« ■福島大学史学会大会2011年度大会特別企画「東日本大震災後の歴史資料保全活動 ─宮城・福島・茨城の現場から」【11/23】 | トップページ | ■ディジタルキュレーションシンポジウム─時を越え、違いを越えて、知をつなぐ─【12/9】 »

2011.11.06

■シンポジウム「3.11以後の文化財・歴史資料保全の取り組み-広域大規模自然災害資料保全体制を考える-」【12/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/610/
----------
日時 2011年12月3日(土)13時〜17時
場所 新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室
主催 新潟大学 災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野
共催 新潟大学人文学部附置地域文化連携センター,学系プロジェクト「環東
アジア地域における社会的結合と災害」,新潟史学会,新潟歴史資料救済ネッ
トワーク
プログラム
 1.報告
小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
「山形文化遺産防災ネットワークの3.11以後の文化財・歴史資料保全の取り
組み」
大楽和正(新潟県立歴史博物館)・森行人(新潟市歴史博物館)
「東日本大震災文化財・歴史資料保全と新潟県立歴史博物館・新潟市歴史博物
館の物資支援体制」
飯島康夫(新潟大学災害・復興科学研究所)
「宮城県の被災民俗資料の保全と新潟県における支援の取り組み」
田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
「東日本大震災時の避難所における資料保全の取り組み-長岡市の場合-」
近藤浩二(富山県滑川市立博物館)
「長野県栄村文化財レスキューにおける富山県からの活動協力」
田辺幹(新潟県立歴史博物館)
「2011年新潟・福島豪雨と雲洞庵水損文書保全の取り組み」
樋口勲(長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)
「2004年中越大震災と文化財・歴史資料の保存及び伝承の取り組み」
 2.パネルディスカッション
パネラー:小林貴宏・大楽和正・飯島康夫・田中洋史・近藤浩二・田辺幹・
樋口勲
司  会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野)
参加資格 どなたでもご参加いただけます。
----------

from Daily Searchvist http://d.hatena.ne.jp/searchivist

« ■福島大学史学会大会2011年度大会特別企画「東日本大震災後の歴史資料保全活動 ─宮城・福島・茨城の現場から」【11/23】 | トップページ | ■ディジタルキュレーションシンポジウム─時を越え、違いを越えて、知をつなぐ─【12/9】 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/53180284

この記事へのトラックバック一覧です: ■シンポジウム「3.11以後の文化財・歴史資料保全の取り組み-広域大規模自然災害資料保全体制を考える-」【12/3】:

« ■福島大学史学会大会2011年度大会特別企画「東日本大震災後の歴史資料保全活動 ─宮城・福島・茨城の現場から」【11/23】 | トップページ | ■ディジタルキュレーションシンポジウム─時を越え、違いを越えて、知をつなぐ─【12/9】 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...