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2012.02.13

■シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存─震災アーカイブの構築に 向けて」【3/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html
----------
日時 平成24年 3月14日(水) 15:00 ~ 17:45
会場
 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)
募集人数 東京本館 300人 関西館70人(先着順。定員となり次第、受付を
終了します。)
参加費 無料
プログラム
1. 開会挨拶
 国立国会図書館長 長尾真
2. 講演及び報告
「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)
 東京大学教授 御厨 貴氏
「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮)
 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon)
「記録を集め、伝える-国の記憶装置として国立国会図書館ができること」
(仮)
 国立国会図書館副館長 田屋 裕之
3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」
(仮)
 慶応義塾大学教授 片山 善博氏
 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏
 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏
 東京大学副学長 吉見 俊哉氏
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from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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