1部 「チェルノブイリ、ベラルーシの放射能汚染の実態からフクシマは何
    を学ぶべきか」
 [基調講演] 菅谷昭(松本市長、医師)

第2部 「放射能と資料@20’」

 [報告1] 上埜武夫(ウエノ・テクノリサーチ代表、前静岡大学教授)
  「1992年開催のユネスコ・アーカイブ・シンポジウム参加報告」

 [報告2] 小川千代子(国際資料研究所)
  「チェルノブイリで開発された放射能汚染文書の除染マニュアル」

 [報告3] 福島県南相馬市文化財担当職員
  「放射能汚染資料を取り扱う職員の現状:南相馬市の体験から(仮)」

 [報告4] 佐々木和子(神戸大学)
  「記録を作り、記録を残す:次代へ伝える経験」

 [質疑応答・意見交換]


☆終了後、当日ご案内の懇親会を予定(参加費別途)。


※詳しくは、下記までお問い合わせください。

問合せ:国際資料研究所
 メール djiseminarアットgmail.com
 ファックス 0466-31-5061

2011.09.13

「実践 アーカイブ・マネジメント」出版記念セミナー開催のお知らせ

【日 時】
平成23年10月20日(木) 13:00 開場 13:30 開始 16:30 終了

【会 場】
東京八重洲ホール9 階 901 号室

【プログラム 第一部】
いま企業アーカイブに求められること-著書で、私が訴えたかったこと
講師:朝日 崇氏/ 一橋大学社会学部卒。大日本印刷で150 冊余りの
企業史編集業務に携わった後、出版文化社でアーカイブの企画コンサルティング
を行う。記録管理学会の前理事、同学会誌「レコード・マネジメント」の前編集長
としても活躍。
 
【プログラム 第二部】
企業アーカイブズを考える-国際的標準と日本的特性-
講師:大谷明史氏(前企業史料協議会理事)/ 早稲田大学第一商学部卒。
三井銀行入行。調査部にて行史を担当。
『三井銀行100 年のあゆみ』『三井銀行史料』(日本経営史研究所刊)等の
編纂に関与。
三井文庫嘱託研究員も務める。1981 年企業史料協議会創設に参加。
本年5 月まで理事職。『物語 三井両替店』『企業史料協議会20年史』等を執筆。
「三井両替店の帳簿とその管理方式」その他の論考がある。
 
【プログラム 第三部】
質疑応答
(※テーマは予告なく変更することがございます。予めご了承ください)

【参加費】
3,000円・・・10月14日(金)までにお振込をお願いいたします。

【お申込み締め切り】
先着50名様限定(定員になり次第、締め切らせていただきます)

【企画・お問合せ先】
株式会社出版文化社 担当:中川
TEL:03-3264-8811
FAX:03-3264-8832
http://www.shuppanbunka.com/
 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.shuppanbunka.jp/news/images/archiveseminar20111020.pdf

第20回仙台市史セミナーとパネ ル展示「3.11 地球が震えた日から」

■第20回 仙台市史セミナー特別企画 「地域の歴史資料を救え」

◇演題と講師
○「大震災後における博物館の資料レスキュー」
 ・被災した「歴史」 菅野正道(仙台市史編さん室長)
 ・仙台市博物館の資料レスキュー活動 栗原伸一郎(仙台市史編さん室嘱託)

○「歴史資料の保存はなぜ必要か」
 平川新(東北大学東北アジア研究センター教授・NPO法人宮城歴史資料保全
ネットワーク理事長・仙台市史編さん専門委員長)

◇日時 2011年9月18日日曜日 13時30分から16時

◇場所 仙台市博物館ホール(定員200名)

*申込不要・聴講無料です。

*問い合わせ 仙台市博物館市史編さん室 022-225-0814


■パネル展示「3.11 地球が震えた日」
◇展示内容
○「地域資料を救え」
・仙台市博物館・市史編さん室による、東日本大震災における仙台市域でのこれ
までの歴史資料レスキュー活動をパネルで紹介します。

*「地域資料を救え」問い合わせ
仙台市博物館市史編さん室 022-225-0814

○「歴史遺産を未来へ」
・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークの2003年からの歩み、および東日本大
震災での歴史資料レスキュー活動の紹介です。2キロ漂流して奇跡的にレス
キューされた女川町木村家文書と収納茶箱の実物の展示もあります。

*「歴史遺産を未来へ」問い合わせ
宮城資料ネット事務局022-795-7546(佐藤)


◇日時 2011年9月17日~9月25日(20日休館)

◇場所 仙台市博物館 1階ギャラリー

◇開館時間 9時~16時45分(最終入場4時15分)

◇入場 無料

2011.09.12

公文書管理のあり方と実例 「第3回ワンビシ公文書管理セミナー」開催

【基調講演概要】
    ● タイトル  :「文書と記録で仕事をする世界」
    ● 講師     :国際資料研究所 代表
              小川 千代子様
    ●講演概要  :異文化、多言語の人々が働く国際機関。
              業務の遂行上、文書の作成、記録の管理は必須。
              その国際機関での従業経験に基づいた、業務に見られる文書主義の実際。
              そして文書主義の入口である教育や研修についてご案内します。

【講演概要】
    ● タイトル  :「評価選別業務の実際」
    ● 講師    :飯能市郷土館 主幹
              柳戸 信吾様
    ● 講演概要 :将来の歴史的公文書や歴史史料を失わないため、公文書を適切に管理する
              仕組みとは。
              また関係部署との連携、評価選別の視点など、公文書管理法にて努力義務が
              課せられた地方自治体の現場担当者による、公文書管理業務の試行錯誤の
現状をお知らせします。

※詳しいことはhttp://www.wanbishi.co.jp/infomanage/info/110822130621.htmlでご覧ください。

2011.09.11

東京大学史料編纂所「社会連携研究部門」公開シンポジュウム「図書館所蔵史料のデジタル化公開方式」

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトの「ニュース&トトピックス」をご参照下さい。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

日時:2011年10月14日(金)13:30-17:40 (18:00-20:00 懇親会:会費要)
会場:東京大学 本郷キャンパス 山上会館
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

13:10  受付開始
13:30-13:40  あいさつ
 東京大学史料編纂所所長 榎原雅治
13:40-14:00  「図書館書館等所蔵史料の調査・整備研究」の目的と成果
 石川徹也 特任教授
14:00-14:35  史料のメタデータ等作成の設計と仕様
 梅田千尋 特任准教授
 共同研究参加者:(株)図書館流通センター
質疑(約15分)

休憩
15:00-15:30 (β版)システム紹介
 共同研究参加者:大日本印刷(株)
質疑(約20分)

15:50-16:20  史料のデジタル撮影と課題
 共同研究参加者:コンテンツ(株)
質疑(約15分)

16:35-17:05  図書館にとっての効果
 石川県立図書館:鷲澤 淑子
質疑(約15分)

17:20-17:40  研究プロジェクトへの期待
 西村達也 大日本印刷(株)常務役員
18:00-20:00  懇親会:山上会館、会費:4,000 円、受付にて申受

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eドキュメントJAPAN 2011【10/12-14】

日本画像情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催します。
以下のテーマのフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されます。

詳しくは専用サイトをご覧下さい。
サイトから事前申込ができます。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2011/

名称  eドキュメントJAPAN 2011 49th画像情報マネジメントショウ
会期  2011年10月12日(水)〜14日(金) 10:00〜17:30
主催  社団法人 日本画像情報マネジメント協会
共催  日経BP社
後援  経済産業省、総務省、社団法人 日本経済団体連合会、社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会、
    一般社団法人 日本経営協会、一般社団法人 電子情報技術産業協会、一般社団法人 日本記録メディア工業会、
    財団法人 日本データ通信協会(申請中を含む)
会場  東京ビッグサイト 東ホール、会議棟

フォーラム

プロローグ・基調講演

  • プロローグ:統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向と政策提言を中心とするJIIMA活動
  • 基調講演:電子行政推進のための取組み〜新たな情報通信技術戦略と国民ID制度の検討状況について〜
  • 海外及び日本のクラウドの最新動向について
  • ベストプラクティス賞 受賞事例発表
  • 「ECMによる監査対応システムの構築――紙原本書類の電子化と記録管理システムを統合、9年間にわたって全社的運用を継続・発展」
  • 「PAdESによる長期保存を目指した電子カルテ環境での紙文書の電子管理」
  • 新しい時代の情報管理のあり方について 〜震災を踏まえた、新しい情報管理理念の確立を〜
  • JIIMA2011政策提言 現用公文書の危機管理のために―電子化バックアップセンター構想の政策提言
  • 公文書管理の行方
  • ドキュメントの管理と修復
  • 電子文書の拡散モデルと推進状況
  • これからの事業継続マネジメント〜震災をふまえた実践的BCMへ〜
  • 自治体クラウドの全国展開に向けた戦略
  • 豊島区文書管理システムの活用による事業継続の考え方
テーマセミナー
  • 大規模災害に備えるドキュメント管理 *ガイドライン準拠による被害の最小化を目指して!
  • 文書情報マネジメントスキルアップのためのWeb活用方法
  • オープンソースの視点から見るECMのグローバル市場
  • ECMサミット2011 第一部:事例研究
  • ECMサミット2011 第一部:事例研究(まとめ)
  • 『e−文書法の重要性と最新動向』について〜グローバル化の中で法的基盤としてe−文書法の重要性とその最新動向及び正しい要件と事例 国税関係書類、医療情報、建築関係図書への適用〜
  • ECMサミット2011 第二部:事業継続
  • e−文書法にこだわらない文書の電子化とその文書の廃棄まで考える
  • ケースマネジメントを支える技術の動向
スポンサードセミナー
  • 最新技術を利用した「建築図面・資料」管理についてー法令遵守の強化策とBCP対応、ビジネス創造に向けてー
  • クラウド環境で災害対策と証拠化された統合文書記録管理のご紹介(知財倉庫SDKでクラウド型の統合ファイリングシステムの構築手法のご紹介)
  • 電子化ドキュメントを含めた医療の地域連携の可能性
  • 予期せぬ変化に対し業務を継続するためのコンテンツ&プロセス管理手法〜Advanced Case Management(ACM)
  • 業務継続を支える紙文書の電子化〜世界のBCP事例に学ぶ実践ソリューション〜
  • オープンソースで実現するソーシャルコンテンツマネジメント−Alfresco−
  • 情報爆発時代における電子文書・コンテンツ管理とは?〜電子文書管理の考え方と改善の進め方〜
  • ドキュメント管理システム(DMS)で実現する紙文書の電子化からタブレットデバイス(iPad等)での徹底活用提案
  • 生産性の向上と大幅なコスト削減を実現する次世代ドキュメントキャプチャソリューションのご紹介
  • BCPにも使える、光メディアの将来性
  • 欧米におけるOCR活用事例と最新機能
  • オラクルの階層型ストレージ・ソリューションで大規模データ管理を低コストで実現!
  • 3つの事例から見る、重要な情報資産管理のベストプラクティス〜法対応、制度対応、BCPの観点で〜
  • 事業継続に有効なテレワーク、ECMの活用
  • 最新の紙文書電子化技術で実現する事業継続(BCP)対策〜実践事例にみる企業内紙文書の課題と対策〜
  • iPadによるBCP対策、業務のスマート化の実例
  • モバイル&クラウド時代の効果的なBCP対策を考える!〜OnBaseが実現する事業継続の実践事例ご紹介〜
  • 東日本大震災から学ぶ、これからの情報資産管理

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  • 継続性を担保するための医療ECMの提案
  • 画像圧縮における注意点
  • ドキュメントイメージングの標準化動向と周辺団体の動き- ターゲットは文書管理 -
  • データ長期保存用光ディスクの標準規格動向
  • CPをより強固なものにする、マイクロフィルムアーカイブの役割について
  • 『行政文書の電子化文書作成及びマイクロフィルム作成委託仕様書(案)』についての解説
  • 2011統合文書情報マネジメント(ECM)関連市場動向調査の概要報告
  • 危機管理を目的とした記録管理ガイドライン
  • 文書情報マネジメントセンター業界の現状と「ガイドライン」紹介
  • DVD/BDの基礎知識と長期保存のための正しい取扱い方法について
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第16回ビジネスアーキビスト研修講座【10/7-12/2】

企業史料協議会が、標記の研修講座を開催します。
参加には申し込みが必要です。

詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

日 時 2011年10月7日〜12月2日

<入門コース>
10月7日(金)、13日(木)、20日(木)3日間通し

<応用コース>
10月28日(金)
11月4日(金)
11月18日(金)
11月25日(金)
12月2日(金)

<時間> 各日共通
講座1. 13:10〜14:40
講座2. 14:50〜16:20
場 所 東京大学本郷キャンパス 
    経済学研究科学術交流棟(小島ホール)1階セミナー室
    住所:東京都文京区本郷7-3-1
定 員 30名/日

内 容

<入門コース>
10月7日 
1. 2. アーカイブズの意義と役割I・II
 講師:学習院大学大学院教授 安藤正人

10月13日
1. 企業の活動と社会遺産としての企業史料
 講師:お茶の水女子大学大学院教授 小風秀雅
2. レコードマネジメント:最新動向とその課題
 講師:(株)出版文化社アーカイブ研究所所長 小谷允志

10月20日
1. 企業制度の発達と史料
 講師:東京大学大学院経済学研究科教授 武田晴人
2. 企業史料と社史
 講師:慶応義塾大学経済学部教授 植田浩史

<応用コース>
10月28日
1. 資料の収集・評価・選別
2. 資料の整理・管理と活用
 講師:麗澤大学副学長・経済学部教授 佐藤政則

11月4日
1. 2. 著作権について
 講師:ライツ法律特許事務所弁理士・弁護士 伊藤真

11月18日
1. 資料の劣化要因と保存対策
 講師:(株)資料保存器材代表取締役 木部徹
2. 写真資料の保存と活用
 講師:東京国立博物館保存修復修復課主任研究員 荒木臣紀
3. 画像/音声メディアの保存と活用
 講師:(株)ヨコシネディーアイエー常勤顧問 笠原征洋

11月25日
1. 企業資料のデジタル化・A〜Zまで
 講師:(株)ニチマイ第2生産部部長 潮田峰雄
2. 資料のデジタル化の事例
 講師:東海大学学園史資料センター学園史編纂員 目七哲史

12月2日
1. 企業アーカイブズでの資料保存と資料管理
 講師:東京都文化財研究所保存科学研究室長 佐野千絵
2. 事例研究:資料室の設立・運営と資料管理
 講師:東京大学経済学部資料室 小島浩之

<対象>
文書管理、史資料管理、図書管理、社史編纂、ミュージアム等の担当者(アーキビスト)

<受講料>
企業史料協議会会員
 入門コース(3日間) 15000円
 応用コース(各日毎) 6000円/日
 全講座受講      39000円

非会員
入門コース(3日間) 20000円
 応用コース(各日毎) 7000円/日
 全講座受講      49000円

<申込締切>
入門コース・全講座受講:9月30日(金)
応用コース:各開講日の1週間前

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■アーカイブズへのアクセスに関するICA原則草案

国際アーカイブズ評議会(ICA)は2011年、Principles of Access to Archives
の草案を発表しました。
同会のサイトに掲載されています。
http://www.ica.org/9400/news-events/principles-for-acces-to-archives-give-your-opinon-now.html
アーカイブズ資料の公開・提供について10点にわたる原則を述べた後、実務
上の具体的課題についてのガイドラインと書式を示しています。
ICAは現在、この草案についての意見を募集しています。

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2011.09.04

滋賀県野洲市平成24年4月1日採用市職員募集

【学芸員】
 【採用予定】・・・ 1人
 【受検資格】・・・○昭和56年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
            ○大学又は大学院で歴史学等を専攻し卒業(短期大学を除く)した者又は
             これに準じる能力を有する人
            ○学芸員資格を有する人又は平成24年3月31日までに資格取得見込み
             の人
            ○古文書資料調査に従事した経験を有し、近世文書が解読できる人
 【1次試験】・・・平成23年10月16日(日)午前10時~ 教養試験(択一式)、実技試験(記
           述式)
 【試験会場】・・・野洲市中主防災コミュニティセンター
 【申し込み・問い合わせ】・・・9月5日(月)から9月20日(火)までの間に所定の申込用紙に
  必要事項を記入し、人事課(〒520-2395 小篠原2100-1、℡587-6088、
  Fax587-4033)へ持参又は郵送

 ※ 申込用紙は、人事課にありますので直接又は郵便で請求してください。
  郵便の場合は、封筒の表に「学芸員試験申込用紙請求」と朱書きし、返信用封筒(A4版に
  140円切手貼付・宛先記入)を同封してください。

※詳しいことはhttp://www.city.yasu.lg.jp/doc/soumubu/jinjika/2011090101.htmlでご覧ください。

2011.09.02

国立公文書館アジア歴史資料センター非常勤職員募集

1.職種:調査員(学術的専門性を必要とする業務を行う事務職 下記4.の職務内容参照)
2.雇用形態:非常勤(月曜日から金曜日のうち週4日勤務、勤務曜日は本人の希望を踏まえ決定します)
3.雇用期間:平成23年10月1日から平成24年3月31日まで(予定)(但し勤務成績等により更新可能。)
4.職務内容:
 (1)アジア歴史資料センターがインターネット上に公開する電子画像及び目録データの確認、照合等の公開準備(データベース構築作業)
 (2)公開済みデータベースの修正(遡及作業)
 (3)ホームページに掲載される「インターネット特別展」及び「アジ歴トピックス」の作成、公開準備(資料選定、原稿執筆等)
 (4)その他、上記に付随する業務及びセンターの運営に係る諸業務の補助

※詳しいことは国立公文書館のサイトhttp://www.archives.go.jp/でご覧ください。

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